カテゴリ:ハンドメイド( 171 )

ワークショップおばさん、今日も西荻窪のSweet flapにお出かけです。
瀧澤直美先生のカルトナージュのワークショップ、いよいよ、あこがれのがま口コフレです。
今回も、COTTON+STEELと小関先生の布のチョイスがありましたが、やっぱり、COTTON+STEELにしました。
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お楽しみのランチは、ショップの2軒お隣のフレンチビストロのテイクアウトのサンドイッチ。砂川先生が買いに行ってくださいました。
この時点で、出来上がりに見えますが、まだ外側を貼って箱の形にして、口金は形を整えるために差し込んだだけです。この口金を差し込むのが、型紙と布の厚みがあるとうまくいかなくて、そのあたりは、自分一人で作ってもできないところです。もちろん、口金の形のRにきっちり紙をカットすることなんて、絶対できませんし。

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午後は、内側の布を貼り、最後に口金をつけました。普通のがま口と同じように、付け根に紙ひもを押し込みます。あの押し込み用のお道具、やっぱり使ってみると便利です、今度買おうかな。



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先生の丁寧な説明とアシストのおかげで、皆さんきれいに出来上がりました。今回は小関布の方が多かったですね。


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COTTON+STEELの方の内布は、ターコイズのゴールドラインの布です。
小関布の方は、英字布で、上下を逆さまにしそうで、粗忽なわたしは、選ばなくてよかったかも。

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先日、池袋であんまり布を買わなかったのに、砂川先生チョイスの布はやっぱり素敵で、たくさん買ってしまいました。
下のは、麻混のパネル柄で世界各国の都市の柄です。そのまま小さめのエコバッグにしようかな。
今年はパッチワークをすると宣言したのに、ちっとも進んでいません、今月は予定がぎゅうぎゅうだけど、その後ラストスパートしましょう。

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by asuzoh | 2017-10-15 23:44 | ハンドメイド | Comments(0)
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2k540と、ものづくり館 by YKKで行われているつくりて市に行ってきました。
赤峰先生のワークショップに、スツールを持って現れたtsukuRie代表のRieさん、
ミシン作業も早くてびっくりでしたが、種々様々のハンドメイド、DIYをご存知です。
そのRieさんが代表となって開催する「つくりて市」、私にとってはワークショップの宝箱や~という感じで、楽しみにしていました。
行ってみても、何もできずに帰ってくるのではつまらないので、まずは事前予約で、赤峰先生のバッグを予約し、それに合わせて、一番目玉と思われるぐっさん工房のスツール、隙間の時間にタイルのトレイの予約をしました。


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2k540というのは、秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下にある、いろいろな工房兼ショップがたくさん並んでいる空間で、一度行ってみたかったところです。その一番奥にイベントスペースがあります。
高架下なので、電車の音がするのですが、トンカチの音やミシンの音がしていると、それほど気にならないくらいです。


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まずは、ぐっさん工房 のスツールから。後ろに見えるように、脚部分はすでに作っていただいていて、私たちは座面に布をタッカーでつけて、脚とねじ止めするだけで、素敵なスツールが出来上がります。
今回は、赤峰先生のストライプ柄の布を用意していただいていたのですが、私は、先日作ったカウニステのティッシュペーパーボックスとおそろいで作ることにして、布を持っていきました。
タッカーや、電動ドライバーを使うのは初めてだったのですが、いやあ、これは面白かったです。女性でもDIYを手軽にできるように、ということがコンセプトで、タッカーや電動工具の使い方、選び方も教えていただきました。
もともと、DIY好きなので、はまってしまいそうです。

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次は、川岸和佳子さんのタイルのトレイです。時々、テレビでタイルを使ったDIYやリフォームをやっているのを見ますが、一度もやったことがないので、手が出せないでいました。
今回は、トレイを作っていただいていたので、タイルをセットして、目地を埋めるだけで作ることができました。コーヒー豆のタイルは、先生がご自分で作られたものだそうです。
短い時間でしたが、手を抜くことなくきっちり教えていただきました。これは、うふふ(はあと)のなかなかの作品です。


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タイルのワークショップとバッグのワークショップの間に少し時間があるはずでしたが、タイルが少し押してしまったので、ミシンのワークショップはバタバタ始めてしまいました。そのせいで、途中で色を間違えてしまうという、信じられないミスをしてしまいました。
いつもお世話になっているボビナージュのスタッフの方がいらして、ボビナージュのミシンを用意してくださっていたので、場所が変わっても、安心して作ることができました。

