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Tea for Two(タティングレース展示会)へ

たまたま、Twitterでこの展示会のことを見つけました。
場所も下北沢で近いし、ワークショップもあるし、スケジュールがつまっているのですが、
日曜日は誰もうちにいないので、出かけることに決めました。
ワークショップも平日はもう満席でしたが、日曜日はまだ空いていました。
私の中では、パッチワークというと、私と同年代か、もうちょっと上の方、
タティングレースは、若いお姉さんのイメージなのですが、
平日の方が混んでいると言うことは、主婦の方が多いのかなあ・・・
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今までご本を見ていくつか編んでみましたが、どうにもこうにも、納得ができるものではなく、
特に裏編みが絶対おかしい、ということで、
まったく初めて、と言う状態から教えていただきました。
まずはシャトルの持ち方から習い、まっすぐに何度も何度も編んで、
それでも、糸を緩めるタイミングが変だし、シャトルの方向も正しくできないし、
おばさんはほんとに、新しいことに弱いです。
なんとか2時間の講習で、ちょうちょ1匹と半分編んで、うちに帰って仕上げましたが、
あらまあ、こんなにすいすい編めるようになったわ~と感激でした。

展示会の作品は、とても素敵なもの、糸が繊細でびっくりなもの、こんな大物はどのくらいかかるのかしら、というもの、初心者の私には、どれも神の領域でした。

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久しぶりの下北沢なので、カフェを探して・・・
と思っていたのですが、集中力はもうないし、例によって道にも迷ってしまったようで、
結局いつものsunday brunchにしてしまいました。

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出来上がったちょうちょと、購入したシャトル。
ワンポイントがついていて、講習とかでも自分のものがわかって便利そうです。
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Commented by ちー at 2013-07-03 12:20 x
最近は、詳しく書かれた初心者用の本もいろいろありますけど、
やっぱり、初めての事って、短時間でも直接教えてもらえる機会があった方が、
グッとやりやすくなるし、上達しますよね~。
Commented by asuzoh at 2013-07-04 09:34
>ちーさん、編み物は、かぎ針、棒針、どちらも結構長くやっていますし、刺繍も適当にはできるんですが、
このタティングというのは、まったく初めての技術で、お手上げでした。
でも今は、動画というすばらしいものがあるので、器用な方はきっとできるんですね。
by asuzoh | 2013-06-30 23:44 | 糸物ハンドメイド | Comments(2)