カテゴリ:ハンドメイド( 165 )

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こちらは、先日のお友だちとの鎌倉ツアーの時に買った布とレシピで作りました。
このバッグの形と、お花柄のカットクロスが気に入ったのですが、
スワニーを行ったことのある方なら御存知の通り、このバッグを見つけたのは1階だけれど、無地の布は3階、レシピは2階で、一人でバタバタ走り回っていました。
ベトナム料理のランチの時に、お披露目しようと、前日に頑張って作りました。

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それで、スワニー熱に火がついてしまい、他のレシピのものも作ろうと言うことになりました。
ニューム口金は、衝動買いしたものの、いいレシピに巡り会えず、不良在庫となっていたのですが、去年、初めてスワニーに行ったときに、この口金をそのまま持ち手にするのを見つけて、これで作ろうと布も買ってきました。
でも、見ると作るでは大違い。ちょっと無理やり、持ち手の口布を差し込んで縫い付けているので、何度かやり直しましたが、きれいに出来ませんでした。
口金も、微妙に規格が違うのか、太さがギリギリの割には長さが余ってしまいました。
それ以前の問題として、布の上下を逆さまにしてしまったようです。
というわけで、なんだかなあの出来上がりです。

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by asuzoh | 2016-07-29 23:09 | ハンドメイド | Comments(0)

最近作ったもの

4月の青山のイベントの後、パッチワークは新しい作品にかかっていますが、これのお披露目は次の展示会のお楽しみです。
お友達は、すてきにハンドメイドのマンスリーキルトを着々作られていますが、私は見てるだけ~
もう、全然余裕がありません。
そういうわけで、最近作ったもの、といってもミシンで作れるバッグやポーチばかりです。

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これは、娘のリクエストで、帆布のショルダーとトートの2ウェイのバッグを作ってほしい、ということで、
もともと持っていたものの寸法を測って、作りました。
合わせた布は、Selfish-Mさんで買ったもので、ほんとはリバーシブルに使えるので、一重で作らないともったいないかもです。

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これは、ご存知の方も多い、手作り手帖の付録のキットです。
ずっと買っていますが、キットを作ったのは初めてです。やっぱり小関先生のパワーはすごいですね。
最初に画像を見たときは、こんな複雑なポーチを!と思ったのですが、実はヘキサゴンのプリント布でした。
こういう布があると、もうほんとに、パッチワークやりたくなくなりますね。
ご本の作り方では、もちろんちゃんと3層しつけをかけて、ハンドキルティングでしたが、
これはミシンキルティングでしょう~ということで、両面接着芯を挟んで、ミシンでキルトしました。
実は、作るときに上下さかさまに布をカットしてしまいまして、せっかくのプリントが逆になってしまいました。
これは、悔やまれます。
ファスナーや持ち手は、手で縫い付けで、
ファスナーの星止めは目立たない色にしたいし、持ち手の方は逆に目立つ色にしたいし、
キットに糸も入っているといいのになあ。でも、コストの点で無理なんでしょうね。

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さて、最後のこれは、ソレイアードの帆布のトートバッグです。
「コットンフレンド」のプレゼントに応募したのですが、あまり期待してませんでしたが、
ある日、当選しました!と、送られてきました。
せっかく50cm手に入ったので、早く作らないともったいないし、かと言って、何もアイディアがないので、
ご本に載っているトートバッグを作りました。
側面にマチのついたポケットがついているのがミソなんですが、これがちょうど底マチと同じ位置にしなくてはいけないので、意外と難しかったです。
柔らかい帆布で、底マチが大きいので、底板を入れないと、しっかりした形が保てませんでした。
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by asuzoh | 2016-06-30 17:28 | ハンドメイド | Comments(0)

ボビナージュで行われる、コットンフレンドに連載の赤峰先生点と線製作所コラボの作品のワークショップ、
夏号はリネンハットです。
帽子は、かぶってみないと感じがわからないので、どうしようかな、と躊躇していたのですが、
あと数席、というお知らせを見たら、やっぱり行きたくなってダメ元で申し込みしました。
どうやらそういう方が多かったようで、定員10人のはずが12人になっていました。
コットンフレンドからの方が多いので、ボビナージュは初めて、とか、ジャノメのミシンは初めて、という方もいらして、
いつもは落ちこぼれる私が皆さんと同じペースで完成しました。
合い印や、その通りに縫えばいいように貼っていただいてある接着芯のおかげで、とても縫いやすかったです。

紺のリネンのワンピースを着て行ったので、まるでコーディネートしたようになりました。
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今回使った点と線模様製作所の生地は、あこがれの刺繍生地です。
コットンフレンドには赤峰先生の大きなトートバッグと、ショルダーバッグが載っていて、夏の旅行3点セットになります。でも、持ち手にこの刺繍生地はもったいなくて使えません・・・
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先生は昨日、新しいご本の入稿締切だったそうで、ほとんど寝ていらっしゃらなかったとか。
お若いですね~うらやましいです。
新しいご本も楽しみです。
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by asuzoh | 2016-06-14 23:54 | ハンドメイド | Comments(0)

