カテゴリ:パッチワーク( 600 )

黒羽先生のサークル展へ

吉祥寺で、待ち合わせの時間が空くことが分かったので、黒羽先生のサークル展を見てきました。
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先生の作品は、画像も見ていましたし、「手づくり手帖」の表紙もアップ画像でしたが、
やっぱり、長いこと眺めてしまいました。
ほとんど、藍の作品を作っていない私が毎年黒羽先生の展示会に行くのは、前にも書きましたが、縞と格子の買うのが目的の一つです。
ただ、似たような生地を買ってしまう危険があって、買ったものの画像を持っていくようにしています。
これは、黒羽先生のショップに行くたびに買ったもの、
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こちらは、ドームの古布屋さんで買ったもの、お店のおばあちゃんが目利きでお値段を決めてるみたいでした。
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できれば、この縞と格子で何か作品を作りたいと思い、その参考のためにも展示会に行くのですが、
まだ、ピンとくるイメージには出会えていません。
というか、松浦先生の作品が、ボーダー、チェックとプリントを半分ずつにするのと同じように、
型染めと半分ずつにするといいのかなあ、などと考えて、
さらにコレクションが増えそうな危険な状態です。

それから、幾つかの作品に使われている、朱の入った型染め、更紗でしょうか、
最近あれにもほだされているんですが、お値段が10倍しました。あきらめましょう。

そうそう、ホビーラホビーレにも行きまして、この布を買いました。
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40周年のアニバーサリーの復刻布です。
懐かしい人には懐かしいですよね。
あのころは、まだたくさん布を買えなかったなあ~なんて、思い出します。
今回は、松浦先生の昔の作品にも時々出てくる黒バージョンだけ買いました。
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by asuzoh | 2015-09-05 23:52 | パッチワーク | Comments(4)

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毎年恒例、両親と誕生日のランチをして、「私の針仕事展」を見てきました。
ここのところ、東武デパートの和食レストランに行っていたのですが、
なんと、レストラン街全面改装中で、今年は西武デパートになりました。
でも、こちらもとってもおいしかったです。
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そのあとは、母とゆっくりキルトを見て回りました。
おそらく、先生方の作品は新作ではなく、ドームで展示されたものなどが多かったのだと思いますが、
今年は、ハンドキルトの作品が多かったです。
和のキルトも、黒羽先生に限らず、このチラシの作品と同様、小さなピースを丁寧に縫いつなぎ、ハンドキルトしたものが多く、なんでしょう、原点回帰でしょうか。
原点回帰と言えば、50cmほどのトラディショナルキルトの額に入れた作品も展示されていました。

それからちゃんとチラシを見ていなかったのですが、
小野山タカ子さんのアンティークキルトコレクションの展示がありまして、
共立女子大のアンティークキルト収集をされていた伊藤先生が年代鑑定をされていました。
とても状態の良いキルトばかりで、これを見られたのはうれしかったです。
1900年位の小さなタンブラーのワンパッチのキルト、私の大好物のアンティークの布をたくさん使っていて、
一人だったら、長い時間このキルトの前で、一枚ずつの布の柄など見ていたに違いありません。

ここのところ、オヤばっかり編んでいますが、やっぱりキルターとしてがんばらないと、と思いました。

ところで、この針仕事展に行った日は、雨に降られることが多く、今日も、ゲリラ豪雨があったようで、降られはしませんでしたが、帰ったら、洗濯物の乾きが今一つでした。
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by asuzoh | 2015-08-21 19:17 | パッチワーク | Comments(0)

松浦先生のレッスン

今日は、松浦先生のレッスンでした。
ここのところ、課題はバッグが多いです。
それから、去年から全部違う端切れパックを使ったシリーズ(笑)も続いています。
どれを公開していいかわからないので、
とりあえず、お教室で作って、4月のイベントでキットになっていたものを、ご紹介します。

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これは、イベントのページにも紹介されていた、ちっちゃな袋物、
キットでは、ファスナーを付ける5cm四角が中心だったかもしれません。
松浦先生のご本ではよく登場する、風車状に4枚を作って、ぐるぐるっとはぎ合わせる仕立てです。
わかる人にはわかる、わからない人には何のことやら、ですね。

これは3cm四角で、ほんとに小さいです。
こういう小さいものには、19世紀キャリコの端切れが便利です。
大きく使ってしまうと面白くないキャリコの小さな柄を生かすことができます。
この布たちは、ドームで買ったキルトトップを分解したものの残りと、
松浦先生のワンディショップで買った、キャリコの端切れセットに入っていたものです。
1枚ずつしかない布は、タペストリーなどには使いにくいのですが、こういう時にホントに活躍します。

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このTシャツセットもキットになっていたので、作ったのはたぶん去年だと思うのですが、公開します。
ヴィンテージの布を使わなくても、お気に入りの端切れがあれば、すぐに作れます。
コツは、アイロン接着テープや接着シートを駆使すること。
特に、Tシャツに縫い付ける前に、接着シートできっちり接着してしまうと、
ずれることもなく、きれいにまつりつけられます。
最後に、刺繍糸で飾りステッチです。

