19世紀キャリコの話

去年の横浜キルトウィークの時、松浦先生のスタッフの方が、コレクションの19世紀キャリコをたくさんショップに出されるということで、事前に見せていただきました。
一度、茶系の19世紀キャリコのタペを作ってから、ハマってしまっています。
もともと、キルト雑誌などでも、19世紀のアンティークキルトや布の生地を見てはあこがれていましたし、
Baby Janeを作りながら、ずっと19世紀の布を見ていたせいもあります。

その時は、先生がお持ちの布と合わせて、赤黒のセットと、青のセットを買いました。
赤黒は、オクタゴンの作品になりました。
青の方は、この鳥と花の青い生地と、3cm四角用のカットされた布セットを使って、
アラウンドザワールド的な作品にすることにしました。
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この生地は、何年か前の作品展の時に、また別のスタッフの方が作品にされていて、
それからずっと憧れていた布です。
19世紀の布は、小柄模様が多く、先生も柄ではなく、色で使うといつもおっしゃっているのですが、
たまに、こういう素敵な柄布が出てくると、もう目がハートです。

お教室の他の方の貼りこみも見せていただき、
先生の「2.5センチかわいいわよ~」という一言で、
全部2.5cmに貼りなおして、決定しました。
夏休みの宿題で、縫い上げましたが、いやあ、2.5cm小さくて、大変でした。
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一番上に見える紺の布は、例のキルトトップを分解して残った布です。
その内側の白のストライプも、ドームのキルトフェスティバルの時、いつものアメリカのショップで買いました。

アラウンドザワールドだったら、一周同じ布を使うのが普通ですが、
19世紀キャリコは「ないときはない!」(笑)し、色で使うので、似たような違う布を使うのもOKです。
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Commented by ちー at 2014-09-05 06:29 x
素敵な色合いの布ですね♪
キルトの方も、この先が楽しみです。

↓お誕生日を迎えられていたのですね。
遅くなりましたが、おめでとうございます。
Commented by asuzoh at 2014-09-05 07:46
>ちーさん、
お祝いをありがとうございます。

キルティングは、たぶんバッテンなので簡単なんですが、
なんといっても、ギザギザがねえ・・・
がんばります~
by asuzoh | 2014-09-03 23:54 | パッチワーク | Comments(2)