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カテゴリ:ハンドメイド( 160 )


Selfish-Mさんには、イベントの度伺って、オーナーの武石さんのお勧めで色々買わせていただいているのですが、材料がたまる速度の方が早くて、悩みの種です。この夏は、在庫を一掃するべくバッグを作り始めたのですが、できたものを見ていただいたり、足りない素材を買いに行ったりして、また在庫を増やしてしまいました。
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これは、もういつ買ったかわからないのですが、不良在庫になる前に作りました。
キャンベルスープの布が可愛くてこれに決めたら、合わせるストライプの布と持ち手にするメジャー柄のテープをお勧めしていただきました。
これはとても評判が良くて、メジャー柄のテープを買い足しに行き、見事にさらに在庫を増やしてしまいました。

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この猫モチーフは、意外と最近のような気がします。猫ワッペンが大きいので、シンプルに作ることにして、合皮キルト風の生地と組み合わせ、持ち手は、オリジナルのエナメルとゴールドのリバーシブルのものを使いました。
内布は猫柄、と決めていたのですが、意外と手持ちの布でブルーのいいものがなくて、これはこっとんふらわぁさんにいただいた布です。


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これは、今年の針仕事展に行ったときに、結局買った新作です。
実はクッションカバーなのですが、見本の通り、一辺をほどいて、バッグにしました。

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内布も新作のルージュ柄です。


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これもその時買ったキットです。4枚のとてもユニークな猫の肖像の布があったのですが、使いこなせる気がしなくて、キットで購入しました。
キットで作ると、さすが、武石さんはこんなにデコるのね!と、自分の今まで作ったバッグのシンプルさがしょぼいのがよくわかります。

これでだいぶ在庫を作りましたが、何にするか、決まっていない布がたくさんあります。まだまだ、続きそうです。



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by asuzoh | 2016-09-23 09:26 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュさんで行われたコットンフレンドの赤峰先生のワークショップに参加しました。
11号やパラフィン加工の帆布のバッグを家のミシンで縫うのは、最初の時に限界を感じていましたし、
「点と線模様製作所」さんの生地を使えるのも、うれしいです。


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ランチ休憩は、いつものように、AZ DININGでいただきました。珍しく、パスタではなくクリーム煮、一緒にいただけばドリア風です。


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今日の作品はこちらです。
ダークグリーンの帆布はパラフィン加工のもの、縁布と、見えませんが正方形の底はからし色の11号帆布です。


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口布は「点と線模様製作所」さんのもの。
ファスナーの付いたバッグは、なかなかハードルが高いですが、先生のレシピの通りに作ると、簡単にできてしまいました。
正方形の底も、きれいに縫えなくて避けていたのですが、こちらもコツを教えていただいたので、結構上手に縫えた(つもり)です。
キャンセル待ちの方もいらっしゃったので、このバッグのワークショップはもう一回行われるようです。



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by asuzoh | 2016-09-13 23:54 | ハンドメイド | Comments(0)

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kibi cafeさんに、(旧)とついているのは、今リニューアル中で、営業をしていらっしゃらないからですが、もう半月ほどでまた、開店されるそうです。
私は、赤峰先生のワークショップは、ボビナージュさんのミシンを使うものしか参加したことがなかったのですが、手縫いのワークショップもされているそうです。
手縫いなら、ミシンのときほど、皆さんに後れを取ることはないだろうと思って参加させていただいたのですが、皆さん、結構お上手で、相変わらずついていくのがやっとでした。
先生のご本に載っているポーチを手縫いにアレンジしたもので、フジックスのMOCOで、ステッチを効かせるところがミソです。
MOCOの色は自由に選べたので、飾りボタンのピンクに合うよう、ピンク~ブルー~パープルのグラデーションにしました。
この仕立てがとてもよくできているのですが、三次元に弱い私は、縫ってひっくり返して、形になってホッとした、という感じでした。



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お店は休業中なのに、デザートまで作ってくださいました。
ブルーベリーとクリームチーズの入ったマフィンで、しっとり、とてもおいしくいただきました。
以前ここでやったワークショップの鍋つかみがとても使いやすいということで、10月にまた開催していただくことになりました。楽しみです~。


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by asuzoh | 2016-09-02 20:48 | ハンドメイド | Comments(0)

リネンのワンピース完成

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GWにピンドットさんで買ったリネンの布で、ワンピースを作りました。
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茅木真知子先生の「茅木真知子ホームクチュールセレクション」からです。
ご本に載っているものは、グリーンのストライプでしたが、その布は完売で、このオレンジの布を選んでいただきました。
このワンピースが優れものなところは、前開きと襟を続けてぐるりと、バイヤステープでくるんで作るところです。大変な襟つけや前開きが、一気に、簡単に出来ます。
お洋服を作るのは、季節があるので、そろそろ秋のものを作らないと。
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by asuzoh | 2016-08-19 10:15 | ハンドメイド | Comments(2)

