カテゴリ:パッチワーク( 600 )

松浦先生のレッスンでは、自分の好きな布を使ったタペストリーを作っていますが、それとは別に毎月課題があります。
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これは、みんな、19世紀キャリコを使っています。
色々な機会に先生からいただいた布と、自分で購入したキルトトップをほどいた布を使っています。
一枚ずつしか取れなかった布も使うことが出来ました。

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これは、ファスナーを使ったブレスレットです。ファスナーの布部分を全部カットして、ボンドで止めているだけなんですが、先生が作られると、なんだかいいものに見えてしまいます。

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そしてこれが、今月の課題でした。
1センチ幅になってしまった端切れをテープに貼って、ネットにくぐらせています。
先生の見本はハード芯を入れたスマホケースでしたが、私は、スマホは手帳型を使うので、メガネケースにしました。
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by asuzoh | 2016-09-25 20:10 | パッチワーク | Comments(0)

キルト&ステッチショー

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私のスケジュール管理ミスで、最終日にしか行けなくなってしまったキルト&ステッチショーです。
前日は、ドームのキルトフェスティバルでご一緒するSPOOLの皆さんが集まってランチをしたりしていて、ほんとに残念でした。

パッチワーク通信社がなくなり、横浜のキルトウィークも、雑誌のパッチワーク通信もなくなってしまい、去年はとても寂しかったのですが、代わりに、「キルト時間」が発刊され、このショーが開催されることになり、キルターとしては、とても期待をしていました。
それに、今、刺繍にもちょっと興味がわいてきましたし、そちらも楽しみでした。

今回は初めてですし、長い間続いていたキルトウィークや、大規模なドームのキルトフェスティバルと比較してはいけないのでしょうが、何か、今一つ、満足できない感じでした。
お客様も少なかったです。高年齢化が心配されるキルターの皆さんには、ビッグサイトはあまり行くところではなく、遠かったでしょうか?
チャック先生のアンティークキルトのコレクション、久家先生のアンティークバッグのコレクションは、さすが、圧倒的な素晴らしさでした。

作品は、招待作家の先生方のものは撮影禁止で、コンテストのものだけしか撮影できなかったので、お友達やお知り合いの入選作を中心に、自分の覚書用にだけ、撮りました。
写真といえば、入場してすぐ、ナヲミ先生とF.O.Iの中島さんがお話しているのを見つけてご挨拶をして、一緒にお写真を撮っていただきました。この二人とは同級生になるんです、お二人ともご活躍されていて、ほんとうにすごいです。


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というわけで、ホビーショーやデザフェスの時は、混んでいて入れないタリーズで、まったりおやつをいただいて帰りました。



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お買い物は、Selfish-Mさんで飾り物をいくつか、Tulipの目打ち(ようやく)とレース針、娘がレースのお店でブラウスを、後は、スワニーの布で、いろいろ言っていますが、自分が一番キルターではありませんでした。いや、パッチワーク用の布は本当に売りたいほどあるんですから。
でも、小関先生をはじめとする先生方のオリジナルの布や、今お流行のCOTTON+STEELの布とか、やっぱり買い足していかないと、「今」の作品は作れないんですよね。



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by asuzoh | 2016-09-17 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

今日はパッチワークのお教室でした。
今日の課題は、幅1センチになってしまったハギレを生かすもの、出来上がったらお披露目します。
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来週の、ビッグサイトで行われるキルト&ステッチショーですが、松浦先生も、作品を展示されます。最近、大きな展示会には参加されないので、うっかり確認を怠っていました。というわけで、招待券もいただけまして、ラッキーでした。
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最近、先生はインスタグラムに、ヴィンテージの布の紹介と、ご自分と、お教室の皆さんの作品の紹介のアカウントを作られました。
数日前に、トワル・ド・ジュイの布を使った作品が紹介されていて、すごくうらやましかったのですが、
なんと、その布の半分がまだあったので、それに合わせた小豆色の布と一緒にお買い上げしてしまいました。どんな作品になるでしょうか、自分でも楽しみです~
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by asuzoh | 2016-09-06 23:34 | パッチワーク | Comments(0)

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二年前に雅叙園の百段階段で開催されたキルト展に行き、
百段階段に感激して、母に話をしたのですが、
その時はあまり興味を持ってもらえず、昔からあるところなので、あまりいい思い出がないのかな、などと思っていました。
ところが、先日会ったときに「百段階段を見てみたい」、と言いだし、ちょうど和のキルト展だし、中華レストランでお食事したいということなので、少し遅れた父の日のお食事会をすることになりました。

今回の和キルト展は、コンクールがあったようで、その受賞作品がメインに展示されています。
後で調べたら、タペストリーは「衣桁に掛ける和のキルト」ということで、サイズが150×120cmに限定されていました。
このサイズが、百段階段の各お部屋の日本画や建具を邪魔しないで、ちょうどいいんですよね。
逆に、大きな先生方の作品は、下が畳についているものもあり、あれはお気の毒です。
第一、べニアで作った枠にかけてあって、興ざめです。
やはり、和のキルトをこの近距離でたくさん見ると、作りたい気持ちがわいてきます。
あ、と言っても私は作ったことありません、和のキルトは娘の担当で、私は材料集めだけでしたから。

