リサ・ラーソン展へ

松屋銀座のリサ・ラーソン展も、チケットをいただいたので、勤め先が近い娘とお父さんを誘いました。
さすがに、お父さんは夜ご飯だけでいいと、遠慮されてしまいましたが。
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リサ・ラーソン展は、ちょうど3年前に同じ場所で展覧会があって、その時はまだいろんなことを知らなかったのですが、この3年で、知識もグッズも増えました。
今回は、動物ものが少なくて、初めて見に来た娘にはちょっとつまらなかったかも。
でも、見たことのない人間の作品がたくさんで、さらに深い部分を知った感じでした。


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グッズは、いつも通りの感じですが。
今年はユニクロのTシャツもあったし、今ちょうど、いわゆる付録付きのご本もあるし、とってもメジャーになりましたね。



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たまの銀座なので、松屋のレストランで、と思っていたのですが、お父さんはとても高かったというのを覚えていたようで、リーズナブルなハンバーグやさんを見つけてきました。
美味しかったですが、やっぱり、都会は雰囲気もお値段に入っていますね。
その後、半分くらいの値段、スタバで使ってしまいましたよ。


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最後に何やら私のアンテナに引っかかったのはこのショップ。
キットカットショコラトリーというのだそうです。


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銀座限定というのを買ってみました。この箱は、赤い箱の上に、白い切り絵で、とても素敵です。



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# by asuzoh | 2017-09-21 23:59 | 日々 | Comments(0)

今、モダンキルトの時代展

ワサビエリシのレッスンの後、いったん家に帰り、夕方、銀座に出かける予定だったのですが、
このキルト展のチケットをいただいていたし、銀座と上野広小路は同じ路線で近いので、先に行くことにしました。
日にちと時間が限られていたので、ギャラリートークを聞くことができず、残念でした。
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最初に、ルーク・ヘインズというキルターが「キルト時間」に紹介されたのは、ログキャビンの個展が中心だったので、若い男性でキルターなんだ~という認識だったんですが、今回は、肖像のモダンキルトが中心でした。


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でも、背景に使っている布は、懐かしいものとか、意外性のあるものとか、キルターにはうれしいです。
全部撮影OKで、SNSに載せてね、と、積極的に書いてあるところが若い世代ですね。


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他のモダンキルトの作品の中で、この作品がミシンキルトラインが一番素晴らしかったです。トップを縫う人と、キルトをする人が組んでつくっているようです。


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上野松坂屋には、来たことがあるか覚えがないほどご無沙汰でした。
エレベーターがとてもレトロで、どれが来るのかわからなくて、おろおろしてしまいました。


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中に入ったら、ちゃんと今風のエレベーターでしたが、装飾は昔のものを復刻しているようです。

上野広小路駅も、ホームドアを作り、東京オリンピックに合わせて、大々的に工事中でした。
そういえば、銀座線の車両が復刻の黄色いものが出たときは、珍しかったですが、今は全部黄色くなって、さらに新しい車両は中もレトロ風になっていました。その電車に乗って、銀座に向かいました。




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# by asuzoh | 2017-09-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

ワサビエリシのレッスン

ワサビエリシでの西田先生のボンジュクオヤのレッスン、8月は編んだことのあるヒマワリだったのでお休みして、2カ月ぶりです。
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7月の課題のパイナップルのネックレスもちゃんと出来上がりました。材料一式全部一緒に入れておいたはずなのに、リングと留め具がなくなってしまい、このマグネットのアンティークゴールドの留め具のためにあちこち探しまわってしまいました。


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今月のレッスンは、やったことのないものなので、2回とも出席します。
今回はバラのモチーフです。
もっともこれは、SOFAのレッスンで最初に習ったものに似ていて、当時はそれしか編めなかったので、幾つも編んで、ラリエットにしました。
小さなポーチ用と、あと2個分のパールを入れてくださっていたので、それでネックレスにしました。
ところが、試作品で、編みなおすつもりだったものをポーチに付けてしまいました。
しかもしっかり縫いつけて、留めた糸もボンドで固定してしまいました。あんまり、人目に触れないし、これで良しとします。


