東京国際キルトフェティバルスプリングマーケットに行ってきました

今日は東京国際キルトフェスティバルのスプリングマーケットに行ってきました。
とにかく、お教室の宿題が終わらないと、どこにもお出かけできないと思っていたので、私、本当に頑張りましたよ。
こういうイベントは、午後の方が空いているので、家でお昼を食べてからゆっくり出かけました。

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セシール・フランコニィさんという刺繍作家は知らなかったのですが、スプリングマーケットに行ったお友達がみんな口をそろえて素晴らしかったというので、行くことにしました。

イメージ画像は刺繍ばかりだったのですが、実はパッチワークが先で、そこに刺繍を施してあります。
写真を撮るのはOKだったので、刺繍の部分のアップも含めて、たくさんのお写真を撮らせていただきました。
ちょうどギャラリートークも始まる時間だったので、たくさんのお話を伺うことができました。
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この二つの作品は、来日が決まってから作ったそうで、すごいですね。朝4時半起きで、1日8時間針を持つそうです。


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この作品が代表作だそうで、紫っぽく見えるところにびっしりビーズが刺繍されています。
アンティーク布も使われているように思えるのですが、通訳の方はパッチワークの部分は復刻布だとおっしゃっていました。


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大作の針休めに作るのが、こういう小さな作品だそうです。これ一つでもすばらしいです。
この後、テーブルに座って質問に答えながら、1個のモチーフに刺繍をするところを実演してくださいました。1時間半くらいだったでしょうか、毎日1個ずつ作られていたそうです。

そういうわけで、残り時間が少なくなってしまいました。
こちらは、先生方の「キルト作家の宝物」のコーナーから。アンティークのすてきなものがたくさんでした。
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菅野和代先生のシンブルコレクションから。


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丸屋米子先生のアンティークのミニチュアミシンコレクション。


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中山久美子先生の携帯用お針セット。

お買い物は時間が無くなってしまったこともあって、刺繍をしようとお花のビンテージ布を少しだけ。
お教室のお友達お二人に、ばったりお会いしました。皆さん好きなものは同じですね。


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by asuzoh | 2017-04-29 23:56 | パッチワーク | Comments(0)

手作りとネコとの日々


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