マイクロステッチ初体験

f0106823_233928.jpgさて、出来上がったトップにしつけをかけようとして、そうだ、私も「マイクロステッチ」っていう文明の利器を買っていたんだ、と思い出しました。お教室の作品は接着キルト芯をつかうから、しつけがいらないんです。いやあ、久しぶりのトップ完成だったんですね~
平面に置いてマイクロステッチを使うには、人工芝が一番、と聞いて、100円ショップで人工芝は買ってありました。珍しく用意周到にしておいてよかったです。
思ったより簡単にできて、これは便利です。大きいキルトの時は、大まかにしつけをかけて、細かいところにマイクロステッチを使うといいと、伺ったことがあります。果たして、いつのことになるやら。
ただ、突き刺す針が太いし、何しろ、プラスチックのタグを留めつけるわけですから、やっぱりヴィンテージ布には使えそうもありません。

大掃除の方は、今日一日、娘を雇ってキッチンと洗面所の片付けと拭き掃除を終わらせ、換気扇、ガスレンジ周りの掃除もしたので、なんとか、滑り込みセーフです。もちろん、いろいろやり残したところもありますが、この際目をつぶって・・・
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Commented by Naomi at 2011-01-01 21:33 x
あけましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしくお願いします。
へぇ~お教室では接着キルト綿を使うんですね。
マイクロステッチの針って手芸用だから
もともとのタグガンに比べたら、格段に細いとは思います。
実は和のキルト(つまり古裂)を、私はこれでやっちゃってますの…(笑)
ティーカップのキルトとってもいいですねぇ。
このブルーとても合っていると思うんですが、作者的にはだめなのかな?
Commented by asuzoh at 2011-01-02 09:15
>Naomiさん、松浦先生、接着ものにはまっていまして、接着芯、両面接着シート、テープ、大好きです。
え~古裂でも大丈夫でしたか、じゃあこんど、ヴィンテージの小物のときに、使ってみようかな。
ブルー、広げてずっと見ていると、だんだんいいんじゃない、って気になってきます。それから、うちのキルト批評家である娘が気に入ってくれたようなので、これでOKです。
by asuzoh | 2010-12-30 23:39 | パッチワーク | Comments(2)