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手作りとネコとの日々

カテゴリ:パッチワーク( 594 )

先日、実家に行ったとき、母に「最近、パッチワークの作品作ってないんじゃない?」と言われ、グーの音も出ませんでした。
そうなんです、去年はとうとう、お教室の作品以外、キルトトップも作ったものがありません。
そういわれると悔しいですから、今年はパッチワークをします!

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インスタグラムのフォローさせていただいている方の画像を見て、とても心惹かれまして、この本をすぐに注文しました。Amazonはすごいですね、あっという間に届きました。
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キルターの方なら皆さんお持ちの365日バースデーパターンのヘキサゴン版って感じですね。
ペーパーライナーで作るようになっているのがミソです。
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すぐに作りたいところですが、実際には、お教室の宿題で、キューキューです。
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by asuzoh | 2017-01-04 19:32 | パッチワーク | Comments(0)
だいぶ間が空いてしまいましたが、ブロックチャレンジの続きです。

No.2 Monkey Wrenchです。
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全部今回のためにカントリーキルトマーケットで買った布です。
鳥さんの布がCotton&Steelだったと思います。色々お仕事をしていてかわいいです。


No.3 Eight Pointed Starです。

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ピンクの布と真ん中のフォークが今回のきっかけになった、コットンフレンドのプレゼント布です。
ピンクの建物の布は四角く使いたかったんですが、ちょうどいいピンクがなくて、ここで使ってしまいました。

お友達はおひとり、ご自分の布で作り始めました。
続く方は、私と同じ布を使うので、私は同じ布をなるべく使わないようにしたいと思います。


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by asuzoh | 2016-11-10 13:36 | パッチワーク | Comments(0)
コットンコネクション主催の通称「ブロコネ」、気になっていたのですが、一人でやる元気はなかったのですが、
キルトカフェの時に皆さんに提案したら、意外と興味を持ってくださり、遅ればせながら参加する方向になりました。
枚数の限定と、(今のところ)簡単なパターンなのが良かったみたいです。

今日、オヤレッスンの帰りに、お使いで久しぶりにカントリーキルトマーケットに行きまして、時間もあったので、ゆっくり布を選びました。
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先日、コットンフレンドで当選したコットン+スティールの布を使うことは決めていたのですが、それを持っていかなかったので、お店にあったコットン+スティールの布を中心に合いそうな布を買ってきました。

そうなると、うちに帰ったら、もう、すぐ、縫ってみたくなります。
お教室の作品と、マンスリーキルトを除けば、布から選んでパターンを縫うなんて、ほんとに久しぶりです。
No.1Rail Fenceです。
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by asuzoh | 2016-10-08 13:09 | パッチワーク | Comments(2)
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「ねこ手芸」のご本を買ったとき、これは絶対に作ろうと思い、ミニミニポーチの作者のこたろうさんにお願いして、ハーフキットを作っていただきました。
キルトカフェの仲間で、夏休みの宿題に作って、みんなで記念写真を撮りました。

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トーテムポール風。

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ツムツム風。

一人ずつで作ったので、それぞれ個性がありますね。
青のストライプ柄は3種類使っていて、自分では材料集めが大変です。
裏の猫布もかわいくて、ちゃんと耳のところに猫が見えるようになっていて、細かい技が猫好きならではです。
こたろうさん、ありがとうございました!


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by asuzoh | 2016-09-30 15:48 | パッチワーク | Comments(0)
松浦先生のレッスンでは、自分の好きな布を使ったタペストリーを作っていますが、それとは別に毎月課題があります。
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これは、みんな、19世紀キャリコを使っています。
色々な機会に先生からいただいた布と、自分で購入したキルトトップをほどいた布を使っています。
一枚ずつしか取れなかった布も使うことが出来ました。

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これは、ファスナーを使ったブレスレットです。ファスナーの布部分を全部カットして、ボンドで止めているだけなんですが、先生が作られると、なんだかいいものに見えてしまいます。

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そしてこれが、今月の課題でした。
1センチ幅になってしまった端切れをテープに貼って、ネットにくぐらせています。
先生の見本はハード芯を入れたスマホケースでしたが、私は、スマホは手帳型を使うので、メガネケースにしました。
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by asuzoh | 2016-09-25 20:10 | パッチワーク | Comments(0)
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私のスケジュール管理ミスで、最終日にしか行けなくなってしまったキルト&ステッチショーです。
前日は、ドームのキルトフェスティバルでご一緒するSPOOLの皆さんが集まってランチをしたりしていて、ほんとに残念でした。