お教室の宿題が終わったので、明日のオヤレッスンまでに先月の作品を爆編みしようと、
楽しみにしていたのですが、どうやら、編み図が手元にない、という悲劇的出来事が判明。
すっかり、意気消沈です。
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by asuzoh | 2015-07-07 23:36 | パッチワーク | Comments(2)

表参道のイベントの作品

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忙しい1週間を乗り切ったら、季節もすっかり変わってしまいました。
さて、先週の表参道の松浦先生のイベントで展示された私の作品を、こちらでも見ていただこうと思います。
今回の作品は、松浦先生のご本「布合わせって楽しい 松浦香苗のパッチワークレッスン」をコンセプトにしています。

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この先品にお名前がついていました。
大きなヘキサゴンを中心に、その周りに小さなヘキサゴン、さらにロングヘキサゴンを配置したこの作品は、
ご本にも載っているアヒルさんの布を生かした作品を作るために考えられたものです。
一番重要なのは外側のロングヘキサゴンなんですが、
私の場合は、先に真ん中のジャングルジムを決めてしまったため、他の布を決めるのがとても大変でした。
先生の作品は、パッと見てメインだと思われるものではない布が重要な場合が多く、
使いたい布が使えない場合があります。

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このサンプラーは、真ん中のハウスの他は、ほとんど3枚のチェック布を駆使して作っています。
松浦教室の醍醐味のチェック使いですね。
この時は、サンプラーのベース布を先に決めるというレッスンをやったのですが、
結局これもベースを後から決めました。一つには、私の在庫布が少ないせいもあるんですが。
レッスンの時に、ラベンダー、紫、緑の無地の布が重なっておいてあるのを見た瞬間、これ!と思って、決定しました。
二色のベースの配置と、どのパターンにどちらの布を使うか、いろいろ大変で、貼りこみの状態で何か月も持ち歩いていました。

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これは、トライアングルをフレームに使うというものです。
とてもたくさんのかわいい柄が入った布を見せていただき、もちろんその中に猫がいたので、これを使ってタペを作ることにしました。
9個のパターンを同じ大きさにするために、もっと大きな柄は使えませんでしたし、小さめの柄は、同じ布の小柄のところをはいで大きさを合わせています。
トライアングルは200枚くらい必要で、先生から100枚いただいて、残りはお教室の皆さんに少しずつ分けていただきました。皆さんのご協力がなかったら、絶対にできませんでした。
デザインはすぐに決まったし、後はひたすらトライアングルを縫うだけだったのですが、
隣り合わせの柄を使うことになって、布が足りなくて、他に買われた方を探して分けていただくまで、結構時間がかかりました。

イベントのギャラリートークで、次の作品のヒントもいただきましたし、
19世紀のすごく古いお花柄の布も買いましたし、
東京ドームのキルトフェスティバルで買った布を使う作品もご相談しましたし、
また、新しい作品を作り始めます、というか、まずは布のコピーをとるところからです。
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by asuzoh | 2015-04-28 13:24 | パッチワーク | Comments(4)

今日は地元のお友だちと

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今日の表参道行きは、いつもキルトカフェに来てくださるお友だちとご一緒しました。
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まずは12時になる前にランチをして、その後、ゆっくり作品を見ました。色々インスパイアされて、作りたい作品の出てきた方もいるので、次のキルトカフェが楽しみです。

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その後は、鷲沢先生の新しいご本の作品展へ。
道に迷ったというお話を聞いていたのですが、地図に明るいお友だちのお陰で、迷うことなくたどり着けました。
かわいい小物がいっぱいで、作りたい物、目移りしちゃって、大変です。

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指吸先生のブログにも紹介されていた、台湾のパイナップルケーキのお店。私は買わなかったのですが、1つおすそわけしていただいて、家に帰っていただきました。台湾お土産のものと全然違ってとても美味しかったです。

最後に皆でお茶をして、時間のある方はそこでお別れ、残りの方はせっかくなので、フライングタイガーに行って、お買い物をしました。
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by asuzoh | 2015-04-23 17:25 | パッチワーク | Comments(2)

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「第13回 松浦香苗・ パッチワーク・レッスン ギャラリー& KANAE COLLECTION」
日時:2015年4月21日(火)~4月25日(土)午前11時~午後5時 入場無料
場所: 「 Gallery 5610」
東京都港区南青山5-6-10 03-3407-5610

お葉書が出来ました。
ご希望があれば送りいたします。
カギコメでお知らせくださいませ。

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桜も満開を過ぎて、ずいぶん散っていますが、
これはまたこれで、風情があります。
いつもの川のところまで行ってみたら、
「春らんまん祭」、同時開催「杉並グルメサミット」というのをやっていまして、
いつもの屋台ではなく、エスニックやスペイン料理の屋台が出ていて、
お昼過ぎに行ったので、おなかがいっぱいで食べられませんでしたが、おもしろそうでした。
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by asuzoh | 2015-04-04 23:00 | パッチワーク | Comments(0)

