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表参道へ展覧会のはしご

この秋は、行きたい展覧会が目白押しなのですが、全部、日本画や浮世絵、仏像、和布なので、一人で行くしかありません。
まず今日は、午前中、ワサビエリシで西田先生のビーズオヤのレッスンだったのですが、その後、雨の中、表参道に向かいました。
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まずは根津美術館へ。


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企画展はこちらです。これが今週中で終わってしまうので、雨の中強行しました。



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ここでランチをしようと、まっすぐ美術館に向かいましたから、まずはランチから。お一人様だと外が見えるカウンター席なので、ほんとはぼんや~りお庭を見ていたいところですが、今日は時間がありませんし、結構順番待ちの方もいらっしゃいました。


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雨なので、お庭散策はあきらめましたが、雨のお庭も風情があります。
展覧会の内容は、思ったより絵画が多くて、仏像は小さなもの2点だけでしたが、小さいだけに保存状態がよく、じっくり拝見しました。
それから、今回のポスターにも使われている「金剛界八十一尊曼荼羅」さすがにすばらしかったです。
細部の表現もですが、遠く離れて見たときの全体のシンメトリーの構図と色合いがとても素晴らしく、そういえば、曼荼羅を模したキルトっていう分野もありましたね。


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さらに激しくなってきた雨の中、半分は地下道でしたが、今度は太田記念美術館に向かいました。


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北斎は、この後上野の西洋美術館で展覧会もありますし、今年はお流行ですね。
テレビでも、あちこちで番組をやっています。
今回は富嶽三十六景が全点展示されるということで、平日の午後だというのに、結構なにぎわいでした。
ちゃんと一点ずつ解説と一緒に見たことはないので、とてもお勉強になりました。
特に、本当は見えないはずの富士を描いているもの、普通の風景画ではなく大胆な構図で描いているもの(しかも、広重や北斎の弟子の描いた同じ風景を対比して展示してあります)、面白かったです。


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今回、この展示会に行こうと決めたのは、先日北斎の娘を主人公にしたドラマを見て、この作品をぜひ見てみたいと思ったからです。
思ったより小さい作品でした。版画でしたっけ?と思うほどでした。
細部の描写は、やはり女性らしい細やかさがあります。赤の色、光と影、よく解説に言われているとおりですが、本当に素晴らしい作品です。

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雨の中、絶対帰りはおいしいケーキを食べて帰るぞ、と思いながら表参道を歩いていたのですが、これ以上駅方面に向かってもダメなことは大体想像ができ、思わず美術館の向かいに飛び込んだら、なんとラフォーレの裏口でして、自分が場違いなことにも気が付かず、ここに入ってしまいました。シフォンケーキにバターを塗ってトーストするという、前に松濤カフェにあった松濤ケーキの雰囲気です。

期日が迫っていたし、表参道に二度行くのもしゃくなので、雨の中、強行軍してしまいました。
全く違う展覧会2つだったせいもあり、両方ともとても印象深く、疲れましたが、気持ちはとても満足でした。


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by asuzoh | 2017-10-19 23:45 | 日々 | Comments(0)
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今日は、刺繍作家のatsumiさんの「ぬりえのように刺繍する」ワークショップで、田園都市線の江田の方のpongeeさんというショップまで行ってきました。
この前、お友達にどうやってワークショップ探しているの?と聞かれましたが、そんなに難しいことではありません。気になる作家さんやショップはSNSでフォローしていて、ワークショップがあるというお知らせを見ると、予定と場所を考えて参加を決めます。
atsumiさんは、布博でワークショップをされているのを見てから気になっていて、夏の個展にも行けなかったし、今回は、行ったことのない場所だったのですが、駐車場があるというので決めました。
それから、今日は、pongeeさん3周年スペシャルワークショップで、ヨーロッパヴィンテージのトートバッグやエプロンを使うというところも、私にとってはとても魅力的でした。


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アイテムは、ほとんど全部違うので、予約の順番に好きなものを選びます。私は、比較的ぬりえしやすそうな、このトートバッグにしました。
最初にまず、基本のステッチの練習をしました。パッチワークもですが、刺繍は、先生によってやり方が様々ですね。
それから、私は自然に覚えた針仕事は左利きなのですが、練習の時は、頑張って右でやるようにしています、結構回転方向とか、逆なんですよね。
その後、本番になりましたが、あんまり時間がなかったので、習ったばかりの「コーチドトレリスステッチ」をやってみました。青プリントにブルーの糸なのであまり目立ちませんが。


