カテゴリ:パッチワーク( 607 )

キルトフェスティバル最終日は、去年と同じく、SPOOLの皆さんとランチから始まりました。
最終日OKと、即答してから予定を見たら、イーネオヤのレッスン日でして、
朝、イーネオヤのレッスンに行き、レシピをいただき、来クールのお月謝をお支払しただけで、水道橋に向かいました。
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ランチをおいしくいただいた後は、恒例のプレゼント交換。
地元のおいしいお菓子とか、いつも手づくりのものを作ってくださる方とか、これも楽しみです。
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午前中ドームに行って、そのままお帰りになる方もいらして、
残りのうちの5人で、まだあまり見ていないという方と一緒に展示を見たり、ショップに行ったり、
途中でジャノメのブースでカウチングステッチの体験もしました。

作品の写真はたくさん撮ったのですが、まあ皆さんと同じだと思うので、少しだけ。
ピーターラビットのディスプレイで一番のお気に入りのシーン。
レタスの催眠効果で、子ウサギが寝てしまったところ。
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それから、ウィリアム・モリスの布を使った作品で、一番すてきだと思ったもの。色がきれいですね。
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今回は、ドーム入りが遅かったので、いつも蛍の光までいたのですが、今日は最終日なのに、はじめて明るいうちに帰路に着きました。
来年も素敵な作品とお友達たくさんにお会いできるといいなあ。
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by asuzoh | 2016-01-27 23:56 | パッチワーク | Comments(0)

最初の予定では今日は行くつもりではなかったのですが、
こっとんふらわぁさんたちのワークショップが今日だけなので、ワークショップの日にしました。
と言っても、先生やお友達や妹さんにまでお世話になってのことで、
みなさま、本当にありがとうございました。
こっとんふらわぁさんたちのポーチは、リバティのスラッシュキルトまで出来上がっている状態で、
これをなんと!100個作られたそうです。
前日、ご本人は「余ったらどうしましょう」なんておっしゃっていましたが、
周りの人間が全員、「そんな心配はありません、むしろ殺到して大変でしょう。」と口々に言っていました。
私は、お友達のよしみで、お願いして午後の予定をとっておいていただいたのですが、
開場から30分で100個全部売り切れたそうです、やっぱりね。
それから、公式グッズのクリアファイル、これも、午後には売り切れなので、こっとんふらわぁさんの妹さんに買っておいていただきました、ありがとうございました。
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今日行くのを決めたもう一つの理由は、私は行きませんでしたが、ミステリーキルトを飾っていただいた作品展の時に展示された、こっとんふらわぁさんたちの作品が展示されているからでした。
その中の一つ、このバスケットのキルトは、フレンドシップキルトで、私も参加させていただきました。
とても素敵なセッティングです。


リバティのポーチは最初だけミシンで後は手縫いなので、意外と時間がかかってしまい、最後の仕上げは諦めて、指吸先生のワークショップに向かいました。
先生がボビナージュで試作品を作られていたのを見て、絶対やりたいと思っていたものです。
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先生の新しいご本の予約もしましたし、表参道の個展のお葉書もいただきました。
また楽しみが増えました。
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by asuzoh | 2016-01-25 23:23 | パッチワーク | Comments(4)

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金曜日、土曜日と、うちでおとなしくお仕事をして、日曜日に、ドーム二回目に行ってきました。
土曜日の夕方から雪の予報が出ていて、皆さん、月曜日のことを思い出したのでしょう。
金曜日の混雑は史上まれにみるものだったようです。
今日も、東京はいいお天気でしたが、西日本は大荒れのお天気で、
飛行機が飛ばなかったところもあったそうです。

さて、今日は、毎年楽しみにしている、こっとんふらわぁさん、takaさんとお会いする日です。
takaさんDEKOさんがご連絡をとって、今年はDEKOさんもご一緒です。
このお二人は額絵に入選されていて、しかも結構近い位置に展示されていて、そこが集合場所になりました。
行ってみると、こっとんふらわぁさんたちの例のミステリーキルトでごいっしょした皆さんがいらしていて、久しぶりにたくさんの方とお会いできました。
お二人の額絵、それから、そのときいらしていたMAYUさんの入選作は、ご自身のブログでご覧になってくださいませ。
3人に共通しているのは、トラディショナルの手のきれいな素晴らしい作品だということ。
特に額絵はキルトというより、「絵」という作品が多い中、逆に目に留まる美しさです。

