第12回東京蚤の市に行ってきました

前回は、材料集めに一人で行ったのですが、披露宴で色々作って以来、DIYに目覚めた娘がぜひ行ってみたいということで、今回は一緒に行きました。
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娘のお目当ては、まずはドライフラワー。ワークショップが1時間後なら受けられるということで、予約をしました。
名前も言わず、時間もだいたい、というゆる~い予約なのですが、大体ちゃんと埋まっていて、人気だからみんなドタキャンしないんでしょうか、すごいです。

初めて行ったときは、フードショップも少なくて、何も食べれなくてつらい思いをしたので、それ以来何か持っていくようにしているのですが、今回は早い時間に行ったせいか、あまり並ばず北欧市のミートボールをゲットすることができ、持って行ったおにぎりと一緒に食べました。
蚤の市名物のうずまきちゃんも食べられましたし。


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戦利品はこんな感じです。左上のリースの飾り物は、母へ。右上は北欧市で。スノードーム大好きの私が見つけたのは、ノーベル賞受賞会場のスノードーム。なかなかレアものの感じです。左下は東京おやつ通りで、でも大阪のお店です、おいしかったです。右下のかごを買ったお店が、どうやらすごくすてきだったようで(上の方の画像の右下は、そのショップのインスタからいただきました)、今度行くときは、ここにまっしぐらかな。後、大きな面積の陶器のお店が出ていまして、マグカップだけ買いましたが、また行ってみたいです。

最初に行った時は、地図も足りなくて2日目はコピーだったりしましたが、スタッフもお店も慣れてきた感じで、充実してきましたね。同じ場所におなじみのショップがいる、というのもお目当ての品があるときは楽なのですが、毎回、違うお店が見つかったりして、とても楽しいイベントです。

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# by asuzoh | 2017-11-04 23:16 | 日々 | Comments(0)

出光美術館に行ってきました

国宝の雑誌で、風神雷神図屏風とか、燕子花図屏風とか見ていたら、確か今、琳派の展覧会をやっていたはず、と思い出し、出光美術館まで行ってきました。
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展示作品は、酒井抱一、鈴木基一の作品がメインで、伝尾形光琳の作品もいくつかありました。
100年以上も続く琳派の伝統に感激するべきか、江戸琳派の新しさに納得するべきか、真剣に考えると難しくてよくわからなくなってしまいました。
単純に、植物の描写が素晴らしい、ということでよかったでしょうか。

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全面ガラス張りの休憩所で、座って東京のど真ん中のこの風景を見ることができます。夕方の風景はなかなかのものでした。
午前中から家で探し物をしていて、出かけるのが遅くなってしまい、ゆっくりできなかったのが残念でした。


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東京のど真ん中に出かけたときは、ご主人さまと待ち合わせをして帰ることができるので、
今日は渋谷でスペイン料理をいただいて帰りました。
美味しいパエリアになかなか巡り合えないのですが、今日のは美味しかったです。


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# by asuzoh | 2017-11-02 23:34 | 日々 | Comments(0)

テマリシャスさんで手まりのワークショップ

先月、テマリシャスさんが西荻窪にアトリエを作られまして、そちらでも不定期でワークショップをされているということで、お願いして参加させていただきました。
外国からのお客様が参加されるということで、ドキドキでしたが、いつもいらっしゃっているという方もいらしたし、そのマレーシアからのゲストのお一人は、とても日本語が堪能で、もっとお話ししたかったところでしたが、最初はともかく、だんだん自分の作業に没頭して、お話しする余裕もありませんでした。
レッスンは、外国の方には英語で、日本の方には日本語で、と、まさにバイリンガルレッスンでした。
今日習った手まりは、春のワークショップで作られていたレース編み風のもので、その時参加できなくてとても残念だったものです。
今日は、これを作られている方はいらっしゃらなかったので、前に作られた方のを見せていただきつつ、PCの画面にレシピをうつしていただきつつ、1ステップずつやり方を伺いつつ、何とか作りましたが、まだとてもお見せできるような状態ではありません。修行します。

テマリシャスさんは11月8日から12日まで、西荻窪のFALLで展示会をされますので、どうぞいらしてください。糸の好きな方、草木染の好きな方なら、絶対はまります。
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今日はさらに特別ゲストとして、このご本の著者のKristine Vejarさん Adrienneさんがいらっしゃいました。
この方のすごいところは、ご自分で染めた糸で編み物をし、染めた布でお裁縫もしてしまうところです。今日着ていらしたジャケットも、ご自分で染めて、縫われたもので、キルトステッチも入っていましたし、裏布も染められたそうです。さらに、機械編みした編地に葉っぱをそのまま染色し、それをほどきながら手編みの靴下を編むというなんとも素敵なことをされていました。
そういうわけで、今日は、手まりを習っただけではなく、たくさんの刺激をいただき、西荻のおいしいお大福もいただき、とても満足の一日でした。