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最初、ワークショップの日はランチはできないというお話だったのですが、寸前になってできるというお知らせで、もちろんいただいて帰りましたよ。チキンソテーのクリームソース、ポテトもおいしくて、大満足でした。

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atsumiさんのご本はまだ持っていなかったので、サインもしていただけるということで最新刊を購入しました。それから、インスタグラムでいつも見ていて、あこがれのA to Zトートも買ってしまいました。

そろそろ、刺繍から毛糸に衣替えしようと思っているのですが、なかなかそうもいかなくて、困ったものです。

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by asuzoh | 2017-10-17 23:13 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)
ワークショップおばさん、今日も西荻窪のSweet flapにお出かけです。
瀧澤直美先生のカルトナージュのワークショップ、いよいよ、あこがれのがま口コフレです。
今回も、COTTON+STEELと小関先生の布のチョイスがありましたが、やっぱり、COTTON+STEELにしました。
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お楽しみのランチは、ショップの2軒お隣のフレンチビストロのテイクアウトのサンドイッチ。砂川先生が買いに行ってくださいました。
この時点で、出来上がりに見えますが、まだ外側を貼って箱の形にして、口金は形を整えるために差し込んだだけです。この口金を差し込むのが、型紙と布の厚みがあるとうまくいかなくて、そのあたりは、自分一人で作ってもできないところです。もちろん、口金の形のRにきっちり紙をカットすることなんて、絶対できませんし。

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午後は、内側の布を貼り、最後に口金をつけました。普通のがま口と同じように、付け根に紙ひもを押し込みます。あの押し込み用のお道具、やっぱり使ってみると便利です、今度買おうかな。



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先生の丁寧な説明とアシストのおかげで、皆さんきれいに出来上がりました。今回は小関布の方が多かったですね。


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COTTON+STEELの方の内布は、ターコイズのゴールドラインの布です。
小関布の方は、英字布で、上下を逆さまにしそうで、粗忽なわたしは、選ばなくてよかったかも。

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先日、池袋であんまり布を買わなかったのに、砂川先生チョイスの布はやっぱり素敵で、たくさん買ってしまいました。
下のは、麻混のパネル柄で世界各国の都市の柄です。そのまま小さめのエコバッグにしようかな。
今年はパッチワークをすると宣言したのに、ちっとも進んでいません、今月は予定がぎゅうぎゅうだけど、その後ラストスパートしましょう。

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by asuzoh | 2017-10-15 23:44 | ハンドメイド | Comments(0)

temariciousさんのお教室

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去年、temariciousさんのクリスマスリースと手まりのコラボのワークショップを受けた後、なかなか次のワークショップがなかったのですが、
横浜みなとみらいのNHK文化センターで、お教室があるということで、みなとみらいならなんとか行けるし、と思って申込みました。

今日は、はじめてなので、もみ殻を紙で包んで糸で巻き巻きして、手まりの土台をつくるところからです。
そのあと、松葉を刺繍しました。
今回は地割りがないので、気軽にできます。

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色は選びたい放題で、迷ってしまいましたが、赤紫をベースにして、3色の糸を選んで、松葉を刺すことにしました。
全部はできませんでしたから、これは宿題です。
次回までに、土台を作って来るのも宿題で、次回はそれを使って新しい刺し方を習います。
その土台の糸は、3個のつながりができるように、今回の一色と似たものを選びました。

それから、temariciousさんは11月8~11日に西荻窪で展示会があります。お時間があったら是非どうぞ。

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レッスンの後、せっかく横浜まで来たので、娘のところに寄りました。
ランチは、ご近所のハワイアンのレストランに行きました。
パンケーキが一番の売りで、でも、デザートには重いかなと思ったのですが、みんなでシェアしたら、それほどでもなかったです。
一番おいしそうなものは、画像を撮るのを忘れてしまうんですよね。


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by asuzoh | 2017-10-14 23:59 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)
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日にちが前後してしまいましたが、先週の9日に、娘たちがうちに来た時に、10月生まれの2にゃんずのお誕生日撮影会をしました。
お婿さんに、うちでは一番抱っこしやすいふうちゃんを頼んだのですが、初めてのことで、やっぱりなかなか大変でした。

この一年、かいにゃんもふうちゃんも病気はしないですみました。
色々忙しくしているうちに、暑くなってしまい、ふうちゃんの心臓の定期検査に行っていません。
と言っているうちに、予防接種のお知らせも来てしまいましたし、早く行かなくては、いけません。

