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カテゴリ:日々( 443 )

今年のお花見

桜の満開と週末が重なることはめったにないのですが、
残念ながら、お天気には恵まれませんでした。
それでも、朝のうちの雨が上がったので、近所の川沿いまでお散歩に行きました。
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ちょうど、「春らんまん祭り」といって、広場に屋台村が出ていました。
真ん中では、空手や剣道の披露もしていました。
商店会が主催なので、焼きそばや焼き鳥だけではなく、フランス、スペイン、インドと、多国籍屋台村です。
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家に持ち帰って、みんなでお昼ご飯に頂きました。
これは、スペイン料理屋さんのパスタのパエリア、アヒージョ、スペイン風肉団子、フレンチのキッシュ、ウインナーとチーズケーキ、
あと、タンドリーチキン、お肉屋さんのソーセージや牛肉串など、たくさん買いました。

どうやら、今週はお天気がいまいちで、お花見日和の日は少ないようです。
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by asuzoh | 2016-04-03 23:20 | 日々 | Comments(0)

2016冬ドラマ考

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風ちゃんです。ちょっとだけ舌がでているんですが、わかりにくいですねえ。

さてさて、恒例のドラマの時間がやってまいりました~
前のクールでも言っていましたが、ますますコミック原作が増えてきた感じです。でも、見る方も安心して見られますよね。
オリジナル脚本って、視聴率とかネットの評判とかでふらふらしてしまうことがあって、いまいちだったりします。
さて、今回、久しぶりに月9を見ませんでした。
でも、そんなに評判悪くなかったみたいで、つまり、私もおばさんからさらに老齢化して、この枠を卒業することになったのかもしれません(すでに土曜日9時の枠は卒業しております)。
それから、猫が出てくる作品、多くなりましたよね。

というわけで、火曜日から。
○「ダメな私に恋してください」
五代様ロス、というわけでもなかったのですが、
刑事ものやら、重くて、夜中にひとりで録画を見るのが怖いようなものばかりたまってしまい、途中から見ることにしました。
ハッピーエンドで、めでたしめでたし。

水曜日。
○「相棒 season14」
本多篤人死んじゃったし、雛子先生辞職しちゃったし、
米沢さんは異動だし、冠城さんはヒラの警察官(?)(官僚上がりだからヒラじゃないけど)になってしまったし、
次があるのかとっても心配です。

○「フラジャイル」
病理医という、今までにない切り口で、おもしろかったです。
最初、松潤がやるはずだったとかいう噂がありましたが、長瀬くんでよかったと思います。
でも、すごむと、三億円事件がらみのドラマの時とそっくりになっちゃうんですよねえ。

木曜日。
○「ナオミとカナコ」
今回一番おもしろかったです。
高畑さんの中国人社長、ヨカッタノコトデスヨ。
最後のシーンは逮捕されたのか、逃げ切ったのか、わからなかったのですが、
犯罪者が海外逃亡するという終わり方は、倫理的にまずかったという話があり、
原作では逃げ切ったそうなので、まあ、そういうことでしょう。

金曜日。
○「わたしを離さないで」
このドラマを見て、次の回までいろいろ考えて、とても気持ちが重くなるドラマでした。
でも、最後まで見てしまいました。
設定やエンディングが原作と違うところもあり、原作のようにストレートにパラレルワールドを描くのではなく、
この形を借りた青春ドラマだと書いてあるのを見て、少し救われました。
最後も含みを持たせた終わり方でしたし。

○「スミカスミレ」
これも、ミッチーが化け猫?ということで、途中から見ました。
桐谷美玲さんが、口調を松坂慶子さんに寄せているのがおかしかったです。

土曜日。
○「MARS~ただ、君を愛してる~」
たまたま、夜更かししていたら見てしまったのですが、
↓の窪田君がちょっと軽い感じなので、彼の屈折した演技が見たくて見続けました。
最後、もう、デスノートのキラみたいになっていると話題になっていました。
映画に続くので、結末は期待しておりません。

日曜日。
○「平成28年大河ドラマ 真田丸」
大河ドラマは、とっつきが悪くて、何回か我慢しなくてはいけないものがあるのですが、
さすが三谷さん、最初から飛ばしていて、おもしろいです。
歴史上の重要なところはちゃんと時代劇ですが、
そうではないところは、全くの現代劇で、特に女性はほとんど普通のドラマのようです。

