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2014春ドラマ考

また、この時期がやってきました~
この2,3年、韓流ドラマにハマってしまい、ゴールデンタイムのドラマも面白いものが減って、見る本数が減っていたのですが、先クールから、また復活しています。
一つには、編むものが多くて、これは、字幕のドラマを見るのは不可能です。
もちろん、キルティングも、字幕だと圧倒的にスピードは遅くなるんですが。

では、月曜日から。
○「ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~」
始まる前のCMで、北村一樹さん、宮迫さんと、絶対面白い!と期待したのですが・・・ぜんぜんキャラが生かされていないし。
これ、原作モノじゃなくて、オリジナルの脚本なんですよね。
なんか、行き当たりばったりな感じで、ちゃんと、最後まで書いてあったんでしょうか。
目覚めてみたら、殺人犯にされていたって、あれ、似たような設定が、しかも科捜研ものでありましたよねえ。
作った細胞を自分の子供と呼ぶ美人マッドサイエンティストって、リアルにどこかにいる人を想像してしまうし、
今回私が見た中では、これがSOS(ストロベリー·オンザ·ショートケーキ)賞決定です。

○「極悪がんぼ」
最初から見ませんでした。たまに、月9を見ないと、とっても手持無沙汰で困ります。

火曜日。
○「ビター・ブラッド」
先クール、今クールと刑事もの、さらに科捜研ものまで登場して、しっかり見ないとわからなくなるものが多いので、
刑事ものの中でもこういう軽い感じ、楽でいいです。
あ、すべていいわけです。健君が見たかっただけです。
渡部さん、怖い役はもちろんですが、コメディーもいいですねえ。

水曜日。
水曜日は相変わらずぎゅうずめです。
○「TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-」
今回見た中で、一番難しくて、巻き戻して見直すこともしばしば。
もちろん、ながら族だから、大事なところを見逃してしまうことも多かったんですが。

○「花咲舞が黙ってない」
銀行が舞台だし、かなり半沢さんをほうふつとさせる感じだったんですが、
主人公を杏ちゃんにした、というだけで、いい感じになっていたと思います。

○「Smoking Gun~決定的証拠~」
まず、谷原さん、どうしてこの似たようなドラマに二つも出ちゃったんでしょう。
私の知る限り、彼が何かコメントしたのは見たことないんですが。
しょっちゅう、筋を混同してしまったり、彼のキャラを間違えてしまったりしていました。
でも、月曜日の方に比べたら、こちらの方が筋もしっかり通っていたし、面白かったです。

木曜日。
木曜日はバラエティーの日で、録画がいっぱいになってしまうので、
「MOZU」を取って「BORDER」を捨てたら、これが一番面白い、という話で、
しかも、「MOZU」は途中でリタイアしてしまい、失敗の木曜日でした。
で、結局見たのは、
○「続・最後から二番目の恋」
これは、年齢も立場も何も自分と重なるところがないので、前の時も半分でやめてしまったのですが、
最近逆に、こういうドラマの方が楽に見られます。

金曜日。
○「アリスの棘」
医療ものとしては異色で、面白かったんですが、
ターゲットがどんどん変わっていって、最後にえ~!まじで、という展開は、ちょっとついていけなかったかなあ。
上野樹里に悪役は無理でしょうか。
オダジョは、いつ悪い人になるのかと、わくわくしていたのですが、結局最後までいい人でしたね。
っていうか、本当に悪い人はほとんどいないドラマでした。

○「死神くん」
大野君のドラマはいつもおもしろいです。彼のキャラクターでしょうね。
訳も分からず新人死神をやっている感じがとってもよかったです。
それから、悪魔の菅田将暉くん、朝ドラの時はふつーの感じでしたが、これから注目してみたいです。

土曜日。
○「弱くても勝てます」
なぜ、このサッカーワールドカップの時期に野球ドラマが2本?
ニノのドラマだから見ましたが、そうじゃなかったら絶対見ませんでした。
負けた日のニノの泣きの演技、久しぶりに見せていただきました。

日曜日。
○「ルーズヴェルト・ゲーム」
野球部の方は土曜日よりこちらの方がおもしろかったのですが、
会社の方は、花咲舞の方が面白かったです。
明らかに2匹目のどじょう狙いで、キャストが半沢さんのときと重なるので、
あのドラマの印象が強すぎで、なかなかリセットできませんでした。

夏ドラマは、夏枯れと言われますが、ほんとに、あまり見るものない感じがしています。
「HERO」には期待します。
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by asuzoh | 2014-07-03 10:53 | 日々 | Comments(0)