カテゴリ:パッチワーク( 605 )

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久しぶりの松浦先生のワンディショップは、お隣の駅の駅前のレンタススペースで行われました。
午後から雨、という予報だったので、歩いていきましたが、結局、帰りまで雨は降りませんでした。

伺っていたけれど、まあ、小さなスペースで、10人入れるかどうか、外に並んで、1人出られたら、1人入る、という感じでした。

ちょうど、レッスンでご一緒の先輩がいらっしゃったので、先にランチにしましょう、と、レッスンでご一緒の方を皆さん誘いました。
隣駅と言っても、ランチをしに来ることはないので、お店が全然わからなくて、
メインの商店街のパスタやさんに入ることにしました。
シェフが一人で切り盛りしているので、パスタが出てくるまでずいぶん時間がかかってしまいました。
私たちは、みんなでおしゃべりできたので良かったんですけどね。
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その後ショップに戻ったら、さすがにお客様も大体はけて、ゆっくり布を選んだり、先生とお話したりすることができました。
先生はここのところ、新しいご本のことでお忙しくて、新しい作品のご相談とかなかなかできません。という私も、作るものがたまっていて、新しい貼りこみとかやっていないんですが。


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昔から言っていますが、黄色の布は少ないので、せっかくなのでミニカットのセットをたくさん買ってしまいました。
下のは、例によって19世紀の布です。うまく使えるでしょうか。
明日は、アンティークもののマーケットになります、ご興味のある方は是非どうぞ。

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by asuzoh | 2017-07-04 18:04 | パッチワーク | Comments(0)

長く行われていた浜田山のワンディショップの場所がなくなり、1年半前には一度経堂でクリスマスマーケットがありましたが、地元では久しぶりの、松浦先生のワンディショップです。
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日時:2017年7月4日(火)~5日(水)
   11:00~17:30

場所:レンタルスペース「子猫のしっぽ」
   杉並区永福3-35-9 山口ビル1F (井の頭線西永福駅下車2分)

ヴォーグ社で行われている展示会がちょうど5日までです。
最寄りのバス停から永福町行のバスに乗って、西永福で下車すると、駅まで3分ほどですので、おすすめのコースです。
お葉書にも書いてありますが、東京での展示会は来年に延期になってしまったので、是非この機会に松浦ワールドにいらしてくださいね。



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by asuzoh | 2017-06-17 09:24 | パッチワーク | Comments(0)

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今日は、キルトカフェのお友達と、新しくお引越しをしたヴォーグ社のギャラリーのOpening記念のキルト展「未来へ」へ行ってきました。


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最初は自転車で、と計画していたのですが、お天気が心配なので、電車とバスを乗り継いで行きました。帰りは結構な雨になって、自転車で強行しなくてよかったです。


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「日本を代表するキルト作家42人」というだけあって、お名前を知らない先生はほとんどいらっしゃいませんでした。
初日の午前中のせいか、申し訳ないほど空いていて、明るいギャラリーで、思う存分キルトを堪能させていただきました。
もちろん、作品は(たぶん)新作ではありませんが、見たことがないもの、ドームで見たけどたくさんだったから記憶があいまいなものがありましたから、結構見ごたえたっぷりでした。

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ランチは、会場となりのビュッフェで。12時前に入れましたし、今日はそれほど混んでいませんでしたから、ゆったりいただきました。
キルトジャパンや手作り手帖のバックナンバー、はぎれなどの販売もしていまして、そちらも見て回りました。
往復時間が短かった分、ゆっくりできて、いいツアーでした。
せっかく近くにお引越しになったので、また何かの機会に行ってみたいと思います。



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by asuzoh | 2017-06-13 15:54 | パッチワーク | Comments(0)

さて、今日のメインイベント日本橋三越の「お江戸日本橋キルト展」です。
このキルト展には、金曜日にお友達と行くことになっているのですが、今日は指吸先生の「手縫いくらぶ」というミニ講習会があるので、偵察がてら来たというわけです。
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今回は、浮世絵や日本画の模写、アレンジの作品、それからさらに踏み込んで、過去と現在を融合した作品、掛け軸風のキルト、昭和の子供たちをイメージした作品です。
ここ何年か、浮世絵、琳派、それから若冲と、モチーフには事欠きませんね。
毎年楽しみにしているナオミ先生の作品は、さすがの出来上がりでした。インスタでずっと作成過程を拝見していたので、出来上がった作品を見ると、感激します。
和布のミシンキルトは娘の分野でしたから、私は作っていないのですが、一つは作ってみたいものです。
お友達のこたろうさんの作品は、モチーフも懐かしいものばかりでしたし、デザインがさすがでした。

