カテゴリ:ハンドメイド( 178 )

クリスマスリース作成の会

手まり作りが終わった後、すぐに自転車でお友達のうちに向かいました。
毎年恒例のリースを作る会、今日は私のスケジュールで午後から開始することにしていただきました。
最も、お二人は先に集合して、材料の下準備をしてくれていました。

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去年、一昨年、ドライフラワーが続いたので、今年は生のグリーンを使ったものに戻りました。
アジサイのドライフラワーはふんだんに使っています。
アジサイは、お花屋さんがワイヤリングをして、さらにフローラテープも巻いてくださっていました。
こういうふうにちゃんとしないとだめっていうことですね。
今年は時間が短かったけれど、頑張って作ったので、自分では満足の出来上がりです。


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すっかり遅くまでお邪魔してしまい、きれいな和菓子とお抹茶もいただきました。
ご自分で作られたクリスマスのキルトやディスプレイもたくさん飾られていました。
私もちゃんと出してきて飾らないと。


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by asuzoh | 2017-12-14 23:55 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュさんで、赤峰清香先生のボートショルダーのワークショップ

今回の赤峰先生のワークショップは、厚手のブラックウォッチを使ったショルダーバッグです。
いつものように、予約開始の時間から電話をずっとかけ続け、やっとつながったときには、土曜日の方は満席でした。
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底が四角いボート型のおなじみの形ですが、このブラックウォッチが市販ではなかなか入手できないようです。
最初に、ショルダーひもをず~っとミシンでステッチをかける作業から始まりました。
いつも持ち手をミシンかけしたりするのはそんなに苦労しないのですが、細いので、あまり端からミシンをかけられないとか、ミシンの上糸のきれいな針目を表側にするには苦労するとか、意外と大変でした。
というか、このひもをクリアーすれば、今日は最後の袋口のステッチが厚いことくらいしか、大変なところはありませんでした。

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そして、皆さんお楽しみのAZ DININGでのランチ。今日はチキンのクリームソティーでした。ごはんを少なくしてもらわないと、いつも思うのですが、ホールを独りで仕切っていて忙しそうなので、注文しにくいです。
先生は、朝、アクシデントで手をお怪我されて、力が入らない状態でした。いろいろ忙しくてお疲れなのかも。
無事に、次の日のワークショップも終了されたようなので、ひどくならないで済んだのなら安心ですが。

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今回のバッグは、赤とカラシ色があったのですが、つくりて市で作ったこのバッグと一緒に持とうと思って、カラシ色にしました。刺繍の文字がグリーンだったので、ブラックウォッチとぴったりで、お気に入りのセットになりました。

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by asuzoh | 2017-12-08 23:43 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュ会員限定イベントに行ってきました

毎年人気のボビナージュ会員限定イベント、今年は2日間行われることになりました。日曜日の午前中は混んでいるかなと思い、朝一からの方が終わったころを狙って出かけました。
空いていたのはよかったのですが、スタッフの皆さんがお昼休憩をとる時間だったようで、申し訳なかったです。
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今年の作品は3点、全部作ったので、ご褒美のクリスマス刺繍のブローチをいただきました。


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バイカラーのトレー型ペンケース。赤峰先生のワークショップでおなじみのパラフィン加工の帆布にへらでしっかり折り目を付けて、開くとトレイになります。
ミシン作業用のお道具を入れておいて、使うときに開いておくと便利かと思います。

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ひらひらちょうちょのピンクッション。水で溶ける紙に刺繍をしたちょうちょの羽はもう用意されていて、それを水につけて紙をとかし、触角と胴体を刺繍します。この辺りはミシンがやってくれる、という感じですね。
後は、上の方にちょっと見えますが、飾りステッチをして綿を詰めれば出来上がり。
前にも、刺繍をした後、溶かして透かし模様のアクセサリーを作るワークショップがありましたが、これはほんとにきれいにできます。


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シェルタックのふわふわバネポーチ。本体はジャージ素材、それにボアを縫いつけるので、ウォーキングフットを使っても、うまく縫うのが難しかったです。ばねを通すしかけを内袋につけているので、きれいに出来上がります。
どの作品も、時間内に誰でも作れるよう工夫されていて、ここまで準備されるスタッフさんは大変だろうと思います。

