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お江戸日本橋キルト展と日本橋ランチ

さて、前日に先行でワークショップを受けてきましたが、今日が日本橋のキルト展本番です。
いつものお友達皆さんを誘って、まずはランチから。
美味しいところをよくご存じのお友達が、「桃花林」という中華の飲茶ランチの予約を取ってくれました。
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サービスはもちろん、申し分なく、前菜からデザートまで、大変おいしくいただきました。
点心は1個ずつでも結構おなかがいっぱいになります。

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その後、三越に移動してキルト展を見て、同じ階のビーズフェスティバルものぞいて、
最後にせっかくなので、「デパ地下」もぐるっと一周みて、帰りました。
いつも、せいぜい渋谷のデパ地下までしか行かない私たちは、美味しそうなお店がいっぱいで、目移りしてしまい、まったくおのぼりさんでした。

それから、キルト展のお買い物は、忘備録です。
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和のキルトを見たから和布、という単純な発想ですが、娘が作ったうちの猫たちの4部作の最後の一枚がまだなくて、猫が元気なうちに作ってあげなくては、と、そろそろ真剣に考えています。
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それから、会場を出てすぐのSelfish-Mさんは、やっぱり行ってしました。ドームでバッグ用に買ったときに、内布を買ってなくて、それから、やっぱりワッペン類も欲しくて、こんなになってしまいました。



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# by asuzoh | 2018-05-24 23:35 | Comments(0)

指吸先生のワークショップ2つ受けました。

ホビーショーの指吸先生のワークショップは、いつもすぐに一杯になってしまうので、同じ作品を、ボビナージュのクリエイトルーム開放で作るのを楽しみにしています。
今回はお友達を誘って一緒に行きました。
今年のテーマはパン祭りです。
たくさんの種類のパンと、色も2色あるのに、二人で選んだのは同じ食パンでした。
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お友達は、午後予定があるので、1個だけで終了して、
ボビナージュのワークショップではいつもお馴染みのAZdiningでランチをして今日は終了としました。
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そして、水曜日からは、日本橋三越でお江戸日本橋キルト展が始まりました。
この展示会のワークショップは、手縫いだけで、しかも1時間で交代制なので、先生は、準備がとても大変です。
今回も飾りを付けて、表と裏をブランケットステッチで縫い合わせると、出来上がりです。
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今回先生は、野菜がテーマの作品の展示もされていて、ちょうどワークショップのテーブルから見える位置にあったので、その作品のお話や、テレビドラマの小道具に作品を提供しているお話とか、たくさんお話することができました。
でも、話に夢中になると、糸が絡んでしまったり、針目が踊ってしまったり、色々失敗してしまいます。

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# by asuzoh | 2018-05-23 23:52 | ハンドメイド | Comments(0)

滝澤直美先生のワークショップを受けてきました

西荻窪のSweet flapで行われた瀧澤先生のカルトナージュお教室展の時に申し込んだワークショップ、ほぼ半年たってようやくその日になりました。
今回は、瀧澤先生のアトリエにお邪魔しました。用賀駅には、おそらく初めて降りたと思いますが、駅回りが
なんだかすごくすてきでした。
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先生のアトリエも、先生の作品をまさに実現しているといった雰囲気で、とても素敵でした。作品もたくさん飾られていたので、きゃあきゃあ言ってしまいそうでした。

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今日の作品は「たためるプチバスケット」。見本を見た瞬間から、絶対作りたい!と思った作品です。
布は、COTTON+STEELと小関先生の布から選べましたが、例によって私はCOTTON+STEELです。
先生が部品を作っておいてくださったので、皆さん時間内にちゃんと出来上がりました。

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さて、せっかく折り畳めるので、どういうふうに使いましょうか。
その前に、昨日と言い、今日と言い、先生を見習って、もの作るときの空間を整えたいものです。




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# by asuzoh | 2018-05-20 23:42 | ハンドメイド | Comments(0)

荻窪canohaさんでフラワーフレームのワークショップを受けてきました

母の日が近づいてきて、さて、今年は何を持っていこうか、考えていた時に、canohaさんのすてきなワークショップのお知らせを見つけました。

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canohaさんは荻窪駅から私がいつもお世話になっている病院に続く道の途中にあるのですが、2階にあるせいで、場所がわからないでいました。この通りも、以前に比べておしゃれなお店が増えてきました。
装花草庵さんの前回のワークショップはお花のコサージュで、とてもすてきだったのですが、悩んでいるだけで参加できなかったので、ずっとフォローしていました。
そして今回のフラワーフレームは、まさに母の日のプレゼントにぴったり!ということで、速攻申し込みました。