今日の指吸先生のワークショップは”プレゼントBoxの針金ポーチ”でした。
予約したとき、いつもだったらポーチは半日なのに、ちょっときついから、一日がかりにしたのかなあ、
などと、ぼんやり考えていたのですが、
実は表のボックスのところがハンドピーシングとハンドキルティングで、ここまででお昼までかかってしまいました。
先日の個展の時のワークショップもハンドキルティングが入っていて、
時間はかかりますが、やはりキルターですから、手仕事の入った作品は愛おしいです。
そのあとは、お約束のデコレーションとミシンワーク。
針金を入れるファスナーの付け方も、なるほど、という技で(もしかして、前に作ったときもやったかもしれませんが)、何とか皆さん形になったので、記念写真を撮って終了しました。
予定時間を1時間もオーバーしてしまいました。先生、ありがとうございました。
キルターの先生とお話しする時間が、私はとても楽しかったです。
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お弁当を買って帰ろうと思っていたのですが、結構遅くなったので、rose bakeryでお一人様夕食をして、
おなかがいっぱいになったらすっかり気分が大きくなって、アトレやらキラリナやらぶらぶらして帰りました。
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で、残っていた中袋の星止めと、ファスナー飾りは、家に帰ってから、半分眠った状態で仕上げました。
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ハンドワークのある作品は、時間がかかってしまうので、敬遠された方もいらしたのかもしれません。
小さいお子さんのいらっしゃる方は、やはり平日午前中で終わるワークショップがよいそうです。
パッチワークが敬遠されてしまうのは、しょうがないのかなあ。
でも、私は、ミシンも出さなくていいし、子供がお昼寝している間だけとか、細切れ時間でもできるし、子供が小さい時からやっていたんだけどなあ。
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by asuzoh | 2016-06-02 23:57 | ハンドメイド | Comments(0)

GWに作ったもの

GW中、それからその次の週にかかってしまいましたが、いろいろ作りました。

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これはホビーラホビーレのキットです。
吉祥寺店がリニューアルして大きな店舗になったのを見に行ったときに、衝動買いしてしまいました。
弾力性のある糸に編地をかぶせてあるような、不思議な糸です。
もう一個分の糸があるので、編まなくてはいけません。

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これは娘のジャンパースカート。
風の強い日に撮ったのでお写真がいまいちです。
西荻窪ツアーの時に、pindotさんでご本に載っているのと同じ布を買いました。
仮縫いが必要なので、娘がいる時に一緒に縫いました。
私はもっぱらしつけやら、ロックミシンやらで、本縫いは娘の仕事でした。
本当は、脇にファスナーがあるのですが、細い娘はそのまま、すとんと着られてしまいました。

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これは、キルトフェスティバルスプリングマーケットの時に、Selfish-Mさんの見本通りに買った材料で作りました。日本橋のキルト展の時までに作って持っていきますと、お約束したので、急いで作りました。
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内袋は絶対ピンク、と思って、手持ちの、これまたSelfish-Mさんでずいぶん前に買った布を使いました。
やはり、同じショップの布や持ち手でないと、合わないんですよね。

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最後のは、GW中に出来上がらなかったのですが、
modaのニューヨークの地図プリントの布をやっと使えました。
コットンフレンドに載っていた、鎌倉スワニーさんデザインのバッグです。
50cm買っていたのでは足りなくて、西荻窪ツアーの時に裏布と一緒に、買い足しましたが、
出来上がってみたら私には大きくて、持ち手を半分に折って使うことになりました。

さて、今週はキルトカフェもあり、松浦先生のレッスンもあり、またしばらく忙しくなります。
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by asuzoh | 2016-05-13 23:18 | ハンドメイド | Comments(0)

3月にボビナージュさんで赤峰先生のワークショップに参加したとき、
このコットンフレンドに掲載されているトートバッグのワークショップはとても人気だったので、追加をするというお話で、仮予約をさせていただきました。
決まるまでの間に、自分で紺色のトートバッグを作ったわけですが、
楕円形の底は、しつけをしないと縫いにくかったり、持ち手は厚くてミシンがとてもつらかったりと、
ワークショップの時に、いろいろうかがいたいことができました。

さて、今回のバッグは、表地が厚手のリネンで、手縫いステッチをしたポケットもついています。
袋布は、点と線模様製作所さんの布で、ステッチは画像ではほとんど黒ですが、この布に合わせた紺色にしました。
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一日がかりのワークショップは、指吸先生のバッグで2,3回あったのですが、
朝、アトレでお弁当を買ったり、近くのカフェにお昼を食べに行ったりしていました。
赤峰先生のワークショップは、皆さんでランチをしに行くというのが定番で、
特に今回は先生を含めて7人とあまり大人数ではなく、同じビルの地下のASDININGで、デザート付きのランチをいただいて、午後は、デザートパワーで気分一新がんばれました。
楕円形の底を縫うコツや、リネンの生地の接着芯のことなど、いろいろうかがうこともできました。
それから、いつも言っているようにパワーのあるジャノメのミシンは、8枚重ねのハンプもものともせず、縫うことができました。
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by asuzoh | 2016-04-24 23:36 | ハンドメイド | Comments(0)