ボビナージュの店長さんが産休、育休の間、ジャノメ本社から来て、ずっと店長を務めてくださっていた方が、本社に戻られることになりました。
ボビナージュの時だけでなく、出張ワークショップの時も助っ人で来てくださいましたし、何しろトラブルメーカーの私は、毎回ミシンの調整をお願いしたり、お道具を忘れてきてしまったことも一度ではなく、本当にお世話になりました。
また、何かのイベントの時にお会いできるといいなあと思います。


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by asuzoh | 2017-12-03 23:28 | ハンドメイド | Comments(0)

吉祥寺糸モノまつりに行ってきました

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今年は時間があるので、吉祥寺糸モノまつりに是非行こうと思ったのですが、雨が降ったり、実家に行く予定だったりして、結局、横浜から帰って、すぐに行けば何とかなるだろうということに落ち着きました。
ところが、駐車場で車が見つからないという大失態で、小一時間使ってしまい、吉祥寺に着いたのは、もう日が傾きかけた3時半でした。
まずは、ボビナージュさんに行ってミニミラーのワークショップをお願いしました。これは、最初にボビンワークをした後はカルトナージュなので、後は家に帰って作ることにしました。
ここでパンフレットと地図をいただき、じょうたさんのさおり織の展示会を見たりしながら、中道通りに向かいました。

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「八月の空」さんでは、展示会「はちがつ手芸店」をやっていて、ちょうどtralalalaさん がワークショップをされていました。
布博で作品を拝見してから、刺繍糸で編んだとても細かい仕事のアクセサリー、気になっていました。
猫モチーフが使われているのも、私にとってツボでした。
せっかくご本人にお会いできたので、ご本とキットを買いました。



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ギャラリーre:tailの「ヒツジの冒険」の展示会もかわいいものがいっぱいで、ここでも、ダーラナホースのキットを買ってしまいました。
もうこの時間には真っ暗で、明るいところで地図を確認しながら歩く・・・あれ、確か去年もこんなことをしたような。
手織りのがま口の展示をされているtrois tempsさんは、公園で織りのワークショップもされていたということで、これはまた、来年の糸モノ祭りに宿題ができてしまいました。

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これが今日の戦利品。ご本とCOTWOLDSさんのリネンクロスの他はキットばっかりです、また自分の首を絞めています。


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お店を回ってスタンプラリーをするというのも、今年初めて真剣にやって、
最後に、アブリルさんでちょうど、スタンプのビンゴが2列出来上がったので、糸をいただきました。
スタンプラリーは、一番遠いお店のスタンプの位置が決まっていて、たくさんのスタンプをもらうにはかなりの時間と労力が必要です。
この季節は、日が短いとはいえ、2年連続、地図も見えないほど暗い中を回るというのはどうにもいただけません、来年は明るいうちから参加したいです。


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by asuzoh | 2017-11-26 23:56 | ハンドメイド | Comments(0)

ハンドメイドメイカーズに行ってきました

午前中、娘のところに届け物をして、一緒にランチをした後、みなとみらいに向かいました。
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3日間のうち、今日しか予定があいていませんでしたし、横浜にくる用事がなかったら、あきらめるところでした。

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出足が遅かったので、ワークショップは無理かな、と思っていたのですが、先日の蚤の市でも気になった「ハーバリウム」のワークショップを受けられました。
ボトルの中に、プリザーブドフラワーやドライフラワーを入れて、最後にミネラルオイルを入れます。シリコンかと思ってました。
オイルなので、手が汚れているとカビてしまうので、最初にアルコールで指を消毒しました。
先細の形の方が倒れなくていいだろうと思ってこちらにしたのですが、先の方には、軽いカスミソウしか入れられませんでした。
お花の微妙な向きとか、茎をどのくらいカットするとうまく入るとか、生け花やフラワーアレンジのような楽しさがあります。花材も、入れてみると思ったのと違ったりします。

