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産まれました

3月17日に娘夫婦の長女「明里(あかり)」が産まれました。
16日の早朝に、早期破水で緊急入院したものの、その日一日一向に進まず、
次の日の朝、猫達にご飯を上げて、洗濯までして、出かけようとしたら、もう「分娩室に入ります」という連絡で、慌てて病院に向かいました。
というわけで、ずいぶん長くかかりましたが、実際に産むのはあっという間でした。
せっかく「無痛分娩」の病院を選んだのに、麻酔を入れるまでの間の方が長くてきつかったようです。
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入院中は、7階の眺望のいいカフェテリアでデザートバイキング(産婦さんは無料)に行ったり、駅ビルで自分用のご飯を買って、一緒に夕食を食べたり、ほとんど毎日2回ずつ面会に行き、ガラス越しに新生児室の面会もして、楽しい付き添いライフを送らせてもらいました。
退院は、出産の次の日から5日目、昔より早くなっていますね。
今は、自家用車には、たとえ新生児でもチャイルドシートで乗せないといけないので、ちょっとかわいそうな感じでした。私は、荷物運びと写真撮影係でした。


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おかあさんのおっぱいはとてもよく出て、女の子には多すぎるくらいです。うらやましい。
今のところ、順調に飲んで、出して、寝て、大きくなっています。
猫たちは、「触らぬ神になんとやら」で、悪さをしないで遠巻きにしています。
がっちゃんだけは、主のいないラックに乗って寝ていることがあります。もっと元気な時だったら、危険だったかも。

今年の5月の連休は長いので、前半までうちにいて、後半に自分の家に帰る予定です。平成から、新しい年号に変わる時代の流れのど真ん中に産まれた子です。


# by asuzoh | 2019-03-23 23:39 | 日々 | Comments(0)

ボビナージュさんで指吸先生のワークショップ

いつもお世話になっている吉祥寺のボビナージュさん、3月4日で7周年になりました。
思えば、初めて指吸先生のワークショップを受けたときは、まだ、ボビナージュさんになる前のジャノメのお店でした。その後、リニューアルオープンしてボビナージュという名前になり、それ以来、たくさんのワークショップに参加させていただいています。
今回は、娘のお産が近いし、がっちゃんを長い時間置いておけないので、ドームのキルトフェスティバルで受けされなかった指吸先生のButton Bingoのミニバッグだけ受けることにしました。
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出来上がった方が多くなってきたタイミングで、みんなで記念撮影です。
ボタンをたくさんつけて、デコッていいわよ、と言う先生のありがたいお言葉で、みんなで見本よりたくさんのボタンを付けてしまいました。


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今回は黒を選んだのですが、後面は赤無地なので、そちらにもたくさんボタンを付けました。


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手縫いでたくさんのボタンをつけるのは、嫌になってしまう作業ですが、今回使ったジャノメのミシンはボタン付け機能がついていて、押さえ金を専用のものにして、ボタン穴の長さだけ設定すれば、簡単にボタンが付けられます。
それにしても、先生のボタンのチョイスのかわいいこと、今回は、あえてピンク、赤系だけを使ってみました。

ドームのワークショップのポーチのキットも購入できたので、早く作りたいところです。


# by asuzoh | 2019-03-09 23:18 | ハンドメイド | Comments(0)

猫の口腔内扁平上皮ガン(その4)

うちに帰ってきてからの娘は、定番の爪切り、ブラッシングから、毛玉とり、耳掃除まで、本当によく猫の世話をしてくれました。
なかなか食べないがっちゃんのご飯も、辛抱強くあげてくれて、ついに、がっちゃんとの共同作業で、食べやすい方法を編み出しました!
それは、ステンレスではなく陶器の小さなスプーンの背にご飯を乗せてやり、がっちゃんは、下顎にご飯が落ちないよう、逆さまを向いて上顎だけでなめとる、というなんとも厄介な方法ですが、これで、落ちていた食事の量を回復することができました。
このやり方でも、少しでも右側に入ってしまうと違和感があるのか、手でかき出すような仕草をしてしまいます。

