ANA国内線【PR】

今週のキルトカフェ


今週のケーキは、甘夏のパウンドケーキです。クックパッドのレシピはこちらです。
毎年、お友達から無農薬の甘夏のおすそ分けをいただきます。
前は、マーマレード、甘夏ピールを作っていましたが、
去年、皮と実を使う甘夏の砂糖煮のレシピをみつけ、今年もこのケーキを作りました。

# by asuzoh | 2012-04-16 21:15 | 食べるもの | Comments(0)

BJ(Right-5)

いつも、ブログのアクセス数とか気にしないんですが、昨日たまたま見たら、先日のBJの記事の日のアクセス数がいつもの倍くらいありまして、
BJっていうだけで、皆さん見てくれているのかな、だったらがんばらないと!と気持ちを新たにしました。

さすがにこのブロックは、先端のほうが細かくて、大変でした。それから一番底辺(画像では一番上)にあたる部分、製図とDJキルトが違うので、迷いましたが、オリジナルに従って製図に一本分割線を入れました。

トライアングルに入ってから、ご本の製図をコピーし、それを厚紙に貼り、切り取って型紙を作っていました。
つまり、私にしては珍しく、縫い代つきの窓開け型紙じゃなかったんです。
慣れてないせいもあって、やっぱり、後から縫い代の印を付けるのはめんどうでした。
次のブロックからは、先に作り上げたお友達が全部、縫い代つきの型紙を作ってくれていまして、これからは楽が出来ます。

# by asuzoh | 2012-04-15 19:11 | パッチワーク | Comments(2)

ブラックボード

先週、放映した3話の学校もののスペシャルドラマです。
戦中戦後、80年代、現在の、違う時代の3話ですが、同じ学校の話であるというところと、登場人物の一人が次の時代にも出てくるというところで、つながっています。
戦争ものが苦手なので、見ないつもりでいたのですが、娘が「録画しておいて」、と言うので、見ることになりました。
結局、2、3話はリアルタイムで見てしまいました。

「校内暴力」「高校受験」「学級崩壊」「学力格差」と、中学校の抱える問題がいくつも提示されていましたが、東京の公立中学の3年生のドラマは、やっぱり金八先生に勝てるものはありません。
特に、「校内暴力」「警察」と聞くだけで、頭の中には中島みゆきの「シュプレヒコ~ルのな~み~通りす~ぎていく~・・・」という歌が流れ、警察に連れて行かれる生徒たちの映像が浮かんできます。
志田未来、神木隆之介と、中学生はとっくに卒業したはずの実力派若手俳優を連れてきていたのに、残念です。

でも、えらそうに感想を述べるには、1話も見ないわけにはいかないということになり、半ば無理やり録画を見ました。
ところが、これがとても良かったんです。そりゃ、自分の生きていない、知らなかった歴史の中の物語ですから、面白くないわけはありません。
戦後、すべての価値観がひっくり返って、とてもとまどった、と言うのは両親から聞いたことはありますが、生徒に教えなくてはならない先生と言う職業は、本当に大変だったんですね。
いつもは、ちょっと力が入りすぎて空回り気味の翔君の演技も、意外と軍国主義にはよかったような。

がっちゃんは、寒い間、朝必ずこうやってファンヒーターの上に乗っていました。
それで、いろいろなスイッチを押してくれます。お休みタイマー、おはようタイマー、温度設定、時間設定、全部いじって、さらにスイッチオフ~
ようやく暖かくなって、やらなくなったなあと思ったのですが、今日はまた、冬のような寒さです。

# by asuzoh | 2012-04-14 11:53 | 日々 | Comments(2)

BJ(Right-4)

先月、布箱整理をしていて、BJの作りかけの箱を、久しぶりに見てしまいました。それから、BJ用に、と分けておいた布も見つけてしまいました。
というわけで、久しぶりにBJの神様が降臨してきたようです。
ブログをさかのぼってみましたら、最後に作ったのは2010年9月でした、実に1年半ぶりです。
今日のは、再開にふさわしく、あまり大変なブロックではなくて、助かりました。
このDJのブロックは、前にもありましたが、ピンクのギンガムチェックで、この時代にこんなきれいな色のチェックがあったのね、と思っていたのですが、
この間カットした19世紀のキルトトップにも、ピンクの先染めチェックがありました。
1年半の間に、ずいぶん19世紀の布についてお勉強してきたみたいです。