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戦利品はこんな感じです。左上は、今回一番欲しかったatsumiさんプロデュースの布、刺繍された作品もたくさんあって、また、たくさん刺激を受けました。
左下のスマホケースは、一目惚れ。アンドロイド用は、カメラレンズの穴がないので、折り畳んで使うようになっています。
右下はスワニーさん。コットンフレンドにもジャガード織り、ゴブラン織りの生地がたくさん出ていてほしかったもの、後ろのボーダー布は、用尺が足りないので、ジャンパースカートにするか、袖用に別布を買うか、考えます。

前回に比べて、企業の参加が少なく、デザフェスのような作家さんの小さなショップが多くなったと思います。
出展者の顔ぶれも去年とだいぶ変わっていて、これからはこちらの方向になるんだろうな、と思います。
実際行った自分がそうだったように、去年はキルトウィークを引きずっていましたが、今年はほとんどキルト関係のお店はありませんでした。池袋のQ&Sショーも、お店が少なかったですし、東京で布屋さんに会える機会は、いよいよドームだけになってきました。
今更のように気が付いたのですが、キルト展は、大きなキルトを飾るためのパーティションが多く、自然と道筋ができるし、何となくがらんとした雰囲気にならないんですね。

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この季節に横浜に来たら、やっぱり最後はこのツリーを見ないと。
日曜日だったし、出遅れたせいもあり、駐車料金の高いところに停めてしまったので、イルミネーションの時間までいられず帰ることになりました。最終回のワークショップも時間切れであきらめたものがあり、残念でした。


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by asuzoh | 2017-11-12 23:04 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュで、指吸先生のクリエイトルーム開放

大きなイベントの指吸先生のワークシップはいつも超満員で、なかなか受けられません。
今回も、池袋のキルト&ステッチショーの後、ボビナージュさんでクリエイトルーム開放があると、伺っていたので、先にそちらの予約をしました。
あくまでクリエイトルーム開放で、先生はわからないところをお手伝いする、はずが、今やもう、完全にワークショップ状態です。
午前中にいらっしゃる方が多いので、あえて午後に予約を取ったのですが、ちょうど午前の方が終わるところで、先生もスタッフさんも大わらわでした。
作品は、Q&Sショーのペンケースとポーチ、それから指吸先生お得意のカップケーキのカードケースです。
赤とブルーを選べたので全部ブルーにしたのですが、ミシン糸を変える必要がなく、正解でした。
それでも、ペンケースの裏のビニコにアップリケをするときは、ウォーキングフットのミシンに移動したり、小さなパーツはボダンホールステッチにするために押さえ金を変えていただいたり、午後は少し空いていて、余裕があったとはいえ、いろいろ大変でした。もちろん、サークルアタッチメントはスタッフの方にセッティングしていただかないと、相変わらずできません。
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エッフェル塔やカップケーキのモチーフは、先にスタッフさんが作っておいてくださいますし、今回は、表地のパッチワークも完成した状態でした。
この布はmodaの布で、Q&Sステッチショーでもmodaのブースに指吸先生のワークショップのお知らせが置いてありました。


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結構遅い時間になったのと、久しぶりに吉祥寺で余裕があったのであちこちふらふらして、rose bakeryでお一人様ご飯をして帰りました。


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by asuzoh | 2017-10-28 23:39 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュさんで猫フェイスの鍋つかみ

お友達を誘って、ボビナージュさんのミニワークショップに行ってきました。
10月は吉祥寺は絶賛「猫まつり」中で、ボビナージュさんも毎年、猫刺繍を取り入れたワークショップをしています。
今年は、猫フェイスをミシン刺繍をして、鍋つかみを作ります。
黒ネコと白ネコ、私は迷うことなく白ネコで、目は青、これはもうイメージはかいにゃんです。
ひっくり返して縫うやり方が独特で、三次元が苦手な私は、教えていただいたとおりに順番に縫うことしかできませんでした。
お友達は、あんなにワークショップに通っている私よりお上手で、遅れていらした方も、刺繍の色に迷った方も、みんな一緒に出来上がりました。
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終わった後は、もちろん地下のAZdiningでランチをしました。