こっとんふらわぁさんたちは、次の日ワークショップを開催されるので、今日しか会場を回る日がないということで、まだ見ていないところを皆さんでご一緒しました。
DEKOさんは、鷲沢先生のコーナーでミニチュアのケーキの担当をされて、このケーキ全部作られたんですって!すごいですね~
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とてもお茶をする時間はないわ、とおっしゃっていたのですが、やっぱり疲れたし、最後はコーヒーとケーキで締めてしまいました。
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いただいたおみやげ、DEKOさんのビスコッティ、画像をとる前に一個食べちゃいました~
おいしくいただきましたm(_ _)m。

それから、今日のお買い物。
これは、自分の覚え書きです。
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初日は、10分しか時間がなくて、あわてて買ったpride in USAさんで、今日はじっくり。
それから、これも恒例の黒羽先生のショップで。朱のはいった布、どうしても欲しくて、かなりお高かったのですが、買ってしまいました。
アメリカと日本の布ですが、年代が近いせいか、一緒にお写真を撮ると馴染んでいますね。

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これは、Selfish-Mさんでこっとんふらわぁさんと落ち合って、やはり買ってしまった猫のモチーフ。それに合わせた布と持ち手も、いつものように、オーナーおすすめのものを買いました。
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by asuzoh | 2016-01-24 23:34 | パッチワーク | Comments(0)

今年もやってまいりました、キルターのお祭りの季節です。
今日は、地元のお友達とご一緒です。
3時にドーム入りという実にある意味優雅なツアーです。
子供が小さいときは、学校から帰ってくるまでに帰らなくちゃとか、いろいろありましたが、
こんな恵まれた状態は、あと何年続くことでしょう。
今年のメインの一つはもちろん、チケットやポスターになっているピーターラビットです。
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いつも猫の毛並を表現するのは難しいと、ぼやいてばかりですが、
この作品を見ると、やれば出来る、という感じですね。
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それから、毎年楽しみしている猫をモチーフにした作品。
今年は子猫がいっぱいです。

二時間たっぷりキルトを見学して、お茶をして解散となりました。
私は1人、帰りとは違う方向に行くので、残り10分、駆け足でいろいろ画像を撮って、
ショップの間を歩いていたら、いつもアンティークの布を買うアメリカのショップのマダムと目が合ってしまい、
最後の最後に、結構高額のお買い物をしてしまいました。全部19世紀のアンティーク布です。
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だんだん、アメリカのショップが少なくなってきて、そのかわり、オヤのアクセサリーを売るショップが出ていたりして、時代は変わっていきますね。
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by asuzoh | 2016-01-21 21:35 | パッチワーク | Comments(0)

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ここの所、必死で作っていたミステリーキルトを含むHappy Quilt Circle作品展が、今週行われます。

日時:12月10日(木)~12日(土) 木、金 10:30~18:00、土 10:00~17:30
場所:西宮市甲東ホール 西宮市甲東園3-2-29(アプリ甲東4F)

皆さん、追い込みでそれぞれ大変なご様子です。
力作が並ぶと思われますので、お近くの方は私の分も見に行ってくださいませ。
神戸ルミナリエの時期に合わせての開催なので、是非、ルミナリエと合わせていらしてください。

さて、ミステリーキルトですが、
どうしても、一日の遅れが解消できず、日曜日は一日だるまのようになって、つないだり、縫いとめたりしていましたが、
クロネコさんの営業時間は夜9時までだけど、明日関西に着くには7時までに届けなくてはいけないことがわかり、夕方から、手も震え、心臓もドキドキ、という感じになってしまいました。
そういう時は、ミスを重ねるもので、棒通しの長さが間違っていたり、中表で縫うはずのものが外表だったりするんですよね。

結局、時間切れでした、あと1つやりたいことがあったけど、出来ませんでした。
車を飛ばし、7時3分前にカウンターに到着、明日着きますと、お兄さんにお墨付きを頂いて、
帰りは、なんだか力が抜けてしまいました。

