2016冬ドラマ考

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風ちゃんです。ちょっとだけ舌がでているんですが、わかりにくいですねえ。

さてさて、恒例のドラマの時間がやってまいりました~
前のクールでも言っていましたが、ますますコミック原作が増えてきた感じです。でも、見る方も安心して見られますよね。
オリジナル脚本って、視聴率とかネットの評判とかでふらふらしてしまうことがあって、いまいちだったりします。
さて、今回、久しぶりに月9を見ませんでした。
でも、そんなに評判悪くなかったみたいで、つまり、私もおばさんからさらに老齢化して、この枠を卒業することになったのかもしれません(すでに土曜日9時の枠は卒業しております)。
それから、猫が出てくる作品、多くなりましたよね。

というわけで、火曜日から。
○「ダメな私に恋してください」
五代様ロス、というわけでもなかったのですが、
刑事ものやら、重くて、夜中にひとりで録画を見るのが怖いようなものばかりたまってしまい、途中から見ることにしました。
ハッピーエンドで、めでたしめでたし。

水曜日。
○「相棒 season14」
本多篤人死んじゃったし、雛子先生辞職しちゃったし、
米沢さんは異動だし、冠城さんはヒラの警察官(?)(官僚上がりだからヒラじゃないけど)になってしまったし、
次があるのかとっても心配です。

○「フラジャイル」
病理医という、今までにない切り口で、おもしろかったです。
最初、松潤がやるはずだったとかいう噂がありましたが、長瀬くんでよかったと思います。
でも、すごむと、三億円事件がらみのドラマの時とそっくりになっちゃうんですよねえ。

木曜日。
○「ナオミとカナコ」
今回一番おもしろかったです。
高畑さんの中国人社長、ヨカッタノコトデスヨ。
最後のシーンは逮捕されたのか、逃げ切ったのか、わからなかったのですが、
犯罪者が海外逃亡するという終わり方は、倫理的にまずかったという話があり、
原作では逃げ切ったそうなので、まあ、そういうことでしょう。

金曜日。
○「わたしを離さないで」
このドラマを見て、次の回までいろいろ考えて、とても気持ちが重くなるドラマでした。
でも、最後まで見てしまいました。
設定やエンディングが原作と違うところもあり、原作のようにストレートにパラレルワールドを描くのではなく、
この形を借りた青春ドラマだと書いてあるのを見て、少し救われました。
最後も含みを持たせた終わり方でしたし。

○「スミカスミレ」
これも、ミッチーが化け猫?ということで、途中から見ました。
桐谷美玲さんが、口調を松坂慶子さんに寄せているのがおかしかったです。

土曜日。
○「MARS~ただ、君を愛してる~」
たまたま、夜更かししていたら見てしまったのですが、
↓の窪田君がちょっと軽い感じなので、彼の屈折した演技が見たくて見続けました。
最後、もう、デスノートのキラみたいになっていると話題になっていました。
映画に続くので、結末は期待しておりません。

日曜日。
○「平成28年大河ドラマ 真田丸」
大河ドラマは、とっつきが悪くて、何回か我慢しなくてはいけないものがあるのですが、
さすが三谷さん、最初から飛ばしていて、おもしろいです。
歴史上の重要なところはちゃんと時代劇ですが、
そうではないところは、全くの現代劇で、特に女性はほとんど普通のドラマのようです。

○「臨床犯罪学者 火村英生の推理」
最初から、窪田君が出てるからということだけで見ていたのですが、
複雑な謎解きをわかりやすく映像化していうことで、評判が良かったようです。
ただ、なんたら十字軍というのは、最後のシーンのために必要だったんでしょうが、伏線張りすぎです。
あ~、これも中途半端な終わり方なのかしら、と思ったら、そんなこともなかったようで。

次のクールは、嵐が主演のドラマが二つもありますが、ここだけの話、嵐のドラマ、あんまりおもしろかったことがないんですよねえ。
いえ、うちは、嵐のファンです(きっぱり)。
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by asuzoh | 2016-04-01 13:54 | 日々 | Comments(0)