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# by asuzoh | 2017-09-21 23:28 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

masishuさんの刺繍のワッペン

春に、代官山で、リバーフィールドさん主催のmasishuさんのワークショップがありまして、がっちゃんをモデルの刺繍ワッペンを作りました。
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途中までできていたのですが、ワッペンにして付けるバッグがなく、
色々考えた結果、バッグチャームにしようと思いつき、裏打ちの厚いフェルトや、チェーンを買ってきましたが、
そのうち、忙しくなって、保留になっていました。
ようやく再開したら、今度は刺繍糸が足りなくなったり、ハトメを買わないといけなかったり、
いろいろありましたが、次のワークショップも迫ってきて、ようやく完成させることができました。
普通、猫缶の中身はお魚なんですが、うちの猫たちは、魚ではなく、鶏肉が好きなので、お肉がついています。

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# by asuzoh | 2017-09-20 23:02 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

キルト塾スペシャル講座「自分の作風を作る」へ

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ヴォーグ社の本社が市ヶ谷から中野富士見町にお引越しして、せっかく近くなったので、何か受けられるものはないかと、思っていたら、このスペシャル講座がありました。
お教室に通いながら行くの?と言われそうですが、何しろ、一緒に通っている先輩方は、20年30年通っている方たちですから、少しでも追いつくために、先生の講座は外せません。


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講義室の壁一面に先生の作品と今度のご本に載ると思われる作品がギャラリーのように飾られていました。
これは、前のご本に載っている先生の作品で、いつか作りたいと思っているものです。

午前は講義、お昼を挟んで午後は、型紙を作ったりのワークショップになるかと思っていたのですが、
いつものイベントの時のギャラリートークのように、それぞれの作品を先生が説明してくださっていたら、時間がいっぱいになってしまいました。
このスペシャル講座は、なかなか直にお話を伺えない大先生たちの講座で、他の先生の講座も興味ありです。


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# by asuzoh | 2017-09-09 23:18 | パッチワーク | Comments(0)

吉祥寺ボビナージュさんで、赤峰先生のワークショップ

赤峰先生のワークショップは、手縫い、コットンフレンド、と行っていますが、一日のワークショップは久しぶりです。
いつも言っていますが、もれなく、先生とAZダイニングでのランチをご一緒できるのも楽しみです。その分、ボビナージュのスタッフさんにはお世話になりました。
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今日の作品は、「小旅行バッグ」とお名前の付いたとっても大きなバッグです。
8月に2回あったのですが、申し込み開始時間からずっとお電話をかけ続けたのに、満席になってしまい、キャンセル待ちも出なかった人気のバッグです。今回の追加の2回もすぐに満席になってしまい、まだキャンセル待ちの方がいらっしゃるそうです。

先生オリジナルのボーダー織りクロスが3種、持ち手が黒と赤の2色、さらにボビンワークのステッチ色が2色あって、全く同じものにはなることはほとんどありません。


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外ポケットもあって、便利です。
外側からぐるっと回す持ち手、スクエアの底、ファスナー付け、と、赤峰先生のバッグの特徴てんこ盛りのバッグです。その分、作るのもかなり真剣で、これが初めての方は、大変だったと思います。


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ステッチも全部赤を使って、仕上げました。中布の青も効いています。
私は旅行をする予定はありませんが、パッチワークのお教室の時はとても荷物が多いので、さっそく使おうと思います。


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# by asuzoh | 2017-09-08 23:53 | ハンドメイド | Comments(2)

イベント3連チャン、その3、オヤのコースター展示、販売会へ

ブログで、コースター展の開催は伺っていたのですが、このお葉書をいただいた時から、絶対行きたい!という思いは日に日に増すばかりでした。
dantel-mika先生には、トゥオヤのコースターは一度習っていたので想像がつくのですが、イーネオヤのコースター!
とにかく、今は、イーネオヤを続けていくために、刺激が欲しいです。
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会場のHAGISOは、日暮里駅から徒歩6分でそんなに迷わないはずだったのですが、ミニチュア展でたくさん画像を撮ってバッテリーが心細くなっていて、地図アプリを使わなかったら、やっぱり迷いました。