○「臨床犯罪学者 火村英生の推理」
最初から、窪田君が出てるからということだけで見ていたのですが、
複雑な謎解きをわかりやすく映像化していうことで、評判が良かったようです。
ただ、なんたら十字軍というのは、最後のシーンのために必要だったんでしょうが、伏線張りすぎです。
あ~、これも中途半端な終わり方なのかしら、と思ったら、そんなこともなかったようで。

次のクールは、嵐が主演のドラマが二つもありますが、ここだけの話、嵐のドラマ、あんまりおもしろかったことがないんですよねえ。
いえ、うちは、嵐のファンです(きっぱり)。
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by asuzoh | 2016-04-01 13:54 | 日々 | Comments(0)

さて、広い東武デパートを歩き回ることになり、かなり疲れてきていたのですが、
最後に渋谷のヒカリエを目指しました。
ここですでに、昔の記憶を頼りに駅をおりて、遠回りをしてしまいました。

以前西荻窪で、そのあとは月島で、ワークショップで何度もお世話になったVeritecoさんがヒカリエに期間限定でショップを出されていて、今日が最終日でした。
豊島に移られてからのの活動については、Instagramなどで毎日のように更新されていて、それを見ていたのですが、やはり、実物を見せていただくと、すてきです。
特にご主人が、染色、ミシン刺繍から作られるバッグ、細部までしっかりできていて、自分でバッグを作る人でなかったら是非欲しいところでした。
いろいろ迷いましたが、島で新しく染めたスイセンのコサージュをいただきました。
白色光の下でお写真を撮ったので、茶色っぽいですが、もっと鉄色ですてきです。
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前にワークショップで作ったお花を少し足しても素敵かな、でもそれでは申し訳ないかしら。

さて、後は井の頭線に乗って帰るばかりだったのですが、ここでまた地下道を間違えてしまい、今日は本当についていない日でした。
しかも帰ってから、花粉症の悪化とは思えないほどの体調の悪さで、夕食を作るのがやっとでした。
でも、花粉症なんですよね、熱もないし、具合も、良くも悪くもなりません。
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by asuzoh | 2016-03-16 23:54 | 日々 | Comments(0)

楽しみにしていた指吸先生の個展に、お友達を誘って行ってきました。
まずは、表参道に行くたびに、いつも30分待ちのキルフェボンで、念願のお茶をしました。
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べたですが、季節ものなので、イチゴのタルトにしました。
その後、必ず迷子が出るという、うわさのGallery Paletteへ。
前に一度同じメンバーで行きましたから、今回は大丈夫でした。
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ご本に載っているかわいい作品がいっぱいです。
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お買い物は、かわいいパーツの入ったボトルと、今回は受けられなかったワークショップのキットです。
私は、ワークショップを受けるので、ここでお友達とはお別れしました。
今回はいつものボビナージュや大きなイベントのワークショップと違って、ミシンではなく、半返しや星止めの手縫いの作品です。
でも、皆さんとテーブルを囲んで、先生ともお隣り合わせでお話をしながらのワークショップは楽しかったです。
残念ながら、時間内には出来上がらなかったので、お披露目はまた後ほど。
ワークショップの間、強めの雨が降っていて心配でしたが、終わったころにはすっかり上がっていました。
終了後、お茶とお菓子をいただき、指吸先生ワールドの中で、ゆっくり過ごさせていただきました。
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蛇足ですが、指吸先生のワークショップを受けられる方は、作風のせいもあり、いつも若い方が多いのですが、
ドームのキルトフェスティバルや、秋に行われる新しいイベントの話題に食いついてくる方が少なくて、
やっぱりパッチワーク人気は下火なのかなあ。
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by asuzoh | 2016-02-29 23:52 | 日々 | Comments(2)

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パナソニック汐留ミュージアムで行われている「イングリッシュ・ガーデン」展に行ってきました。
キュー王立植物園所蔵のボタニカルアートを中心にした展示会で、以前行ったBunkamuraの展覧会
よりも、私が見たかったお花がいっぱいのボタニカルアートがたくさん展示されていました。
でも、実はそのBunkamuraの展覧会のバンクスの功績はとても大きかったということもわかりました。
それから、先日のキルトフェスティバルのテーマの一つ、ウィリアム・モリスのデザインも展示されていました。

