カテゴリ:パッチワーク( 611 )

ぷちはーと展に行ってきました

パッチワークの一番古いお友達の皆さんが、ぷちはーとというグループを作られていて、2,3年に一度、展示会をされます。
立川、吉祥寺(この時は地元のお友達みんなでうかがいました)、小平、とだんだん遠くなってきて・・・今年は日野です。
こういう時は、ドライブのつもりで行くと気分が上がります。
f0106823_12244504.jpg
古民家カフェ「大屋」、ほんとに古民家でした。
日野って甲州街道の宿場町だったはず、だから農家じゃなくて町屋のこんな古いおうちが残っているんですね。


f0106823_12244641.jpg
ぷちはーとの皆さんにお会いして、私が来る日に合わせてくださった凸さん、そめっちさんにもお会いできました。
作品は、大きな展示会に出されていたキルトの他に、毎回、6人みんなで同じテーマで作られるものがあって、今回は、お花の作品とミニキルト、ポストカードにものっている刺繍をしたダーラナホース、それから一緒に旅行に行った京都で買い求めていらした桐の箱の蓋にキルトや刺繍をしたもの、いつもすてきな作品がいっぱいで、うっとりしてしまいます。
画像は撮れませんでしたが、ぷちはーとの方があとでSNSにアップしてくださるかも。
作品はそれぞれ個性があって、どなたの作品か私でもわかるくらいなのですが、かわいいもの、素敵なものが好きなところは同じだそうで、いいものを見つけると6人分買ってくるのよ、とおっしゃっていました。
おみやげにかわいいクルミボタンをいただきました。私も見習ってこれをかわいく工夫して付けましょう。



[PR]
by asuzoh | 2017-10-27 23:23 | パッチワーク | Comments(0)

松浦先生のスペシャル講座終了

ヴォーグ社での松浦先生のキルト塾スペシャル講座第2回目が終了しました。
皆さん、前回の、自分のお気に入りの布を使った「柄と遊ぶ」の貼り込みをされてきていて、いつものレッスンのように、その貼り込みを貼り直したりの説明で、午前中は終わってしまいました。
イベントのワークショップでは、用意されたキットを作るものですから、それぞれ違う作品を先生に指導していただくなんて、さすがスペシャル講座ならではでした。すてきな作品がたくさんできそうです。
私は、ドームで買ったこの大柄の花柄をメインにしました。黒の布はそれに合わせて買ったものと、他の作品のために先生から購入したものです。これでどんな作品になったか、お楽しみ。

f0106823_02471170.jpg
いつもイベントはワンディショップの時は、購入できるカットクロスは本棚のように立てて並べてあるので、一枚ずつ見ながら選ぶのですが(それが楽しいというのもありますが)、テーブルに平置きにしてあるので、選びやすかったし、なかなか圧巻の風景でした。
大柄の布も、全体を広げてみる機会はありませんし。

f0106823_02471293.jpg
いつも目に留まらなかったか、新しいのか、とにかく気になった布を買いました。
ここのところ、作品に必要な布しか買えなかったので、ほんとうはもっと欲しいところでした。
現在、訳ありで少々緊縮財政です。


[PR]
by asuzoh | 2017-10-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

キルト&ステッチショーに行ってきました

f0106823_00192961.jpg
去年が初めてのキルト&ステッチショー、今年は池袋サンシャインシティで、日程も10月に変更になりました。
もちろん最初から行くつもりだったのですが、いただいたチラシをみたら、松浦先生が作品を展示されるのね、と思ったらトークショーまでされるじゃないですか。
というわけで、お友達を誘って、珍しく開場前に並んで行ってきました。


f0106823_00193120.jpg
松浦先生のお話は、ギャラリートークでしか伺ったことがないのですが、今回はトークショーで、司会の方がいらっしゃるので、いつもとちょっと雰囲気が違いました。
それにしても、90センチ以上の作品はもう作らないと、言い切っちゃう先生、すごいです。
トークショーの後、先生は新刊本のサイン会だったので、ご挨拶もできず、作品展示を見に行きました。
先生の作品は、新刊本の表紙になっている作品だと前日にいらした方のインスタで知っていたのですが、それにしても、迷路の一番奥にあり、そこにあると確信していてもなかなか見つかりませんでした。たぶん、見ないで帰られた方が多かったのでは。