さて、来週のお教室の宿題、オヤの宿題、まだまだ大変な日々が続きます。
   
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by asuzoh | 2015-12-06 23:46 | パッチワーク | Comments(4)

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初めての経堂開催のイベント、どんなところか、楽しみに出かけました。
駅から近いけど、道を間違えないように、と、先生に教わっていたのに、お教室の先輩と二人、しっかり通りすぎて、後ろからいらしていたお教室のお友だちに声をかけられたおかげで、迷子にならずにすみました。
スペースは前に比べると狭くなってしまい(というか、あのレンタルスペースは広すぎでしたが)、今回は本当にクリスマスに特化して、普通の布は少しだけ、という感じでした。

ワークショップは、去年、今年のお教室で作ったもののアレンジだったので、私は受けなくてもよさそうで、そのかわり、作ったことのないハンカチを使った飾りを作ることにして、ポインセチアのハンカチを買いました。
でも、いつものことながら、先生のちょっとした工夫とか、難しくないけどきれいに作る方法とかのレッスンは、ほんとうに目からうろこがたくさん落ちてしまうお話がいっぱいでした。
今回は、ヴィンテージのクリスマスカードのコレクションもたくさん持ってきてくださっていたのですが、
第二次大戦後のアメリカで、復員してきた家族と楽しく過ごすクリスマス、という雰囲気で、アメリカの一番幸せだったかもしれない時代だそうです。
逆にヨーロッパのクリスマスは、こんなに赤と緑の華やかな感じはないそうです。

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お買い物はこんな感じ。ドームや他のイベントの時は、このお買い物を見て、あ、今日行ってみよう、というかたがいらっしゃるかなあ~なんて思うのですが、
何しろワンディですから、ほんとに見せびらかしで、ごめんなさい。
13cmくらいの全部違う布セットは、ここのところの課題で全部使ってしまったので、また違う色目を買いました。赤や青もほしいのですが、どうしても、少ないと言われるラベンダーや黄色、それからターコイズを買ってしまいます。
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by asuzoh | 2015-11-27 23:31 | パッチワーク | Comments(0)

毎年、時期はいろいろでしたが、必ず浜田山で行われていた松浦先生のワンディショップ、
レンタルしていた場所が使えなくなると、小耳にはさんで、
今年はどうなるんだろうと、心配していたのですが、
先生はそんな心配は関係なく、ちゃんとイベントの準備をされていました。
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詳しいことは先生のHPをご覧ください。

招待状をお送りしますので、ご興味のある方は、いつものように、カギコメでお願いします。

松浦香苗ワンディショップ
日時:2015年11月27日(金曜日)
    10:00~17:00
場所:カルチャーサロン プティ・セナクル
    (小田急線経堂駅下車 徒歩2分)

クリスマスの部屋飾りのワークショップもあります。
これは、ご参考までに、去年、お教室で作ったものです。
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28日はクリスマスマーケットになるそうです。
こちらは、アンティークに興味のある方にはおすすめです。
ワークショップもアクセサリー作りだそうです。
両日通ってしまいそうです。
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by asuzoh | 2015-11-07 11:20 | パッチワーク | Comments(0)

黒羽先生のサークル展へ

吉祥寺で、待ち合わせの時間が空くことが分かったので、黒羽先生のサークル展を見てきました。
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先生の作品は、画像も見ていましたし、「手づくり手帖」の表紙もアップ画像でしたが、
やっぱり、長いこと眺めてしまいました。
ほとんど、藍の作品を作っていない私が毎年黒羽先生の展示会に行くのは、前にも書きましたが、縞と格子の買うのが目的の一つです。
ただ、似たような生地を買ってしまう危険があって、買ったものの画像を持っていくようにしています。
これは、黒羽先生のショップに行くたびに買ったもの、
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こちらは、ドームの古布屋さんで買ったもの、お店のおばあちゃんが目利きでお値段を決めてるみたいでした。
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できれば、この縞と格子で何か作品を作りたいと思い、その参考のためにも展示会に行くのですが、
まだ、ピンとくるイメージには出会えていません。
というか、松浦先生の作品が、ボーダー、チェックとプリントを半分ずつにするのと同じように、
型染めと半分ずつにするといいのかなあ、などと考えて、
さらにコレクションが増えそうな危険な状態です。