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今日はお肉料理はポークだったので、パスタにしました。

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ここはドリンクを選びたい放題の上に、お代わりし放題で、デザートもついて、ワークショップおばさんにはうれしいランチです。
この後、上野に行く予定だったので、お二人とはここでお別れしました。


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by asuzoh | 2017-10-24 23:43 | ハンドメイド | Comments(0)

Sweet flapさんで、滝澤先生のカルトナージュワンディレッスン

ワークショップおばさん、今日も西荻窪のSweet flapにお出かけです。
瀧澤直美先生のカルトナージュのワークショップ、いよいよ、あこがれのがま口コフレです。
今回も、COTTON+STEELと小関先生の布のチョイスがありましたが、やっぱり、COTTON+STEELにしました。
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お楽しみのランチは、ショップの2軒お隣のフレンチビストロのテイクアウトのサンドイッチ。砂川先生が買いに行ってくださいました。
この時点で、出来上がりに見えますが、まだ外側を貼って箱の形にして、口金は形を整えるために差し込んだだけです。この口金を差し込むのが、型紙と布の厚みがあるとうまくいかなくて、そのあたりは、自分一人で作ってもできないところです。もちろん、口金の形のRにきっちり紙をカットすることなんて、絶対できませんし。

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午後は、内側の布を貼り、最後に口金をつけました。普通のがま口と同じように、付け根に紙ひもを押し込みます。あの押し込み用のお道具、やっぱり使ってみると便利です、今度買おうかな。



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先生の丁寧な説明とアシストのおかげで、皆さんきれいに出来上がりました。今回は小関布の方が多かったですね。


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COTTON+STEELの方の内布は、ターコイズのゴールドラインの布です。
小関布の方は、英字布で、上下を逆さまにしそうで、粗忽なわたしは、選ばなくてよかったかも。

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先日、池袋であんまり布を買わなかったのに、砂川先生チョイスの布はやっぱり素敵で、たくさん買ってしまいました。
下のは、麻混のパネル柄で世界各国の都市の柄です。そのまま小さめのエコバッグにしようかな。
今年はパッチワークをすると宣言したのに、ちっとも進んでいません、今月は予定がぎゅうぎゅうだけど、その後ラストスパートしましょう。

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by asuzoh | 2017-10-15 23:44 | ハンドメイド | Comments(0)

つくりて市に行ってきました

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2k540と、ものづくり館 by YKKで行われているつくりて市に行ってきました。
赤峰先生のワークショップに、スツールを持って現れたtsukuRie代表のRieさん、
ミシン作業も早くてびっくりでしたが、種々様々のハンドメイド、DIYをご存知です。
そのRieさんが代表となって開催する「つくりて市」、私にとってはワークショップの宝箱や~という感じで、楽しみにしていました。
行ってみても、何もできずに帰ってくるのではつまらないので、まずは事前予約で、赤峰先生のバッグを予約し、それに合わせて、一番目玉と思われるぐっさん工房のスツール、隙間の時間にタイルのトレイの予約をしました。


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2k540というのは、秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下にある、いろいろな工房兼ショップがたくさん並んでいる空間で、一度行ってみたかったところです。その一番奥にイベントスペースがあります。
高架下なので、電車の音がするのですが、トンカチの音やミシンの音がしていると、それほど気にならないくらいです。


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まずは、ぐっさん工房 のスツールから。後ろに見えるように、脚部分はすでに作っていただいていて、私たちは座面に布をタッカーでつけて、脚とねじ止めするだけで、素敵なスツールが出来上がります。
今回は、赤峰先生のストライプ柄の布を用意していただいていたのですが、私は、先日作ったカウニステのティッシュペーパーボックスとおそろいで作ることにして、布を持っていきました。
タッカーや、電動ドライバーを使うのは初めてだったのですが、いやあ、これは面白かったです。女性でもDIYを手軽にできるように、ということがコンセプトで、タッカーや電動工具の使い方、選び方も教えていただきました。
もともと、DIY好きなので、はまってしまいそうです。

