SPOOLの重鎮のまちばりさんが関東に来るので、
せっかくなので、キルトジャパンに掲載されたこたろうさんの作品を見に行こうということで、
緊急招集(笑)かかりまして、市ヶ谷のヴォーグ社ビルへ行ってきました。
ちょうど講習を受けにいらしている方や急遽駆けつけてくださった方もいて、総勢6名、
ヴォーグ社ビルのレストランのケーキセットが売り切れるほどの突然の団体様でした。
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例によって、お土産もいただきました。
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ヴォーグ社は、イベントがないと行く機会もなく、
2回ほど、講習を受けたことがあるだけで、ちょっと敷居が高いです。
新しく「パッチワークの森」というパッチワークキルト専門のショップが出来たというのも
聞いてはいましたが、初めて行きました。
久しぶりにこんなにたくさんの布の反物が並んだショップに来たなあという感じでした。
ここに来ると、まだまだパッチワークも大丈夫という気がしますね。
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by asuzoh | 2015-06-30 23:25 | 日々 | Comments(0)

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このご本のことは、最初、新聞記事で読んだんだと思います。
そのあと、作者の方のブログや画像のサイトを見て、
ご本を買おうとしたのですが、通販は売り切れでした。

お友達が持っていたのでお借りして、ずっと見ていました。
というのも、この表紙の子の表情とか雰囲気が、がっちゃんによく似ているんです。
この縞々を黒くしたら、まさにがっちゃんです。
どのくらいずっと見ていたかというと、表紙の子はきれいなグリーンの目なのですが、
ちょっと具合が悪そうで(たぶん急に暑くなったせい)、
寝てばかりいたがっちゃんの目が黄色くなってしまった!黄疸じゃないか!と大騒ぎしたくらい。
がっちゃんの目はもともとゴールドですし、猫の黄疸はいつもは見えない白目のところが黄色くなります。

八重洲ブックセンターで、シャツの実物展示をしているということで、
新宿まで来ているんだから、後は中央線一本で行けるし、と、
無理やりの東京駅行きです。
東京駅は私は鬼門でして、毎回迷子になります。
今回は、まず新宿駅で全くわけわからんちんになってしまいましたし、
とてもじゃないけど、一人ではブックセンターまでたどり着けなかったと思います。
しかも、実は京橋駅の方が近くて、帰りは銀座線で帰りました。
あれ、ついこのあいだ来たところだなあ。
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この猫シャツは、受注生産なので、手元にはないわけで、この表紙の作品はこの本のために作ったようです。
とても細かい刺繍糸一本取りの作品で、これはもう、絶対に真似はできません。
「優先して注文できる権利」当たらないかなあ~

最近、ご近所の本屋さんにしか行きませんが、たまに、大きな本屋さんに行くと楽しいですね~
もっと本が売れれば、倒産することもないのに。
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by asuzoh | 2015-06-27 23:58 | 日々 | Comments(0)

今日はまず、ランチからです。
先日行った永福町のピザのお店、マッシモッタヴィオです。
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実は、杉並区の「プレミアム商品券」というのを買ったのですが、
期限もあるし、スーパーなどの大型店で使えない券が半分くらいなので、
お店を検索して、あ、使える!ということで行ったのですが、
ランチには使えませんでした(涙)。

さて、そこから新宿へ。
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今や、親会社が合併を繰り返して、「損保ジャパン日本興亜美術館」という、舌を何度も噛みそうな名前の美術館です。
昔は確か、「東郷青児美術館」と言っていたような。
ビルも、西新宿で早いうちにできたビルの一つで、その形からスカートビルなどと言って、良く覚えています。

ユトリロは好き、というか、いろいろな美術展で見て、いいなあと思っていたのですが、
まとめて観たことはありませんでした。
白の風景画を描いて、アル中で、若くして亡くなっていたのかと思っていたのですが、
実はけっこう長生きで、しかも、晩年はパリにはいなかったのに、絵葉書など見て描いていたという、ちょっとがっかりのお話でした。

・・・え~っと、この美術館は、ゴッホのひまわりを所有していることでも有名で、その目玉の作品を見てきましたよ。
それから、松浦教室でよく作品に使う、グランマモーゼスの絵も所有しています。
絵葉書をみたら、今回は展示していない作品がたくさんあるようです。
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絵葉書も、グランマらしくないのを買ってみました。