指吸先生のミニ講習会は、ハートのポーチなのですが、1人当たり3枚のハートを縫ってくださっていまして、至れり尽くせりです。ハート、縫いにくいんですよね。
この間のコロンポーチもカーブで、カットが大変だったとおっしゃっていましたが、これも大変だったのでは、と思います。
もちろん、1時間ではファスナーを付けることころまではできないので、仕立て方をうかがっておしまいになりました。

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で、帰ってから頑張って仕上げましたよ。
裏にもお花をつけるとかわいいということで、2つつけたのですが、2個ではさみしいので、レゼーデージステッチをするといいという先生からのおすすめでした。
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講習会よりだいぶ早く着いてしまったので、一度会場から出て、ショップを回りました。となると、Selfish-Mさんでお買い物してしまいますよね~
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お買い物は、自分の忘備録のために載せます。
メッシュの布は、メッシュ風ではなく、本当にメッシュです。お安かったので、買ってみました。あんまりデコしない方がいいというお話でした。持ち手は、合わせてゴールドー黒を買いました。
がっちゃんが敷いているのは、新作のアンティーク猫モチーフの布です。こういうのは、買っちゃいますね。
それから、リサラーソンのマイキーは、今、コレド室町に出ているショップで買ったビニコの生地です。梅雨シーズンに入る、今作らないといけませんね。


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by asuzoh | 2017-05-31 23:59 | パッチワーク | Comments(0)

先週のキルトカフェで、お友達がヘキサゴンカレンダーを素敵につないだのを見せてくださいました。私が最初に始めたのに、すっかり遅れを取っています。
というわけで、やることはいっぱいあるのですが、カレンダーも作ってしまいました。
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1月18日です。相変わらず鋭角の縫い合わせは難しいです。
最初に小さな三角を二つ縫い合わせて、それとストライプ柄の台形を合わせて大きな三角にして、それをつないでいくのですが、その時点で、きれいに鋭角が合わないことに気が付き、やり直しになりました。そのままやったところもあるので、画像だとわかっちゃいますね。

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1月19日です。お手本は真ん中にフクロウ、周りの変形四角形にトリの柄を使っていましたが、そんな素敵な布はありませんでした。
だんだん製図も慣れてきて、一辺を二分割、または三分割するということがわかってきたのですが、これは、交互に二分割と三分割があって、とても変わっています。
そうそう、製図と言えば、私はごまかして、一辺を約7.5㎝として定規で分割しているんですが、お友達はコンパス一本で、正式の正確な製図をしていました。
このターコイズのお花柄と赤いハンガーの柄はどちらも結構個性が強いのですが、なぜか合うんですね~

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by asuzoh | 2017-05-30 09:42 | パッチワーク | Comments(0)

やらなくてはいけないことがあるほど、進んでしまう、ヘキサゴンカレンダーです。
自分で製図するようになってから、型紙は使わなかったカレンダーを使っているのですが、
間違って文字の書いてある方を表にしてしまって、透けて見えるものがあります。今後気を付けます。
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1月16日です。先行しているお友達がインスタグラムに上げているので、最近は、カレンダーと、そのブロックを参考して布を決めています。今回は、定番の色合いです。


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1月17日です。ひし形に使った布のグレーが強くて、その後どうするか、結構迷いました。
このヘキサゴンシリーズでは、単色の布を使うことが多いのですが、
この葉っぱの布は、緑とグレーを使っているので、色をつなぐ布として、こういう時に重宝です。


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このブロックは、三角形を6個作ってからつなげるのですが、その時に見本を見ずに並べたので、こういうふうにつなげてしまいました、
ほとんど出来上がっていたので、大変ショックでした。
でもきっと、この配置も後で出てくると思われるので、ちゃんと解いてつなげなおしました。


