ボビナージュで指吸先生のワークショップ

こんな忙しいときに、と思われた方も多いと思いますが、
ずいぶん前に、告知になった瞬間に予約してしまいましたから、お許しください。
前にも作ったことがありますが、片面がビニールで、何が入っているかよくわかるバッグです。
うちでは、お裁縫袋のサブとして、ロータリーカッターやまちばりの代わりのクリップや、
いつも使うわけではないけど、必要なものを入れています。
お裁縫袋が大分くたびれてきたので、これに変えようかと思います。
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サテンステッチのところで、端から縫い始めて、布端が下に食い込んでしまい、
糸の塊と布をカットしなくてはいけなくなるという、まるで初心者のミスをしてしまいました。
そのあと、スタッフの方に直していただいたのですが、どうにも糸調子が悪く、
解いて縫い直したりして、大分皆さんに後れを取ってしまいました。
今日の方は何時もすごく早い常連の方が多く、1時間前に終わってお帰りになってしまい、
私一人居残りになってしまいました。
ミシンも変えていただいて、なんとかミシン作業は終了しました。
特に最後の、ビニールコーティングを縫い合わせるところは、ジャノメのミシンが威力を発揮するので、
ここで終わらせて帰りたかったところです。
先生も、今日は早く帰れるわ、と考えていらしたのではないでしょうか、申し訳なかったです。

では、罪滅ぼし(?)に、先生のお知らせを二つ。
ドームのキルトフェスティバルでは、ジャノメのブースで例年通り、ワークショップをされるそうです。
いつもの先生のカラーとは違う、ちょっとレトロなかわいいポーチです。
合間の時間に、試作品を作られていました。

それから、2月28日から3月5日まで、表参道のGallery Paletteさんで個展をされます。
タペはそんなに飾れないとおっしゃっていましたから、小物いっぱいの指吸ワールドが出来上がるのかもしれません。楽しみです。
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by asuzoh | 2015-12-05 23:23 | ハンドメイド | Comments(0)