それから、今日はお天気がいまいちでしたが、42階からの展望はけっこうなもので(最近、少し高いところにも滞在できるようになりました)、
しかも、すいていて(これはたまたまかも)、ゆっくりできて、いい美術館でした。

さて、今日はこれでは終わらず、また電車に乗って次の目的地へ行きました。
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by asuzoh | 2015-06-27 23:48 | 日々 | Comments(0)

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今日は、月一のイーネオヤレッスンでした。
ご一緒にレッスンを受けられている方が、トルコに旅行にいらして、お土産にグラデーションのオヤ糸やスパングルをたくさんいただきました、感謝です。
見送る人たちは、ツアーではないというし、トルコは今大丈夫なのかしら、と大変心配したのですが、
ご本人はケロッと出発し、何事もなく帰国されました。
危ないことは何もなかったそうです。
チャイタイムに、トルコのお菓子もいただきました。

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さて、イーネオヤレッスンも4クール目に入り、今回はスカーフにいろいろなモチーフを編みつけています。
でも、ちゃんと復習をしていなかったのが今頃になってたたって、
ベースの編み方ができなかったり、
もちろん、お花なんて、一回で編めるわけもなく、
スカーフの一辺がはるかかなたまで続いているように見えます。

宿題をしなくては、と思っていても、なかなか時間が取れません。
例のリストラにあったお仕事も、形を変えて新たに始まったのですが、最初はちょろちょろしか来なくて、
どうなるかと思っていたのが、
5月の半ば過ぎからどっかんどっかん来るようになって、
そうなると今度は、他には何もできない状態になってしまいました。
本当は趣味のために、せめて自分で稼ごうと思っていたはずなのに、本末転倒です。
PCのうえに、さらにオヤは目にもきついし、
真剣に次のクールはお休みして、スカーフを仕上げようと思っていました。

ところが、おしりに火がついて宿題を始めたら、やっぱり楽しい、
レッスンに行って、先生にわからないところをお聞きして、
皆さんにお会いしたら、やっぱり続けたい、
ということで、一日24時間をもうちょっ上手に使えるようになりたいと、思っているところです。
それにしても、仕事がなかった冬の間、私は何をやっていたんでしょう、悔やまれます。
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by asuzoh | 2015-06-24 23:57 | 糸物ハンドメイド | Comments(2)

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マグリット好きなんです。
特に、岩(笑)。
13年ぶりということですが、その13年前の展覧会にも行っています。
お高かったけどランチョンマットを買いまして、長く、うちのランチョンマットは雲柄でした。

今回はシュールレアリスムの作品だけでなく、
最初に描いていたアールヌーボー風のポスターとか、戦時中の印象派風の作品とか、
深くマグリットを知ることができました。

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ランチはいつもの美術館の中のフレンチレストランで。
土曜日なので、混んでいたら帰りにどこかで食べればいいや、と思っていたのですが、
思いのほか、すいていました。
ルーブル展が終わってしまって、ちょっと端境でしたね。
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by asuzoh | 2015-06-20 23:26 | 日々 | Comments(0)

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Veritecoさんのお玄関です。
ここだけ切り取るとそうでもないですが、本当に、小さな路地のどんづまりで、
地図を見ても、説明をしていただいても、一回ではたどり着けません。

先月のバラのワークショップの時に、アジサイのワークショップの予約をして、
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしていたわけですが、
そのあと、Veritecoさんからのお知らせがあって、7月12日で月島のアトリエを閉めて、
これからは制作に専念するというお話でした。

というわけで、今回のワークショップが、アトリエでの最後のワークショップになってしまいました。
私の様にお尻の重い人は、ワークショップがないととても月島までは行けませんでしたから、
本当に感謝です。
ランチをしたカフェももう来る機会はないかもしれません。
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今日は、午前中にアジサイを作り、午後はレースを使ったお花のコサージュを作るというスケジュールでした。
染め分けられたいろいろな色を見ると、どれも素敵で、どれも作りたくなってしまうのですが、
もともと、Veritecoさんの藍の作品に魅かれたのに、まだ藍のお花は作ったことがないので、
初志貫徹で今日は藍にしました。
ピンクのアジサイの方は、全部まとめて一つにしましたが、
残りの3人は別々のお花にしました。それでも、結構なボリュームがあります。
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来週から、アトリエ最後のイベントがあるそうです。素敵な新作もたくさんできているようで、
どうしましょう、最後にもう一度行こうかな、と考え中です。
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by asuzoh | 2015-06-19 23:50 | ハンドメイド | Comments(2)