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# by asuzoh | 2017-11-01 23:03 | 糸物ハンドメイド | Comments(2)

10月のケーキ(かぼちゃのタルト)

10月最後の週は、怒涛のような1週間でした。
後からどんどん、予定が入っていって、毎日おでかけ、うちにいた日はキルトカフェ、さすがに日曜日は台風の影響の雨だったし、ぼんやり過ごしました。
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さて、10月はハロウィンだし、かぼちゃのケーキの出番ね、ということで、今年はかぼちゃのタルトにしました。
お教室にもっていく方は、タルトレットにしましたが、型から外すのが難しいので、タルト生地が厚くなってしまい、ちょっと残念な出来上がりでした。
(覚書、タルトレット12個分で、18cmのタルト型用のタルト生地とフィリングを2個分使いました)。

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タルトに使ったかぼちゃは、お米屋さんが産直のお野菜を持ってきてくれた中にあったかぼちゃで、実は茹でただけで味付けもせずに食べられるほどとってもおいしくて、ケーキに使うにはもったいなかったです。
数日後、ブロッコリーを切っていたら包丁がパリンと折れまして、経年変化の金属疲労ね、とか、食洗器で洗ったのが悪かったのね、とか、思っていたのですが、よくよく考えたら、丸々1個のかぼちゃと格闘したのが、包丁にとって最後のお仕事だったんだなあ~お疲れさまでした。今度は持ち手と一体の包丁を買います。


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ハロウィンの時期になるといつも思い出すのは、新婚旅行。ハワイで初めてハロウィンの飾りつけとか見ました。その頃は、日本では全然流行っていなかったなあ~
ということは、結婚記念日だったんだ!(すっかり忘れていました)。ご主人様は、東京駅中のお店に、わざわざ改札の中まで入ってチーズケーキの賄賂を買ってきてくれました。一切れずつチーズが違っていて楽しめました。


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それから、こちらはお土産用に作ったメープルフィナンシェ。お砂糖とはちみつを、メープルシュガー、メープルシロップに変え、メープルフレーバーまで買ったのですが、私が大好きな、ネズミーランドのプーさんのメープルフィナンシェのような味には、まだなりません。


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といいつつ、ようやくパッチワークの小さな作品は一つできました。松浦先生の新しいご本に載っているヘキサゴンのミニバッグです。ずいぶん前に、5センチ角の全部違う布50枚セットというのを幾つか購入したうちの、黄色系のセットから、オレンジ~茶色系を意識して布を選びました。ヘキサゴン用のカットではないので、セットの中には使えない布もあります。


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# by asuzoh | 2017-10-31 23:25 | 食べるもの | Comments(0)

ボビナージュで、指吸先生のクリエイトルーム開放

大きなイベントの指吸先生のワークシップはいつも超満員で、なかなか受けられません。
今回も、池袋のキルト&ステッチショーの後、ボビナージュさんでクリエイトルーム開放があると、伺っていたので、先にそちらの予約をしました。
あくまでクリエイトルーム開放で、先生はわからないところをお手伝いする、はずが、今やもう、完全にワークショップ状態です。
午前中にいらっしゃる方が多いので、あえて午後に予約を取ったのですが、ちょうど午前の方が終わるところで、先生もスタッフさんも大わらわでした。
作品は、Q&Sショーのペンケースとポーチ、それから指吸先生お得意のカップケーキのカードケースです。
赤とブルーを選べたので全部ブルーにしたのですが、ミシン糸を変える必要がなく、正解でした。
それでも、ペンケースの裏のビニコにアップリケをするときは、ウォーキングフットのミシンに移動したり、小さなパーツはボダンホールステッチにするために押さえ金を変えていただいたり、午後は少し空いていて、余裕があったとはいえ、いろいろ大変でした。もちろん、サークルアタッチメントはスタッフの方にセッティングしていただかないと、相変わらずできません。
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エッフェル塔やカップケーキのモチーフは、先にスタッフさんが作っておいてくださいますし、今回は、表地のパッチワークも完成した状態でした。
この布はmodaの布で、Q&Sステッチショーでもmodaのブースに指吸先生のワークショップのお知らせが置いてありました。


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結構遅い時間になったのと、久しぶりに吉祥寺で余裕があったのであちこちふらふらして、rose bakeryでお一人様ご飯をして帰りました。


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# by asuzoh | 2017-10-28 23:39 | ハンドメイド | Comments(0)