せっかくよく食べるようになっていたのですが、27日水曜日に、予定通り再手術で、朝から病院に預けました。先生は、明るい感じだったのですが、途中でお電話があり、口のなかを見たら、右の奥に再発があって、予定より多く骨を削ることになりました。
夕方迎えに行って、先生に画像を見せていただきながら、説明を受けました。右の下顎の骨を奥ギリギリまで削ったそうで、立ち会った若い先生は、あそこまでできるとは、さすがです、というお話でした。病理検査の結果待ちですが、ここさえ完全にとりきれれば、先は光が見えてきます。
今回は入院せずに帰れたのですが、点滴と痛み止めと抗生物質の注射のために毎日病院通いです。当日はもちろん次の木曜日も、まだ痛いのか、ほとんどご飯が食べられません。金曜日に、試しに小指の先にご飯を乗せて上顎につけてやったら、なんとか少しずつ食べられたので、これでいけるかも、とホッとしました。
さらに病院から帰ってきたら、前の手術の後と同じで、痛み止めが聞いたのか、すごい勢いで食べました。これで、1つ、心配が解決しました。
# by asuzoh | 2019-03-01 23:17 | ネコ | Comments(0)

猫の口腔内扁平上皮ガン(その3)

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珍しく2階に上がったと思ったら、ふうちゃんとモデムの取り合いでした。
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かいもいます。

長くなったので、次の記事にしました。
12日火曜日は、手術をしてくださった歯科の先生が、こちらの病院にいらっしゃる日でした。
病理の結果が出て、診断は「扁平上皮癌」。
切除した部分のマージン、いわゆるガン細胞の無い部分ですが、右は5mmあるのですが、左は1mmあるかどうか、ということで、最初から先生がおっしゃっていた通り、「厳しいです」ということです。
食事をあまりとらなくなったので、もう再発したかと心配していたのですが、それはありませんでした。
ただ、左の上の奥歯が下に当たって痛いようなので、抜くことになりました。
その時に、もう一度左の下あごも5ミリほど切除することになりました。
今、再発しているわけではなく、これは急ぐ手術ではないので、27日に先生がこちらの病院にいらっしゃる日になりました。
歯が当たって痛いので、ずっと止めていた痛み止めの注射と、血液検査の結果、脱水の症状が見られたので、補液もしていただきました。
そして家に帰ったら、痛み止めが効いたようで、とてもよく食べました。
最初は、痛み止めの注射と補液のために毎日通うつもりでいたのですが、痛み止めはシロップで飲ませることもできるということで、娘がいるので、2人がかりで飲ませることにしました。
痛み止めがよく効くのか、病院に行くと楽になると思っているのか、とにかく病院に行った日は帰ってからよく食べるのですが、長い目で見ると、だんだんに食べなくなっています。
さらに、またチキン味に飽きて、魚系のちゅーるばかり食べています。
好みの食事がなくなりそうになって、病院にいただきに行くころには、それに飽きてしまう、ということを繰り返しているような気がします。
手で口を拭うのも、やりたいようにやらせていたので、せっかくの白い手が汚れてしまって、落ちなくなってきました。
ただ、とても元気に飛び回っていますし、高栄養のリキッドのおかげか、体重も少し増えている感じです。
がっちゃんは、本当は膵炎の治療中なので、あまり高栄養のものはよくないのですが、こればかりはしょうがありません。

# by asuzoh | 2019-02-20 15:58 | ネコ | Comments(0)

猫の口腔内扁平上皮ガン(その2)

タレントの堀ちえみさんが「左舌扁平上皮癌」であることを公表されましたね。
「がっちゃん、有名人と同じ病気だよ」って、何の自慢にもなりませんが、堀ちえみさん、手術が無事に終わるようお祈りします。

がっちゃんの闘病記、この先、どうやら辛いものになりそうです。ご興味のない方はスキップしてください。
自分で検索してみて、この病気の猫ちゃんはたくさんいることがわかりましたし、なにかのお役に立てれば、と思って、記録します。