猫たちのブラッシングや爪切りも私がやらなくてはいけなくなって、結構大変です。
それから、かいにゃんは今までお姉ちゃんと一緒に寝ていたのですが、あっさり私に乗り換えました。
でも、涼しくなって、がっちゃんも私と一緒に寝るといってくるようになって、毎晩ちょっとした小競り合いや、変な譲り合いがあって、毎晩ひと悶着あります。



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今回のケーキは、実家にもっていくためにいつもの渦巻きケーキのモンブランバージョンを作りました。
見た目はゴージャスですが、上のモンブランクリームをきれいに切り分けるのが大変です。


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これは、記念撮影の時のオフショット。なかなか、ふうちゃんをうまく固定することができませんでした。


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by asuzoh | 2017-10-14 23:35 | ネコ | Comments(0)
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2k540と、ものづくり館 by YKKで行われているつくりて市に行ってきました。
赤峰先生のワークショップに、スツールを持って現れたtsukuRie代表のRieさん、
ミシン作業も早くてびっくりでしたが、種々様々のハンドメイド、DIYをご存知です。
そのRieさんが代表となって開催する「つくりて市」、私にとってはワークショップの宝箱や~という感じで、楽しみにしていました。
行ってみても、何もできずに帰ってくるのではつまらないので、まずは事前予約で、赤峰先生のバッグを予約し、それに合わせて、一番目玉と思われるぐっさん工房のスツール、隙間の時間にタイルのトレイの予約をしました。


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2k540というのは、秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下にある、いろいろな工房兼ショップがたくさん並んでいる空間で、一度行ってみたかったところです。その一番奥にイベントスペースがあります。
高架下なので、電車の音がするのですが、トンカチの音やミシンの音がしていると、それほど気にならないくらいです。


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まずは、ぐっさん工房 のスツールから。後ろに見えるように、脚部分はすでに作っていただいていて、私たちは座面に布をタッカーでつけて、脚とねじ止めするだけで、素敵なスツールが出来上がります。
今回は、赤峰先生のストライプ柄の布を用意していただいていたのですが、私は、先日作ったカウニステのティッシュペーパーボックスとおそろいで作ることにして、布を持っていきました。
タッカーや、電動ドライバーを使うのは初めてだったのですが、いやあ、これは面白かったです。女性でもDIYを手軽にできるように、ということがコンセプトで、タッカーや電動工具の使い方、選び方も教えていただきました。
もともと、DIY好きなので、はまってしまいそうです。

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次は、川岸和佳子さんのタイルのトレイです。時々、テレビでタイルを使ったDIYやリフォームをやっているのを見ますが、一度もやったことがないので、手が出せないでいました。
今回は、トレイを作っていただいていたので、タイルをセットして、目地を埋めるだけで作ることができました。コーヒー豆のタイルは、先生がご自分で作られたものだそうです。
短い時間でしたが、手を抜くことなくきっちり教えていただきました。これは、うふふ(はあと)のなかなかの作品です。


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タイルのワークショップとバッグのワークショップの間に少し時間があるはずでしたが、タイルが少し押してしまったので、ミシンのワークショップはバタバタ始めてしまいました。そのせいで、途中で色を間違えてしまうという、信じられないミスをしてしまいました。
いつもお世話になっているボビナージュのスタッフの方がいらして、ボビナージュのミシンを用意してくださっていたので、場所が変わっても、安心して作ることができました。

作っている間、コーヒーを焙煎しているいい香りがしてきて、一緒にバッグを作っている方が、すぐそばの「やなか珈琲店の珈琲フロートが美味しいのよ」と教えてくださったので、最後に休憩してから帰りました。
今回は、このイベントが立ち上がってすぐにお話を伺っていたので、最初に決まっていたワークショップをぎゅう詰めにしてしまい、しかも、午前中にも予定が入ってしまい、ワークショップだけで帰ることになってしまいました。
本当は、もう一つの会場と二つ回るスタンプラリーで、素敵な景品もいただけます。
当日、随時参加可能なワークショップもたくさんありましたし、本当は連日行きたいところでした。
大きなイベントのワークショップで、ワンコインだけどいらないものをたくさん作ったり、人気のワークショップは全然入れなかったり、ということをいろいろ経験してきたワークショップおばさんの私に、今回のコンセプトはぴったりでした。是非続けてほしいものです。

