2015年春ドラマ考

f0106823_12072927.jpg

フリーダムな寝姿のがっちゃんです。
このダンボール箱がお気に入りで、ぼろぼろなんですが、困ったものです。

スマホからの投稿アプリが変わってしまい、今までのように自動で画像縮小が出来ないみたいです。
ちょっと試行錯誤してみないと。

さて、恒例のドラマのお話ですが、「天皇の料理番」が終わるのを待っていたら、あと2回もあるそうなので、
見切りで感想を書くことにしました。
韓流ドラマも改めて記事にするほど見ないと思うので、最後に付け加えて書きます。
では、いつものように月曜日から。

○ようこそ、わが家へ
池井戸潤原作ということなので、おもしろくないわけはない、と思ったのですが、
やっぱり、企業の汚職をメインにしないで、ストーカーに重点を置いてしまったから、だめでしたね。
取引先の倒産を探る銀行とのやりとりとか、ほんとは面白いんじゃないかなあ、と、原作を読みたくなってしまいました。
ネットで言われていたように、沢尻エリカがストーカーの恋人で、しかもストーカーが竹中直人の息子とか、
いっそのこと、ストーカーを演じているのがニノとか、
ひっくり返るほどの最終回にしてほしかったものです。

火曜日。
本屋さんのドラマが吉祥寺舞台なので、見てみましたが、はまれませんでした。
この時間は、国営放送のドラマがいいものをやるので、そちらを見るような習慣を付けたいと思います。

水曜日。
○Dr.倫太郎
堺雅人さんは、「リーガルハイ」も好きですが、やっぱりこういうちょっとトーンを落とした話し方をする役が似合いますね。
蒼井優の「解離性同一性障害」、お上手でした。
お母さんの高畑さんの壊れっぷりもさすがでした。
レギュラーも、ゲストも、皆さん、それぞれによかったです。
最後は一体どうなるのかと思いましたが、うまい具合のソフトランディングだったんじゃないでしょうか。

○心がポキッとね
ご近所がロケ地だったりして、見始めたのですが、
倫太郎先生と重なっているし、途中で強い心で(笑)、やめるべきでした。
結局、山口智子ファンのスタッフが、ウェディングドレス姿で走らせたかっただけじゃないか、
(あのドラマは文金高島田でしたが)というドラマでした。
ただ、回想シーンのエリートサラリーマン的な阿部サダヲは、キムタクのそれよりリアルでした。

木曜日。
○アイムホーム
いろいろ前評判もありましたが、
結局、キムタクは冷酷な人間にも、パパにもなれず、キムタクでした。
「ようこそ、わが家へ」の汚職に比べたら、ものすごい額の話だったはずなのに、
なんかさら~っと終わってしまいました。私がちゃんと見ていなかったのでしょうか。

木曜日はそれでなくても、バラエティーの日なので、他のドラマは押し出された形で見られませんでした。

金曜日。
○アルジャーノンに花束を
昔見た、ユースケさん版があまりにもよかったので、これを山Pでリメイクはないでしょう~ということで、パスしてしまいました。

○天使と悪魔─未解決事件匿名交渉課─
一時期、ほとんど警察、、刑事ものだったのがうそのように、今回は少なかったですね。
これも、最後に、検察庁のトップが自分の贈収賄事件を隠すために暗躍するというからくりがさら~っと終わってしまいました。
私、途中寝てました?

土曜日のジャニーズ枠は今回はお休みしました。

日曜日。
○天皇の料理番
やはり、今回はこれに尽きるかも。
ただ、他のドラマよりは少し長いとはいえ、明治から昭和に至る壮大なお話を、
1クールでやるには無理があったかも。
せっかく60周年特別企画、などとうたっているのだから、2クールやってほしかったです。
たぶん、健君のスケジュールが取れないんでしょう。
そういうわけで、エピソードをかいつまんで作った感じで、しいて言えばそれが不満です。
時間の流れは、激やせしていくアニヤンで見るしかなかったです。
鈴木亮平さん、すごいですね、でも、他の番組で見たら、すっかりリバウンドされてましたね。

○花燃ゆ
女性を主人公にすると、どうしても、え、こんなところで、歴史上大事な人と会ったりする?
というエピソードが多くなって、そこが嘘っぽくなっちゃうんですよね。
それでも、幕末時代を会津側からお勉強して、今度は長州側からお勉強できるわけで、
この辺の歴史のお勉強が抜けている私にはありがたいことです。

それから、特別版韓流ドラマ。
今クールに見終わったのは「蒼のピアニスト」のみ。
これが、ピアニストというから音楽がらみかと思いきや、
財閥の跡目争いあり~の、出生の秘密あり~の、最後は目が見えなくなるという、
がっちがちの復讐ドラマでした。
どちらかというと、明るいイメージのあるチ・チャンウクが屈折した弟で、
「魔王」のイメージの強いチュ・ジフンが、最初、天真爛漫な兄、というキャスティングは新鮮でした。

最近また、ナッツ姫騒動があったりして、リアルなお話の方がすごかったりしますね。
mers問題もあるし、政治的にもうまく行ってないし、ますます韓国が遠い存在になっているかも。
[PR]
by asuzoh | 2015-07-01 12:06 | 日々 | Comments(0)

手作りとネコとの日々


by asuzoh