作っている間、コーヒーを焙煎しているいい香りがしてきて、一緒にバッグを作っている方が、すぐそばの「やなか珈琲店の珈琲フロートが美味しいのよ」と教えてくださったので、最後に休憩してから帰りました。
今回は、このイベントが立ち上がってすぐにお話を伺っていたので、最初に決まっていたワークショップをぎゅう詰めにしてしまい、しかも、午前中にも予定が入ってしまい、ワークショップだけで帰ることになってしまいました。
本当は、もう一つの会場と二つ回るスタンプラリーで、素敵な景品もいただけます。
当日、随時参加可能なワークショップもたくさんありましたし、本当は連日行きたいところでした。
大きなイベントのワークショップで、ワンコインだけどいらないものをたくさん作ったり、人気のワークショップは全然入れなかったり、ということをいろいろ経験してきたワークショップおばさんの私に、今回のコンセプトはぴったりでした。是非続けてほしいものです。

さて帰りは、スツールに、壊れては困るタイルのトレイ、最後にたくさんの方眼紙のお買い物があって、とても一人で帰れそうもなかったので、ご主人様と待ち合わせをして、渋谷の美登利寿司で美味しくお寿司をいただいて帰りました。
美登利寿司が並ぶのはもちろん知っていましたが、中に入ったら外国人のお客が多いのにびっくりでした。一目でそうとわかるお客が何組もいた上に、言葉を聞かないとわからないアジア系の外国人のお客も多く、大げさに言うと半分くらいが外国の方でした。


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by asuzoh | 2017-10-12 23:21 | ハンドメイド | Comments(1)
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何年か前にホビーラホビーレでハリスツイードのカットクロスを見て、どうしても欲しくて、かなりお高かったけれど無理して買って、バッグを作ったことがありました。
その後、セールにそのカットクロスが出ていたので(ちなみに去年は30%オフ、今年は50%オフ)、買ったものの、作る当てがなかったのですが、「手作り手帖」に赤峰清香先生のデザインのバッグが載っていたので、これしかない!という感じで作ることにしました。


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切り替え布は先生のバッグでいつも使う帆布なので、せっかくなので、他のものと合わせて、川島商事に注文しました。
川島商事は1メートル単位で、先払いの購入になりますが、なんと、巻きで送ってきてくれました。


今日、カットから始めて、完成まで一日かかりました。
先生のキットは本当にありがたいです。特に今回は、ハリスツイードの布は用尺ぎりぎりの上、柄合わせもしなくてはいけないので、間違えてカットするわけにいかず、神経を使いました。

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持ち手は、ショルダーと手提げの2wayです。ショルダー紐もカシメでとめてあります。
カットクロスに1枚入っているハリスツイードのラベルもちゃんと縫いつけました。


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今回、時間がかかったのは、中のポケットを吊り下げ形にしたせいもあります。
先生のバッグは、巾着やファスナーで口が閉まるタイプではないときは、中のポケットはファスナーのついた吊り下げになっています。そういう心づかいがにくいですね。
それから、前のワークショップのバッグでもついていたスナップ式のタブも、型崩れ防止のために付けました。


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by asuzoh | 2017-10-07 23:08 | ハンドメイド | Comments(0)
今日は、ボビナージュさんで、赤峰清香先生のコットンフレンドのワークショップでした。
コットンフレンドは、8月発売の秋号から、お洋服をやめてバッグや小物を作る雑誌にリニューアルしましたが、赤峰先生の連載は、そのまま継続されています。
ちょうど発売日は他のワークショップの日で、午前と午後の隙間に本を買って、カフェでそのまま申し込みのメールをするという、まあさすが、ワークショップ女王ならではの綱渡りの申し込みをしておりました。
その時、え?この大きさでこのお値段?と二度見してしまったこのバッグなのですが、
予想していた通り、持ち手が木製で、これが今回の材料費込みの参加費の半分くらいのお値段でした。

表地は、「刺し子クロス」という川島商事富士金梅のオリジナルで、ざっくりしたすてきな織り地です。
ただ、この布を丸いフォルムのバッグに仕立てるために、縫い代5ミリで縫い合わせるのは少々つらかったです。
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この持ち手は、がま口なのですが、ねじでとめつけているので、おそらく抜けないと思います。