# by asuzoh | 2012-04-12 19:48 | パッチワーク | Comments(4)

今週のキルトカフェ



今週のキルトカフェ番外編、お教室に持って行ったイチゴのタルトレットです。
このタルトは、この季節には作りたくなります。
クックパッドのレシピはこちらから。

前にも書きましたが、カットするのが大変なので、一手間かかりますが、タルトレットのほうがお勧めです。
今回のタルト型には、舟型を使いました。
タルトを作ると、卵白が3個余ってしまいますが、ちょうどそれを使って、この型でフィナンシェを作れるので、お買い得だと思います。(合羽橋の回し者ではありませんが)

眼科に行ってきました

# by asuzoh | 2012-04-10 23:40 | 食べるもの | Comments(0)

浅草橋へ

娘も今年度は3年生となり、いよいよ袷(あわせ)の着物を縫うことになりました。
それで、反物を買わなくてはいけないのですが、学校のお友達に聞いたところ、「馬喰横山」で売っているということでした。
なんだか、なじみのないところで、一緒に行かなくてはいけなくて大変だなあ、と思って地図を見たら、、「馬喰横山」って浅草橋の問屋街のところなんですね。
それなら、去年まちばりさんに連れて行ってもらったから、大丈夫、ということで二人でお出かけしました。

ところが、お目当ての呉服屋さんが、他の場所でなにやらイベントをやっているらしく、シャッターが閉まっています。同じお店の他の支店にも行っていましたが同じです。
ちゃんと地図を見ないでイベント会場を目指したら、すっかり迷子になってしまいました。
また振り出しに戻り、地図の画像を撮って、とやっているうちに、ランチの時間になってしまったので、先にお昼をいただきました。
浅草橋の駅のすぐ近くなので、問屋街によく行く方ならご存知でしょうか。
「くいもの市場 ボンテ」と言うお店です。
パスタや一品料理を1つオーダーし、前菜、パン、サラダ、ドリンクは取り放題です。
私はお魚、娘はステーキを注文しました。


今日は、お散歩するには暑いくらいのお天気で、日差しも強く、帽子がほしいような感じでした。
なんとか地図を見ながら、呉服屋さんのイベント会場に到着し、親切なお店のお兄さんにいろいろ教えていただき、気に入った反物を買うことが出来ました。
その後は、シモジマ、カンダ手芸と、私が記憶で何とか行けるお店に行きました。
学校から2駅なので、これからは何かのときにカンダ手芸にお使いしてもらうのもいいかな、と思い、会員にもなってしまいました。


スカイツリーは、もうちょっとはっきり見えていたんですが、画像だとこんな感じです。

# by asuzoh | 2012-04-09 19:02 | 日々 | Comments(2)

嵐の夜

前日に、気象庁の異例の記者会見があり、これはとんでもない低気圧がくるとわかっていました。
子供たちには、「早く帰ってくるように」と言ったのですが、二人とも自分では予定は変えられない、と言いながら出かけて行きました。結局、予定変更で、二人とも午後帰ってきましたが。
お父さんも早めに帰ってきたし、こういうときは、外食~と言いたいところですが、出かけることもできず、おとなしくうちでご飯を食べました。

いつになく、早めに片付けも終わったので、ここはみんなでテレビでも、と思ったら、今特番ばかりで見るものがありません。DVDレンタルにも行けず、初めて「オンデマンド」というのをやっていました。
この「八日目の蝉」は、娘が原作を読んで、是非レンタルして見たいと思っていたそうで、全員一致で映画鑑賞となりました。
さすが、今年の日本アカデミー賞総なめの作品、とても見ごたえがありました。主演女優賞は真央ちゃんでしたが、永作さんでもよかったかもね。

# by asuzoh | 2012-04-03 23:27 | 日々 | Comments(2)

今週のキルトカフェ

今週のケーキは、こちらも定番いちごのロールケーキです。クックパッドのレシピはこちらです。
いつもは、普通のスポンジケーキを天板に流して焼き、ロールケーキを作っていますが、これは、昔、先生に習った、卵を2個しか使わず、粉にアーモンドプードルを入れるレシピです。生地が薄めで、おしゃれな感じです。