さて、がっちゃんは予定通り2月4日月曜日に抜糸が終わりました。
ところで、歯科口腔外科では、「ばついと」と言うんです。
最初、どうしてだろうとわからなかったのですが、「抜歯」と発音が同じですし、きっと「抜歯」の方が多いですからね。
抜糸までは、カラーをずっとして、ご飯は、お皿をカラーの中に差し込んでやっていたのですが、それなりによく食べていました。ただし、最初はチキン味のa/d缶が気に入っていたのですが、突然食べなくなり、その代わり市販の魚のパウチを食べるようになりました。単なるわがままのようです。
抜糸後は、ご飯の時はカラーを外して、次には夜寝る時だけカラーをして、と、だんだんカラーを外して、その週の内にはカラーなしの生活になりました。
実家の父が、パソコンの調子が悪いから見てほしいと言っていて、8日の金曜日に、お父さんがお休みだったので、実家に行ってきました。久しぶりなので、結構長居をして、夕方6時くらいに帰ったのですが、お父さんからは、朝からずっと寝ていてご飯を食べていない、という報告でした。
そして、その日を境に、ご飯をなかなか食べなくなりました。
1缶だけ残っていたa/d缶を出してみたら、食べたので、また病院にいただきに行き、チキン味はアレルギーが心配なので、チキンの入っていない「退院サポート」のリキッドも追加しました。
手術後ずっと、どうしても、口の中に食べ物が入ると違和感があって、手で口を拭くようなしぐさをするのですが、
カラーを外して、本当に手で口を触ってしまうので、心配で先回りして口を拭いてやっていたら、今度はそれが嫌で、口が汚れると私を避けるようになってしまいました。
11日の月曜日には、娘がいよいよ里帰り出産のために帰ってきて、その日はバタバタしていて、がっちゃんの食事にずっと付き合ってやることができませんでした。
お皿にたくさんのご飯の入れても、少し食べるといやになってしまい、残ったものは食べないのは昔からなので、ご飯にずっと付き合ってやれないと、てきめん食べなくなってしまいます。



# by asuzoh | 2019-02-20 15:37 | ネコ | Comments(0)

タータン展に行ってきました

三鷹で行われているタータン展、近いからすぐ行けるつもりでいたら、もう会期が明日までになってしまいました。娘を誘ったら行ってみたいと言うので、ランチとお散付きで出掛けました。
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これがうわさの(?)ピンキングチケットです。
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最近は、インスタ用の撮影スポットを用意してくれたりします。
タータンチェックのお勉強、たくさんできました。一番興味深かったのは、コンピューターで新しいチェックのデザインをするところだったかな。
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チェックで、何か作りたくなりますね。
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吉祥寺に戻り、久し振りにMUJIカフェでランチをして、井の頭公園駅までお散歩して帰りました。娘はもっと歩けたと言っていましたが、あまり無理をさせられませんし、難しいところです。


# by asuzoh | 2019-02-17 23:55 | 日々 | Comments(0)

modablockheads2(その10)

先週娘が健診で3日ほど来た時、カントリーキルトマーケットでベビースタイ用の布を買って、せっせと縫っていました。ミシンが出てると、縫いたくなりますね~本当は、パッチワークのお教室の宿題があるのですが、blockheadsを進めることにしました。
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block32(X-Quartet)です。そろそろ、布が足りなくなっていたなあと思っていたら、3sistersのPorcelainという新しいコレクションが出たので、早速買いました。12インチで意外と大きくて、ストライプ柄の布はほとんど一枚使ってしまいました。

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block33(Star Power)です。最後の最後、もうこのシリーズは大きいのは無理かな、と思いながら6インチなので何とか作りました。

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block34(Happy Scrappy Basket)です。いつものことですが、オリジナルは、アップリケブロックなのですが、すぐに提案された別のピーシングブロックを使わせていただきました。スクラッピーなので、残り布をかき集めて作りましたが、ベースの色が濃いし、違う布を使っているのが悪目立ちしてるし、これはやり直したい。

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block35(Gibby)です。作られている方のを見ると、スクラッピーが多いので、私も残り少ない布をかき集めて作りました。6×12インチですが、どうやら、調整用にこれからこのサイズがいくつかあるようです。