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次は、川岸和佳子さんのタイルのトレイです。時々、テレビでタイルを使ったDIYやリフォームをやっているのを見ますが、一度もやったことがないので、手が出せないでいました。
今回は、トレイを作っていただいていたので、タイルをセットして、目地を埋めるだけで作ることができました。コーヒー豆のタイルは、先生がご自分で作られたものだそうです。
短い時間でしたが、手を抜くことなくきっちり教えていただきました。これは、うふふ(はあと)のなかなかの作品です。


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タイルのワークショップとバッグのワークショップの間に少し時間があるはずでしたが、タイルが少し押してしまったので、ミシンのワークショップはバタバタ始めてしまいました。そのせいで、途中で色を間違えてしまうという、信じられないミスをしてしまいました。
いつもお世話になっているボビナージュのスタッフの方がいらして、ボビナージュのミシンを用意してくださっていたので、場所が変わっても、安心して作ることができました。

作っている間、コーヒーを焙煎しているいい香りがしてきて、一緒にバッグを作っている方が、すぐそばの「やなか珈琲店の珈琲フロートが美味しいのよ」と教えてくださったので、最後に休憩してから帰りました。
今回は、このイベントが立ち上がってすぐにお話を伺っていたので、最初に決まっていたワークショップをぎゅう詰めにしてしまい、しかも、午前中にも予定が入ってしまい、ワークショップだけで帰ることになってしまいました。
本当は、もう一つの会場と二つ回るスタンプラリーで、素敵な景品もいただけます。
当日、随時参加可能なワークショップもたくさんありましたし、本当は連日行きたいところでした。
大きなイベントのワークショップで、ワンコインだけどいらないものをたくさん作ったり、人気のワークショップは全然入れなかったり、ということをいろいろ経験してきたワークショップおばさんの私に、今回のコンセプトはぴったりでした。是非続けてほしいものです。

さて帰りは、スツールに、壊れては困るタイルのトレイ、最後にたくさんの方眼紙のお買い物があって、とても一人で帰れそうもなかったので、ご主人様と待ち合わせをして、渋谷の美登利寿司で美味しくお寿司をいただいて帰りました。
美登利寿司が並ぶのはもちろん知っていましたが、中に入ったら外国人のお客が多いのにびっくりでした。一目でそうとわかるお客が何組もいた上に、言葉を聞かないとわからないアジア系の外国人のお客も多く、大げさに言うと半分くらいが外国の方でした。


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by asuzoh | 2017-10-12 23:21 | ハンドメイド | Comments(2)

ハリスツィードのトートバッグ完成

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何年か前にホビーラホビーレでハリスツイードのカットクロスを見て、どうしても欲しくて、かなりお高かったけれど無理して買って、バッグを作ったことがありました。
その後、セールにそのカットクロスが出ていたので(ちなみに去年は30%オフ、今年は50%オフ)、買ったものの、作る当てがなかったのですが、「手作り手帖」に赤峰清香先生のデザインのバッグが載っていたので、これしかない!という感じで作ることにしました。


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切り替え布は先生のバッグでいつも使う帆布なので、せっかくなので、他のものと合わせて、川島商事に注文しました。
川島商事は1メートル単位で、先払いの購入になりますが、なんと、巻きで送ってきてくれました。


今日、カットから始めて、完成まで一日かかりました。
先生のキットは本当にありがたいです。特に今回は、ハリスツイードの布は用尺ぎりぎりの上、柄合わせもしなくてはいけないので、間違えてカットするわけにいかず、神経を使いました。

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持ち手は、ショルダーと手提げの2wayです。ショルダー紐もカシメでとめてあります。
カットクロスに1枚入っているハリスツイードのラベルもちゃんと縫いつけました。


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今回、時間がかかったのは、中のポケットを吊り下げ形にしたせいもあります。
先生のバッグは、巾着やファスナーで口が閉まるタイプではないときは、中のポケットはファスナーのついた吊り下げになっています。そういう心づかいがにくいですね。
それから、前のワークショップのバッグでもついていたスナップ式のタブも、型崩れ防止のために付けました。


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by asuzoh | 2017-10-07 23:08 | ハンドメイド | Comments(0)