父は、最初キルト展なので行きたがらなかったのですが、先日の歌舞伎座キャンセルは、父が一緒でなかったストレスで血圧が上がったのではないか、と思われ、
百段階段は一度観た方がいい、と、半ば無理矢理に付添でした。
でも、たくさんの日本画を見られて、意外と楽しんだようでした。

2年前は中華レストランは改装中で、今回はきれいになったレストランでお食事ができました。
でも、リニューアルした分、お料理はちょっと新しいレシピなんでしょうか、
おそらく、母が想像していたものとは違ったのではないかと思います。
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雅叙園は今年で88周年の米寿、両親も来年、再来年には米寿になります。
99段の階段をしっかり登り、ランチもおいしくいただくことができました。
できれば、ほんとうにいつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。
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by asuzoh | 2016-06-21 23:45 | パッチワーク | Comments(2)

キルト時間

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最初に、この雑誌の事を知ったのは、1月の東京ドームのキルトフェスティバルで、
あちこちのブースにチラシが置いてありました。
なくなってしまったパッチワーク通信の編集長さんが立ち上げる雑誌だということで、
なんだかわくわくしました。
でもそのあと、全く音沙汰なく、ネットで検索しても全然ヒットしません。
そして、4月のキルトフェスティバルのスプリングマーケットのとき、お買い物をしたブースで
ようやくチラシをいただきました。
前からお話は聞いていたのですが、なんと、新聞の販売所から直接手渡しで購買するという、かつてない雑誌です。
新聞というと、昔、勧誘の人がとてもよくなくて、
うちでもキッチンの窓を開けて対応していたら、お酒のにおいがして、最後に玄関のドアを蹴られた、という経験がありまして、
それ以来、新聞の勧誘は絶対お断りしています。
そんな新聞の販売所に自分から飛び込まなくてはいけない、なんて、パッチワークのためとはいえ、耐えられなくて躊躇していたら、
電話での申し込みもできることがわかり、ようやく申し込みができました。

さて、先週からSNSで、届いたという書き込みを見るようになりましたが、うちには届きません。
忘れられちゃったのかなあ、その時はその時で良しとするかなあ、と思っていたら、
今日の夜、ピンポ~ン、「読売新聞ですが~キルト時間のおとどけに伺いました~」と、ようやくやってきました。
あちこちで、ぶつぶつ言っていたのですが、新聞の勧誘もされることなく、スムーズに600円払って、受け取ることができました。
バイトとかではなく、販売所の方でしょうか、大変気持ち良い対応でした。

さて、内容ですが、突然なくなってしまった通信の続きみたいな感じです。実際のところ、そうらしいです。
だから、これからが勝負かもしれません。
コンパクトな雑誌の中に、ベテランキルターから初心者まで引きつける内容を詰め込むのはとても難しいと思います。
立ち読みをしてから、買うことを決める、というわけにもいきませんし、
まあ、中に1個、お気に入りの作品や画像を見つけたら、良しとするかな。
ちなみに、今回のお気に入りは、小関先生のバッグです。
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by asuzoh | 2016-05-24 23:28 | パッチワーク | Comments(2)

最近は、お教室以外ではパッチワーク用に布を買うこともなく、
GWに近いことだし、行かないかなあ、と思っていたのですが、
展示されるアンティークのチンツの作品がすばらしい、というお話を聞きまして、やっぱり行くことにしました。
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家でお昼を食べてから、しかもお天気は雨、ライバル(?)のホビーショー初日ということで、
やっぱり空いていました。
チンツの作品は、思っていたよりたくさんあってほんとうにすばらしかったです。
イメージに使われている作品、この小さな模様に見えるものが1個ずつアップリケでして、
チンツだし、さぞかしアップリケしにくかったと思われます。
しかも訳ありで、未使用というのも涙を誘います。
他にも、素晴らしいボーダー布や、本当に欲しくてよだれが出そうなアンティーク布をふんだんに使った作品、
これだけでも見に行った甲斐がありました。

というわけではないのですが、フランスのチンツのかなり古い布を買ってしまいました。
右のは、20世紀のドイツの布だそうです。
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それからやっぱり猫もの。
このお店は、谷中にあるアンティークのショップだそうです。
この布はショップのオリジナル。今度谷中散歩のときに行ってみたいものです。
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先日の青山のイベントで松浦先生の藍の作品を見たお友達が、藍を使って作りたい、
ということで、かなりの量の買い出しをしました。
私は、縞や格子は好きで集めていたのですが、型染めはあまり買ったことがなく、
じつは、型染めがお高いということを認識していませんでした。
和布のショップもいくつも出ていたのですが、型染めの端切れ、買い占めてしまった感じでした。
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by asuzoh | 2016-04-28 23:04 | パッチワーク | Comments(0)