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一度行ってみたかった松野屋にも寄ってみました。いいバッグがあったんだけど、これ以上バッグを買っても、千手観音のコレクションになってしまうので、あきらめました。次、蚤の市とかで見たら買ってしまいそうです。


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会場のHAGISOってどんなところかと思ったら、古民家カフェなんですね。はぎ荘なんですね。

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mika先生もいらして、いっぱい、いっぱいお話をうかがうことができました。
このコースターは、裏も見てね、ということで、全部透明袋入りで手に取ってみることができます。
裏布は、リバティーかな、と思うようなお花柄とか、あ~!これはオヤにぴったり!と思ったのは実はフィードサックで、なんだか、創作意欲に火を付けられました。


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というわけで、お葉書の中心だったキットを買ってしまいました。また~といわれそうですが、こういうものは、実際に手に取って作りたいわたくしです。
それから、このコースター勢揃いの雰囲気をどうしても目に残しているだけでは満足できず、作品集も買ってしまいました。
会場には、私がオヤを始めたときからのお知り合いのakiconconさんもいらっしゃいましたし、
mika先生の生徒さんで、自作のバッグにオヤを縫いつけて作品を作られている方もいらしたし、
ほんとうに楽しい時間でした。

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今日は、池袋のお昼会食から、電車の中で座っただけで、ずっと立ちっぱなし、休憩なしだったので、ほんとうはHAGISOで一休みしたかったのですが、とても人気で、ずっと席が空くのを待つ方が並んでいたのであきらめて、今度は千駄木まで歩き、何とかコーヒーとサンドイッチで元気を取り戻して家に帰りました。



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# by asuzoh | 2017-09-02 23:58 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

イベント3連チャン、その2、田中達也 MINIATURE LIFE展へ

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田中達也さんのミニチュアカレンダーは、ずいぶん前からTwitterで、そのあとインスタグラムでもフォローさせていただいていて、毎日楽しみにしています。
朝ドラのオープニングに使われて、きっとメジャーになってしまって、この展示会も混んでいるだろうと、覚悟していきましたが、やっぱり20分以上並びました。
でも、チケットを買うところでセーブしているので、中は、混んでいる美術館よりずっと見やすかったです。
お写真はほとんどOKだったので、3Dのものはほとんど撮ってみました。
中には、1眼レフのカメラで、真剣に撮っている方もいらっしゃいました。

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田中さんのトレードマーク的なブロッコリー。最初のものは生ものでしたが、これは食品サンプルです。
以前は、食べ物を使っていたのですが、メジャーになってしまってから、食品サンプルを使うことが多いですね。


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逆に、これは食品サンプルだから作れた作品。真ん中にサーファーがいるんですが、わかるでしょうか。


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文房具やPCの部品をつかった作品も多いです。デスクで思いつくんだろうな~
表題を書き留めてこなかったのですが、ほぼほぼ、おやじギャグですよね。でも、思っていたより若い方です。


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今回の目玉、「新パン線」。ぐるっと一周動きます。建物を食器で作っているところにこだわりがあります。
実物を見て一番びっくりしたのは、人間の小ささ。こんな小さいものがあるのは知りませんでした。しかも、5000体お持ちだとか。

ここでみんなとお別れして、私は一人で日暮里に向かいました。


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# by asuzoh | 2017-09-02 23:54 | 日々 | Comments(0)

イベント3連チャンその1、「私の針仕事展」へ

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今年は「針仕事展」の会期が少し遅いので、毎年恒例の池袋での両親との会食も9月に入ってからになりました。娘とお婿さんも来てくれたので、にぎやかになりました。
毎年書いていますが、両親そろって池袋まで来てくれて、元気でいてくれてうれしいです。


