カテゴリ:パッチワーク( 611 )

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 18,19)

先週のキルトカフェで、お友達がヘキサゴンカレンダーを素敵につないだのを見せてくださいました。私が最初に始めたのに、すっかり遅れを取っています。
というわけで、やることはいっぱいあるのですが、カレンダーも作ってしまいました。
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1月18日です。相変わらず鋭角の縫い合わせは難しいです。
最初に小さな三角を二つ縫い合わせて、それとストライプ柄の台形を合わせて大きな三角にして、それをつないでいくのですが、その時点で、きれいに鋭角が合わないことに気が付き、やり直しになりました。そのままやったところもあるので、画像だとわかっちゃいますね。

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1月19日です。お手本は真ん中にフクロウ、周りの変形四角形にトリの柄を使っていましたが、そんな素敵な布はありませんでした。
だんだん製図も慣れてきて、一辺を二分割、または三分割するということがわかってきたのですが、これは、交互に二分割と三分割があって、とても変わっています。
そうそう、製図と言えば、私はごまかして、一辺を約7.5㎝として定規で分割しているんですが、お友達はコンパス一本で、正式の正確な製図をしていました。
このターコイズのお花柄と赤いハンガーの柄はどちらも結構個性が強いのですが、なぜか合うんですね~

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by asuzoh | 2017-05-30 09:42 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 16,17)

やらなくてはいけないことがあるほど、進んでしまう、ヘキサゴンカレンダーです。
自分で製図するようになってから、型紙は使わなかったカレンダーを使っているのですが、
間違って文字の書いてある方を表にしてしまって、透けて見えるものがあります。今後気を付けます。
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1月16日です。先行しているお友達がインスタグラムに上げているので、最近は、カレンダーと、そのブロックを参考して布を決めています。今回は、定番の色合いです。


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1月17日です。ひし形に使った布のグレーが強くて、その後どうするか、結構迷いました。
このヘキサゴンシリーズでは、単色の布を使うことが多いのですが、
この葉っぱの布は、緑とグレーを使っているので、色をつなぐ布として、こういう時に重宝です。


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このブロックは、三角形を6個作ってからつなげるのですが、その時に見本を見ずに並べたので、こういうふうにつなげてしまいました、
ほとんど出来上がっていたので、大変ショックでした。
でもきっと、この配置も後で出てくると思われるので、ちゃんと解いてつなげなおしました。


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by asuzoh | 2017-05-16 23:21 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 14,15)

前は、プリンターが出ているときにだけしか型紙が作れなかったのですが、自分で製図を作ると、いつでも作れるので、いろいろやることはあるんですが、これに手が伸びてしまいます。
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1月14日です。この大きさの真ん中には、猫布を使いたくなってしまいます。
お手本は、色違いの2枚の布で作っていましたが、何となく似た柄で作ってみました。


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1月15日です。39枚のピース数は、今までで最高かも。こういうのは、自分で型紙を作ってはさみで切った方が圧倒的に楽です。ひし形の向きがそろっていませんが、もう、いいです(涙)。


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by asuzoh | 2017-05-06 23:24 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 12,13)

取りやめになったキルトカフェでしたが、その時にやろうと、型紙をコピーしてありました。
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1月12日です。今までになく、縫い合わせが難しいパターンでした。角も合わなくて、かなり苦労しました。


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1月13日です。こちらは、1,2を争う簡単さ。でもこういう時こそ、布をきちんと選ばないと、つまらなくなってしまうので、難しいです。
このパターンは、初めて、コンパスで3インチの円を描くところから自分で型紙を作りました。首をかしげるような不思議な分割でなければ、この方がやっぱり楽です。


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by asuzoh | 2017-04-30 23:15 | パッチワーク | Comments(0)

東京国際キルトフェティバルスプリングマーケットに行ってきました

今日は東京国際キルトフェスティバルのスプリングマーケットに行ってきました。
とにかく、お教室の宿題が終わらないと、どこにもお出かけできないと思っていたので、私、本当に頑張りましたよ。
こういうイベントは、午後の方が空いているので、家でお昼を食べてからゆっくり出かけました。

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セシール・フランコニィさんという刺繍作家は知らなかったのですが、スプリングマーケットに行ったお友達がみんな口をそろえて素晴らしかったというので、行くことにしました。

イメージ画像は刺繍ばかりだったのですが、実はパッチワークが先で、そこに刺繍を施してあります。
写真を撮るのはOKだったので、刺繍の部分のアップも含めて、たくさんのお写真を撮らせていただきました。
ちょうどギャラリートークも始まる時間だったので、たくさんのお話を伺うことができました。
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この二つの作品は、来日が決まってから作ったそうで、すごいですね。朝4時半起きで、1日8時間針を持つそうです。


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この作品が代表作だそうで、紫っぽく見えるところにびっしりビーズが刺繍されています。
アンティーク布も使われているように思えるのですが、通訳の方はパッチワークの部分は復刻布だとおっしゃっていました。


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大作の針休めに作るのが、こういう小さな作品だそうです。これ一つでもすばらしいです。
この後、テーブルに座って質問に答えながら、1個のモチーフに刺繍をするところを実演してくださいました。1時間半くらいだったでしょうか、毎日1個ずつ作られていたそうです。

そういうわけで、残り時間が少なくなってしまいました。
こちらは、先生方の「キルト作家の宝物」のコーナーから。アンティークのすてきなものがたくさんでした。
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菅野和代先生のシンブルコレクションから。


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丸屋米子先生のアンティークのミニチュアミシンコレクション。


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中山久美子先生の携帯用お針セット。

お買い物は時間が無くなってしまったこともあって、刺繍をしようとお花のビンテージ布を少しだけ。
お教室のお友達お二人に、ばったりお会いしました。皆さん好きなものは同じですね。