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そのあとは、遅いランチをしに「なだ万汐留47」へ。
前にお友達と行ったのがとてもおいしかったので、是非家族も連れて行きたかったのです。
休日のランチは、時間制限入れ替え二部制になっています。
カレッタ汐留はすぐ近くのビルなのに、地上に出てしまったら、あまりに背が高くて、わからなくなってしまい、あやうく開始時間に遅刻するところでした。
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築地は足元近くて、ほんとは覗いて見るのは好きじゃないんですが、もうすぐなくなってしまうので、記念にお写真を撮りました。

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それから最後に、日本テレビの有名な宮崎駿デザインの大時計を見てきました。
あと5分ほどで仕掛けが動き出すのに、惜しいことをしました。また汐留に行く宿題ができてしまいました。
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by asuzoh | 2016-02-21 23:55 | 日々 | Comments(2)

今日は、楽しみにしていた日本橋三越の「下田直子ハンドクラフト展」に行ってきました。
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前売りを買ってでも行くつもりだったのですが、先生とお友達から1枚ずつ招待券をいただけました、感謝です。
ドームのキルトフェスティバルと同じく、休日の方がすいているのか、
お昼時を狙っていったせいか、とても混んでいる、という感じではありませんでしたが、
それでも、みんな一番見たいバッグのあたりは、空くまで待って見に行く感じでした。
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お買い物はこれだけ。
図録は、おととし、京都で同じ作品展があった後、どうしても欲しくて通販しました。
ですから、作品は一応図録で見ているのですが、やっぱり実物を見ると、
素材とか、手法とか、いろいろわかって、よかったです。
もう10年以上前でしょうか、吉祥寺で小さな個展があり、
白いフェルトのガーランド(と、書いてあった覚えが)のキットを、小さな缶に入れたものを販売していたのですが、
その時はあまりにもお高く感じて買えませんでした、返す返す残念です。


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というわけで、だいぶ遅くなってからランチだったのですが、COREDO室町は、どこも並びでした。
今日は和食かな、と居酒屋さんに入ったのですが、お魚おいしかったし、おなか一杯になりました。
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家に帰ったら、「手づくり手帖」の最新号が届いていましたし、
あ~ますますやりたいことが増えてきました。
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by asuzoh | 2016-02-11 23:50 | 日々 | Comments(2)

今日は、渋谷ヒカリエから、二子玉川へ行きました。
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まずは、ヒカリエにデザフェスでアクセサリーを買ったデザイナーさんのブースが出ているというので、それを見に行き、ランチをしました。
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そして、本日のメインイベント、二子玉川のリネンバードさん樋口愉美子さんの作品展へ。
樋口さん手づくりの販売作品は、代官山の作品展の時、早朝から並んだという話もあり、
今回も影も形もありませんでしたが、
キットもクッションを除くと、このクラッチバッグが一つだけ。
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でも、娘が作りたいというので、買いましたよ。
二子玉川に向かう電車の中で、ちょうどちーさんがいらっしゃっているとわかり、
久しぶりにお会いすることができました。
ドームのキルトフェスティバルとかでも、なぜかすれ違いで、ほんとに久しぶりでした。

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そのあとは、riseに戻り、お茶をしました。
riseは、以前来た時よりさらに大きくなって、すごいです。
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ケーキが私好みで、とてもおいしかったです。
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by asuzoh | 2016-02-06 23:18 | 日々 | Comments(2)

KITTEで夜ご飯

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さて、蛍の光までドームにいた後は、今日は外食の予定で、東京駅に向かいました。
前から一度行ってみたかったKITTEで待ち合わせです。
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これは、旧局長室から見える東京駅。お部屋もレトロですし、後のビルが無かったら、タイムスリップしたような雰囲気です。
行きも帰りも地下鉄だったので、結局KITTEの正面も、東京駅も見られずじまいでした。

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やはり場所柄、お食事というより飲み屋さんばかりで、比内地鶏の焼き鳥屋さんで、定食をいただきました。


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ドームで粘った分、1人で徘徊できる時間が少なくなってしまい、
お目当ての毛糸のお店MOORITさんで、ご本とアクセサリーのキットを買っただけでした。
ほんとは、セーターのキットを買おうと思っていたのですが、思っていたより毛糸が堅くてちくちくしそうだったので、断念しました。ドームのラストでお買い物してしまったので、ちょっと反省していましたしね。
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by asuzoh | 2016-01-21 23:50 | 日々 | Comments(2)