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ごひいきの佐藤健君が主演で、窪田正孝君も出ていますし、
DVDが出たら、レンタルして観よう、と思っているうちに、テレビでやってしまいました。
観ているうちに、どうも、この風景は見たことあるなあと思ったら、
やっぱり月島だったんですね。

で、いろいろ調べて、小笠原秋(健君)が住んでいる設定のビルが、Veritecoさんに行ったとき使った駐車場の真向かい、しかも、今は解体されていてなくなっているという悲劇的出来事がわかりました。
あの映画の中で、あの部屋が一番好きだったんだけどなあ。
はい、一応、証拠写真撮ってきましたよ。
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で、ほんとうは、一番メインのロケ地、隅田川テラスまで行こうと思っていたのですが、
あいにくの悪天候。
近場の佃小橋だけ見て帰ってきました。
この赤い橋は、映画を見たことのある人には印象的で、どのシーンか、すぐにわかると思います。
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ところで、もともとこの作品を知ったのは、深夜に10分間くらいずつのサイドストーリーのドラマをやっていたのをたまたま見たことでして、
そのあと、原作の漫画をレンタルして読みました。
サイドストーリーは原作に忠実です。
映画では描ききれない、それぞれのキャラクターが描かれていて、むしろ、サイドストーリーの方が面白かったりします。
原作はまだ続いていますから、映画は設定だけいただいた別物の作品としてみた方がいいです。
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by asuzoh | 2015-06-19 23:41 | 日々 | Comments(0)

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今日のトゥーオヤは、このベルト状のモチーフです。
いつもより緩く編んでね、と先生に言われたのに、やっぱり堅くなってしまいました。
本番は気を付けて編んでみます。

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レッスンで編めたのはここまで。
皆さんはお花1個編み終えるまで、お茶も飲まずがんばっていらっしゃいましたが、
私は、メガネを忘れて、スペアの弱いメガネだったので、早々にチャイタイムにしてしまいました。
新しくいらしても、かぎ針が初めてで、1回でめげてしまう方が多いのですが、
今日の方たちは、糸もたくさんお買い上げで、やる気いっぱいのようです。
やっぱり、編む人は、冬は毛糸、夏はレース糸なんでしょうね。

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さて、こちらは先月のレッスンの宿題。
ブルーの方は、先生の見本を見て絶対編もうと思っていた色合いで、
私にしては珍しく、2個できあがりです。
ブローチにしようか、髪を止めるゴムにつけようか、考え中です。
そういう仕立てが、ぶきっちょで、へたくそなんです。
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by asuzoh | 2015-06-10 23:11 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

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4月のホビーショーに行ったとき、毎年楽しみにしていた清原さんのワークショップ、今年は特に人気で満席でした。清原という名前には聞き覚えがないかと思いますが、問屋さんだからです。
UVレジンなど、扱っています、お持ちの方はUVレジンやランプの会社名を見てみてください。

さて、ワークショップの代りに、ビンテージ加工のハンプを使ったバッグのシリーズが気に入ったので、(画像はその時のディスプレイです)
布や型紙を買おうと思ったら、そこは問屋さん、
「ユ○ワヤさんやオ○ダヤさんで売ってます」ということなので、
すぐに行ってみたのですが、見つかりません。
通販しようかと検索しましたが、ヒットしません。
仕方なく、清原さんに直接問い合わせをしたら、
「現在、人気で品薄になっているので、もう少しお待ちください」ということでしたが、
幸い、商品名がわかったので、検索をやり直して、さらに、入荷を待って、やっと買うことが出来ました。
60cmのダブルスライダーの金属ファスナーなんて、代替品を探しても見つかりませんでした。

さて、材料がそろったからといってすぐに作らないのが私の悪いところ、1か月もたって、ようやく完成しました。
「スクエア」なので、外付けポケットと底が四角いのですが、
角を出すために縫い代に切込みを入れているのが、厚いハンプなので糸2本分くらいしか残ってなくて、
いつか、ほつれそうでこわいです。
さすがに4枚重ねのところは、ミシンがうまく動かなくて、ちょっと苦労しましたが、ビンテージ加工のハンプは少し柔らかくて、楽だったと思います。
逆光で少し色が薄くなっていますが、もうちょっと濃いあずき色です。
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これは、もちろん、娘の通勤用です。
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by asuzoh | 2015-06-05 21:08 | ハンドメイド | Comments(3)