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block36(Rolling Stone)です。このFrench Generalのシリーズも、そろそろ大きいものには使えなくなってきました。
後6枚、と言っている間に次のが出るから7枚で追いつきます。
全体のセッティングもいつの間にか発表されていました。全部で78×72インチ、2×1.8メートルのベッドカバーサイズですね。でも、4分割できるので、それぞれミシンキルトして、最後につなげようと思います。


# by asuzoh | 2019-02-03 23:53 | MODA BLOCK HEADS 2 | Comments(0)

猫の口腔内扁平上皮ガン(その1)

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これは、去年のクリスマスの時、珍しく舌が出ているので「がっちゃん、ベロしまいなさい」と、言いながら撮った画像。猫あるあるの風景です。
でも、先生に見ていただいていたら、よだれが出ているし、このころはもう、腫瘍があったはず、ということでした。

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そして、これは年賀状用に大みそかに撮った画像。今見ると、少し下あごが腫れているかも、でも、ちっとも気が付きませんでした。

お正月三が日あけて、10日から忙しくなるから、と、1週間うちにいて、ミシンをかけたりしてたのですが、猫たちはみんな食欲旺盛、出すものも出して、元気でいました。うちでは、ちゃんとご飯を食べて、トイレをチェックして、階段から降りてくる足取りがしっかりしていれば、大丈夫ね、と思っています。
そして、私は16日水曜日からインフルエンザになってしまい、熱が高い中、何とかご飯だけは出して、ちゃんと食べてる、トイレもしてる、大丈夫ね、と思っていたのです。ようやく熱が下がった18日金曜日、がっちゃんの顎がちょっとかみ合わせが変かな、と思いましたが、こちらの頭もしっかりしていないので、そのままになってしまいました。
次の日、自分はなんとか起きていられるようになったので、午後がっちゃんの顎をちゃんとチェックしたら、下あごが腫れています。硬くて、骨か歯が出ているみたいです。
すぐに病院にお電話をして、夕方、私はインフルエンザ明けなので、運転手だけして、お父さんに診察に行ってもらいました。
先生は見た瞬間、これはまずい、と思ったらしく、歯科の専門の先生に連絡を取って、画像を送って見ていただきました。
後でわかったのですが、この先生はご自分の病院以外に、1カ月に1回、いつも行っている病院にも来てくださっている歯科の先生で、同じようにあちこちの病院に出張で診察に行っていらっしゃるのです。
それで、2日後の月曜日三郷まで行けますか?と聞かれ、行けますではなく、行きます!と、お返事して、予約を取っていただきました。
全身麻酔で病理検査をするので、そのための心臓や血液検査をして、もしかしたら、月曜日その場で手術になるかも、と言うお話でした。
待っている間に、色々調べたら、扁平上皮ガンの可能性がかなり高く、とても大変な闘病記や、怖がりの私は見ることのできない画像がたくさん出てきて、もう目の前真っ暗です。
次の日は、もう普通のご飯を食べることはできないかも、と、ささみをみんなにふるまったり、このがっちゃん特有の「キュワキュワキュワ~」という鳴き声ももう聞けなくなるのかも、と動画を撮ったりしていましたが、前の日より、顎はどんどん腫れてきていました。本当に、進行が速い病気のようです。

そして月曜日、1時間ほどかけて三郷まで車で行きました。私たちは、手術を受けることで気持ちは決まっていました。ただ、口からご飯が食べられなくなるんだったら、どうしようか、というところは迷うところでした。
この病院で同じように手術をして、3年も元気でいる猫ちゃんの画像を見せていただきました。下あごはほとんどなくなってしまいましたが、ちゃんとご飯をたべられるそうです。おかあさんが頑張っています、というお話でした。色々調べていたよりずっと明るい感じでした。
先生も、ネットの個人的な、特に患者側からだけの情報は見るべきじゃないとおっしゃっていました。

