2013後半韓流ドラマ考(追記あり)

地上波のドラマが今一つだったせいもあり、どんどん録画をためてしまい、結局一話見て全部消すという何とも情けない2013年後半でした。
たくさん見すぎて、何を見たか覚えていないものもありそうです。

では、歴史ものから。
「ケベク」
新羅の「善徳女王」の裏にあたる百済のお話。
でも、あのつくりでは、百済は三角関係の末に滅びたって感じで、ちょっとねえ。
イ・サン以来のイ・ソジンさんは、さすがでした。

「キム・マンドク」
都から遠く離れた済州島の、しかも女性の商人ということで、
実在した人物の話なのに、ちょっとおとぎ話的でした。
イ・サンの時代だということもだいぶ後になってわかりました。

「大望」
これはだいぶ古いんですが、デジタルリマスター版ということで見ることにしました。
何でこの題名が頭に残っていたかは、見始めてわかりました。
チャン・グンソクが子役で出ていたんですね。
最後まで見ましたが、何が大きな望みかよくわからず、
ただ若いチャン・ヒョクに注目したばかり。

「根の深い木」
これはあまりに面白かったので、先にレビューしました。

次は現代もの。
「ロマンスが必要」
「宮」の時、お気に入りだったユル王子のキム・ジョンフンが主演ということで見たのですが、
韓国版SATC?

「イニョン王妃の男」
これが、今年最大の面白さ。
タイムスリップというのも大胆ですが、
タイムスリップしてきた現代がその時代のドラマ制作現場というのもなかなか。
きっとハッピーエンドなんだろうなあ、と思いつつ、
でも、ちょうど今見ているトンイの時代の史実とからんでいるので、
もしかして、そうはいかないのかなあと、最後まで引き込まれました。
主演のチ・ヒョヌは、今軍隊なんですね。
韓国の俳優さんはいいなあ、でも最近出ていないなあ、と思って調べると軍隊ってことが多いですね。

追記。お正月の特番番組で嵐が「truth」をうたっているのを見て思い出しました。
「魔王」。
嵐の大野君主演でやっていた時から、韓国版の方が面白いからぜひ見てね、と、お友達に言われていたのですが、なかなかテレビではやらず、やっと見ることができました。
筋を知っていてもこれだけおもしろかったんですから、
初めて見たら、もう、次の回が待ちきれないようだったでしょうね。
やっぱりこの、大財閥の息子で、とか、両親が亡くなって苦労して、というシチュエーションは、今の日本ではちょっと無理があります。

「僕らのイケメン青果店」はディスクの中で冬眠中、「レディプレジデント」もう少し、「アイリス」はなぜか3回目。今見ているのはそんなところです。

今日の画像は、初めて作ったグラノーラ。
「なかしましほ」さんのレシピからです。
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by asuzoh | 2014-01-11 11:01 | 日々 | Comments(0)