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ニンジンの葉染め

お料理教室の日に、お友達が葉付きニンジンを持ってきてくれたので、お願いして葉っぱだけいただきました。
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結構な量です。。

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いつものように、きざんで、袋に詰めて煮出しました。
熱いうちに、ちょうど濃染処理したコットンが各種あったので、60℃に下がるまで漬けて染めてみました。
液の色合い、染まった感じは、ハルジオンに近いので、ちょっと期待が持てました。
その後、アルミ媒染したのですが、残念ながらあまり濃くなりませんでした。う~ん、植物の種類も違うし、難しいです。

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と言っているうちに染液の温度も下がったので、毛糸も染めてみました。というわけで、今回は後媒染です。
アルミ媒染は、コットンよりきれいな黄色になりました。
緑が出るかな、と銅媒染しましたら、本当にきれいな色になりました。
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ついでに、と、コットンの方もさらに銅媒染したら、なんと、濃い黄色になりました。う~ん、あいかわらず草木染めは奥が深い。
来年は、鉄媒染などもやってみたいです。こういう育てる植物は季節ものなので、来年まで待たなくてはいけないのがつらいところです。



# by asuzoh | 2025-07-04 23:05 | 染め | Comments(0)

ENJOY! SEWING FESTIVAL NIPPORIに行ってきました

23日金曜日は、先週に続き、日暮里のベビーロックさんに行ってきました。
3日間、「ENJOY! SEWING FESTIVAL NIPPORI」が行われていて、ワークショップ、POP-UPショップ、パン屋さんの出店まであります。
私はもちろん、赤峰先生のワークショップがメインです。
朝から山手線が止まっていて、どうしたものだろうと、Google先生に伺ったら、西日暮里駅から徒歩、と出たので、地下鉄千代田線で西日暮里まで行き、そこから日暮里繊維街まで歩きました。マップがなかったら絶対無理でした。
皆さん、ちゃんと時間通りに到着されていて、アセアセしていたのは私だけでした。
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お昼休みには、赤峰先生とコラボでバッグのワークショップをしてくださる革バッグ作家の野谷久仁子先生と、赤峰先生のトークショーがありました。
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この野谷先生のお道具バッグは、先生のお教室に入って最初に作るそうです。お道具一つずつに、ちゃんと手づくりのカバーがついていてすごいです。

お昼休みの隙間時間にパン屋さんのハンバーガーを急いでいただき、ショップや、野谷先生のブースやこぎん刺しのコーナーも見に行きました。
ショップのpolite_workさんは、画像を見たとき、あれ、NONA手まり!と思ったら、手まり教室でご一緒の大阪の方でした。
このnekogaoさんの刺繍キット、お友達が次の日のワークショップに行きたかったと言っていたので、おそろいで購入しました。
(なんと、私が下のボックスを縫うのに四苦八苦しているうちに、彼女は猫さんを完成させていました。)

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今日の作品は、リネン帆布のツールバッグです。先週のワークショップと同じ厚手のリネン帆布なので、細かい細工が意外と大変です。
前に一度作ったことがあるので、すいすい、と思いきや、最後の方でいつものバッグと違う仕立てで、すっかり間違えました。
ファスナーの端押さえが革なのが、今回のミソです。
D環のカシメを打つところがすごく厚くて、大変でした。
どうも、内布の寸法が足りないようだと、ずっと思っていたのですが、ようやく、ステッチを掛けるときに縫ってはいけない内布も一緒に縫っていたことがわかりました。それで、カシメを打つところが厚かったわけです。
悲しいことに、カシメを打ってしまったので、修復は不可能です。

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中にぴったりはまる、同じ布を使ったボックスの布も購入していたので、ようやく作りました。
これは、新しいミシンがなかったら絶対無理でした。

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トークショーの時に先生がご紹介していた、畳ヘリを使った定規ケースも、真似して作ってみました。
先生のは、50cmと30cmが一緒に入るようになっていたのですが、とりあえず、30cm定規用にしました。
この定規は薄くてとても便利なのですが、本に挟んでしまったり、材料の一番下に言ってしまったりして、いなくなることが多いです。
これで、迷子にならないはずです。


