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今年編んだ被り物

今年編んだ被り物です。
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今シーズンは、明里ちゃんと結翔君に帽子を編んであげようと思っていたのですが、結翔君はすぐに脱いじゃうというので、とにかく明里ちゃんに、midoriさんの「My sweet lamb」を編んであげることにしました。ヒツジさんの耳の付いたバラクラバです。赤ちゃん用の「My little lamb」ではちょっと小さいかな、と思って小学生までのサイズの方にしたので、さすがにちょっと大きかったようです。かぶってくれるかわからなかったので、すぐに買えたPuppyのブリティッシュエロイカで編んだのですが、チクチクすると言われてしまいました。ブロッキングしたら、少し柔らかくなったようなので、来年はかぶってくれるかな。


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さて、自分用の帽子も、何年も編んでいないので、続々イトマで買ったFynさんのキットを編むことにしました。
開けてみたら、モヘヤと引き揃えのほぼアラン模様で、なかなか手ごわかったです。同じモチーフでセーターとかもあるのですが、これは相当腕に自信がないと編めないかも。

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糸はほとんど余らなかったので、サイズは正しいと思うのですが、私にはちょっときついので、娘にあげてしまいました。

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Amirisuでは、新しい糸SwingKALが行われています。ちょうど、i-cord knitterを購入して、i-cordも簡単に編めるようになったので、フーディー「Mikey」を編むことにしました。糸は「ミケの冒険」です。名前で買いました(笑)。

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あちこち、危ないところがあったのですが、Youtubeの配信もあったので、そこで色々確認しながら編むことができました。
この糸は色変わりが短いので、増し目がちょっと怪しいところもごまかせました。
噂に言われているように、作り目の首回りがすこしきつくて、ちょっと残念です。というか、私は、普通の作り目がきついので、ちょっと気をつけないといけないです。


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i-cord knitterは、初めてなのでそんなに簡単には編めませんでしたが、それでも自分で編むよりはずっと早かったです。ほとんどリリアンです、懐かしかったです。



# by asuzoh | 2024-03-31 23:40 | 編み物 | Comments(0)

「印象派 モネからアメリカへ」を見に行きました

行こうかどうか、悩んでいたのですが、お友達がまだ行っていないというので、ご一緒することにしました。
東京都美術館は、65歳以上はかなりお安くて、すっかりその気になっていたのに、ネットでチケットを買うときに一般で買ってしまって、大失敗でした。
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ランチは、いつものeveryone's cafe。春休みに入ったせいか、いつもよりさらに混んでいました。
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ウスター美術館は、120年以上の歴史があり、古代の美術品から現代アートまで幅広いコレクションを持っているそうです。
特に、モネの睡蓮を世界で初めて購入した美術館だそうで、そのやり取りのお手紙も展示されていました。
それから、ヨーロッパの印象派の作品に加え、それに影響を受けたアメリカ印象派の作品も多く展示されていました。アメリカのおおらかな自然風景の絵画はすてきでした。
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お友達は、中尊寺展をまだ見ていない、というので、せっかくここまで来たのだから、いってらっしゃいと、トーハクの前まで送ってお別れしました。あとで伺ったら20分くらい並んだそうです。そういえばあそこは1部屋で狭いので、必ず入場制限がありました。

トーハク前の噴水広場がにぎわっていると思ったら、「桜フェスタ2024」というのが今日から開催でした。お団子と唐揚げをお土産に買って帰りました。こんなにたくさん屋台がならんでいる風景は、久しぶりでした。
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肝心のソメイヨシノはまだまだ開花していませんが、先日のカンヒサクラは、きれいに咲いていました。


# by asuzoh | 2024-03-22 23:50 | 日々 | Comments(0)

トーハクに行ってきました

今日はお昼から上野に行ってきました。
チケットは2つの展覧会一緒に購入すると割引があるということで、だいぶ前に買ってあったのですが、なかなか行く日が決まらず、光悦の方が来週までなので混むことが予想され、ようやく行くことにしました。
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まずは、いつものeveryones cafeでランチ。平日でしたがお天気もいいせいで、結構並びました。
席の左右は、両方とも外国の方でした。ずいぶん元の風景が戻ってきました。

