カテゴリ:ハンドメイド( 167 )

F.O.I.の中島さんに「ワークショップの女王」という二つ名をいただきまして、今日もそれに恥じぬよう、ワークショップにいそしんでまいりました。
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コットンフレンドではなく、ボビナージュさん主催の赤峰先生のワークショップは、久しぶりです。
今日のバッグは、表が全部パラフィン加工の帆布なのでなかなかハードです。中袋のコットン地も結構厚地なので、最後に全部縫い合わせるところは、ジャノメのミシンでも苦しそうでした。

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今回のバッグの「売り」は、ポケット口のボビンワークと皮の持ち手です。
ボビンワークは下糸に刺繍糸のMOCOを巻いてステッチするんです。
私のミシンは、ボビンケースがあるタイプで、ミシンキルトなどで、太い糸を付けるときは、ボビンケースの調整をしなくてはいけないのですが、また元に戻すことができるか心配で、やったことがありません。
ボビンケースを2つ持っていれば安心、と伺いましたが、まだそこまで至っていません。


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底も、クロスの飾り兼補強布をたたいて、おしゃれです。

今回は、3回あったワークショップの最終回だったので、先生も皆さんが間違えやすいところをチェックしてくださって、その時々に細かく教えてくださったのですが、
それでも、この底布を×ではなく+に縫いつけそうになったり、持ち手を挟まずカシメを止めようとしていたり、色々やらかしそうになってしまいました。


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ランチは恒例、同じビルの地下のASDININGさんへ。
菅原先生のブログで、あ~食べてみたい~と思っていたステーキ丼です。
いつもは、ドリンクのおかわりもしてゆっくりするところですが、今日は、その先の作業が大変なのが分かっていたので、おかわりせず、みんなでまじめに帰りました。


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by asuzoh | 2016-11-29 23:08 | ハンドメイド | Comments(0)

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予定のキャンセルが続き、無理かな、と思っていたハンドメイドメイカーズに行けるようになりました。
考えてみたら、一昨年まで、この場所でこの時期キルトウィークをやっていたんですよね。ちょっと寂しいです。
今日は一人なので、好きなワークショップをするぞ~と意気込んで出かけました。


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午前は、米永真由美先生のビーズ刺繍のブローチ。1時間では1/4しかできませんでしたが、全部の技術を教えていただいたので、忘れないうちに作ります。
他の方が作っていたのが可愛かったので、スパングルで埋めるタイプのものもキットを買ってしまいました。


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午後は、アルネ&カルロスクラブのクリスマスボール。先日、ご本は買ったものの、英語だし(実は日本語版も出ていたことを知りました)、なかなかとっつきにくかったので、今日一番楽しみにしていたものです。
かぎ針編みはずっと編んでいますが、棒針はいつから編んでいなかったでしょう、作り目のやり方を完全に忘れていました。
2時間で半分いったかな、というところです。
でも、毛糸も買いましたし、このシリーズでいくつか作ろうと思います。
先生の小嶋さんは、大阪でトルコ雑貨のショップをやっていらっしゃる方だと、最後に知りました。



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前日に行ったお友達からの情報で、猫の型をもらえるというUVレジンのワークショップも合間に受けました。
どうも、べっ甲風というのがうまくいなかったので、リベンジに着色料だけ買いました。量産してしまいそうです。

それからお買い物編。

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唯一、キルターである証のお買い物。
といっても、黒系はフランスアンティークの布(メートル売りというのを無理やり50センチにしていただきました)、リネンはお教室で作っているバッグの内袋用、レース類はお教室の課題で使おうというもので、普通の布とかは買っていません。


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唯一のこぎん刺しのブースで、むら染めの布や段染め、草木染めの糸を買いました。
こぎん刺しに関しては、自分がどこに向かっているかわからなくなっています(汗)。