でも、麻酔をかけてレントゲンを撮っていただいたら、土曜日に説明を受けたときよりずっと悪い状況でした。その時、先ほどの画像を見ていただき、もっと早くわかったはず、と先生に言われてしまいました。膵炎の後の検査で、12月まではずっと病院に通っていて、初めて2カ月間隔をあけたときに病気に狙われました。
下あごも、思っていたより広範囲に取ることになり、舌は残さないといけないから、少し筋肉を取るけど、そこから再発する可能性がある、というお話でした。
唾液腺も止めるので、よく言われているようなよだれだらだら、の状態ではなくなるようです。
手術は麻酔から覚める時間も入れて3時間以上かかりました。でも、診察室の奥から「きゅわ~」という声が聞こえて、あ、目が覚めたんだ、ちゃんと鳴けるんだ、とちょっとほっとしました。

ICUに何日入るんだろう、毎日三郷通いはつらいなあ、と思っていたのですが、口腔手術のせいか、そのまま連れて帰って大丈夫、ということで、車に乗せてとりあえずいつもの病院に連れて行き、先生も今日は入院した方がいいでしょう、ということだったので、お預かりをお願いしました。
次の火曜日面会に行ったら、結構元気でした。大きな血管はちゃんと止めてあるので、出血もほとんどなく、さすがの手術です、と先生方も感心していらっしゃいました。なかなか口からご飯を食べれないでいるようでしたが、「おかあさんががんばらないと」という先生のお話を思い出し、水曜日に一時帰宅、そして夜には退院になりました。
夕方、痛み止めの注射と、補液のための皮下点滴をするので、とりあえず毎日通院です。
やはり痛み止めの注射をすると楽になるようで、病院から帰ると食欲も出て、柔らかい缶詰を結構食べます。
朝から昼、午後とだんだん痛くなるんでしょうか、元気がなくなって、じっと耐えて寝ている感じになるのがかわいそうです。
それでも、日に日に、昼間起きている時間も長くなり、夜以外もご飯を食べるようになってきました。

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これは、手術から5日目、26日土曜日です。このころは、昼間は人間のベッドの枕の上で寝ていました。
日曜日は、お父さんに見ていてもらい、私は東京ドームのキルトフェスティバルに行くことができました。
次の週の水曜日、手術から約10日後が、こちらの病院に先生が診察でいらっしゃる日だったので、見ていただきました。傷の具合は順調で、痛み止めと補液もなくなりました。
うまくいけば来週抜糸になるかもしれません。
病理検査は、骨の標本をつくるので、もう少しかかるそうです。先生は、ご自分で手術をされたので、わかっているのか、あまり再発のことはおっしゃいませんでした。
扁平上皮ガンは、転移は少ないけれど、再発が多いようです。
見せていただいた猫ちゃんのように3年とは贅沢は言いませんから、せめて娘の里帰り出産と、新生児のお世話が終わるまで、元気でいてほしいです。
今回も、いつもお世話になっている病院のおかげで、とりあえずは命を救われました。検査のためにほかの病院に行ったり、紹介状を持って大きな病院に行ったりしていたら、あっという間に1カ月くらいたって、絶対に手遅れになるところでした。
お忙しい先生で、三郷にいらした次の日はもう大阪だったそうで、病院に連れて行って2日後に手術していただけたのは、本当にラッキーでした。


# by asuzoh | 2019-01-30 23:37 | ネコ | Comments(0)

第18回東京国際キルトフェスティバル(その2)


今回行きたかった目的の一つは、ミシンキルトのルーラーワーク用の押さえ金とルーラーを買うこと。
去年初めて見て、その時ベルニナの押さえ金がとてもお高くて、ちょっと考えます、と言って1年たってしまいました。今年、ミシンキルトでいくつか作品を仕上げ、やっぱりルーラーワークができるようになりたいと思って、今回はほかのものは一切買わず、それだけを目指していきました。
あちこち行ったり戻ったりして、純正品の押さえ金とルーラーセットを買いました。フェザーはできれば挑戦してみたいので、キルトガーデンさんで一つ買ってみました。
作品を焦ってミシンキルトで仕上げることになると、フリーモーションもルーラーワークも練習していないからできなくなってしまうので、何とか、練習しなくては、と思います。
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娘の出産祝いにジャノメのミシンを買ってあげる約束で、ブースに見に行ったのですが、新しく出たアームが広くてキルトがしやすくて、ルーラーワークにも対応しているというミシンをちょっと縫わせてもらったら、職業用ミシンのようにしっかりしていて、すごく良くて、しまった、ルーラー買うの早まったかも、その前だったら、ミシン買い換えてしまったかもしれません。