初めて訪問したcanohaさんは、小さいスペースですが、オーナーのお人柄までぎゅっと凝縮された空間でした。もの作りは環境も大事ですね、と、我が身を反省するばかりです。
そして、一番びっくりだったのは、装花草庵さんが男性だったこと。たしかに、お花屋さんは男性が多いですし、今となってはまったく違和感はないのですが。
作品は、アーティフィシャルフラワーに、手染めの布、レース、それからアブリルさんのすてきな糸や毛糸を使います。基本グルーガンなので、思い切りがいいのだけが取り柄の私には、とてもお似合いの手法です。
真ん中のバラを入れた後は、お花を選びたい放題なので、とても楽しい時間でした。
糸と毛糸の使い方が、装花草庵さんの作品らしさだと思います。たくさんの色を持ってきてくださっていて、それを選ぶのだけでもワクワクでした。

出来上がって、皆さんでお写真を撮りましたが、もう夕方なので、スマホでは露出が足りませんでした、残念です。装花草庵さんのインスタでご覧になってください。
私は、母が絶対この色だと思ったので、ピンクにしました。「紅藤」という素敵なお名前がついています。ほかのお二人のは「空鼠」と「香色」というお名前です。



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# by asuzoh | 2018-05-12 23:25 | ハンドメイド | Comments(0)

根津美術館に行ってきました

さて、国立新美術館から歩いてたどり着いたのは、根津美術館です。
残念ながら、ここでスマホはバッテリー切れになり、お写真は撮れませんでした。

お目当ては、このシーズン公開される尾形光琳の「燕子花図屏風」です。
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何度見てもいいです、たぶん私は、すべての絵の中で一番好きじゃないかと思います。
たくさん歩いて疲れていたせいもあり、ずっと座って見ていました。

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ポスターになっている尾形乾山のこの器、見てないなあ、前後で入れ替えかなあと思っていたら、二階の展示室でして、危うく見損ねるところでした。
特に右下の帆掛け船が素晴らしかったです。

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今回、お目当ての1個は、NEZU CAFEの季節限定のこのケーキ。ピスタチオのジェラートもついていて、とてもボリューミーでした。(画像は、美術館のHPからいただきました)。

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それからもう一つは、本物の燕子花。午後には雨が上がるだろうと、根津美術館を最後にして、滑るといけないからと、レインブーツまで履いて出かけたのに、お写真がありません(画像は美術館のHPからいただきました)。だいぶ盛りは過ぎていましたが、それなりに満足です。
光琳の藍色とはちがうんですね。品種のせいかな。

家に帰ったら13000歩越え、良く歩きました。


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# by asuzoh | 2018-05-10 11:58 | 日々 | Comments(0)

国立新美術館の「こいのぼりなう!」に行ってきました

表参道から電車で一駅なんですが、乃木坂駅まで乗って、国立新美術館にやってきました。
「こいのぼり なう!」という展示会、インスタグラムで見て、絶対見たいと思っていたものです。
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入ってみると、想像より圧巻な眺めでした。

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いわゆる「人をだめにするソファ」がたくさん置いてあって、真ん中に座っていると、BGMのせいもあり、とてもくつろいでずっとここにいたい気持ちになります。
気になる布のこいのぼりの写真をたくさん撮り、アップで布地の写真も撮ったのですが、
裏に回ったら、全部の布が、名前からその作り方まで展示されていました。
工場のVTRも見られて、とても興味深かったです。
布地好きの方は、絶対に行くべきです。

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やっぱり猫は外せません(笑)。

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乃木坂駅から美術館へは通路で直接つながっているので、いつも表に出ることはないのですが、これから最後の目的地に向かうべく、歩いていくことにしました。
ところが、写真の撮りすぎでスマホのバッテリーがほとんどなくなり、何とか、次の目的地で写真を撮る分のバッテリーは残したいと思い、地図をあまり見られなかったので、例によって迷子になりました。




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# by asuzoh | 2018-05-09 23:32 | 日々 | Comments(0)

トルコのオヤ糸屋さんの展示会に行きました

今回のトルコのオヤ糸屋さんの展示会は、前回と同じ表参道で行われています。
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オヤレッスンの先生に、展示会に行ったら「イーネオヤ用の針金」を買っておくように、という指令がありまして、どうせ行くなら、美術館にも行きたいし、ということで、結構ハードな一日になりました。

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お買い物は例によって素材中心。これは、同じものを買わないように、という忘備録です。アクセサリーとか買わないので申し訳ないです。オーナーもいらして、いろいろお話させていただきました。わざわざここまで来る人はみんなオヤ好きな方ですから、お話も弾みますね。
上の小さなポーチは、まねして作ってみたいです。