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アルネ&カルロスクラブのブースに行って毛糸を買ったら、来年生田斗真君主演の映画「彼らが本気で編むときは、」のために、モチーフ編みをしていまして、私も斗真君のために(笑)一枚編みました。舞台挨拶や劇場で使われるらしいです。モチーフ自体はアルネ&カルロスのご本に載っているものです。


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やはりこの時期にみなとみらいに来たら、このツリーを見ないで帰るわけにはいかない、と、わざわざ行ってきました。
話には聞いていたのですが、リトルマーメイドのような不思議なツリーでした。


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ハンドメイドメイカーズは、主催者側は手作り品でビジネスをする人を応援する、というところで、ホビーショーと一線を画しているようなのですが、
実際に出展している企業、来る人たちは、ホビーショーの秋冬版、と思っている感じでした。
平日のせいもあり、年齢層が高かったのは、私のようにキルトウィークの代わりになるかしら、という人も多かったのかも。
アクセサリーなどの手作り品を販売するブースは、デザフェスの方が勢いがありました。
ワークショップの間、トークショーの内容が聞くともなく耳に入ってきましたが、残念ながら興味が持てる内容ではなかったです。
来年からに期待でしょうか。


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by asuzoh | 2016-11-11 23:47 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュのこのイベントは一日限りで、去年は残念ながら参加できなかったので、今年は楽しみにしていました。
作ったものは、フェルトにカウチングステッチをしたバッグインバッグ。カウチングステッチの上にアルファベットもきれいに刺繍ができます。厚みのあるフェストなので、しっかり自立します。
それから、フリーモーションを使ったお絵かきコースター。ログキャビンの手法なので、面倒に見えますが、目から鱗のとっても簡単な方法でした。フリーモーションというと、こういうオールオーバーのものしかできなくて、お隣の方が緑で葉っぱを、糸を赤に変えてお花をされていてさすがでした。絵心が必要ですね。
もう一つは、リバティのバイヤステープを使ったギャザーフリルネックレス。キャザーを寄せる押さえ金、チェーンを抑えるビーズ押さえ金、これはボビナージュでないとできない技です。
3種類を制覇したので、プチプレゼントのボビンと待ち針もいただきました。
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もしかしたら、待ち時間が長いかな、と思って、お昼を食べないで行ったのですが、ラッキーなことにあまり待たないで作ることができました。
で、すべて終わった後、WIRED CAFEでランチをいただきました。
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by asuzoh | 2016-11-03 19:41 | ハンドメイド | Comments(0)

赤峰先生のボートバッグ


コットンフレンドのワークショップで、赤峰先生の小さいサイズのボートバッグを作ったのですが、大きいサイズも欲しいなと思っていました。点と線模様製作所の布も買ってあるし、パラフィン加工の帆布も、前にバッグを作った残りがちょうど使えるし、ということで、ちょっと派手ですが、赤と紺の組み合わせで作ることにしました。
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点と線模様製作所のroadsideという布です。道端の草花、昆虫やカエルまでいます。もっと、よく見えるように使って上げないとかわいそうだったかも。

作り方はワークショップでちゃんと習ったのに、うちでは結構苦戦しました。
ワークショップの時は、アドレナリンが出ていて、いつもより上手に作れるんですよね。
これは、オヤの時も同じです。

30番の糸を使った帆布のステッチは、やっぱり裏がジャノメのミシンのようにきれいにできませんでした。
でもこのバッグは、すごく厚くなるところはなくて、縫い上げることができました。


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by asuzoh | 2016-10-24 23:56 | ハンドメイド | Comments(0)

前に赤峰先生のハンドのワークショップの時、お約束をした鍋つかみのレッスンでした。
カフェの営業時間後なので、午後ゆっくりの開始です。というわけで、井の頭公園駅から歩いて行ってみました。
池の向こう側を歩くのは、桜のシーズンくらいで、結構久しぶりでした。
この噴水を見るのも久しぶり。
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(旧)kibi cafeさんは、栄久(えく)さんとしてリニューアルしています。
売りは、なんと朝ごはん。一度行ってみたいものです。

