2017年 11月 09日 ( 2 )

清澄白河散歩

深田荘はどのお店も午後1時からなので、ランチの後、もう一度戻ることになりました。
リカシツは、その名の通り、実験器具をインテリア用に売っているお店で、一度来てみたかったところです。
いっぱいアレンジ例を飾ってあるのですが、目が行ってしまうので、素で売っている器具たち。
丸底フラスコにコルクの敷物、試験管立ての平底の試験官、ねじ付きのビン等々、私の人生の前半に出会ったものたち、久しぶりのせいか、あまりにも理化学器具すぎて、何も買うことができませんでした。
スタンドにロートとビーカーでコーヒーをドリップするなんて、確か、ほんとうに研究室の先輩がやっていたような気がして、もう、絶句です。
今度行く時までに、アレンジを考えて、本気で買いに行きたいです。
それからお隣のfukadacafeへ。
f0106823_08495067.jpg

f0106823_08495093.jpg
天井がとても高い、ゆったり過ごせる空間で、たっぷりランチをいただいた後なのに、スコーンを美味しくいただいてしまいました。


f0106823_08495274.jpg
そうそう、清澄白河といえば、ブルーボトルコーヒーです、ご近所なので行ってみましたが、とても混んでいて、引き返してしまいました。あそこだけ、異空間で若い人が多かったのですが、一体どこから湧いてくるんでしょう?


f0106823_08495362.jpg
その後、駅に向かいながらお散歩しました。
この道の向こうに深川江戸資料館がありますが、今度来た時のお楽しみにしました。


f0106823_08495471.jpg

f0106823_08495585.jpg
道すがら、清澄庭園沿いに、ずっと同じような形の建物が並んでいるので、きっとこれは、何かいわれのあるものだろうと、後で調べてみましたら、「旧東京市営店舗向住宅」と言って、関東大震災後の震災復興事業で建てられたものだそうです。すごい古さですね。
道のこちら側から見ただけで、建物の装飾とか見られなかったのが残念でした。


f0106823_08495676.jpg
最後に、ふと見つけた毛糸やさん、毛糸だけでなく、バッグや小物や、いわゆるセレクトショップのようです。
とにかく、寒くなったし、現在毛糸が編みたくてしょうがない状態です。
マフラーのキット、三色選べるのですが、左のブルー(実際にはもうちょっと明るい色です)ともう二色は、オーナーに選んでいただきました。
下のは、毛糸刺繍のキット。これも可愛いので、色もオーナーチョイスのピンクを中心にしました。
f0106823_08495743.jpg
ちょうど、お客様がはけたところだったので、色や毛糸についてのこだわりとか、お店の場所を清澄白河を選んだこととか、色々お話をさせていただきました。
作品ができたらそれを付けてうかがって、また次の毛糸を選んでいただきたくなるショップでした。

Baharさんのワークショップの最後に、お茶と豆大福を出していただいたので、和菓子を買って帰りたかったのですが、残念ながら和菓子屋さんを見つけることができず、駅に着いてしまいました。


[PR]
by asuzoh | 2017-11-09 23:47 | 日々 | Comments(0)

清澄白河のBaharさんでイーネオヤのワークショップ

清澄白河の深田荘、前からず~と行ってみたかったところです。
カフェも、リカシツも、Baharも気になって気になって、でも、清澄白河って遠いのよね、と思っていました。
今回、Baharさんで、ミフリの野中さんのイーネオヤの展示販売とワークショップがあるということで、しかも、そのワークショップの先生がお友達のお友達ということで、一緒に参加させていただきました。
f0106823_18183171.jpg
これが深田荘です。イメージ的には、街のはずれの空き地にポツンと建っている感じですが、周りは普通の建物で、むしろ浮いています(笑)。

f0106823_18183244.jpg
2階の廊下です。


f0106823_18183312.jpg
Baharさんの入り口。このガラス窓の感じ、レトロですね~


f0106823_18183680.jpg
今日のレッスンは、初心者向けで、リボンに三角のイーネオヤを結んで、それをむにゃむにゃ、ごにょごにょすると、お花になるという、なんて素敵なアイディアでしょう!先生も、とっても気さくで、わかりやすく教えていただきました。いつもよくわからなくてできないところ、少し解決しました。
目数を間違えてやり直ししたりしたたので、全部は結べませんでしたが、これなら私でも完成できそうです。
最後にみんなの成果を集めて記念撮影(これは、Baharさんのインスタグラムからいただきました)。
お一人、お見掛けした方だと思ったら、ワサビエリシでご一緒の方でした。オヤの世界は狭くて、あちこちにお知り合いがいます。

f0106823_18183488.jpg
清澄白河と言えば、深川めしが有名なんですが、お友達はアサリが苦手、ということで、Baharさんに伺って、ご近所の和食でランチをしました。
清澄白河というのはとても不思議な場所で、人形町のように会社がいっぱいあって、ランチ時は大賑わい、というのとも違って、お昼時のお客さんは私たちのような女性ばかりでしたし、歩いているのも、おばさんのグループが多かったです。
お友達は、おうちの猫ちゃんが心配ということで、ここでお別れして、私は深田荘に戻りました。


[PR]
by asuzoh | 2017-11-09 18:13 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)