毎年、こっとんふらわぁさんたちのワークショップにも参加させていただいていたのですが、今年はご挨拶だけ。と思ったら、猫ちゃんのチョコレートを頂いてしまいました。この白黒はちわれが、がっちゃんみたいで、また泣けてきます。
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蛍の光まで会場にいて、おなかもぺこぺこで、このままうちに帰りつけるか、という感じだったので、会場のすぐ近くのアメリカンレストランで、いつものようなものをいただいて帰りました。
実はこの時、所持金は1000札一枚、たぶんカードは使えるだろうと思ったのですが、大変みじめな状態でした。
しかも、阿佐ヶ谷からのバスの終バスが日曜日は早いことを忘れていて、本当にぎりぎりでバスに乗れました。
お父さんのお留守番のおかげで、今年もドームに行くことができました。
ミシンやさんのアンケートに「キルトフェスティバルは何回目ですか」という項目があって、えっと第18回ということは、18回目です、と言ったら、え~と言う顔をされましたが、そういう方多いんじゃないでしょうか。
去年は、刺繍やいろんな手芸に手を広げましたら、やっぱり1月には私はキルターだわ、と、思いを新たにします。今年は、この後、娘の里帰り出産があって、がっちゃんのこともあるし、毎年言ってますが、本当にキルターになります。


# by asuzoh | 2019-01-27 23:50 | パッチワーク | Comments(0)

第18回東京国際キルトフェスティバル(その1)

猫のがっちゃんが月曜日に手術をすることになり、水曜日にはうちでご飯を食べられるようにしないと、ということで退院させてきたので、木曜日からの東京ドームのキルトフェスティバルは、地元のお友達と一緒に行く日も、SPOOLの重鎮たちとのランチ会も全部キャンセルになりました。
それでも、チケットも持っていることだし、何とか行きたいと、がっちゃんの病状も落ち着いてきた日曜日に、お父さんにお願いして、ドームに行ってきました。
お友達は、一緒に行くはずのお嬢さんがインフルエンザで、一人で会場にいたところをなんとか会うことができ、二人で回っていたら、もう一人のお友達ともばったり会って、結局毎年通りのようなツアーになりました。
いつもは、お買い物や皆さんからのお土産の画像がたくさんなのですが、今年は、展示作品の画像をあげます。

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6時ぎりぎりまで、たくさんの画像をとって、これで大丈夫、と帰ってきたら、なんと、小関先生のコーナーをすっぽり忘れていました。
お友達のこたろうさんに画像を頂き、月曜日に行くお友達に「無理のない程度に」とお願いしたら、朝一番に全部の作品を撮ってきてくれて、ものすごいお宝写真集ができてしまいました。


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土曜日のテレビ番組で予習をしてから行く、なんてことは今までかつてなかったんですが、このゴッホのひまわりのコーナーは絶対見なくては、と思いました。


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そしてやっぱり、みんな大好きモネと鷲沢先生、切っても切れない関係って感じです。


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招待作家さんの作品です、オーストラリアのダイフォードさん、フランスのセシールさん、セシールさんはスプリングマーケットの時にデモンストレーションを拝見しました。
お二人とも、いわゆるリプロダクションの布を使っていらっしゃいますが、私の好きな19世紀の雰囲気です。



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最後に、おともだちのこたろうさんの額絵入選作品です。鯛の表現と言い、お皿の模様と言い、さすがです。こたろうさんが元締めのSPOOLに入会していたおかげで、横浜のキルトウィーク、ドームのキルトフェスティバルで、何度もグループキルトで入選させていただきました。そして、いまだにキルトフェスティバルの度にみんなでランチをできる、という素晴らしい仲間たちです。
がっちゃんの病気のせいか、インフルエンザ明けのせいか、ちょっと感傷的です。


# by asuzoh | 2019-01-27 23:20 | パッチワーク | Comments(0)