さて帰りは、スツールに、壊れては困るタイルのトレイ、最後にたくさんの方眼紙のお買い物があって、とても一人で帰れそうもなかったので、ご主人様と待ち合わせをして、渋谷の美登利寿司で美味しくお寿司をいただいて帰りました。
美登利寿司が並ぶのはもちろん知っていましたが、中に入ったら外国人のお客が多いのにびっくりでした。一目でそうとわかるお客が何組もいた上に、言葉を聞かないとわからないアジア系の外国人のお客も多く、大げさに言うと半分くらいが外国の方でした。


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by asuzoh | 2017-10-12 23:21 | ハンドメイド | Comments(1)
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何年か前にホビーラホビーレでハリスツイードのカットクロスを見て、どうしても欲しくて、かなりお高かったけれど無理して買って、バッグを作ったことがありました。
その後、セールにそのカットクロスが出ていたので(ちなみに去年は30%オフ、今年は50%オフ)、買ったものの、作る当てがなかったのですが、「手作り手帖」に赤峰清香先生のデザインのバッグが載っていたので、これしかない!という感じで作ることにしました。


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切り替え布は先生のバッグでいつも使う帆布なので、せっかくなので、他のものと合わせて、川島商事に注文しました。
川島商事は1メートル単位で、先払いの購入になりますが、なんと、巻きで送ってきてくれました。


今日、カットから始めて、完成まで一日かかりました。
先生のキットは本当にありがたいです。特に今回は、ハリスツイードの布は用尺ぎりぎりの上、柄合わせもしなくてはいけないので、間違えてカットするわけにいかず、神経を使いました。

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持ち手は、ショルダーと手提げの2wayです。ショルダー紐もカシメでとめてあります。
カットクロスに1枚入っているハリスツイードのラベルもちゃんと縫いつけました。


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今回、時間がかかったのは、中のポケットを吊り下げ形にしたせいもあります。
先生のバッグは、巾着やファスナーで口が閉まるタイプではないときは、中のポケットはファスナーのついた吊り下げになっています。そういう心づかいがにくいですね。
それから、前のワークショップのバッグでもついていたスナップ式のタブも、型崩れ防止のために付けました。


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by asuzoh | 2017-10-07 23:08 | ハンドメイド | Comments(0)
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去年が初めてのキルト&ステッチショー、今年は池袋サンシャインシティで、日程も10月に変更になりました。
もちろん最初から行くつもりだったのですが、いただいたチラシをみたら、松浦先生が作品を展示されるのね、と思ったらトークショーまでされるじゃないですか。
というわけで、お友達を誘って、珍しく開場前に並んで行ってきました。


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松浦先生のお話は、ギャラリートークでしか伺ったことがないのですが、今回はトークショーで、司会の方がいらっしゃるので、いつもとちょっと雰囲気が違いました。
それにしても、90センチ以上の作品はもう作らないと、言い切っちゃう先生、すごいです。
トークショーの後、先生は新刊本のサイン会だったので、ご挨拶もできず、作品展示を見に行きました。
先生の作品は、新刊本の表紙になっている作品だと前日にいらした方のインスタで知っていたのですが、それにしても、迷路の一番奥にあり、そこにあると確信していてもなかなか見つかりませんでした。たぶん、見ないで帰られた方が多かったのでは。

今回のキルト作品の目玉の一つは、先生方所蔵のアンティークキルトです。

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これは、チャック先生のおばあさまが作られた作品なんですって、さすが、チャック先生のセンスのルーツという感じですね。

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これはこうの先生の所蔵のもの。
他にも、小関先生所蔵の19世紀チンツとか、上田先生の19世紀のキルトとか、素晴らしいものがたくさんありました。
会場が迷路になっていて通路が狭くて、大きな作品全体を撮ろうと後ろに下がると、後のキルトに触ってしまったり、全体を撮るのが不可能だったりすることが多くて、残念でした。
それでも、すべての作品が撮影可能で、去年とは格段の違いでした。
初回と比べて刺繍とキルトのコラボの企画もこなれてきて、やっぱり今、この作品の方がトレンドですね。

去年、刺繍の展示は、あまりにもスペースが狭くてお気の毒なようでしたが、今回はだいぶ見やすくなっていました。
そうそう、女子美術大学の大正~昭和初期の卒業制作の風景刺繍がすばらしかったです、ここだけは残念ながら撮影禁止でした。

今回の会場は、3つに分かれていています。展示やトークの会場から階段を下りて、さらに左右に分かれてショップやフードコートのある会場があります。
時間をずらしたためか、フードコートもそれほど混んでなくて、珍しいお店がいろいろあって目移りしてしまいましたが、結局広島焼をいただきました。お腹いっぱいで、和洋のスィーツのお店も出ていたけれど残念でした。
お店を見て回っていたら、コンテストの入選作品もこちらに飾られていて、これは、見逃してしまいそうでした。