今回のキルト作品の目玉の一つは、先生方所蔵のアンティークキルトです。

f0106823_00193242.jpg
これは、チャック先生のおばあさまが作られた作品なんですって、さすが、チャック先生のセンスのルーツという感じですね。

f0106823_00193314.jpg
これはこうの先生の所蔵のもの。
他にも、小関先生所蔵の19世紀チンツとか、上田先生の19世紀のキルトとか、素晴らしいものがたくさんありました。
会場が迷路になっていて通路が狭くて、大きな作品全体を撮ろうと後ろに下がると、後のキルトに触ってしまったり、全体を撮るのが不可能だったりすることが多くて、残念でした。
それでも、すべての作品が撮影可能で、去年とは格段の違いでした。
初回と比べて刺繍とキルトのコラボの企画もこなれてきて、やっぱり今、この作品の方がトレンドですね。

去年、刺繍の展示は、あまりにもスペースが狭くてお気の毒なようでしたが、今回はだいぶ見やすくなっていました。
そうそう、女子美術大学の大正~昭和初期の卒業制作の風景刺繍がすばらしかったです、ここだけは残念ながら撮影禁止でした。

今回の会場は、3つに分かれていています。展示やトークの会場から階段を下りて、さらに左右に分かれてショップやフードコートのある会場があります。
時間をずらしたためか、フードコートもそれほど混んでなくて、珍しいお店がいろいろあって目移りしてしまいましたが、結局広島焼をいただきました。お腹いっぱいで、和洋のスィーツのお店も出ていたけれど残念でした。
お店を見て回っていたら、コンテストの入選作品もこちらに飾られていて、これは、見逃してしまいそうでした。


f0106823_00193427.jpg
お買い物はこれだけです。
今、お友達の間では、modaのFrench Generalがお流行です。
布は買わないように、と思っていた私もやっぱり買ってしまいました。クリスマス用の布なので、何か、すぐ作れるものを、と考えています。


f0106823_00193519.jpg
それからこの猫ちゃん布は、韓国の作家さんの絵をプリントしたものだそうです。一番上のはショップの上の方に飾ってあったのですが、可愛くてどうしても欲しくて、蛍の光まで、ねばってゲットしました。

いつも出ているショップがなくて、必要なものが買えなかったこともありましたが、全体的にコンパクトにまとまっていて、1日で満足するにはいい規模だったと思います。
来年は、土曜日もあるので、お仕事のある方も行きやすくなるのではないでしょうか。
[PR]
by asuzoh | 2017-10-05 23:16 | パッチワーク | Comments(0)

「松浦香苗の針仕事」発売

松浦香苗先生のご本が今日発売されました。
先生のインスタグラムでは表紙の画像が公開になっていましたし、
先週、京都でイベントがあって、その時先行販売されていましたし、
おそらく、昨日から始まった「キルト&ステッチショー」でもヴォーグ社のブースに置かれていたのではないかと思います。
f0106823_21221702.jpg
今回のご本は、2009年からのキルトジャパンの連載を再構成したものと最近の先生お気に入りの手法を使った作品の紹介です。
もともと、キルトジャパンの連載には作り方が載っていなかったので、このご本も巻末の作り方ページがほとんどありません。

今回、私は2作品載せていただきました。
f0106823_21222049.jpg
これは、19世紀キャリコの白地にブルーとブルーの布を使ったもので、前回の青山のイベントの時のワークショップの課題でした。
貼り込みは、ずいぶん前に出来上がっていたのですが、なかなか実際には縫い始めることができずにいました。
ご本用にということで急きょ作ることになり、3、4月あたり、ダルマのようにずっと縫っていました。
これは、ヘキサゴンをログキャビンのように分割したブロックを繋いでいます。
全体の製図を色塗りして構図を決めて、それに合わせて一枚ずつ布のコピーを貼り込みました。
縫うときは、六角形に分割して縫うわけで、普通のログキャビンと同じで、一枚でも間違えると台無しになってしまいます。
貼り込みをずっと横に置いて縫うという作業でした。


f0106823_21222271.jpg
これは、さらにその前の回の青山のイベントのワークショップの課題「コロニアルガーデン」です。
先生は以前、もっとたくさんつないだ作品を作られていますが、この9個つながったパターンが一番かわいいとおっしゃって、課題は皆さんこの形です。
ワークショップの時に、この茶色のボーダー柄を使うといいんじゃないかしら、という先生のご提案があって、実際貼り込んでみたら、1枚の布からたくさんのパターンが作れるという、松浦ワールドの醍醐味の作品になりました。
急いで縫ったせいもあり、だいぶゆがみがあって、私的には後悔のある作品です。今、リベンジで次のコロニアルガーデンを作っています。

明日は、キルト&ステッチショーで、松浦先生のトークショーもあるので、池袋まで行ってきます。



[PR]
by asuzoh | 2017-10-04 21:20 | パッチワーク | Comments(2)

