2017年 10月 03日 ( 1 )

今日は、ボビナージュさんで、赤峰清香先生のコットンフレンドのワークショップでした。
コットンフレンドは、8月発売の秋号から、お洋服をやめてバッグや小物を作る雑誌にリニューアルしましたが、赤峰先生の連載は、そのまま継続されています。
ちょうど発売日は他のワークショップの日で、午前と午後の隙間に本を買って、カフェでそのまま申し込みのメールをするという、まあさすが、ワークショップ女王ならではの綱渡りの申し込みをしておりました。
その時、え?この大きさでこのお値段?と二度見してしまったこのバッグなのですが、
予想していた通り、持ち手が木製で、これが今回の材料費込みの参加費の半分くらいのお値段でした。

表地は、「刺し子クロス」という川島商事富士金梅のオリジナルで、ざっくりしたすてきな織り地です。
ただ、この布を丸いフォルムのバッグに仕立てるために、縫い代5ミリで縫い合わせるのは少々つらかったです。
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この持ち手は、がま口なのですが、ねじでとめつけているので、おそらく抜けないと思います。

ワークショップの席に着いたら、正面にいらしたのが、パッチワークのお教室にいらした先輩で、こんなところでお会いするとはびっくりでした。


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by asuzoh | 2017-10-03 21:03 | ハンドメイド | Comments(0)

手作りとネコとの日々


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