ワークショップの席に着いたら、正面にいらしたのが、パッチワークのお教室にいらした先輩で、こんなところでお会いするとはびっくりでした。


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by asuzoh | 2017-10-03 21:03 | ハンドメイド | Comments(0)
赤峰先生のワークショップは、手縫い、コットンフレンド、と行っていますが、一日のワークショップは久しぶりです。
いつも言っていますが、もれなく、先生とAZダイニングでのランチをご一緒できるのも楽しみです。その分、ボビナージュのスタッフさんにはお世話になりました。
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今日の作品は、「小旅行バッグ」とお名前の付いたとっても大きなバッグです。
8月に2回あったのですが、申し込み開始時間からずっとお電話をかけ続けたのに、満席になってしまい、キャンセル待ちも出なかった人気のバッグです。今回の追加の2回もすぐに満席になってしまい、まだキャンセル待ちの方がいらっしゃるそうです。

先生オリジナルのボーダー織りクロスが3種、持ち手が黒と赤の2色、さらにボビンワークのステッチ色が2色あって、全く同じものにはなることはほとんどありません。


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外ポケットもあって、便利です。
外側からぐるっと回す持ち手、スクエアの底、ファスナー付け、と、赤峰先生のバッグの特徴てんこ盛りのバッグです。その分、作るのもかなり真剣で、これが初めての方は、大変だったと思います。


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ステッチも全部赤を使って、仕上げました。中布の青も効いています。
私は旅行をする予定はありませんが、パッチワークのお教室の時はとても荷物が多いので、さっそく使おうと思います。


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by asuzoh | 2017-09-08 23:53 | ハンドメイド | Comments(2)
今回のVeritecoさんのワークショップは、10周年記念ということでした。
前回の松庵文庫でのワークショップは去年の12月でしたから、半年以上ぶりです。
でも、はるばる瀬戸内から来てくださるのはうれしいことです。
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午前の部は、シュウメイギク1輪でした。
シュウメイギクは蕾がミソです。これを布でどう表現されるかが、さすがです。
葉っぱのぎざぎざ、おしべが難しかったです。

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今回のワークショップは、お花作成と共に、瀬戸内の島産の野菜を使って、iplicanaのカナさんが作ってくださったランチとおやつがつきます。
野菜カレーに人参ラペ、バジルドレッシングのトマトときゅうりのサラダ、キャベツと玉ねぎの冷製スープ、どれもおいしくいただきました。
いつもは、Ricoさんとは、ワークショップの間にちょっとお話をして、帰り際にまたちょっとお話をするくらいしか時間がないのですが、今日はゆっくりお話ができて、とても貴重なひと時でした。


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お昼休みの後、午後はマリーゴールドとフリージアのネックレスでした。いつも、Veritecoさんのワークショップでは、藍色を使うことが多いのですが、今日は瀬戸内の「ヤシャブシ」があったので、これをマリーゴールドにして、ベージュのフリージアと組み合わせました。季節関係なしの雰囲気でお気に入りになりそうです。


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午後の部終了後のおやつは、トマトのコンポートのシャーベットに梅のコンポート添え、トマトなのに、こんなに甘いなんて!お茶も、島のハーブのハーブティーです。なんだか、夢のような生活ですね。


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おやつにいただいたクッキーもおいしかったです。島のかぼちゃのクッキーもお土産にいただきましたが、さらに、クッキーを買ってしまいました。

Veritecoさんは来春に、またご本が出るそうで、きっとお忙しいことと思います。また、本の出版記念にワークショップをしてくださるといいなあ。
さて、色々あって、私は染めもまだできていないので、鉄は熱いうちに打て!です。


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by asuzoh | 2017-08-07 23:28 | ハンドメイド | Comments(0)
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栄久さん での赤峰先生の手縫いワークショップ、今回はティッシュボックスカバーでした。
先生オリジナルのボーダー織りクロスを使います。手縫いは固いかと心配だったのですが、帆布より縫いやすかったです。
といっても、ほとんどがステッチで、縫うところは口のところの縫い合わせだけでしたが。
吊り下げ用のフックも先生が作っておいてくださいました。
申し込むとき、この赤いストライプがリサラーソンの猫のマイキーみたいでかわいくて、見本と同じこの色に決定しました。


