2014上半期韓流ドラマ考

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画像は全然関係ありませんが、がっちゃん箱詰めです。

さて、韓流ドラマですが、今年に入ってかなりマイブームも下火です。
政治的な問題、ここにきて、事故からのスキャンダル、など、気持ちが離れてしまっているのもあるのですが、
視聴率が天文学的数字をたたき出していた有名どころのドラマをだいたい見尽くしてしまって、
新しいドラマではそれほど面白いものがないこと、
ここのところ、日本のゴールデンタイムのドラマもちょっと面白いものが多かったこと、
それから一番大きかったのが、編むものにハマってしまって、字幕ドラマが見られないことが、その理由です。
それでも、忘備録として、書いておきます。

まず、歴史もの。

「トンイ」
BSで見損ねて、待って待って、ようやく地上波で見られました。
安定して面白かったです。
朝鮮時代の三大妖婦と呼ばれるチャン・ヒビンですが、私的にはドラマの中では、もっと悪い人がいるなあ。

「馬医」
トンイと同時期で、時代も近いし、役者さんもダブっている人が多いし、時々混乱してしまいました。
トンイより、波瀾万丈でおもしろかったかな。

「推奴(チュノ)」
まさに、馬医と同時代なのですが、いろんな切り口があるんだなあ、という感じです。
ただ、主人公が何がやりたいのか、よくわからないまま終わってしまいました。
ああ、チャン・ヒョクはまた、やっちまったかな・・・

次は現代もの。
「屋根部屋のプリンス」
「イニョン王妃の男」を見たとき、同じタイムスリップものでも、こちらはまた一味違う、と聞いていたのですが、
プリンス(世子)の天然っぷりが最高でした。
ドラマとしては、財閥の後継者争いという、いつものパターンなんですが、
それがタイムスリップとからめると、こんなに面白いのね、というドラマでした。
これがあまりにおもしろかったので、この後、現代ものはほとんど見ていません。

「花ざかりの君たちへ」
日本のオリジナルの方は、生田斗真君の出世作で、大好きだったのですが、
これは、だめでした。
長すぎるのかなあ。
でも、生田君と同じ役のイ・ヒョヌ君は、今まで歴史ものの子供時代ばかりだったので、
いい感じでした。

「ファントム」
今まで見たことのないパターンのドラマで、
ネット社会としては日本より進んでいると思われる韓国ならでは、でした。
まあ、結局は復讐モノなんですけどね。

「レディプレジデント」
女性大統領の誕生に一役買ったとか買わないとか?
字幕、完全版にこだわったので、やっと見ることが出来ました。
こういう政治ものには、歴史ものの役者さんが出ることが多くないですか。
いつも韓服を着て「チョナ~」といっている役者さんのいつもと違う演技がおもしろかったです。
でも、ほとんど、「大統領になるまで」、でしたね。そのあとは難しいですね。

新しくBSで始まるドラマ、どうしようか、考え中です。
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by asuzoh | 2014-07-30 12:24 | 日々 | Comments(0)

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