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by asuzoh | 2017-05-16 23:21 | パッチワーク | Comments(0)

前は、プリンターが出ているときにだけしか型紙が作れなかったのですが、自分で製図を作ると、いつでも作れるので、いろいろやることはあるんですが、これに手が伸びてしまいます。
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1月14日です。この大きさの真ん中には、猫布を使いたくなってしまいます。
お手本は、色違いの2枚の布で作っていましたが、何となく似た柄で作ってみました。


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1月15日です。39枚のピース数は、今までで最高かも。こういうのは、自分で型紙を作ってはさみで切った方が圧倒的に楽です。ひし形の向きがそろっていませんが、もう、いいです(涙)。


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by asuzoh | 2017-05-06 23:24 | パッチワーク | Comments(0)

取りやめになったキルトカフェでしたが、その時にやろうと、型紙をコピーしてありました。
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1月12日です。今までになく、縫い合わせが難しいパターンでした。角も合わなくて、かなり苦労しました。


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1月13日です。こちらは、1,2を争う簡単さ。でもこういう時こそ、布をきちんと選ばないと、つまらなくなってしまうので、難しいです。
このパターンは、初めて、コンパスで3インチの円を描くところから自分で型紙を作りました。首をかしげるような不思議な分割でなければ、この方がやっぱり楽です。


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by asuzoh | 2017-04-30 23:15 | パッチワーク | Comments(0)

今日は東京国際キルトフェスティバルのスプリングマーケットに行ってきました。
とにかく、お教室の宿題が終わらないと、どこにもお出かけできないと思っていたので、私、本当に頑張りましたよ。
こういうイベントは、午後の方が空いているので、家でお昼を食べてからゆっくり出かけました。

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セシール・フランコニィさんという刺繍作家は知らなかったのですが、スプリングマーケットに行ったお友達がみんな口をそろえて素晴らしかったというので、行くことにしました。

イメージ画像は刺繍ばかりだったのですが、実はパッチワークが先で、そこに刺繍を施してあります。
写真を撮るのはOKだったので、刺繍の部分のアップも含めて、たくさんのお写真を撮らせていただきました。
ちょうどギャラリートークも始まる時間だったので、たくさんのお話を伺うことができました。
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この二つの作品は、来日が決まってから作ったそうで、すごいですね。朝4時半起きで、1日8時間針を持つそうです。


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この作品が代表作だそうで、紫っぽく見えるところにびっしりビーズが刺繍されています。
アンティーク布も使われているように思えるのですが、通訳の方はパッチワークの部分は復刻布だとおっしゃっていました。


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大作の針休めに作るのが、こういう小さな作品だそうです。これ一つでもすばらしいです。
この後、テーブルに座って質問に答えながら、1個のモチーフに刺繍をするところを実演してくださいました。1時間半くらいだったでしょうか、毎日1個ずつ作られていたそうです。

そういうわけで、残り時間が少なくなってしまいました。
こちらは、先生方の「キルト作家の宝物」のコーナーから。アンティークのすてきなものがたくさんでした。
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菅野和代先生のシンブルコレクションから。


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丸屋米子先生のアンティークのミニチュアミシンコレクション。


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中山久美子先生の携帯用お針セット。

お買い物は時間が無くなってしまったこともあって、刺繍をしようとお花のビンテージ布を少しだけ。
お教室のお友達お二人に、ばったりお会いしました。皆さん好きなものは同じですね。


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by asuzoh | 2017-04-29 23:56 | パッチワーク | Comments(0)

やらなくてはいけないものがあるときに限って、ほかのことをやりたくなってしまうのは、どうしてなんでしょう。
型紙の用意までしてあったので、二枚作ってしまいました。
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1月10日です。見本は、3色の色違いの布を使っていたのですが、それは無理なので、その分布合わせが大変でした。


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1月11日です。これは、いつになく大きなピースなので、西荻窪に行ったときに大柄の布を買ってきました。
今回の2枚は、ピンクがいつものサーモンピンクより赤っぽいです。
だんだん、色がぶれてきて、果たして最後にまとまるか、心配になってきました。


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by asuzoh | 2017-04-11 10:12 | パッチワーク | Comments(0)