沢田淳子先生の作品展へ

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SPOOLのCさん、みるさん、まちばりさんと、沢田淳子先生の作品展に行ってきました。場所は、3週間後に松浦先生の作品展をやる同じ表参道のギャラリーです。
ギャラリーのブログに様子がUPされています。


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ガラス越しなので、きれいに撮れませんでした。
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小関先生からのお花です。

5、6年くらい前でしたか、いや、私がドームのワークショップに参加する前だからもっと前だったでしょうか、前回の作品展に行けなくて、とても残念だったので、今回はリベンジです。
でも、せっかく先生がいらっしゃったのに、ワークショップで習ったバッグを持っていかなかったし、ご本も持って行かなかったから、サインもしていただけなかったし、またまた残念でした。

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ランチはギャラリーの前にカフェで。前の松浦先生の作品展の時は真冬でしたが、今日は外のランチも気持ちのいい季節になりました。

さて、この後、今日のもう1つの目的地に向かいました。
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by asuzoh | 2015-04-01 23:11 | パッチワーク | Comments(0)

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今月、お教室に持って行ったケーキは、いちじくの赤ワイン煮を使ったフィナンシェです。
何を作ろうか、ネットで調べていて、冨澤商店のトップページにのっていたレシピを見て作りました。

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レッスンでは、すてきにハンドメイドに掲載されたリックラックテープを使ったお花を作りました。

さて、横浜キルトウィーク以来になる展示会の日程をお知らせします。
「第13回 松浦香苗・ パッチワーク・レッスン ギャラリー& KANAE COLLECTION」
日時:2015年4月21日(火)~4月25日(土)午前11時~午後5時 入場無料
場所: 「 Gallery  5610」
東京都港区南青山5-6-10   03-3407-5610

お葉書ができたら、また、お知らせしますね。
いつものように、ギャラリートーク、ワークショップも行われます。
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by asuzoh | 2015-03-16 13:54 | パッチワーク | Comments(5)

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またランチの画像からです(汗)。
今や「伝説」(大爆)のウェブキルトサークルの重鎮の皆さんとランチ会でした。
重鎮とは、会員番号が二けたで、昔からのお友達、というだけのことです。
私が入会したのは、なんとミレニアムどころか1999年ですから、本当に長いお付き合いになりました。
でも、10人も集まれたのは久しぶりでした。
後で、「四国支部長」にまでお電話したりしてしまいました。

ドームの会場に入ってからは、それぞれすでに来た回数や見たいもの、会いたい方、いろいろなので、
お茶の時間にまた集まったりして、次のイベントでまたお会いしましょうと、お別れしました。

私は最後に、皆さんに付き合ってもらえないと思われるアンティークキルトのコーナーを見て、さらに古い布探しをしました。

さて、お買い物は、
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これは、昨日「Pride in USA」で買った布たち。

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これは、すてきなヨーロッパビンテージ布の画像を上げている方がいらして、どうやら「あそこ」らしいとうかがって買いに行ったもの。

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最後に黒羽先生のショップで。
今回は藍ではなく、こんな色合いになってしまいました。

今年は4回とはいえ、入ったのは早くて2時。効率よく回りましたが、何か、満足できないところがあります。
というか、展示自体が、昔に比べると少なくなったような気がします。
来年のテーマももう決まっているとかいないとか、また元気に皆さんにお会いしたいものです。
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by asuzoh | 2015-01-28 23:03 | パッチワーク | Comments(2)

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なぜか今日は、ランチの画像からです。
今日は、こっとんふらわぁさんとその生徒さんとご一緒しました。
まず、コンテンポラリーキルト展にいらしてから、ドーム入りというお話だったのですが、
調べたら、その展示会は新宿なので、通り道ですし、せっかくのチャンスなので、ご一緒させていただきました。
実は、会長の斉藤泰子先生はもちろんのこと、そうそうたるメンバーで、素晴らしいキルトばかりでした。
ラウンドロビンも、日韓台湾の3国をまたいでのもので、とても新鮮なキルトがたくさんありました。

で、同じビルのランチをいただいて(これがまた、さすが新宿、お安くておいしいビュッフェでした)、ドーム入りです。
お二人とも、予習はばっちりなので、作品の鑑賞もツボを外しません。
お買い物も、カットクロスを7枚買うとマグカップがついてくるところや、いつもの2000円買うとバッグを付けてくれるところにちゃんと行きました。
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最後にお二人とお別れして、再びアメリカのショップに行き、さんざん悩んで布を選びました。
またしても、蛍の光の中、ショップの方に申し訳なかったです。
その画像は、明日。
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by asuzoh | 2015-01-27 23:34 | パッチワーク | Comments(2)