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赤峰清香さんの新刊「長く愛せる大人のバッグとポーチ」から、
2ウェイクラッチバッグを作りました。
ご本を見て一目ぼれして作ることにしたのですが、
このストライプは、こういう生地ではなく、2色のリネンをはぎ合わせて作るのでした。
材料は入手できたのですが、このとろとろのリネンをまっすぐ縫い合わせるのは結構大変でした。
中袋や口布は帆布なので、30番の糸を使ったのですが、1か所、リネンだけを縫い合わせるところがあって、
ここだけは糸と針を変えるか、最初からリネンに接着芯を貼るべきでした。
本体の下部分はクラッチバッグとして持つので、かなりハードな芯を貼ったので、
これとただのリネンの硬さのギャップもいまいちです。
スナップボタンは、付け外しに意外と力がいるので、両面カシメのマグネットボタンを買ってみました。
カシメといっても、ぱちんと止めるだけなのですが、強度はどうなんでしょう、ちょっと心配です。
たまにいつもと違うものを作ると、いろいろわからないところが多くて、大変です。
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by asuzoh | 2016-08-16 20:11 | ハンドメイド | Comments(0)

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こちらは、先日のお友だちとの鎌倉ツアーの時に買った布とレシピで作りました。
このバッグの形と、お花柄のカットクロスが気に入ったのですが、
スワニーを行ったことのある方なら御存知の通り、このバッグを見つけたのは1階だけれど、無地の布は3階、レシピは2階で、一人でバタバタ走り回っていました。
ベトナム料理のランチの時に、お披露目しようと、前日に頑張って作りました。

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それで、スワニー熱に火がついてしまい、他のレシピのものも作ろうと言うことになりました。
ニューム口金は、衝動買いしたものの、いいレシピに巡り会えず、不良在庫となっていたのですが、去年、初めてスワニーに行ったときに、この口金をそのまま持ち手にするのを見つけて、これで作ろうと布も買ってきました。
でも、見ると作るでは大違い。ちょっと無理やり、持ち手の口布を差し込んで縫い付けているので、何度かやり直しましたが、きれいに出来ませんでした。
口金も、微妙に規格が違うのか、太さがギリギリの割には長さが余ってしまいました。
それ以前の問題として、布の上下を逆さまにしてしまったようです。
というわけで、なんだかなあの出来上がりです。

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by asuzoh | 2016-07-29 23:09 | ハンドメイド | Comments(0)

最近作ったもの

4月の青山のイベントの後、パッチワークは新しい作品にかかっていますが、これのお披露目は次の展示会のお楽しみです。
お友達は、すてきにハンドメイドのマンスリーキルトを着々作られていますが、私は見てるだけ~
もう、全然余裕がありません。
そういうわけで、最近作ったもの、といってもミシンで作れるバッグやポーチばかりです。

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これは、娘のリクエストで、帆布のショルダーとトートの2ウェイのバッグを作ってほしい、ということで、
もともと持っていたものの寸法を測って、作りました。
合わせた布は、Selfish-Mさんで買ったもので、ほんとはリバーシブルに使えるので、一重で作らないともったいないかもです。

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これは、ご存知の方も多い、手作り手帖の付録のキットです。
ずっと買っていますが、キットを作ったのは初めてです。やっぱり小関先生のパワーはすごいですね。
最初に画像を見たときは、こんな複雑なポーチを!と思ったのですが、実はヘキサゴンのプリント布でした。
こういう布があると、もうほんとに、パッチワークやりたくなくなりますね。
ご本の作り方では、もちろんちゃんと3層しつけをかけて、ハンドキルティングでしたが、
これはミシンキルティングでしょう~ということで、両面接着芯を挟んで、ミシンでキルトしました。
実は、作るときに上下さかさまに布をカットしてしまいまして、せっかくのプリントが逆になってしまいました。
これは、悔やまれます。
ファスナーや持ち手は、手で縫い付けで、
ファスナーの星止めは目立たない色にしたいし、持ち手の方は逆に目立つ色にしたいし、
キットに糸も入っているといいのになあ。でも、コストの点で無理なんでしょうね。

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さて、最後のこれは、ソレイアードの帆布のトートバッグです。
「コットンフレンド」のプレゼントに応募したのですが、あまり期待してませんでしたが、
ある日、当選しました!と、送られてきました。
せっかく50cm手に入ったので、早く作らないともったいないし、かと言って、何もアイディアがないので、
ご本に載っているトートバッグを作りました。
側面にマチのついたポケットがついているのがミソなんですが、これがちょうど底マチと同じ位置にしなくてはいけないので、意外と難しかったです。
柔らかい帆布で、底マチが大きいので、底板を入れないと、しっかりした形が保てませんでした。
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by asuzoh | 2016-06-30 17:28 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュで行われる、コットンフレンドに連載の赤峰先生点と線製作所コラボの作品のワークショップ、
夏号はリネンハットです。
帽子は、かぶってみないと感じがわからないので、どうしようかな、と躊躇していたのですが、
あと数席、というお知らせを見たら、やっぱり行きたくなってダメ元で申し込みしました。
どうやらそういう方が多かったようで、定員10人のはずが12人になっていました。
コットンフレンドからの方が多いので、ボビナージュは初めて、とか、ジャノメのミシンは初めて、という方もいらして、
いつもは落ちこぼれる私が皆さんと同じペースで完成しました。
合い印や、その通りに縫えばいいように貼っていただいてある接着芯のおかげで、とても縫いやすかったです。