パッチワーク通信社がなくなり、横浜のキルトウィークも、雑誌のパッチワーク通信もなくなってしまい、去年はとても寂しかったのですが、代わりに、「キルト時間」が発刊され、このショーが開催されることになり、キルターとしては、とても期待をしていました。
それに、今、刺繍にもちょっと興味がわいてきましたし、そちらも楽しみでした。

今回は初めてですし、長い間続いていたキルトウィークや、大規模なドームのキルトフェスティバルと比較してはいけないのでしょうが、何か、今一つ、満足できない感じでした。
お客様も少なかったです。高年齢化が心配されるキルターの皆さんには、ビッグサイトはあまり行くところではなく、遠かったでしょうか?
チャック先生のアンティークキルトのコレクション、久家先生のアンティークバッグのコレクションは、さすが、圧倒的な素晴らしさでした。

作品は、招待作家の先生方のものは撮影禁止で、コンテストのものだけしか撮影できなかったので、お友達やお知り合いの入選作を中心に、自分の覚書用にだけ、撮りました。
写真といえば、入場してすぐ、ナヲミ先生とF.O.Iの中島さんがお話しているのを見つけてご挨拶をして、一緒にお写真を撮っていただきました。この二人とは同級生になるんです、お二人ともご活躍されていて、ほんとうにすごいです。


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というわけで、ホビーショーやデザフェスの時は、混んでいて入れないタリーズで、まったりおやつをいただいて帰りました。



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お買い物は、Selfish-Mさんで飾り物をいくつか、Tulipの目打ち(ようやく)とレース針、娘がレースのお店でブラウスを、後は、スワニーの布で、いろいろ言っていますが、自分が一番キルターではありませんでした。いや、パッチワーク用の布は本当に売りたいほどあるんですから。
でも、小関先生をはじめとする先生方のオリジナルの布や、今お流行のCOTTON+STEELの布とか、やっぱり買い足していかないと、「今」の作品は作れないんですよね。



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by asuzoh | 2016-09-17 23:41 | パッチワーク | Comments(0)
今日はパッチワークのお教室でした。
今日の課題は、幅1センチになってしまったハギレを生かすもの、出来上がったらお披露目します。
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来週の、ビッグサイトで行われるキルト&ステッチショーですが、松浦先生も、作品を展示されます。最近、大きな展示会には参加されないので、うっかり確認を怠っていました。というわけで、招待券もいただけまして、ラッキーでした。
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最近、先生はインスタグラムに、ヴィンテージの布の紹介と、ご自分と、お教室の皆さんの作品の紹介のアカウントを作られました。
数日前に、トワル・ド・ジュイの布を使った作品が紹介されていて、すごくうらやましかったのですが、
なんと、その布の半分がまだあったので、それに合わせた小豆色の布と一緒にお買い上げしてしまいました。どんな作品になるでしょうか、自分でも楽しみです~
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by asuzoh | 2016-09-06 23:34 | パッチワーク | Comments(0)
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二年前に雅叙園の百段階段で開催されたキルト展に行き、
百段階段に感激して、母に話をしたのですが、
その時はあまり興味を持ってもらえず、昔からあるところなので、あまりいい思い出がないのかな、などと思っていました。
ところが、先日会ったときに「百段階段を見てみたい」、と言いだし、ちょうど和のキルト展だし、中華レストランでお食事したいということなので、少し遅れた父の日のお食事会をすることになりました。

今回の和キルト展は、コンクールがあったようで、その受賞作品がメインに展示されています。
後で調べたら、タペストリーは「衣桁に掛ける和のキルト」ということで、サイズが150×120cmに限定されていました。
このサイズが、百段階段の各お部屋の日本画や建具を邪魔しないで、ちょうどいいんですよね。
逆に、大きな先生方の作品は、下が畳についているものもあり、あれはお気の毒です。
第一、べニアで作った枠にかけてあって、興ざめです。
やはり、和のキルトをこの近距離でたくさん見ると、作りたい気持ちがわいてきます。
あ、と言っても私は作ったことありません、和のキルトは娘の担当で、私は材料集めだけでしたから。

父は、最初キルト展なので行きたがらなかったのですが、先日の歌舞伎座キャンセルは、父が一緒でなかったストレスで血圧が上がったのではないか、と思われ、
百段階段は一度観た方がいい、と、半ば無理矢理に付添でした。
でも、たくさんの日本画を見られて、意外と楽しんだようでした。