後ろに写っているのは、現在進行中のお教室の作品。まだ布が全部決まっていないので、ここで中断です。
昨日まで、世界卓球をやっていて、それを見ながら縫っていました。ラリーが白熱すると、手が止まってしまい、なかなか進みませんでした。
それにしても、中国は強すぎです・・・

# by asuzoh | 2012-04-02 11:58 | 食べるもの | Comments(0)

冬ドラマ考

ちょっと遅くなってしまいましたが、1~3月期のドラマ(日本の)について。
今クールは、結構たくさん見ていました。
しかも、チュモンとかファン・ジニとかもあって、とっても忙しかったです。
では、月曜日から。
「ラッキーセブン」。
嵐ファンの我が家ですが、松潤のドラマはどうも苦手で、完走したのは「バンビ〜ノ」以来でした。むしろ、大泉洋さんのおかげかも・・・
こういうタイプのドラマは、毎回の事件解決と、底を流れる大きな事件の二本立てで進むことが多いのですが、大きな事件が今ひとつぱっとせず・・・ゼネコンがらみの地上げって、なんだか、ストロベリーナイトの「ソウルケイジ」とかぶる感じで、筋もこんがらがりそうでした。

「ストロベリーナイト」。
今クールで1,2位を争いました。やっぱり、原作がしっかりしているからおもしろいんですね。事件によって、解決までの話数が違うのも、無理がなくよかったです。
「ソウルケイジ」のケイジってケージなんですね。魂の籠・・・よくわからないけど。

「ハングリー」。
私って、本当に食いしん坊なんだなあと思った一本(「バンビ〜ノ」の完走もそうですが)。

「相棒」。
秋からの続きですが。
やっとミッチーの相棒に慣れたと思ったのに、交代ですか~右京さん、またしばらく一人でやるのかなあ。

「最後から二番目の恋」。
意外と息子が気に入っていまして。
AKBとか、ジャニーズとか出ていないところがいい、と言っていました。
私的には、年齢が近いせいか、身につまされるというか、つらいところが多かったんですが。

「13歳のハローワーク」。
この枠は好きなドラマが多いです。
バブルの時代にタイムスリップって、そういう映画もありましたが、私はあんまり恩恵にあずかっていないので、なんだか現実的ではありません。

「運命の人」。
これも原作がしっかりしているから、文句なし。
あんまり視聴率取れなかったみたいですが、うちでは一番ハマっていました。
真木よう子さん、上手いですね~すごかったです。

春ドラマはまだチェックしていないんですが、とりあえず、大野君と相葉ちゃんのドラマは見ると思います。


最後は、本文とは関係ありませんが、久しぶりに猫のお写真を。

# by asuzoh | 2012-04-01 19:14 | 日々 | Comments(2)

アンティークのキルトトップ

ドームのキルトフェスティバルで買ったアンティークのキルトトップ、ようやく使える準備ができました。
まずは何日もかかって一枚ずつ切り離しました。100年以上のほこりが出ると思われるので、暖かい日の昼間、暖房をつけずに床に新聞紙を敷き、マスクをしてカットしました。
そういう条件のそろう日はなかなかないので、足掛け2週間くらいかかってしまいました。
次はお洗濯です。おしゃれ着洗いの洗剤で、一枚ずつ手洗いです。
これをピンチにつるして、干して、次はアイロン。
アイロンだけで、今日の午後ずっとかかってしまいました。
このトップは、状態がよくて、白地の布もたくさん使えそうだったこと、ラティス、ボーダーが全部ダブルピンクだったこと、ピースが大きめでカットするのが楽そうだったことで選びました。
全部出来上がると、ダブルピンクがものすごくたくさんあって、一気にダブルピンク大臣になってしまいました。

一枚ずつアイロンをかけたので、小さなピースにも愛着がわいてきました。ちょっと気になったお気に入りの布を並べてみました。でもこういう素敵な布は、たくさんはないんですよね・・・
一番下の左は、はぎが二つはいっています。全体の四分の一くらいは、はぎが入っています。
チェックやストライプの柄合わせをしてはいであるものもあります。
ちょっとだけ足りなくて、角の1cmくらいの三角だけ足しているのもあります。
そういうのを見ると、カットして布に戻してしまうのは、作った人に申し訳ないような気がしてしまいます。
それから、一段だけ、ミシンではいでいるところがありました。この時代には手回しミシンだったのかな?

# by asuzoh | 2012-03-30 20:10 | パッチワーク | Comments(10)