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プレートマット完成

f0106823_16534874.jpgお教室の先月の課題、プレートマットが完成しました。
元の作品は、「パッチワークのあるわたしのキッチン」松浦香苗著に載っています。
真ん中のフルーツ柄は、皆さん同じなのですが、合わせる布によって全然雰囲気が違って、とても面白いです。

これはピーシングで作るととても大変だと思いますが、今回は接着芯の上にピースを乗せて、まつり縫いして作っていくので、正確に、しかもとても簡単に出来上がりました。
マットなので、キルト芯もはさまず、一枚仕立てにしました。
ただ、裏は例によって、三角をまつりつけてから、最後に真ん中の円形をつけていますから、ちょっと一手間かかっています。
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Commented by こっとんふらわぁ at 2012-09-14 08:40 x
わぁ!懐かしい!!
これ、私も作りましたよ~
松浦先生のはサイズが大きかったので、一回り小さく製図して
花瓶敷きに愛用してます。
この時初めて、最初はトップとキルト綿のみでキルティングして
最後に3層にして大まかなとこだけ、押えるという指示通りの
キルティングをしました。
で、周囲の始末も苦労しながらやりました。
でもさちこさんの「接着芯の上にピースを乗せて、まつり縫いして」というのはキルト芯をあはまない、ということは接着芯って不織布ですか?
まつり縫いということは、外側のピースから中心に向かってまつり縫いしてるんですか?
この配色、すっごくステキですね。お高い布はやっぱり違うわ。
Commented by asuzoh at 2012-09-14 09:46
>こつとんふらわーさん、これをさらに小さくされたとは!さぞかしピーシング大変だったでしょう。
最近、お教室で使う接着芯は荒いけど織り地なんです。なかなか売ってないんてすよ。
まつりぬいは、そうです、外側からです。この説明だけでわかるのは、方向音痴だけど(
?)、さすが、パッチワークの先生ですね。
まん中のフルーツ柄は赤、緑、黄色全部入っているので、いろいろな布と合わせられて、たくさんバリエーションが出来ました。
by asuzoh | 2012-09-10 16:53 | パッチワーク | Comments(2)