# by asuzoh | 2025-05-25 23:34 | ハンドメイド | Comments(0)

maitoさんでバンドルダイのワークショップ

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去年に続き、「モトマチ2025」のmaitoさんのバンドルダイのワークショップに参加しました。
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maitoさんの愛犬も参加です、とってもおとなしいです。あとで、奥様とお子さんもいらっしゃいました。やっぱり今日はお祭りですね。
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色々な葉っぱやお花が用意されていました。あれば、家から持ってくるように、ということで、庭に自生しているシダ的なものと、先日頂いて水にさしておいたコリアンダーの葉っぱの形がかわいいので、パクチー臭は迷惑かなあと思いつつ持っていきました。
今回は、コットンの大きいストールにしました。
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こんな感じに並べました。今回はお花を固めてしまったのですが、やっぱり散らした方がきれいだったみたいです。
皆さん、結構コンセプトを持った配置をしていて、う~ん、もっといろいろ考えてから来るべきでした。
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ぐるぐる巻きにして、ラップでしっかり包み、この装置で蒸します。1時間くらい、モノマチの他のお店を見に行く時間ができました。
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広げたところです。お花を固めすぎました。しかも、黄色のお花が強すぎました。葉っぱは、それぞれいい形が出ています。
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家に帰って洗ったら、やっぱり黄色のお花の染料がまだ残っていて、全体黄色くなってしまいました。まあ、これはこれでかわいい、ということで。
来年もし、参加するときは、バタフライピーとか、赤いお花とか、持っていこうと思います。

# by asuzoh | 2025-05-24 23:37 | 染め | Comments(0)

ハルジオン染め2025

ワサビエリシでのオヤレッスンの後、家に帰ってから公園までハルジオンを刈りに行ってきました。
少し季節が遅いので心配でしたが、結構な量取れました。
去年染めてないから、と思っていたのですが、調べたらちゃんと去年も染めていました。
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夕方煮出して、コットンの濃染処理はしてあったので、すぐに染めて夜のうちに終わってしまいました。やはり、毛糸は大変ですね。
覚書ですが、まず、煮出した液は透明な薄茶色で、これで大丈夫か、という感じです。
染めても、これで大丈夫か、と言う薄い黄色です。
でも、媒染すると、特にアルミ媒染はきれいな黄色になります。媒染すると黄色が薄くなるものもありますが、ハルジオンは媒染でとてもきれいになります。

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上がアルミ媒染、下が鉄媒染です。右下のショールは、去年、余りにもきれいな黄色になってしまっていたので、鉄媒染してみました。
後で考えたら、絞り染めをやってみればよかったです。
時々出てくるポット柄のトートバッグは、よく染まるので、生地をたくさん買ってあったのですが、なかなか仕立てられなくて、今回、久しぶりにいくつか作りました。猫柄もあります。



# by asuzoh | 2025-05-16 23:31 | 染め | Comments(0)

ビワの葉染め2025

編み部のお友達のお母さまから、ビワの葉を頂きました、ありがとうございました。
乾燥葉なのをいいことに、しばらくため込んでいました。
ようやく時間もできたし、鍋類も出ているので、染めることにしました。temaricious時代に、ビワの葉を切るお手伝いなどしたことはありますが、染めるのは初めてです。
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重曹を入れて煮出すと、きれいなルビー色になりました。引き上げてもう一度に出しても、同じようなきれいな色が出ました。3番液の毛糸染めは色が薄くなってきたので、そこで煮出すのはやめました。
一晩放置してから、アルミ媒染した毛糸(Puppy4ply)を染めました。
重曹を使っているので、0.1%のクエン酸液でまず洗いました。
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いい感じのえんじ色になったので、ダルマランブイエはあまりよく染まらない、のを承知で、持っている着分を染めてみました。

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これで3度目の重ね染めです。鍋ではいい色になりますが、洗うと落ちてしまいます。

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左が4ply、右がランブイエです。
NONAの梨佳さんに伺ったところでは、防縮している毛糸の方が染まりやすいそうです。
それでも、ランブイエのサルスベリの鉄媒染はよく染まりましたし、ピンク系は苦手なのかもしれません。

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コットンのアルミ媒染は、きれいに染まりました。むしろ、濃染処理を大きな鍋でしっかりやらないと、むらが出る、と言うことがわかったので、事前にたくさん処理しておこうと思います。


# by asuzoh | 2025-05-12 23:15 | 染め | Comments(0)