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前回は行かなかったので、4年ぶりのキルトフェスタです。
今年は自分のお教室の展示会が近かったせいもあり、予定のない日が土曜日の今日だけで、
せっかくチケットをいただいたのに、お友達とご一緒することができず、
キルトフェスタは初めての娘に付き合ってもらいました。
細かいピーシングとキルトのち密さに圧倒されていたようです。

4年前と比べることしかできませんが、リバティの布を使った作品が多かったように思います。

たくさんの作品があるので、お友達やお知り合いの作品を見つけることができるか心配だったのですが、
事前のリサーチと、入口でタッキーさんにお会いできたので、見逃すことはありませんでした。

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一階のアトリウムの方だけでも、ちょっとした展示会分のボリュームがありますね。
ご連絡の取れたDEKOさんとお会いできましたし、
ちょうど、オヤレッスンでご一緒のお友達にもお会いできました。

大きな作品の展示会に行くと、私は一年何をやっていたんだろう、と、落ち込んでしまうこともありますが、
コンセプトが違うお教室に好んで入ったわけですし、Going My Way で、がんばります。
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by asuzoh | 2016-04-23 19:38 | パッチワーク | Comments(2)

展示していただいた作品

「松浦香苗パッチワークレッスンギャラリー」で、展示していただいた他の作品です。
両方とも小さくて、ガラステーブルの上に展示されていたものです。

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これは、「コロニアルガーデン」というパターンです。
去年のレッスンギャラリーのワークショップの課題で、
その時に先生がおすすめしてくださった茶色のボーダー生地から始まりました。
そのあと、黄色、オレンジ、ベージュチェックの3種の布が決まり、
オレンジがかわいいので、これを一番多く使うレイアウトになりました。
これは製図がとても面倒で、実物大型紙を縮小して使うのが一番だと思います。
会場では、同じオレンジの布を使った他の方の作品、全く違うピンク系の作品が何点か展示されていました。

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これは、2年半前の横浜キルトウィークの時、19世紀キャリコの布をショップ出される前にいただいた布で作りました。
途中経過の記事がありました。→こちら
会場では、先生のブルー系の小物と一緒に展示していただきました。
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by asuzoh | 2016-04-12 17:02 | パッチワーク | Comments(2)

松浦香苗パッチワークレッスンギャラリー、終了しました。
たくさんの皆さんに来ていただきました、ありがとうございました。

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これは、名前のついていた私の作品です。
「布合わせって楽しい 松浦香苗のパッチワークレッスン」というご本にも載せていただいていますが、
最後のページの名前の部分が間違っていて、この作品は誰のものかわからないことになってしまいました。
発行元のパッチワーク通信社がなくなってしまった今では、なんともしがたいことですが。

名前のついていない作品も展示されていたので、次にUPしますね。

さて、今朝も、ワークショップの宿題が出来上がらず、朝早く起きてコピーをとったり製図をしたりしていました。
朝一にいらしてくださったナヲミ先生にはお会いできなくて、残念でした。

ようやく表参道に到着したとき、まだ少し時間があったので、お昼を食べようとチェックしていたデリカテッセンのお店に向かったのですが、10人以上並んでいました。
ワークショップに間に合わなくなりそうになったら諦めようと思ったのですが、何とかギリギリ入れて、おいしくいただきました。
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というわけで、ギリギリ会場に駆け付けたので、せっかく来てくださったオヤレッスンでご一緒のお友達とはあまりお話しできませんでした。

すべて終わって、先輩と夕食をいただき、ずいぶん長くおしゃべりをして帰りました。
私たちは達成感でいっぱいですが、先生はすでに来年の事を考えていらっしゃいます。
明日から次のレッスンの用意をしなくてはいけません。
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by asuzoh | 2016-04-09 23:02 | パッチワーク | Comments(0)

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今日のお出かけ用に、チャリティーバッグの別バージョン、小さめのバッグを作りました。とてもきれいなグレーなのですが、猫毛がついて悲しいことになってしまいます。

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今日は、地元のお友だちと表参道でランチをして、
その後、青山の展示会に行って、皆さんにご説明したりする予定だったのですが、
ワークショップの時間が早くなってしまい、ランチをいただいた後、先に展示会に行き、会場では、ほとんど皆さんとお話する時間がなくて、残念でした。

さて今日は、ワークショップの後、マーケットかありまして、先生の作品に端切れセットを付けたものとか、アンティークの小物とか、色々売り出されました。
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私は、このフレームを頂いたのですが、
これは、昔々、30年くらい前に買った松浦先生のご本に載っていたものでした。だから、見た瞬間に心惹ひかれてしまったのでしょう。
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by asuzoh | 2016-04-08 23:22 | パッチワーク | Comments(2)