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今日の鍋つかみは、1個は「点と線模様製作所」の布を、もう1個は「ヴァルドローム」の布を使っています。
もちろん「点と線」さんを選んだのですが、タブとか表と裏の布とか、実は対になっていまして、これはやはり、2個作るしか、ということで、キットをお願いしてしまいました。
手縫いで縫って、縫い目が出ちゃうんじゃないかとか、心配だったのですが、先生の仕立て方はとてもきれいに出来上がります。


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最後には、とても素敵なスイーツとお茶をいただいて、閉店時間までまったりさせていただいてしまいました。
チャイがとてもおいしいのですが、紅茶をお願いすると、かわいい手編みのティーコーゼに入れてくださって、それがまたかわいいです。
9月の時は全然感じなかったのですが、5時を過ぎると夕暮れで、帰りはすっかり暗くなって、公園の中の道の一人歩きは危ないような時間になってしまいました。


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by asuzoh | 2016-10-21 23:17 | ハンドメイド | Comments(0)

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今日は、ワークショップの前に、お一人様ランチとお買い物をしました。
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最後に時間があったので、「吉祥寺ねこ祭り」でやっているダヤンのショップに行って、スマホケースを買ってしまいました。
いつもは、機種専用のを使っているのですが、これは汎用型で、カメラの穴がないので、使い勝手はどうでしょう。


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今日のバッグは先日作った木馬のポーチとおそろいです。
キルト芯は入っていないのですが、底の芯がしっかりしているし、後ろ側はデニムなので結構自立します。
新しいボビナージュのミシンは、デニムもしっかり縫えました。
今日は、若い方が多く、皆さん、木馬以外にもたくさんデコレーションをされていました。


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そういうわけで、皆さんのまねっこで、家に帰ってから残っていたビーズやスパンコールでデコレーションしました。



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by asuzoh | 2016-10-15 23:24 | ハンドメイド | Comments(0)


ボビナージュのクリエイトルーム開放dayに行ってきました。
指吸先生がイベントの時ジャノメミシンのブースでやってくださるワークショップは、いつも人気で朝一番に行って予約を取らないと参加できません。
で、私はこのボビナージュで後からできる日を楽しみにしているというわけです。
今回は、ボビナージュから発売された新しいミシンのお披露目もあって、そちらも楽しみでした。
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これは、夏休みのキッズ向けのワークショップの作品でした。
キッズ限定だったので、お母さんたちも作りたいと、リクエストをお願いしたものです。これを作っていた方が一番多かったでしょうか。
キッズは、もっとパフェをデコレーションしていましたが、おばさんたちはこのくらいのほうが、お似合いです。黒のリボンが効いてますね。
これは、お友達と一緒に作って、ここでお別れしました。

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そのあとは、先日のキルト&ステッチショーのワークショップのもの。
先生が展示されたバッグもメリーゴーラウンドのバッグでしたし、次回のバッグのワークショップも同じ木馬のモチーフです。
「木馬」と言わず、「お馬さん」「お馬さん」と連呼してしまったわたくしです(汗)。


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そして最後は、春のホビーショーのワークショップのもの。
ホビーショーは、いろいろな方がみえるし、ワークショップの時間も限られているので、シンプルなポーチです。
ハートの部分はカウチングステッチで、最初からもこもこができています。


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予定通りでも2時までかかるスケジュールでしたが、最初のミニバッグに時間がかかってしまい、終わったのは2時半でした。
そのあと、お買い物もして、Rose Bakeryのランチぎりぎりに飛び込みました。
とても充実した1日でした。
先生は、そのあとも夕方までずっと立ちっぱなしで、教えていらしたんですよね、お若いとはいえすごいなあ。


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by asuzoh | 2016-10-01 23:15 | ハンドメイド | Comments(0)