それから、幾つかの作品に使われている、朱の入った型染め、更紗でしょうか、
最近あれにもほだされているんですが、お値段が10倍しました。あきらめましょう。

そうそう、ホビーラホビーレにも行きまして、この布を買いました。
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40周年のアニバーサリーの復刻布です。
懐かしい人には懐かしいですよね。
あのころは、まだたくさん布を買えなかったなあ~なんて、思い出します。
今回は、松浦先生の昔の作品にも時々出てくる黒バージョンだけ買いました。
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by asuzoh | 2015-09-05 23:52 | パッチワーク | Comments(4)

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毎年恒例、両親と誕生日のランチをして、「私の針仕事展」を見てきました。
ここのところ、東武デパートの和食レストランに行っていたのですが、
なんと、レストラン街全面改装中で、今年は西武デパートになりました。
でも、こちらもとってもおいしかったです。
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そのあとは、母とゆっくりキルトを見て回りました。
おそらく、先生方の作品は新作ではなく、ドームで展示されたものなどが多かったのだと思いますが、
今年は、ハンドキルトの作品が多かったです。
和のキルトも、黒羽先生に限らず、このチラシの作品と同様、小さなピースを丁寧に縫いつなぎ、ハンドキルトしたものが多く、なんでしょう、原点回帰でしょうか。
原点回帰と言えば、50cmほどのトラディショナルキルトの額に入れた作品も展示されていました。

それからちゃんとチラシを見ていなかったのですが、
小野山タカ子さんのアンティークキルトコレクションの展示がありまして、
共立女子大のアンティークキルト収集をされていた伊藤先生が年代鑑定をされていました。
とても状態の良いキルトばかりで、これを見られたのはうれしかったです。
1900年位の小さなタンブラーのワンパッチのキルト、私の大好物のアンティークの布をたくさん使っていて、
一人だったら、長い時間このキルトの前で、一枚ずつの布の柄など見ていたに違いありません。

ここのところ、オヤばっかり編んでいますが、やっぱりキルターとしてがんばらないと、と思いました。

ところで、この針仕事展に行った日は、雨に降られることが多く、今日も、ゲリラ豪雨があったようで、降られはしませんでしたが、帰ったら、洗濯物の乾きが今一つでした。
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by asuzoh | 2015-08-21 19:17 | パッチワーク | Comments(0)

松浦先生のレッスン

今日は、松浦先生のレッスンでした。
ここのところ、課題はバッグが多いです。
それから、去年から全部違う端切れパックを使ったシリーズ(笑)も続いています。
どれを公開していいかわからないので、
とりあえず、お教室で作って、4月のイベントでキットになっていたものを、ご紹介します。

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これは、イベントのページにも紹介されていた、ちっちゃな袋物、
キットでは、ファスナーを付ける5cm四角が中心だったかもしれません。
松浦先生のご本ではよく登場する、風車状に4枚を作って、ぐるぐるっとはぎ合わせる仕立てです。
わかる人にはわかる、わからない人には何のことやら、ですね。

これは3cm四角で、ほんとに小さいです。
こういう小さいものには、19世紀キャリコの端切れが便利です。
大きく使ってしまうと面白くないキャリコの小さな柄を生かすことができます。
この布たちは、ドームで買ったキルトトップを分解したものの残りと、
松浦先生のワンディショップで買った、キャリコの端切れセットに入っていたものです。
1枚ずつしかない布は、タペストリーなどには使いにくいのですが、こういう時にホントに活躍します。

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このTシャツセットもキットになっていたので、作ったのはたぶん去年だと思うのですが、公開します。
ヴィンテージの布を使わなくても、お気に入りの端切れがあれば、すぐに作れます。
コツは、アイロン接着テープや接着シートを駆使すること。
特に、Tシャツに縫い付ける前に、接着シートできっちり接着してしまうと、
ずれることもなく、きれいにまつりつけられます。
最後に、刺繍糸で飾りステッチです。

お教室の宿題が終わったので、明日のオヤレッスンまでに先月の作品を爆編みしようと、
楽しみにしていたのですが、どうやら、編み図が手元にない、という悲劇的出来事が判明。
すっかり、意気消沈です。
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by asuzoh | 2015-07-07 23:36 | パッチワーク | Comments(2)