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手作りとネコとの日々

うちの猫(銀色の毛の風)

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こちらが、今年娘がキルトジャパン賞で入賞した作品です。
うちの猫たちは、漢字一文字を音読みの名前です。
高校生になって、ドームのジュニアを卒業して、さて、次はどんなキルトを作ろうか、と相談したとき、
前から和モノに興味のあった娘は、和布を使ってみたいということで、
ちょうど漢字の名前を持つ猫たちのキルトをつくることにしました。
主人の両親は大変達筆でお習字も習っていたので、おじいちゃんに漢字を書いてもらうことにしました。
海(インターナショナルキルトウィーク横浜の高校生パッチワーク刺繍コンテスト)
岳(キルトジャパン賞)
と、作って、今回が3作目です。
大学生になったとき、もう、シニアの中に入ってキルトを作るのはあまりにもハンデがあるので、
もうやめる、とも言っていたのですが、キルトジャパン賞は年齢関係ないので、出してみようということになりました。
風のキルトは、紫を使おうと前から思っていて、はぎれパックを幾つか買っていました。
上の方のベースに使った着物地も、赤坂の和のキルト展のとき安かったので買ってありました。
でも、なかなか重い腰が上がらず、どんなデザインにするか決まりませんでした。
キルトジャパンに、グラデーションになった福助堂さんの布が載っていて(たぶん着物の裏に使うものです)、それを見たとき、これでふうの毛皮を表現したらいいんじゃないか、と娘に提案しました。
そこからは、案外早くデザインが決まりました。
足りない布は、今回ばかりは時間がないので私が一人で福助堂さんに買いに行きました。
両面接着シートを使うアップリケ、ラメ糸を使うフリーモーション、何作も作っているので、今回は難しいことはなかったようです。
全体あまりにもすっきり(笑)した印象なので、もっと全体にキルトを入れるかとも考えたのですが、時間との戦いに負けてしまいました。
後一作は嵐(らん)です。
ここまでくると、逆にいいものを作らないといけないので、プレッシャーです。
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by asuzoh | 2011-12-08 18:31 | パッチワーク | Comments(2)
Commented by こっとんふらわぁ at 2011-12-08 20:24 x
こんばんは。
>うちの猫たちは、漢字一文字を音読みの名前です。
あぁ、なるほど言われてみるとそうですね!
アップリケのネコちゃんがすごく躍動的で生き生きとしていて
すごく感心したのですが、これはお嬢さんが描かれたのですか?
この作品だけ見たら、知らない人は若いお嬢さんが作者だとは
思わないのでは?
ほんと、素晴らしいです!
Commented by asuzoh at 2011-12-08 20:32
>こっとんふらわぁさん、猫のアップリケは、残念ながら娘が描いたのではないんです。私のキルトにも出てくるもので、ずいぶん昔から使いまわしています。
和布を使う若い人って、貴重かもしれませんね。