今、モダンキルトの時代展

ワサビエリシのレッスンの後、いったん家に帰り、夕方、銀座に出かける予定だったのですが、
このキルト展のチケットをいただいていたし、銀座と上野広小路は同じ路線で近いので、先に行くことにしました。
日にちと時間が限られていたので、ギャラリートークを聞くことができず、残念でした。
f0106823_15471567.jpg
最初に、ルーク・ヘインズというキルターが「キルト時間」に紹介されたのは、ログキャビンの個展が中心だったので、若い男性でキルターなんだ~という認識だったんですが、今回は、肖像のモダンキルトが中心でした。


f0106823_15471730.jpg

f0106823_15471930.jpg
でも、背景に使っている布は、懐かしいものとか、意外性のあるものとか、キルターにはうれしいです。
全部撮影OKで、SNSに載せてね、と、積極的に書いてあるところが若い世代ですね。


f0106823_15472039.jpg
他のモダンキルトの作品の中で、この作品がミシンキルトラインが一番素晴らしかったです。トップを縫う人と、キルトをする人が組んでつくっているようです。


f0106823_15472202.jpg

f0106823_15472361.jpg
上野松坂屋には、来たことがあるか覚えがないほどご無沙汰でした。
エレベーターがとてもレトロで、どれが来るのかわからなくて、おろおろしてしまいました。


f0106823_15472537.jpg
中に入ったら、ちゃんと今風のエレベーターでしたが、装飾は昔のものを復刻しているようです。

上野広小路駅も、ホームドアを作り、東京オリンピックに合わせて、大々的に工事中でした。
そういえば、銀座線の車両が復刻の黄色いものが出たときは、珍しかったですが、今は全部黄色くなって、さらに新しい車両は中もレトロ風になっていました。その電車に乗って、銀座に向かいました。




[PR]
by asuzoh | 2017-09-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

キルト塾スペシャル講座「自分の作風を作る」へ

f0106823_09193240.jpg
ヴォーグ社の本社が市ヶ谷から中野富士見町にお引越しして、せっかく近くなったので、何か受けられるものはないかと、思っていたら、このスペシャル講座がありました。
お教室に通いながら行くの?と言われそうですが、何しろ、一緒に通っている先輩方は、20年30年通っている方たちですから、少しでも追いつくために、先生の講座は外せません。


f0106823_09193682.jpg
講義室の壁一面に先生の作品と今度のご本に載ると思われる作品がギャラリーのように飾られていました。
これは、前のご本に載っている先生の作品で、いつか作りたいと思っているものです。

午前は講義、お昼を挟んで午後は、型紙を作ったりのワークショップになるかと思っていたのですが、
いつものイベントの時のギャラリートークのように、それぞれの作品を先生が説明してくださっていたら、時間がいっぱいになってしまいました。
このスペシャル講座は、なかなか直にお話を伺えない大先生たちの講座で、他の先生の講座も興味ありです。


[PR]
by asuzoh | 2017-09-09 23:18 | パッチワーク | Comments(0)

松浦先生のワンディショップ

f0106823_18070549.jpg
久しぶりの松浦先生のワンディショップは、お隣の駅の駅前のレンタススペースで行われました。
午後から雨、という予報だったので、歩いていきましたが、結局、帰りまで雨は降りませんでした。

伺っていたけれど、まあ、小さなスペースで、10人入れるかどうか、外に並んで、1人出られたら、1人入る、という感じでした。

ちょうど、レッスンでご一緒の先輩がいらっしゃったので、先にランチにしましょう、と、レッスンでご一緒の方を皆さん誘いました。
隣駅と言っても、ランチをしに来ることはないので、お店が全然わからなくて、
メインの商店街のパスタやさんに入ることにしました。
シェフが一人で切り盛りしているので、パスタが出てくるまでずいぶん時間がかかってしまいました。
私たちは、みんなでおしゃべりできたので良かったんですけどね。
f0106823_18070793.jpg

f0106823_18071094.jpg
その後ショップに戻ったら、さすがにお客様も大体はけて、ゆっくり布を選んだり、先生とお話したりすることができました。
先生はここのところ、新しいご本のことでお忙しくて、新しい作品のご相談とかなかなかできません。という私も、作るものがたまっていて、新しい貼りこみとかやっていないんですが。


f0106823_18071275.jpg
昔から言っていますが、黄色の布は少ないので、せっかくなのでミニカットのセットをたくさん買ってしまいました。
下のは、例によって19世紀の布です。うまく使えるでしょうか。
明日は、アンティークもののマーケットになります、ご興味のある方は是非どうぞ。

[PR]
by asuzoh | 2017-07-04 18:04 | パッチワーク | Comments(0)

松浦香苗ワンディショップ&マーケットのお知らせ

長く行われていた浜田山のワンディショップの場所がなくなり、1年半前には一度経堂でクリスマスマーケットがありましたが、地元では久しぶりの、松浦先生のワンディショップです。
f0106823_09243801.jpg
日時:2017年7月4日(火)~5日(水)
   11:00~17:30