ぷちはーと展に行ってきました

パッチワークの一番古いお友達の皆さんが、ぷちはーとというグループを作られていて、2,3年に一度、展示会をされます。
立川、吉祥寺(この時は地元のお友達みんなでうかがいました)、小平、とだんだん遠くなってきて・・・今年は日野です。
こういう時は、ドライブのつもりで行くと気分が上がります。
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古民家カフェ「大屋」、ほんとに古民家でした。
日野って甲州街道の宿場町だったはず、だから農家じゃなくて町屋のこんな古いおうちが残っているんですね。


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ぷちはーとの皆さんにお会いして、私が来る日に合わせてくださった凸さん、そめっちさんにもお会いできました。
作品は、大きな展示会に出されていたキルトの他に、毎回、6人みんなで同じテーマで作られるものがあって、今回は、お花の作品とミニキルト、ポストカードにものっている刺繍をしたダーラナホース、それから一緒に旅行に行った京都で買い求めていらした桐の箱の蓋にキルトや刺繍をしたもの、いつもすてきな作品がいっぱいで、うっとりしてしまいます。
画像は撮れませんでしたが、ぷちはーとの方があとでSNSにアップしてくださるかも。
作品はそれぞれ個性があって、どなたの作品か私でもわかるくらいなのですが、かわいいもの、素敵なものが好きなところは同じだそうで、いいものを見つけると6人分買ってくるのよ、とおっしゃっていました。
おみやげにかわいいクルミボタンをいただきました。私も見習ってこれをかわいく工夫して付けましょう。



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# by asuzoh | 2017-10-27 23:23 | パッチワーク | Comments(0)

運慶展に行ってきました

井の頭線の渋谷駅に降り立つと、頭上にずらっと運慶展のポスターが並んでいて、「これを毎日見ていて、運慶展に行かないなんて信じられない」と、散々、ご主人様に言っておりましたら、やっと、重い腰を上げて、お休みの日に付き合ってくれることになりました。本当だったら、午前中吉祥寺で鍋つかみを作った後、吉祥寺の「猫まつり」を堪能するはずだったところですが、せっかく行ってくれるというので、ありがたくお願いしました。
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平日でも、入場に5分ほど並びました。これは、土日は大変なことになりそうです。11月2日は、祝日前なので夜の9時までやっています、穴場だと思います。
展示は経時的で、まずはお父さんの作品、次に運慶の作品、最後に息子や弟子の作品というように流れていきます。
興福寺の阿修羅の番組で見たのですが、今、興福寺では天平時代のように仏像を配置して展示しているそうなのですが、その中の四天王像は、今回こちらに来ている運慶の父親の康慶の作なんですね。私は、後で出てくる四天王像よりこちらの方が好きでした。
その、一番メインと思われる展示室の興福寺の国宝の四天王像は素晴らしい躍動感、というより、大きいし、なんか夢に出て来そうなほどの迫力でしたが、これは実は運慶作とはわかっていないんですね。道理で、お土産コーナーで前面に出ていませんでした。
最近は、X線だけでなく、ファイバースコープや今回はCTまで使って、仏像の内部を見ることができるようになり、色々解明されてきましたね。また新たに、運慶の作品も発見されるかもしれません。

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お土産はいつものクリアファイルと、国宝の四天王像のポストカード。
実は、最近、国宝の週間の雑誌が創刊されまして、その2号の付録が運慶のポストカードブックで、ポストカードはたくさん持っているんです。


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せっかく付き合ってくれたので、今日はつばめグリルでご飯を食べて帰りました、と言っても私は、ハンバーグではなく、ホタテのコロッケにしましたが。


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# by asuzoh | 2017-10-24 23:59 | 日々 | Comments(0)

ボビナージュさんで猫フェイスの鍋つかみ

お友達を誘って、ボビナージュさんのミニワークショップに行ってきました。
10月は吉祥寺は絶賛「猫まつり」中で、ボビナージュさんも毎年、猫刺繍を取り入れたワークショップをしています。
今年は、猫フェイスをミシン刺繍をして、鍋つかみを作ります。
黒ネコと白ネコ、私は迷うことなく白ネコで、目は青、これはもうイメージはかいにゃんです。
ひっくり返して縫うやり方が独特で、三次元が苦手な私は、教えていただいたとおりに順番に縫うことしかできませんでした。
お友達は、あんなにワークショップに通っている私よりお上手で、遅れていらした方も、刺繍の色に迷った方も、みんな一緒に出来上がりました。
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終わった後は、もちろん地下のAZdiningでランチをしました。

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今日はお肉料理はポークだったので、パスタにしました。

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ここはドリンクを選びたい放題の上に、お代わりし放題で、デザートもついて、ワークショップおばさんにはうれしいランチです。
この後、上野に行く予定だったので、お二人とはここでお別れしました。