Selfish-Mさんには、イベントの度伺って、オーナーの武石さんのお勧めで色々買わせていただいているのですが、材料がたまる速度の方が早くて、悩みの種です。この夏は、在庫を一掃するべくバッグを作り始めたのですが、できたものを見ていただいたり、足りない素材を買いに行ったりして、また在庫を増やしてしまいました。
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これは、もういつ買ったかわからないのですが、不良在庫になる前に作りました。
キャンベルスープの布が可愛くてこれに決めたら、合わせるストライプの布と持ち手にするメジャー柄のテープをお勧めしていただきました。
これはとても評判が良くて、メジャー柄のテープを買い足しに行き、見事にさらに在庫を増やしてしまいました。

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この猫モチーフは、意外と最近のような気がします。猫ワッペンが大きいので、シンプルに作ることにして、合皮キルト風の生地と組み合わせ、持ち手は、オリジナルのエナメルとゴールドのリバーシブルのものを使いました。
内布は猫柄、と決めていたのですが、意外と手持ちの布でブルーのいいものがなくて、これはこっとんふらわぁさんにいただいた布です。


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これは、今年の針仕事展に行ったときに、結局買った新作です。
実はクッションカバーなのですが、見本の通り、一辺をほどいて、バッグにしました。

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内布も新作のルージュ柄です。


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これもその時買ったキットです。4枚のとてもユニークな猫の肖像の布があったのですが、使いこなせる気がしなくて、キットで購入しました。
キットで作ると、さすが、武石さんはこんなにデコるのね!と、自分の今まで作ったバッグのシンプルさがしょぼいのがよくわかります。

これでだいぶ在庫を作りましたが、何にするか、決まっていない布がたくさんあります。まだまだ、続きそうです。



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by asuzoh | 2016-09-23 09:26 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュさんで行われたコットンフレンドの赤峰先生のワークショップに参加しました。
11号やパラフィン加工の帆布のバッグを家のミシンで縫うのは、最初の時に限界を感じていましたし、
「点と線模様製作所」さんの生地を使えるのも、うれしいです。


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ランチ休憩は、いつものように、AZ DININGでいただきました。珍しく、パスタではなくクリーム煮、一緒にいただけばドリア風です。


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今日の作品はこちらです。
ダークグリーンの帆布はパラフィン加工のもの、縁布と、見えませんが正方形の底はからし色の11号帆布です。


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口布は「点と線模様製作所」さんのもの。
ファスナーの付いたバッグは、なかなかハードルが高いですが、先生のレシピの通りに作ると、簡単にできてしまいました。
正方形の底も、きれいに縫えなくて避けていたのですが、こちらもコツを教えていただいたので、結構上手に縫えた(つもり)です。
キャンセル待ちの方もいらっしゃったので、このバッグのワークショップはもう一回行われるようです。



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by asuzoh | 2016-09-13 23:54 | ハンドメイド | Comments(0)

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kibi cafeさんに、(旧)とついているのは、今リニューアル中で、営業をしていらっしゃらないからですが、もう半月ほどでまた、開店されるそうです。
私は、赤峰先生のワークショップは、ボビナージュさんのミシンを使うものしか参加したことがなかったのですが、手縫いのワークショップもされているそうです。
手縫いなら、ミシンのときほど、皆さんに後れを取ることはないだろうと思って参加させていただいたのですが、皆さん、結構お上手で、相変わらずついていくのがやっとでした。
先生のご本に載っているポーチを手縫いにアレンジしたもので、フジックスのMOCOで、ステッチを効かせるところがミソです。
MOCOの色は自由に選べたので、飾りボタンのピンクに合うよう、ピンク~ブルー~パープルのグラデーションにしました。
この仕立てがとてもよくできているのですが、三次元に弱い私は、縫ってひっくり返して、形になってホッとした、という感じでした。



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お店は休業中なのに、デザートまで作ってくださいました。
ブルーベリーとクリームチーズの入ったマフィンで、しっとり、とてもおいしくいただきました。
以前ここでやったワークショップの鍋つかみがとても使いやすいということで、10月にまた開催していただくことになりました。楽しみです~。


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by asuzoh | 2016-09-02 20:48 | ハンドメイド | Comments(0)