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終了後には、スイーツとお茶をいただきました。チャイのブラマンジェ、とてもおいしかったです。パウンドケーキとメロンがおまけというより、これはもうデザート2種盛りです。

出来上がった作品はすぐに娘のものになってしまいましたから、せっかくボーダー織り布も買いましたし、早くもう1個作ろうと思います。


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by asuzoh | 2017-07-22 23:10 | ハンドメイド | Comments(0)
今日は、吉祥寺ボビナージュさんで、コットンフレンドさん主催の赤峰清香先生のワークショップでした。
今回のバッグは、川島商事の先生オリジナルのボーダー織りクロスを使ったバッグです。
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先生がおっしゃっている通り、北欧っぽい素敵な布です。これは、無地の帆布と組み合わせて、すっきりした作品にしあげるのがいいですね。


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荷物のたっぷり入りますし、中のスナップ止めのタブのおかげで型崩れも防げます。
このスナップが、打ち具も必要ないし、アンティーク調のおしゃれな仕上がりで、すぐれものです。

今回のワークショップは半日だったせいか、午後の参加人数は少なくて、いつもワークショップでご一緒の方ばかりで、ゆっくり、先生といろいろお話をしながら進めることができました。

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by asuzoh | 2017-06-20 23:26 | ハンドメイド | Comments(0)
4月の予定が延期になった、Sweet flapさんでの瀧澤直美先生のカルトナージュ1dayレッスン、首を長くして待っていました。
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作品は可愛いペーパートランクです。
ベージュと紺色とどちらにするか迷うところでしたが、申し込みの時HOTだったCotton+Steelの布の方にしました。
先生が台紙はカットして下さっていますし、組み立もしておいて下さったところもあり、スムーズにレッスンは進みました。
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きれいに作るコツをたくさん教えていただきました。
と言っても、ぶきっちょの私のことですから、画像を見ると、あらら~というところがたくさんあると思われますが。


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ランチは、砂川先生がポチコロベーグルのベーグルサンドを用意してくださいました。お皿とカップはキャスキッドソンで、とってもおしゃれです~

終わった後、コーヒーとお菓子をいただき、たくさんお話も伺って、布も買いました。
カルトナージュの方の布の買い方は、キルターと量が違います。
キルターはプリント布を、メーターで買うことはあまりありません。
布のショップでのカルトナージュのレッスンは、たくさんの布から選べていいですね。

今日、西荻窪はチャサンポーというイベントで、お散歩している人たちがとても多く、レッスン中にショップに入って来れられる方も多かったです。


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by asuzoh | 2017-06-04 21:34 | ハンドメイド | Comments(0)
昨日(27日、土曜日)の午後、ボビナージュさん指吸先生のワークショップでした。
3月に5周年のアニバーサリーのワークショップがありましたが、その前は去年の10月で、久しぶりのワークショップで、楽しみにしていました。
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今日の作品は、「フラミンゴのコロンポーチ」です。
先月のホビーショーのワークショップのフラミンゴのポーチとおそろいです。
ホビーショーの方は、とてもとても混んでいて受けられませんでしたが、キットを購入できたので、
早く作ろうと思います。
フラミンゴを上に付けすぎると、王冠がファスナーにかかってしまうから注意して、と言われたのに、上過ぎてしまいました(涙)。


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後はこんな感じです。このポケットがとても便利そう。中にも大きなポケットがついています。
最初に見た印象でも、意外と大きいと思いましたが、中もたっぷり、口も大きく開きますし、バッグとして持てるくらいです。

一緒にワークショップを受けた方は顔見知りの方がいませんでした。ホビーショーの時に事前予約があったせいかもしれません。
いつも、指吸先生のワークショップの時は、遅れをとらないよう、必死でやらなくてはいけないのですが、今日はゆっくりペースで、私もすっかり遅くなってしまいました。
なんとか、時間ぎりぎりにミシンかけは終わったので、ファスナーのところの千鳥掛けは宿題にして、先に失礼しました。
その後、娘と待ち合わせで、お買い物をして、夕食を食べて帰ったので、宿題は次の日にようやくできあがりました。

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by asuzoh | 2017-05-28 23:24 | ハンドメイド | Comments(0)

手作りとネコとの日々


by asuzoh