和キルト×百段階段2016に行きました

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二年前に雅叙園の百段階段で開催されたキルト展に行き、
百段階段に感激して、母に話をしたのですが、
その時はあまり興味を持ってもらえず、昔からあるところなので、あまりいい思い出がないのかな、などと思っていました。
ところが、先日会ったときに「百段階段を見てみたい」、と言いだし、ちょうど和のキルト展だし、中華レストランでお食事したいということなので、少し遅れた父の日のお食事会をすることになりました。

今回の和キルト展は、コンクールがあったようで、その受賞作品がメインに展示されています。
後で調べたら、タペストリーは「衣桁に掛ける和のキルト」ということで、サイズが150×120cmに限定されていました。
このサイズが、百段階段の各お部屋の日本画や建具を邪魔しないで、ちょうどいいんですよね。
逆に、大きな先生方の作品は、下が畳についているものもあり、あれはお気の毒です。
第一、べニアで作った枠にかけてあって、興ざめです。
やはり、和のキルトをこの近距離でたくさん見ると、作りたい気持ちがわいてきます。
あ、と言っても私は作ったことありません、和のキルトは娘の担当で、私は材料集めだけでしたから。

父は、最初キルト展なので行きたがらなかったのですが、先日の歌舞伎座キャンセルは、父が一緒でなかったストレスで血圧が上がったのではないか、と思われ、
百段階段は一度観た方がいい、と、半ば無理矢理に付添でした。
でも、たくさんの日本画を見られて、意外と楽しんだようでした。

2年前は中華レストランは改装中で、今回はきれいになったレストランでお食事ができました。
でも、リニューアルした分、お料理はちょっと新しいレシピなんでしょうか、
おそらく、母が想像していたものとは違ったのではないかと思います。
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雅叙園は今年で88周年の米寿、両親も来年、再来年には米寿になります。
99段の階段をしっかり登り、ランチもおいしくいただくことができました。
できれば、ほんとうにいつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。
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Commented by MixedT at 2016-06-24 10:25
大作のキルトも素敵ですが、
飾るのにお手頃のサイズってありますね。
和キルト、最近すごく気になってます。
ゆびぬきとかてまりをしてたせいかも?です。^^;
Commented by asuzoh at 2016-06-24 10:44
>tonkoさん、
ほんとに、和室には150cmが限界ですね。コンテストの作品が押し入れの肥やしになってしまうというお話もありますし。
私も、tonkoさんのてまりや指ぬき見て、とっても刺激されています。
by asuzoh | 2016-06-21 23:45 | パッチワーク | Comments(2)

手作りとネコとの日々


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