2015夏ドラマ考

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マウスにスリスリするらんちゃんです。

さて、もう10月です、ドラマのお話をする時期がやっていました。年年歳歳、3か月が早く過ぎてしまいます。
夏クールはよく「夏枯れ」と言われますし、陸上やらバレーボールやらで、飛んでしまうことも多く、今一つ盛り上がりませんでした。

では、月曜日から。
○恋仲
「既視感」とはデジャブのことですが、これはデジャブではありません、
こんなドラマ、その昔、お台場テレビ最盛期のころに見ていていました。
というのは、おばさんばかりで、意外と若い子の人気は高かったみたいですね。
最後の選択、どうみても福士君の勝ちでしょう、せめて、山崎君(朝ドラで忙しいか)とか、ジャニーズの中島君(チャリティー番組で忙しいか)とか、
視聴者を二つに割って議論できるくらいのライバルが欲しかったものです。
ああ、思い入れがないのに語ってしまった・・・

火曜日。
結局何も観ず。

水曜日。
○花咲舞が黙ってない
いわゆる「水戸黄門」タイプですね、安心してみていられます。
ライバルの常務が飛ばされちゃって、これで終わりなんでしょうか。

○リスクの神様
リスクマネージメントって「他人事」で、おもしろかったです。
最後の方、ちょっと、はしょってましたか?
いつのまにか、いろんなことがすべてつながって、チャンチャン!という感じで、残念でした。
武器輸出にかかわることで、描きにくかったんでしょうか。

木曜日。
○37.5℃の涙
一番最初に見ないと決めたドラマだったのですが、
母親がキルト作家という設定で、キルト監修の先生がいらして・・・ということで、つまんでみていました。
古くは深キョンの「神様、もう少しだけ」、藤原紀香の「昔の男」と、
キルターはあまりいいイメージがなかったのですが、今回もまた、
ミシンの針がぶっすりぶっすりと、大変怖かったです。

○探偵の探偵
これまた、探偵というまったくの「他人事」でして、
ここまで、北川景子さんのきれいなお顔を傷つけなくても、と思っていたのですが、
「アンフェア」を見ていたら、篠原涼子さんも、なかなかでしたね。
川口春奈さんがいつも、動きにくそうな、お世辞にもファッショナブルとは言えないタイトスカートで、気になりました。
そうそう、追いかけていた「死神」役の門脇麦さん、
「まれ」では、ほんわかした役だし、最初は「被害者」だったし、すっかりだまされました。
私的には、これから注目したいです。

金曜日。
○民王
これが一番面白いかな、と思っていたのですが、
この枠の悲しい性でしょうか、ちょっと悪乗りしすぎでした。
最終回は、少し、良心が見えましたが。
原作を持っているので、ちゃんと読もうと思います。
それにしても、菅田将暉くん、やっぱりきましたね!今は、CMで「鬼ちゃん」やってます。

土曜日もなし。
日曜日。
○「デスノート」
原作も読んだし、それに忠実なアニメも観たし、
最初だけ怖いもの見たさで見たのですが(そういう言う人多かったみたいでしたが)、
ある日、予告をみたら、まあ、窪田君のキラがものすごくキラらしくなっていて、
そこからは最後まで見てしまいました。
いろいろ、原作と違って突っ込みどころは満載だったのですが、
どちらかというと、ナイーブな感じの役の多い窪田君の渾身の演技、見せていただきました。


韓流ドラマですが、「奇皇后」はとっくに終わって、録画がたまっているばかり、新しいものも見始めておりません。
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by asuzoh | 2015-10-01 12:03 | 日々 | Comments(0)

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