紺のリネンのワンピースを着て行ったので、まるでコーディネートしたようになりました。
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今回使った点と線模様製作所の生地は、あこがれの刺繍生地です。
コットンフレンドには赤峰先生の大きなトートバッグと、ショルダーバッグが載っていて、夏の旅行3点セットになります。でも、持ち手にこの刺繍生地はもったいなくて使えません・・・
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先生は昨日、新しいご本の入稿締切だったそうで、ほとんど寝ていらっしゃらなかったとか。
お若いですね~うらやましいです。
新しいご本も楽しみです。
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by asuzoh | 2016-06-14 23:54 | ハンドメイド | Comments(0)

今日の指吸先生のワークショップは”プレゼントBoxの針金ポーチ”でした。
予約したとき、いつもだったらポーチは半日なのに、ちょっときついから、一日がかりにしたのかなあ、
などと、ぼんやり考えていたのですが、
実は表のボックスのところがハンドピーシングとハンドキルティングで、ここまででお昼までかかってしまいました。
先日の個展の時のワークショップもハンドキルティングが入っていて、
時間はかかりますが、やはりキルターですから、手仕事の入った作品は愛おしいです。
そのあとは、お約束のデコレーションとミシンワーク。
針金を入れるファスナーの付け方も、なるほど、という技で(もしかして、前に作ったときもやったかもしれませんが)、何とか皆さん形になったので、記念写真を撮って終了しました。
予定時間を1時間もオーバーしてしまいました。先生、ありがとうございました。
キルターの先生とお話しする時間が、私はとても楽しかったです。
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お弁当を買って帰ろうと思っていたのですが、結構遅くなったので、rose bakeryでお一人様夕食をして、
おなかがいっぱいになったらすっかり気分が大きくなって、アトレやらキラリナやらぶらぶらして帰りました。
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で、残っていた中袋の星止めと、ファスナー飾りは、家に帰ってから、半分眠った状態で仕上げました。
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ハンドワークのある作品は、時間がかかってしまうので、敬遠された方もいらしたのかもしれません。
小さいお子さんのいらっしゃる方は、やはり平日午前中で終わるワークショップがよいそうです。
パッチワークが敬遠されてしまうのは、しょうがないのかなあ。
でも、私は、ミシンも出さなくていいし、子供がお昼寝している間だけとか、細切れ時間でもできるし、子供が小さい時からやっていたんだけどなあ。
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by asuzoh | 2016-06-02 23:57 | ハンドメイド | Comments(0)

GWに作ったもの

GW中、それからその次の週にかかってしまいましたが、いろいろ作りました。

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これはホビーラホビーレのキットです。
吉祥寺店がリニューアルして大きな店舗になったのを見に行ったときに、衝動買いしてしまいました。
弾力性のある糸に編地をかぶせてあるような、不思議な糸です。
もう一個分の糸があるので、編まなくてはいけません。

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これは娘のジャンパースカート。
風の強い日に撮ったのでお写真がいまいちです。
西荻窪ツアーの時に、pindotさんでご本に載っているのと同じ布を買いました。
仮縫いが必要なので、娘がいる時に一緒に縫いました。
私はもっぱらしつけやら、ロックミシンやらで、本縫いは娘の仕事でした。
本当は、脇にファスナーがあるのですが、細い娘はそのまま、すとんと着られてしまいました。

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これは、キルトフェスティバルスプリングマーケットの時に、Selfish-Mさんの見本通りに買った材料で作りました。日本橋のキルト展の時までに作って持っていきますと、お約束したので、急いで作りました。
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内袋は絶対ピンク、と思って、手持ちの、これまたSelfish-Mさんでずいぶん前に買った布を使いました。
やはり、同じショップの布や持ち手でないと、合わないんですよね。

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最後のは、GW中に出来上がらなかったのですが、
modaのニューヨークの地図プリントの布をやっと使えました。
コットンフレンドに載っていた、鎌倉スワニーさんデザインのバッグです。
50cm買っていたのでは足りなくて、西荻窪ツアーの時に裏布と一緒に、買い足しましたが、
出来上がってみたら私には大きくて、持ち手を半分に折って使うことになりました。

さて、今週はキルトカフェもあり、松浦先生のレッスンもあり、またしばらく忙しくなります。
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by asuzoh | 2016-05-13 23:18 | ハンドメイド | Comments(0)