場所:レンタルスペース「子猫のしっぽ」
   杉並区永福3-35-9 山口ビル1F (井の頭線西永福駅下車2分)

ヴォーグ社で行われている展示会がちょうど5日までです。
最寄りのバス停から永福町行のバスに乗って、西永福で下車すると、駅まで3分ほどですので、おすすめのコースです。
お葉書にも書いてありますが、東京での展示会は来年に延期になってしまったので、是非この機会に松浦ワールドにいらしてくださいね。



[PR]
by asuzoh | 2017-06-17 09:24 | パッチワーク | Comments(0)

ヴォーグ社のキルト展「未来へ」に行ってきました

f0106823_15573914.jpg
今日は、キルトカフェのお友達と、新しくお引越しをしたヴォーグ社のギャラリーのOpening記念のキルト展「未来へ」へ行ってきました。


f0106823_15574131.jpg

f0106823_15574280.jpg
最初は自転車で、と計画していたのですが、お天気が心配なので、電車とバスを乗り継いで行きました。帰りは結構な雨になって、自転車で強行しなくてよかったです。


f0106823_15574464.jpg
「日本を代表するキルト作家42人」というだけあって、お名前を知らない先生はほとんどいらっしゃいませんでした。
初日の午前中のせいか、申し訳ないほど空いていて、明るいギャラリーで、思う存分キルトを堪能させていただきました。
もちろん、作品は(たぶん)新作ではありませんが、見たことがないもの、ドームで見たけどたくさんだったから記憶があいまいなものがありましたから、結構見ごたえたっぷりでした。

f0106823_15574556.jpg
ランチは、会場となりのビュッフェで。12時前に入れましたし、今日はそれほど混んでいませんでしたから、ゆったりいただきました。
キルトジャパンや手作り手帖のバックナンバー、はぎれなどの販売もしていまして、そちらも見て回りました。
往復時間が短かった分、ゆっくりできて、いいツアーでした。
せっかく近くにお引越しになったので、また何かの機会に行ってみたいと思います。



[PR]
by asuzoh | 2017-06-13 15:54 | パッチワーク | Comments(0)

日本橋三越の「お江戸日本橋キルト展」へ

さて、今日のメインイベント日本橋三越の「お江戸日本橋キルト展」です。
このキルト展には、金曜日にお友達と行くことになっているのですが、今日は指吸先生の「手縫いくらぶ」というミニ講習会があるので、偵察がてら来たというわけです。
f0106823_12301127.jpg
今回は、浮世絵や日本画の模写、アレンジの作品、それからさらに踏み込んで、過去と現在を融合した作品、掛け軸風のキルト、昭和の子供たちをイメージした作品です。
ここ何年か、浮世絵、琳派、それから若冲と、モチーフには事欠きませんね。
毎年楽しみにしているナオミ先生の作品は、さすがの出来上がりでした。インスタでずっと作成過程を拝見していたので、出来上がった作品を見ると、感激します。
和布のミシンキルトは娘の分野でしたから、私は作っていないのですが、一つは作ってみたいものです。
お友達のこたろうさんの作品は、モチーフも懐かしいものばかりでしたし、デザインがさすがでした。

指吸先生のミニ講習会は、ハートのポーチなのですが、1人当たり3枚のハートを縫ってくださっていまして、至れり尽くせりです。ハート、縫いにくいんですよね。
この間のコロンポーチもカーブで、カットが大変だったとおっしゃっていましたが、これも大変だったのでは、と思います。
もちろん、1時間ではファスナーを付けることころまではできないので、仕立て方をうかがっておしまいになりました。

f0106823_12301485.jpg
で、帰ってから頑張って仕上げましたよ。
裏にもお花をつけるとかわいいということで、2つつけたのですが、2個ではさみしいので、レゼーデージステッチをするといいという先生からのおすすめでした。
f0106823_12301771.jpg

講習会よりだいぶ早く着いてしまったので、一度会場から出て、ショップを回りました。となると、Selfish-Mさんでお買い物してしまいますよね~
f0106823_12301932.jpg
お買い物は、自分の忘備録のために載せます。
メッシュの布は、メッシュ風ではなく、本当にメッシュです。お安かったので、買ってみました。あんまりデコしない方がいいというお話でした。持ち手は、合わせてゴールドー黒を買いました。
がっちゃんが敷いているのは、新作のアンティーク猫モチーフの布です。こういうのは、買っちゃいますね。
それから、リサラーソンのマイキーは、今、コレド室町に出ているショップで買ったビニコの生地です。梅雨シーズンに入る、今作らないといけませんね。


[PR]
by asuzoh | 2017-05-31 23:59 | パッチワーク | Comments(0)