日本橋三越の「お江戸日本橋キルト展」へ

さて、今日のメインイベント日本橋三越の「お江戸日本橋キルト展」です。
このキルト展には、金曜日にお友達と行くことになっているのですが、今日は指吸先生の「手縫いくらぶ」というミニ講習会があるので、偵察がてら来たというわけです。
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今回は、浮世絵や日本画の模写、アレンジの作品、それからさらに踏み込んで、過去と現在を融合した作品、掛け軸風のキルト、昭和の子供たちをイメージした作品です。
ここ何年か、浮世絵、琳派、それから若冲と、モチーフには事欠きませんね。
毎年楽しみにしているナオミ先生の作品は、さすがの出来上がりでした。インスタでずっと作成過程を拝見していたので、出来上がった作品を見ると、感激します。
和布のミシンキルトは娘の分野でしたから、私は作っていないのですが、一つは作ってみたいものです。
お友達のこたろうさんの作品は、モチーフも懐かしいものばかりでしたし、デザインがさすがでした。

指吸先生のミニ講習会は、ハートのポーチなのですが、1人当たり3枚のハートを縫ってくださっていまして、至れり尽くせりです。ハート、縫いにくいんですよね。
この間のコロンポーチもカーブで、カットが大変だったとおっしゃっていましたが、これも大変だったのでは、と思います。
もちろん、1時間ではファスナーを付けることころまではできないので、仕立て方をうかがっておしまいになりました。

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で、帰ってから頑張って仕上げましたよ。
裏にもお花をつけるとかわいいということで、2つつけたのですが、2個ではさみしいので、レゼーデージステッチをするといいという先生からのおすすめでした。
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講習会よりだいぶ早く着いてしまったので、一度会場から出て、ショップを回りました。となると、Selfish-Mさんでお買い物してしまいますよね~
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お買い物は、自分の忘備録のために載せます。
メッシュの布は、メッシュ風ではなく、本当にメッシュです。お安かったので、買ってみました。あんまりデコしない方がいいというお話でした。持ち手は、合わせてゴールドー黒を買いました。
がっちゃんが敷いているのは、新作のアンティーク猫モチーフの布です。こういうのは、買っちゃいますね。
それから、リサラーソンのマイキーは、今、コレド室町に出ているショップで買ったビニコの生地です。梅雨シーズンに入る、今作らないといけませんね。


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by asuzoh | 2017-05-31 23:59 | パッチワーク | Comments(0)