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# by asuzoh | 2017-10-24 23:43 | ハンドメイド | Comments(0)

松浦先生のスペシャル講座終了

ヴォーグ社での松浦先生のキルト塾スペシャル講座第2回目が終了しました。
皆さん、前回の、自分のお気に入りの布を使った「柄と遊ぶ」の貼り込みをされてきていて、いつものレッスンのように、その貼り込みを貼り直したりの説明で、午前中は終わってしまいました。
イベントのワークショップでは、用意されたキットを作るものですから、それぞれ違う作品を先生に指導していただくなんて、さすがスペシャル講座ならではでした。すてきな作品がたくさんできそうです。
私は、ドームで買ったこの大柄の花柄をメインにしました。黒の布はそれに合わせて買ったものと、他の作品のために先生から購入したものです。これでどんな作品になったか、お楽しみ。

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いつもイベントはワンディショップの時は、購入できるカットクロスは本棚のように立てて並べてあるので、一枚ずつ見ながら選ぶのですが(それが楽しいというのもありますが)、テーブルに平置きにしてあるので、選びやすかったし、なかなか圧巻の風景でした。
大柄の布も、全体を広げてみる機会はありませんし。

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いつも目に留まらなかったか、新しいのか、とにかく気になった布を買いました。
ここのところ、作品に必要な布しか買えなかったので、ほんとうはもっと欲しいところでした。
現在、訳ありで少々緊縮財政です。


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# by asuzoh | 2017-10-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

表参道へ展覧会のはしご

この秋は、行きたい展覧会が目白押しなのですが、全部、日本画や浮世絵、仏像、和布なので、一人で行くしかありません。
まず今日は、午前中、ワサビエリシで西田先生のビーズオヤのレッスンだったのですが、その後、雨の中、表参道に向かいました。
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まずは根津美術館へ。


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企画展はこちらです。これが今週中で終わってしまうので、雨の中強行しました。



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ここでランチをしようと、まっすぐ美術館に向かいましたから、まずはランチから。お一人様だと外が見えるカウンター席なので、ほんとはぼんや~りお庭を見ていたいところですが、今日は時間がありませんし、結構順番待ちの方もいらっしゃいました。


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雨なので、お庭散策はあきらめましたが、雨のお庭も風情があります。
展覧会の内容は、思ったより絵画が多くて、仏像は小さなもの2点だけでしたが、小さいだけに保存状態がよく、じっくり拝見しました。
それから、今回のポスターにも使われている「金剛界八十一尊曼荼羅」さすがにすばらしかったです。
細部の表現もですが、遠く離れて見たときの全体のシンメトリーの構図と色合いがとても素晴らしく、そういえば、曼荼羅を模したキルトっていう分野もありましたね。


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さらに激しくなってきた雨の中、半分は地下道でしたが、今度は太田記念美術館に向かいました。


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北斎は、この後上野の西洋美術館で展覧会もありますし、今年はお流行ですね。
テレビでも、あちこちで番組をやっています。
今回は富嶽三十六景が全点展示されるということで、平日の午後だというのに、結構なにぎわいでした。
ちゃんと一点ずつ解説と一緒に見たことはないので、とてもお勉強になりました。
特に、本当は見えないはずの富士を描いているもの、普通の風景画ではなく大胆な構図で描いているもの(しかも、広重や北斎の弟子の描いた同じ風景を対比して展示してあります)、面白かったです。


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今回、この展示会に行こうと決めたのは、先日北斎の娘を主人公にしたドラマを見て、この作品をぜひ見てみたいと思ったからです。
思ったより小さい作品でした。版画でしたっけ?と思うほどでした。
細部の描写は、やはり女性らしい細やかさがあります。赤の色、光と影、よく解説に言われているとおりですが、本当に素晴らしい作品です。

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雨の中、絶対帰りはおいしいケーキを食べて帰るぞ、と思いながら表参道を歩いていたのですが、これ以上駅方面に向かってもダメなことは大体想像ができ、思わず美術館の向かいに飛び込んだら、なんとラフォーレの裏口でして、自分が場違いなことにも気が付かず、ここに入ってしまいました。シフォンケーキにバターを塗ってトーストするという、前に松濤カフェにあった松濤ケーキの雰囲気です。

期日が迫っていたし、表参道に二度行くのもしゃくなので、雨の中、強行軍してしまいました。
全く違う展覧会2つだったせいもあり、両方ともとても印象深く、疲れましたが、気持ちはとても満足でした。


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# by asuzoh | 2017-10-19 23:45 | 日々 | Comments(0)