バレエを観に行きました

今日は、娘と上野に出かけまして、まずはランチをして、パンダ印のパンなど買ったりして、
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たどり着いたのは東京文化会館。
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今日は美術展ではなく、バレエ観賞です。
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娘が中学卒業まで通っていたバレエ教室に、バレエ団から先生をお迎えして指導をしていただくようになり、
どうせなら、全幕やりましょうということになって、初めて取り組んだのがこの「コッペリア」です。
バレエの中では比較的短くて、子供たち中心のバレエ教室でもなんとかできたのだと思います。
そのバレエ団のコッペリア公演をちょうど見つけたので、チケットを取って楽しみにしていました。
コッペリアを観るのは初めてだったので、他のバレエ団のものも同じなのかもしれませんが、
あちこちに、娘たちの発表会を思い出すような演出があり、懐かしかったです。
先日の歌舞伎もそうですが、やはりライブのものは別次元に連れて行ってくれる感じで、
次の日くらいまで余韻に浸っていられて、いいですね。
くせになりそうです。
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by asuzoh | 2016-01-09 23:26 | 日々 | Comments(4)

2015秋ドラマ考

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この2ニャンズは、午前中、いつもこんな感じで寄り添って寝ています。

さて、恒例のドラマのレビューの時間がやってきました。
最近のドラマや映画は、あまりにもコミック原作が多くて、なんだかなあですね。
その中でも、面白いものもあるんですが。
今クールは、おそらく私にしては観たものが少なかったです。

では、月曜日から。
○「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」
月9を録画せずに、見られなかったら見なくていいわ、のスタンスになってしまってからどのくらいたつでしょう。
ヒロインの実家の感じとか、怖いおばあ様が加賀まりこさんだったりとか、
「花男」と意識しているとしか思えませんでした。

火曜日。
○「デザイナーベイビー-速水刑事、産休前の難事件-」
これは、ストーリーが二転三転、かなり面白かったです。
いろいろ言われた黒木メイサさんですが、ほんとに子供産んだんだなあと分かる演技でした。
相棒役の若い刑事さん、「まれ」のタカシだってわかりませんでしたよ。

○「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」
今回はこれが最高の出来でした。
原作のコミックもかなり面白かったのですが、
最後をオリジナルにしてあって、そちらの方が面白いなんてこと、めったにあるもんじゃありません。
それにしても、菜々緒さんはしばらく、怖い役しかこないんじゃないでしょうか。

水曜日。
○「相棒 season14」
新しい相棒が、警察の人じゃないということで、ちょっと違う面からみている感じでいいなあと思ったのですが、
世の中の評判は今一つだったとか?
お正月のスペシャルは久しぶりの本多篤人と片山雛子先生の登場だったんですが、
本多篤人は死んじゃったし、片山雛子先生は議員辞職しちゃうし、
なんだか、相棒も終わる方向なんでしょうか。

木曜日。
○「科捜研の女 第15シリーズ」
「相棒」の再放送はもうだいたい見てしまって、「科捜研の女」の再放送を見ていたら、面白くて、新シリーズも見ることにしてしまいました。

金曜日。
○「孤独のグルメ Season5」
まあ、これは鉄板ですね。
金曜日の「サムライせんせい」と「コウノドリ」は、見損ねて、ちょっと後悔しています。

土曜日。
○「掟上今日子の備忘録」
最近、この枠もご無沙汰だったような気がしますが、
これはかる~いミステリーもので、楽しく見られました。

日曜日。
○「下町ロケット」
これはもう、「水戸黄門」なんですが、
誰が印籠を持っているかわからないところが、わくわくして見られます。
それにしても、なんで「技術者」はみんなヒゲ面なんですか?

○「花燃ゆ」
幕末~明治維新のあたりの歴史のお勉強がすっぽり抜け落ちているので、
「篤姫」も、「八重の桜」もこれも、大変楽しく見られました。
でも、女性を主人公にすると、こんなに歴史上の有名人にからむことはなかったんじゃないか、
と思われることがしばしば。そこが、嘘っぽくなっちゃうんですよね。

番外編で韓流ドラマを書くところですが、今回さらに忙しくて、とうとう一つも見られませんでした。

さて、冬ドラマは何を見ようかな~
まだ、ほとんどチェックしていません。
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by asuzoh | 2016-01-08 21:32 | 日々 | Comments(2)