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なかなか雨が上がらず、この後の予定を考えると、ここでランチをしてしまった方がいいと思い、表参道まで出るとどこも混んでいそうなので、近くで見つけたカフェでサラダブッフェのランチを頂きました。
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# by asuzoh | 2018-05-09 23:07 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

trois tempsさんからがま口が到着しました

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先日、trois tempsさんワークショップで織ったものをがま口に仕立てた作品を送っていただきました。ありがとうございました。
模様の間違えはしていないつもりだったのですが、仕立てたらしっかり間違えが目立ってしまいました。初めてのことなので、まあこれもご愛敬。
というか、織物は、最初のたて糸通しを間違えたら話にならないし、後で間違えの修正できないし(プロはできるのかもしれませんが)、下準備がとても大切だということを身に染みて理解しました

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裏は、慣れてきたところなので、まちがえはない(はず)です。

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余り布で、ブローチ作れますよ、というお話だったので、手ぐすね引いて待っていまして、早速クルミボタンキットで作りました。
でも、織地が厚すぎて、クルミボタンの裏がはまらず、接着剤で付けました。


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何に付けようかな、新しくバッグを作ろうかな、と思っていたのですが、実は織りに使ったこのブルーが、先日作ったワンショルダーバッグの裏地にぴったりで、こういうことになりました。これがまた、ブローチ1つじゃかわいくなくて、両方とも娘のところに行くことになりました。


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# by asuzoh | 2018-05-08 23:24 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

GWのミシン作業

GWが終了します。
例年通り、妹や姪たちが実家に来て、娘も来て、みんなで食事をして、吉祥寺に買い物に行きましたが、出かけたのはそれだけです。
GWの間は、仕事の依頼がなかったので、半年ぶりくらいに仕事のない日が続きました。
最後の2日間は、せっかくフリーなので、久しぶりにミシン作業の日にすることにしました。
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まずは、「暮し上手のお裁縫」に載っていた赤峰先生デザインのエコバッグ。KAUNISTEの布を使っています。布博でこの布を見つけた時、うれしくて買ってしまいました。

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余った布で、娘からのリクエストの小関先生のご本に載っているビニール袋ストッカーを作りました。バッグにいいところの柄を使ってしまったので、ちょっといまいちです。

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それから、これも娘からのリクエスト。
松野屋さんのワンショルダーバッグがとても使いやすいらしく、もう一個欲しいと言っていました。
どの布を使おうか、考えていたのですが、赤峰先生のオリジナル帆布を買っていたものにしました。
この布の色違いの青でエコバッグを作りましたが、ショルダーにはちょっと薄いと思い、内布をつけることにしました。
このグレーの布は、赤でも黄色でも合うのはわかっていたのですが、前にSweet flapで買った帆布があるのを思い出して、引っ張り出してみたら、意外と合いました。

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# by asuzoh | 2018-05-06 23:40 | ハンドメイド | Comments(0)

手織りのワークショップに参加しました

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去年の吉祥寺糸モノまつりのとき、ビンゴを揃えるために、一番三鷹寄りの方まで行き、trois temps(トロワトン)さんのアトリエに初めて伺いました。
幾何学的な模様と色数を抑えた手織りの雰囲気にすっかり目がはあとになってしまいました。
次の日、公園でワークショップがあると伺ったのですが、都合がつかず、後日、お友達がそこで織ったものを見せていただいて、次にチャンスがあったら絶対に、と思っていました。
というわけで、ワークショップの告知があったので、速攻申し込みました。
糸モノまつりのときに、もうすぐお引越しをするというお話だったのですが、住所を調べたら、どうやら、A-materialsさんのあったところのようでした。

今日のワークショップは、アトリエでやるので、いつもの出張ワークショップと違い、「綜絖(そうこう)にタテ糸を通す」ところから、ということでした。
が、何しろ、段ボールにタコ糸を張るようなものしかやったことがないので、それがどのくらい大変なのかもわからない状態です。
でも、幾何学的な模様の仕掛けが、ここにあるらしいということはよくわかりました。
この作業が2時間以上かかりました。実は織るのはそんなに時間はかからない、というお話だったのですが、やはり初めてのことで、慣れている方よりずいぶん時間がかかってしまいました。

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これが織りあがったところ。ヨコ糸をどのくらい引けばいいか、筬を引く強さとか、わからないことがいっぱいです。道具の名前もよくわかりません。実は仕事で織物関係のものもあるのですが、単語は訳しても、それがどんなものか、わかっていませんでした。
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これをがま口に仕立てて、送ってくださるところまで、ワークショップに含まれています。
がま口にすると、余ったところが出るので、ブローチとか作れるみたいです。
それにしても、端がひどい状態で、これではコースターにはできません。

1時半には終わるかな、ランチをしてから、水道橋に向かえばいいかな、と思っていたのですが、終わったのは3時、というわけで、何しろそのまま水道橋に向かいました。





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# by asuzoh | 2018-04-28 23:47 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)