指吸ワールド

昨晩、夕食ちょっと食べ過ぎたかな、と思っていたところに、アイスのカフェラテを飲んでしまい、お腹が痛くなって、夜中中苦しんでいました。
というわけで、桜満開とテレビでもさんざんやっていますが、今日は、家で大人しくしていました。

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ようやく、先日の
指吸先生の個展で購入したキットのミニがま口が完成しました。

まちに、ちゃんとキルティング入ってますし、このカーブは、確か前に、ボビナージュのワークショップでも手縫いだったな、ということで、中袋も含めて全部手縫いです。
夜の1、2時間ずつとは言え、今日で4日目でしょうか。意外と時間がかかりました。
個展のワークショップでは、皆さん仕上げていらしたみたいで、集中すれば、もうちょっと早くできたかしら。
プラスチックのがま口も、一度作っているので、焦らず出来ましたが、金具とちがって最後に締めることができないので、辛いところです。ボンドも、口金にたくさんついてしまいましたが、これは、ウェットティッシュできれいに取れるとわかりました。

それから今週は、ため込んでいたポーチのキットも作りました。
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上のマカロンポーチは、去年の11月、ビニールの方に至っては、2年前のものでした。ジャノメと同じ飾りステッチがないので、それを探したり、ビニール用の押さえ金を初めて出してきて使ったり、家でやると、それなりに苦労がありました。

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by asuzoh | 2016-04-02 23:59 | ハンドメイド | Comments(0)

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今となっては、布博、点と線模様製作所、赤峰先生、コットンフレンド、どれが一番最初だったのか、わからなくなってしまいましたが、
とにかく、ボビナージュのワークショップで、パラフィン加工の帆布を縫って、少し勝手がわかったので、
布博で買った点と線模様製作所の布を使って、
コットンフレンドのトートバッグを作ることにしました。
パラフィン加工の帆布は、畳んで送ってくると、もうその折り線が取れないほどの固さです。今回は表布にしか使わなかったので、こちらはそれほど大変ではなかったですが、やはり持ち手、特に半分に折って縫うところは、ミシンがかわいそうでした。あまり機械にも良くないような気がします。
帆布に負けない持ち手と考えると、やはり皮の持ち手をカシメで打ち付けるのがいいのかもしれませんね。
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by asuzoh | 2016-03-24 23:44 | ハンドメイド | Comments(2)

チュニックも作りました

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「手づくり手帖」のpindot茅木さんデザインのワンピースを作った後、実はもう一つのワンピースも作っていました。
2月になってしまい、ショップにもご本と同じ生地がなく、これなら、と先生が出してくださったウールを買いました。
ちょっとチクチクするから裏がいるかも、と、先生も心配そうだったのですが、
中に着るから大丈夫ですと買ってしまいました。
前のワンピースが思ったよりいいサイズだったので、安心して作ったのですが、
ご本の生地より厚かったせいもあり、セーターを中に着ることは無理でした。
ほんのちょっとのことなのに、違うんですね。
ちなみに、これ以上厚い生地だと袖付けも難しいので、ジャンパースカート向きだそうです。
それから、試着してみたら、ワンピースよりチュニックにした方がいい感じがしたので、裾を10cmほど短くしました。
オヤのアクセサリーをつけるのを想定したシンプルさですが、もっと派手な色のオヤの方がいいですね。

それから、前のワンピースの時は、時間がなかったので、縫い代始末はジグザグでやったのですが、今回は織りが粗いこともあり、久しぶりにロックミシンを出しました。
子供用の服を作っていた最後のころに買って、ほとんど使っていないのですが、
これからは、使ってあげよう。
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by asuzoh | 2016-03-13 23:37 | ハンドメイド | Comments(2)

ボビナージュさん4周年のイベントが続きます。
今日は指吸先生のワークショップです。
先生の個展があったのは、つい先日のような気がするのに、先生はその後、広島にもお出かけになっていて、ほんとに先生方はお元気です。

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さて、今日の作品は、バースディらしく三段デコレーションケーキのポーチです。
後ろに4周年のワッペンもつけました。
デコレーションは、自分で好きなブレードやビーズをつけるのですが、やっぱりいつも通りのものになってしまいました。
緑のブレードを使った方、黒いハートのビーズを付けた学生さん、その発想の柔軟さがうらやましいです。

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帰りには、一度行ってみたかったプレッツェルとスープをいただいて帰りました。
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by asuzoh | 2016-03-12 23:17 | ハンドメイド | Comments(0)