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by asuzoh | 2017-04-29 23:56 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 10、11)

やらなくてはいけないものがあるときに限って、ほかのことをやりたくなってしまうのは、どうしてなんでしょう。
型紙の用意までしてあったので、二枚作ってしまいました。
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1月10日です。見本は、3色の色違いの布を使っていたのですが、それは無理なので、その分布合わせが大変でした。


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1月11日です。これは、いつになく大きなピースなので、西荻窪に行ったときに大柄の布を買ってきました。
今回の2枚は、ピンクがいつものサーモンピンクより赤っぽいです。
だんだん、色がぶれてきて、果たして最後にまとまるか、心配になってきました。


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by asuzoh | 2017-04-11 10:12 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 8、9)

ブロコネを優先したり、お教室の宿題があったりして、すっかり間が空いてしまいました。
一緒に作っているお友達がキルトカフェにいらしたときに、久しぶりに縫いました。
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1月8日です。単純な方のパターンなのですが、真ん中の布が良くないと台無しです。今回使うつもりで集めた布の中で、大柄のものはこれしかありませんでした。

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1月9日です。ちょっと見るとひし形6枚のブルーのスターですが、分割があります。これは必要なのか?、でもきっと分割なしのパターンは後で出てくるに違いない、などと、みんなで話し合いました。見本は一枚布に見えるけど、実は違う布を使っているので、それに倣って、ほとんど同じ色目の2種の布を使いました。
このくらいのピース数だと、型紙のカットから始めて、私だと2日かかってしまいます。

後から始めたお友達は、実物大型紙のコピーを繰り返すと、どうも、大きさが正確でないということで、ご自分で3インチの六角形を描いて、それを分割して型紙を作っています。コンパスと定規があればできるのは理解できるのですが、なかなかハードルが高いです。でも、紙は六角形分で済むし、はさみで切る手間も少ないし、ほんとはそちらの方がいいと思います。
そういえば、アメリカのご本にはたいてい実物大型紙がついていますが、ミシンピーシング用に縫い代付きだったり、インチだったりして、使ったことがないな、と思い出しました。

お教室の方で、急いで作らないといけない作品ができまして、こちらは、さらにゆっくりペースになってしまうと思います。


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by asuzoh | 2017-03-30 09:24 | パッチワーク | Comments(0)

コットンコネクションのブロックチャレンジ(その4)

3月で閉店のコットンコネクションに行ってみたいというお友達がいらして、急きょ自由が丘ツアーに行くことになりました。ということで、私は、それまでにブロコネのパターンを完成させなくてはいけません。持っていくと、割引がありますから(苦笑)。

No.5 Bowtieです。
これは、前に完成していたのですが、画像を撮らずに、見本としてお友達のところに行ってしまっていました。帰ってきて、あ、ここにもこの布使っていたんだ、ということもあったのですが、まあ、それは良しとして。
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No.7 Grandmather's Fanです。真ん中あたりのチューインガム柄は、最初に買った布なのですが、あまりに個性的でずっと使えないでいました。絶対ここで使おうと思い、ここから布を選びました。
実は一度完成したのですが、6枚の配置もいまいちだったし、ベースの布も出来上がってみたら、うるさくなってしまって、縫いなおしました。
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No.8 Grape Basketです。このバスケットは、三角のピースを間違って縫ってしまうと、バスケットに見えなくなってしまうので、注意が必要です。ピンク色の布は、ハンガー柄なんですが、まあ、これだけ小さければハンガーでもいいかな、ということで使いました。これもピンクが強すぎて、今まで出番がなかった布です。
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さて、あと一枚になりました。今、お友達のところに見本として行っているブロックと布が帰ってきたら作ります。おそらく、最後のブロックが9枚の中心になるので、いつもより真剣に作ろうと思います。


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by asuzoh | 2017-02-24 23:04 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan6、7)

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1月6日です。最初に使いだした布の中で、まだ使えてなかった猫布をようやく使えました。
小さな猫の回りに4個のピースをはぐと、ちょうどヘキサゴンになります。
青いピースにストライプではなく、カーブの付いた布を使ってしまったので、きっちり見えなくて、残念です。


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1月7日です。1月4日に似た分割です。この分割は何度も出てきます。ピースもよく使うもの、そうではないものだんだんわかってきました。
昨日、久しぶりにうちでキルトカフェをやりまして、私の後から始めたお友達は、なんと、倍以上のスピードで作っています。週に2枚ずつでも、3年半かかると計算すると、ちょっと、どうしよう、という感じになってしまいます。
インスタグラムで、#thenewhexagonで検索すると、外国のキルターの作品がたくさん出てきて、いつも、パッチワークは下火の手芸、などと言っていますが、まだまだ世界的にはたくさんのキルターがいるんだな~と、思い、新しい布を使った作品に刺激をいただけます。


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by asuzoh | 2017-02-17 23:11 | パッチワーク | Comments(0)

Newヘキサゴンカレンダー(Jan 4、5)

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1月4日です。
今回は紫を使おうと思って、真ん中の大きなひし形を最初に決めました。
白、緑と決めていったら、今までの3枚に比べてとても地味になってしまい、ターコイズのピースを入れることにしました。

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1月5日です。
今回も紫をメインにすることにしたのですが、手持ちのストライプで使えるのはこれだけでした。このストライプは左右対称でないので、ちょっと残念です。
それにしても、中心があるパターンの6枚の真ん中をきれいに作るのには、まだ練習が必要です。
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by asuzoh | 2017-02-11 21:20 | パッチワーク | Comments(2)