インターナショナルキルトウィーク横浜2009
2009年 11月 13日
このキルトウィークの時、天気が悪い時が多いような気がするのは、私だけでしょうか。今年も、急に寒く、雨も降ってしまいました。今日は、恒例のSPOOLのお友達とご一緒する日です。例年と違ったのは、中央でトークショーが行われ、先生方のブースでのギャラリートークもあるので、作品を見たり、ショップでお買い物する以外にもお楽しみが増えたことです。ドームのトークショーはわざわざ、観客席を上っていかないといけないし、時間も長かったような気がするのですが、このカジュアルな感じのトークショーはいいですね。
ほとんど「蛍の光」まで会場にいた後、クィーンズスクエアで中華をいただき、点灯式の後、ライトアップしたクリスマスツリーを見て、皆さんとお別れしました。
あしたは、娘と一緒に行ってきます。もちろん、入選した作品を見に行くためですが、きっとショップもいろいろ引きずり回されることでしょう。布やさんと言うより、素材やさんみたいなお店が増えて、若い子もほしそうなものがいっぱいでしたから。
# by asuzoh | 2009-11-13 23:45 | パッチワーク | Comments(4)
娘の作品を、この週末、横浜で行われるインターナショナルキルトウィークの「高校生パッチワーク&刺しゅうコンテスト」に応募しました。
はめ込み布をまつりつけたら、早く形にしたくなって、昨日がんばって完成させました。
今週のケーキはメープルフィナンシェです。
中間テスト、実力テストの終わった娘は、毎日ミシンでポーチやシュシュを作っています。私もいっしょにウールのバッグを作りました。一昨年だったか作ったバッグは母にあげてしまったので、それの代わりです。布は去年カントリーキルトマーケットの一枚100~200円くらいのはぎれを買ったもので、お得なバッグができました。あ、持ち手の方が高かったですね。
今週のケーキは、缶詰の桃のカラメルソース煮を使ったタルトです。本当は洋ナシを使うんですが、二軒のスーパーを回っても見つかりませんでした。もう、生の洋ナシのシーズンなのになあ。
boogieさんのレシピを使ったお財布を作りたいというお友達が臨時にいらっしゃいました。イメージが決まらないというので、たくさん布箱を出して差し上げました。
松浦香苗先生の京都で行われるレッスンギャラリーが、いよいよ今週になりました。
やっとできあがりました~
キルトジャパンに掲載されている松浦先生のカテドラルウィンドウのポーチ、やっと、やっと、土台が縫い終わりました。
チャームパックを使って作っているオクタゴンのタペ、いよいよ、縁のギザギザの始末まで来ました。
今日のお針のお供は、「めがね」です。「かもめ食堂」と、監督、主演の小林聡美さん、もたいまさこさんが同じなので、テイストも同じなんですが、「かもめ食堂」よりさらに、何も起きません。舞台も日本(といっても沖縄)なので、背景やお料理も見慣れた感じで、さらに、まったりしてしまいます。でもなんだか、心に残る不思議な作品でした。
今日のケーキは栗の甘露煮入りロールケーキです。秋の定番です。