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その後、女3人は、「針仕事展」へ行きました。
チラシを一日持ち歩いてしまったので、きれいに撮れなくてごめんなさい。
気が付いたのですが、チラシの絵がキルトじゃないのは初めてじゃないでしょうか。
針仕事展は続けていくけど、パッチワークとは距離を置くっていう思いが表れているんでしょうか。
確かに、キルトの展示はますます少なくなってきましたが、私自身が刺繍やほかの手芸にも心が動いていますから、これは時代の流れでしょう。
でも、去年も書いていますが、ショップは前より多くなって、にぎわっていました。もしかして、展示スペースが少なくなった分、ショップのスペースが増えただけかも。
ここで、母とはお別れして、お茶をして待機していた男性陣と合流して、新宿に向かいました。


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# by asuzoh | 2017-09-02 23:36 | 日々 | Comments(0)

人形町から、蔵前、浅草橋ツアー

人形町の粕漬の魚久 で、ランチが食べられるのよ、という娘情報で、一度行ってみようと思っていました。
そうなると、朝並ばないと買えないという粕漬の切り落としも欲しいし、ちょっと足を伸ばして、問屋街にも行きたいし、と、色々計画しました。

魚久本店は9時開店で、8時40分に整理券を配るというので、1時間並ぶのを覚悟で、普通なら起きたことのないような時間に起きて、出発しました。
ところが、7時50分に到着してみたら、おばさまが一人並んでいるだけ。
伺ったら、8時に来れば大体大丈夫だけど、それにしても今日はすいている、ということでした。
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8時40分近くになって、OLさんとか、ビジネスマンとかが並びましたが、結局10人。
並びなおす必要もなく、4枚の整理券をゲットしました。お店の方が冷たいおしぼりをくださって、うれしかったです。昨日も6人だったとおっしゃっていました。
夏冬は、並ぶのもつらいし、夏は生ものを持って帰ることも考えると、少ないのかもしれません。私は、冬の朝の並びの方がきついと思います。
本店は時間が早いので、ご近所にお勤めの方は出勤前に整理券をもらい、帰りにピックアップすることができるんですね。



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さて、娘との待ち合わせまでたっぷり時間はあるので、まずは蔵前に向かいました。
お友達が使う木馬のテープを買うのが目的です。
単なる平織りのテープなんですが、この「単なる」ところがみそで、通販や売っているショップが見つかりません。木馬自体も通販をやっていませんし。
でも、ここに来れば、1メートル単位で買えるのがうれしいです。
この後、樋口愉美子さんのご本以来、注目していたがま口の問屋さん「角田商店」へ。
ここは通販しているのですが、木馬からあまりに近くて、一度行ってみようと思いました。
問屋さんって、暗くてなんか埃っぽくて、売っているものがよくわからなくて・・・というイメージがありますが、ここは、問屋っぽいけど、なんとなくおしゃれな雰囲気のお店でした。



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その後、浅草橋に向かって歩き、「east side tokyo」を覗き、「貴和製作所」 に行き、
駅の向こうの問屋街はもうあきらめて、人形町に戻り、カフェワーカーしていました。

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魚久のランチは、お店が広いので並ぶこともなく、すぐにお食事が出てきますし、オフィスの方のランチには最適ですね。憧れの銀だらの粕漬です。でも、鮭も捨てがたいです。


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お食事の後、整理券を渡して4個ずっしりと重い切り落としを買い、家に帰りました。
朝早かったし、荷物は重いし、珍しく長い距離の電車に乗ったので、すっかり寝てしまって寝過ごしたし、大変疲れました。


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さて、戦利品の切り落としです。これで、税込み約800円です。
がっちゃんに大きさ比べのために並んでもらいましたが、がっちゃんは、猫的にとても大きいので、これは比べられませんでしたね。

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焼いてみました。こういう味噌とか粕とかは洗っちゃいけないと、習ったことがあって、キッチンペーパーでふき取っただけなので、ちょっと焦げてしまいました。
後で調べたら、魚久の粕は洗い流していいそうです。
味はもちろん、言うまでもなく、大変おいしくいただきました。


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# by asuzoh | 2017-08-29 23:04 | 食べるもの | Comments(0)