2年前は中華レストランは改装中で、今回はきれいになったレストランでお食事ができました。
でも、リニューアルした分、お料理はちょっと新しいレシピなんでしょうか、
おそらく、母が想像していたものとは違ったのではないかと思います。
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雅叙園は今年で88周年の米寿、両親も来年、再来年には米寿になります。
99段の階段をしっかり登り、ランチもおいしくいただくことができました。
できれば、ほんとうにいつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。
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by asuzoh | 2016-06-21 23:45 | パッチワーク | Comments(2)
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最初に、この雑誌の事を知ったのは、1月の東京ドームのキルトフェスティバルで、
あちこちのブースにチラシが置いてありました。
なくなってしまったパッチワーク通信の編集長さんが立ち上げる雑誌だということで、
なんだかわくわくしました。
でもそのあと、全く音沙汰なく、ネットで検索しても全然ヒットしません。
そして、4月のキルトフェスティバルのスプリングマーケットのとき、お買い物をしたブースで
ようやくチラシをいただきました。
前からお話は聞いていたのですが、なんと、新聞の販売所から直接手渡しで購買するという、かつてない雑誌です。
新聞というと、昔、勧誘の人がとてもよくなくて、
うちでもキッチンの窓を開けて対応していたら、お酒のにおいがして、最後に玄関のドアを蹴られた、という経験がありまして、
それ以来、新聞の勧誘は絶対お断りしています。
そんな新聞の販売所に自分から飛び込まなくてはいけない、なんて、パッチワークのためとはいえ、耐えられなくて躊躇していたら、
電話での申し込みもできることがわかり、ようやく申し込みができました。

さて、先週からSNSで、届いたという書き込みを見るようになりましたが、うちには届きません。
忘れられちゃったのかなあ、その時はその時で良しとするかなあ、と思っていたら、
今日の夜、ピンポ~ン、「読売新聞ですが~キルト時間のおとどけに伺いました~」と、ようやくやってきました。
あちこちで、ぶつぶつ言っていたのですが、新聞の勧誘もされることなく、スムーズに600円払って、受け取ることができました。
バイトとかではなく、販売所の方でしょうか、大変気持ち良い対応でした。

さて、内容ですが、突然なくなってしまった通信の続きみたいな感じです。実際のところ、そうらしいです。
だから、これからが勝負かもしれません。
コンパクトな雑誌の中に、ベテランキルターから初心者まで引きつける内容を詰め込むのはとても難しいと思います。
立ち読みをしてから、買うことを決める、というわけにもいきませんし、
まあ、中に1個、お気に入りの作品や画像を見つけたら、良しとするかな。
ちなみに、今回のお気に入りは、小関先生のバッグです。
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by asuzoh | 2016-05-24 23:28 | パッチワーク | Comments(2)
最近は、お教室以外ではパッチワーク用に布を買うこともなく、
GWに近いことだし、行かないかなあ、と思っていたのですが、
展示されるアンティークのチンツの作品がすばらしい、というお話を聞きまして、やっぱり行くことにしました。
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家でお昼を食べてから、しかもお天気は雨、ライバル(?)のホビーショー初日ということで、
やっぱり空いていました。
チンツの作品は、思っていたよりたくさんあってほんとうにすばらしかったです。
イメージに使われている作品、この小さな模様に見えるものが1個ずつアップリケでして、
チンツだし、さぞかしアップリケしにくかったと思われます。
しかも訳ありで、未使用というのも涙を誘います。
他にも、素晴らしいボーダー布や、本当に欲しくてよだれが出そうなアンティーク布をふんだんに使った作品、
これだけでも見に行った甲斐がありました。

というわけではないのですが、フランスのチンツのかなり古い布を買ってしまいました。
右のは、20世紀のドイツの布だそうです。
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それからやっぱり猫もの。
このお店は、谷中にあるアンティークのショップだそうです。
この布はショップのオリジナル。今度谷中散歩のときに行ってみたいものです。
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先日の青山のイベントで松浦先生の藍の作品を見たお友達が、藍を使って作りたい、
ということで、かなりの量の買い出しをしました。
私は、縞や格子は好きで集めていたのですが、型染めはあまり買ったことがなく、
じつは、型染めがお高いということを認識していませんでした。
和布のショップもいくつも出ていたのですが、型染めの端切れ、買い占めてしまった感じでした。
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by asuzoh | 2016-04-28 23:04 | パッチワーク | Comments(0)