松浦香苗先生のアクセサリー

京都でのパッチワークイベントと同時に開催されていた、松浦先生がアンティークのレース、リボン、ビーズ、ボタンなどをアクセサリーに「アップサイクル」された作品の展示会、
東京の生徒さんたちにも見せてくださるということになって、急きょ、午前と午後のレッスンの間にお宅に伺いました。

1つずつの素材に物語があって、そのお話を伺うだけでも楽しいです。
たくさん素敵なアクセサリーがあったのですが、お財布とも相談しなくてはならず、
1個だけ、うちの子になってもらいました。
f0106823_17304873.jpg

パッケージもおしゃれです。

f0106823_1731827.jpg

このビーズも素敵ですが、
チェーンもちょっと見ると、ただのひものようですが、
実は小さなスパンコールを通して作ってあります。
[PR]
Commented by kabugabu at 2014-01-11 09:33
素敵です♪
チェーンの部分がジャバラのようで、すごく不思議な感じがしました。
どうなっているのかな?と思っていましたが、スパンコールをみっちりと通してあったのですね。
真っ白いシャツとかシンプルなセーターに合わせると似合いそうな気がします。
Commented by asuzoh at 2014-01-11 10:33
>kabugabuさん、そうなんです。ただのひもにしては重量があるなあと思ったら、全部スパンコールでびっくり。
極小ビーズのチェーンも素敵でしたね。
Commented by bbwan at 2014-01-13 16:50
松浦先生のアクセサリーはどれも素敵でアンティークなだけに、それぞれ歴史あるのかわかりますね。それぞれのお話を聞いてみたいです。
Commented by asuzoh at 2014-01-13 17:36
>bbwanさん、
先生はパッチワークの会場にいらしたから、アクセサリーのお話は伺えませんでしか?
ほんとうに、一つずつの素材に歴史があって、ずっとお話を聞いていたいようでした。
by asuzoh | 2014-01-10 17:29 | ハンドメイド | Comments(4)