2017年 10月 12日 ( 1 )

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2k540と、ものづくり館 by YKKで行われているつくりて市に行ってきました。
赤峰先生のワークショップに、スツールを持って現れたtsukuRie代表のRieさん、
ミシン作業も早くてびっくりでしたが、種々様々のハンドメイド、DIYをご存知です。
そのRieさんが代表となって開催する「つくりて市」、私にとってはワークショップの宝箱や~という感じで、楽しみにしていました。
行ってみても、何もできずに帰ってくるのではつまらないので、まずは事前予約で、赤峰先生のバッグを予約し、それに合わせて、一番目玉と思われるぐっさん工房のスツール、隙間の時間にタイルのトレイの予約をしました。


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2k540というのは、秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下にある、いろいろな工房兼ショップがたくさん並んでいる空間で、一度行ってみたかったところです。その一番奥にイベントスペースがあります。
高架下なので、電車の音がするのですが、トンカチの音やミシンの音がしていると、それほど気にならないくらいです。


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まずは、ぐっさん工房 のスツールから。後ろに見えるように、脚部分はすでに作っていただいていて、私たちは座面に布をタッカーでつけて、脚とねじ止めするだけで、素敵なスツールが出来上がります。
今回は、赤峰先生のストライプ柄の布を用意していただいていたのですが、私は、先日作ったカウニステのティッシュペーパーボックスとおそろいで作ることにして、布を持っていきました。
タッカーや、電動ドライバーを使うのは初めてだったのですが、いやあ、これは面白かったです。女性でもDIYを手軽にできるように、ということがコンセプトで、タッカーや電動工具の使い方、選び方も教えていただきました。
もともと、DIY好きなので、はまってしまいそうです。

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次は、川岸和佳子さんのタイルのトレイです。時々、テレビでタイルを使ったDIYやリフォームをやっているのを見ますが、一度もやったことがないので、手が出せないでいました。
今回は、トレイを作っていただいていたので、タイルをセットして、目地を埋めるだけで作ることができました。コーヒー豆のタイルは、先生がご自分で作られたものだそうです。
短い時間でしたが、手を抜くことなくきっちり教えていただきました。これは、うふふ(はあと)のなかなかの作品です。


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タイルのワークショップとバッグのワークショップの間に少し時間があるはずでしたが、タイルが少し押してしまったので、ミシンのワークショップはバタバタ始めてしまいました。そのせいで、途中で色を間違えてしまうという、信じられないミスをしてしまいました。
いつもお世話になっているボビナージュのスタッフの方がいらして、ボビナージュのミシンを用意してくださっていたので、場所が変わっても、安心して作ることができました。

作っている間、コーヒーを焙煎しているいい香りがしてきて、一緒にバッグを作っている方が、すぐそばの「やなか珈琲店の珈琲フロートが美味しいのよ」と教えてくださったので、最後に休憩してから帰りました。
今回は、このイベントが立ち上がってすぐにお話を伺っていたので、最初に決まっていたワークショップをぎゅう詰めにしてしまい、しかも、午前中にも予定が入ってしまい、ワークショップだけで帰ることになってしまいました。
本当は、もう一つの会場と二つ回るスタンプラリーで、素敵な景品もいただけます。
当日、随時参加可能なワークショップもたくさんありましたし、本当は連日行きたいところでした。
大きなイベントのワークショップで、ワンコインだけどいらないものをたくさん作ったり、人気のワークショップは全然入れなかったり、ということをいろいろ経験してきたワークショップおばさんの私に、今回のコンセプトはぴったりでした。是非続けてほしいものです。

さて帰りは、スツールに、壊れては困るタイルのトレイ、最後にたくさんの方眼紙のお買い物があって、とても一人で帰れそうもなかったので、ご主人様と待ち合わせをして、渋谷の美登利寿司で美味しくお寿司をいただいて帰りました。
美登利寿司が並ぶのはもちろん知っていましたが、中に入ったら外国人のお客が多いのにびっくりでした。一目でそうとわかるお客が何組もいた上に、言葉を聞かないとわからないアジア系の外国人のお客も多く、大げさに言うと半分くらいが外国の方でした。


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by asuzoh | 2017-10-12 23:21 | ハンドメイド | Comments(2)

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