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お買い物はこれだけです。
今、お友達の間では、modaのFrench Generalがお流行です。
布は買わないように、と思っていた私もやっぱり買ってしまいました。クリスマス用の布なので、何か、すぐ作れるものを、と考えています。


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それからこの猫ちゃん布は、韓国の作家さんの絵をプリントしたものだそうです。一番上のはショップの上の方に飾ってあったのですが、可愛くてどうしても欲しくて、蛍の光まで、ねばってゲットしました。

いつも出ているショップがなくて、必要なものが買えなかったこともありましたが、全体的にコンパクトにまとまっていて、1日で満足するにはいい規模だったと思います。
来年は、土曜日もあるので、お仕事のある方も行きやすくなるのではないでしょうか。
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by asuzoh | 2017-10-05 23:16 | パッチワーク | Comments(0)
松浦香苗先生のご本が今日発売されました。
先生のインスタグラムでは表紙の画像が公開になっていましたし、
先週、京都でイベントがあって、その時先行販売されていましたし、
おそらく、昨日から始まった「キルト&ステッチショー」でもヴォーグ社のブースに置かれていたのではないかと思います。
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今回のご本は、2009年からのキルトジャパンの連載を再構成したものと最近の先生お気に入りの手法を使った作品の紹介です。
もともと、キルトジャパンの連載には作り方が載っていなかったので、このご本も巻末の作り方ページがほとんどありません。

今回、私は2作品載せていただきました。
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これは、19世紀キャリコの白地にブルーとブルーの布を使ったもので、前回の青山のイベントの時のワークショップの課題でした。
貼り込みは、ずいぶん前に出来上がっていたのですが、なかなか実際には縫い始めることができずにいました。
ご本用にということで急きょ作ることになり、3、4月あたり、ダルマのようにずっと縫っていました。
これは、ヘキサゴンをログキャビンのように分割したブロックを繋いでいます。
全体の製図を色塗りして構図を決めて、それに合わせて一枚ずつ布のコピーを貼り込みました。
縫うときは、六角形に分割して縫うわけで、普通のログキャビンと同じで、一枚でも間違えると台無しになってしまいます。
貼り込みをずっと横に置いて縫うという作業でした。


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これは、さらにその前の回の青山のイベントのワークショップの課題「コロニアルガーデン」です。
先生は以前、もっとたくさんつないだ作品を作られていますが、この9個つながったパターンが一番かわいいとおっしゃって、課題は皆さんこの形です。
ワークショップの時に、この茶色のボーダー柄を使うといいんじゃないかしら、という先生のご提案があって、実際貼り込んでみたら、1枚の布からたくさんのパターンが作れるという、松浦ワールドの醍醐味の作品になりました。
急いで縫ったせいもあり、だいぶゆがみがあって、私的には後悔のある作品です。今、リベンジで次のコロニアルガーデンを作っています。

明日は、キルト&ステッチショーで、松浦先生のトークショーもあるので、池袋まで行ってきます。



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by asuzoh | 2017-10-04 21:20 | パッチワーク | Comments(2)
今日は、ボビナージュさんで、赤峰清香先生のコットンフレンドのワークショップでした。
コットンフレンドは、8月発売の秋号から、お洋服をやめてバッグや小物を作る雑誌にリニューアルしましたが、赤峰先生の連載は、そのまま継続されています。
ちょうど発売日は他のワークショップの日で、午前と午後の隙間に本を買って、カフェでそのまま申し込みのメールをするという、まあさすが、ワークショップ女王ならではの綱渡りの申し込みをしておりました。
その時、え?この大きさでこのお値段?と二度見してしまったこのバッグなのですが、
予想していた通り、持ち手が木製で、これが今回の材料費込みの参加費の半分くらいのお値段でした。

表地は、「刺し子クロス」という川島商事富士金梅のオリジナルで、ざっくりしたすてきな織り地です。
ただ、この布を丸いフォルムのバッグに仕立てるために、縫い代5ミリで縫い合わせるのは少々つらかったです。
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この持ち手は、がま口なのですが、ねじでとめつけているので、おそらく抜けないと思います。

ワークショップの席に着いたら、正面にいらしたのが、パッチワークのお教室にいらした先輩で、こんなところでお会いするとはびっくりでした。


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by asuzoh | 2017-10-03 21:03 | ハンドメイド | Comments(0)

手作りとネコとの日々


by asuzoh