キルト&ステッチショー

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私のスケジュール管理ミスで、最終日にしか行けなくなってしまったキルト&ステッチショーです。
前日は、ドームのキルトフェスティバルでご一緒するSPOOLの皆さんが集まってランチをしたりしていて、ほんとに残念でした。

パッチワーク通信社がなくなり、横浜のキルトウィークも、雑誌のパッチワーク通信もなくなってしまい、去年はとても寂しかったのですが、代わりに、「キルト時間」が発刊され、このショーが開催されることになり、キルターとしては、とても期待をしていました。
それに、今、刺繍にもちょっと興味がわいてきましたし、そちらも楽しみでした。

今回は初めてですし、長い間続いていたキルトウィークや、大規模なドームのキルトフェスティバルと比較してはいけないのでしょうが、何か、今一つ、満足できない感じでした。
お客様も少なかったです。高年齢化が心配されるキルターの皆さんには、ビッグサイトはあまり行くところではなく、遠かったでしょうか?
チャック先生のアンティークキルトのコレクション、久家先生のアンティークバッグのコレクションは、さすが、圧倒的な素晴らしさでした。

作品は、招待作家の先生方のものは撮影禁止で、コンテストのものだけしか撮影できなかったので、お友達やお知り合いの入選作を中心に、自分の覚書用にだけ、撮りました。
写真といえば、入場してすぐ、ナヲミ先生とF.O.Iの中島さんがお話しているのを見つけてご挨拶をして、一緒にお写真を撮っていただきました。この二人とは同級生になるんです、お二人ともご活躍されていて、ほんとうにすごいです。


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というわけで、ホビーショーやデザフェスの時は、混んでいて入れないタリーズで、まったりおやつをいただいて帰りました。



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お買い物は、Selfish-Mさんで飾り物をいくつか、Tulipの目打ち(ようやく)とレース針、娘がレースのお店でブラウスを、後は、スワニーの布で、いろいろ言っていますが、自分が一番キルターではありませんでした。いや、パッチワーク用の布は本当に売りたいほどあるんですから。
でも、小関先生をはじめとする先生方のオリジナルの布や、今お流行のCOTTON+STEELの布とか、やっぱり買い足していかないと、「今」の作品は作れないんですよね。



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by asuzoh | 2016-09-17 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

手作りとネコとの日々


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