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今日はお天気が良くて、建物のお写真もよく映えます。

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まずは、平成館の「本阿弥光悦の大宇宙」展へ。
一番有名な舟橋硯箱が最初にお出迎えしてくれます。これは、前に国宝展の時にも拝見しました。
今回は、テレビ番組で予習をして、見たいものをチェックしていました。
逆に、刀剣、書は、見てもわからないだろうな、という感じがしていました。
刀剣は、やはり人気ですね。
絶対見たかった花唐草文螺鈿経箱、鶴下絵三十六歌仙和歌巻は、じっくり拝見しました。
百人一首を覚えているくらいの和歌の知識しかないのですが、それにしても、全然書が読めないのは悲しいです。
このファイルを買った桜山吹図屏風が意外とよかったです。これも、鶴下絵も、絵は俵屋宗達で、結局私は琳派が好きなんだな、と思いました。鶴下絵は、もう一周並んで見たいくらいでしたが、もう一つの展覧会もあるので、ここでおしまいにしました。


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平成館から本館へは中の通路で行けるということを初めて知りました。
中尊寺金色堂は、中学生くらいの時行ったのが最後かと思います。
無機質なコンクリート造りの鞘堂の中に、驚くような金色の世界があったことはよく覚えています。

今回の展覧会は、まず8KCGの映像を見せてもらいます。これが大迫力です。
なので、本物の仏様、あれ、ちっちゃい?という感じになってしまったのはちょっと残念でした。
それにしても、平安時代のこの美しい仏像、私好みです。
ぐるっと一周、後ろ側まで拝見できるのはうれしいのですが、光背も持ってきてほしいと、いつも思います。

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最後に、金色堂の模型が展示してあって、これだけ撮影OKでした。

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螺鈿細工も素晴らしいんですね、行く機会があったら、じっくり見てみたいと思います。
この平泉の文化を見ると、頼朝が奥州藤原氏を恐れていたのもわかります。

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ひときわ濃いピンクに咲いていたのは、カンヒザクラと思われます。メジロがとまっていました。春が近いですね~
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そして上野の〆は、みはしのあんみつです。チケットで白玉2個サービスになります。ここのお店も、出るときに見たらずいぶんな並びで、とにかく、今や観光地はみんな混むようになったんですね。


# by asuzoh | 2024-02-28 23:47 | 日々 | Comments(0)

阪急うめだ本店「セッセキルトフェスティバル」に行ってきました

東京から出ない私が、日帰りで大阪まで行ってきました。かいにゃん、ふうちゃんの介護があるので、お泊りはできません。
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セッセキルトフェスティバルは、今やキルト展として一番の規模になりつつありますが、去年、おととしは、コロナが心配だったりで行きませんでした。
今年は、かなり頑張って作った作品を展示していただけるし、行きたいなあと思っていました。
前に阪急梅田で松浦先生の個展があったときは、お教室の旅慣れた先輩が、チケット手配から乗り換えまで、手を引くようにして連れて行ってくださったので行けたのですが、今回は、皆さんお泊りで、一人で行かなくてはならなくなりました。
なんとか、チケットはネットで買うことができるようになり、頑張って行けるよう、色々旅支度をしていたのですが、
前日に、最後まで大阪行きを決めかねていた方が一緒に行ってくださることになり、ほっとしました。
大阪駅から阪急までの地下通路がわからず、地上に出ました、これは、東京でもよくやってしまうことですが。それが最初のお写真です。
会場に先に入った方から、ショップの集中レジ並びがすごくて大変、という情報が入りました。
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ランチがまだの方たちとおち合い、同じフロアの丸福珈琲店でランチをしました。

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その後、ショップを見て回り、松浦先生のトークの時間を待ちました。
後ろに見えているのは、一昨年のキルト日本展の作品展です。この作品たちがキルトフェスティバルのメインと言えるほどの力作ぞろいです。

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先生方がサインをするボードです。

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トークショーの後、チケットの必要なエリアに入りました。再入場できないので、ここまで入らず我慢していました。
撮影NGだったのですが、トークショー直後の先生がいらっしゃった時間だけ、特別に撮影させていただきました。というわけで、全体の雰囲気とかは撮れなくて、皆さんの新作を一枚ずつ撮るのがやっとでした。
今回は、布の歴史を紐解くように、サンプラーキルトが展示されています。
こちらが私の作品。これを見に、大阪まで行ったようなものです。
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ピンクッションも展示するということになり、さらに、ピンクッションのキットも制作することになりました。

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左下真ん中のものが私のです。これは、サンプラーで使えなかったモチーフをそのまま使ってしまいました。
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こちらは、19世紀キャリコを使ったお気に入りなのですが、展示はされませんでした。同じものをキットを作りました。同じお値段だったら、古い布を使っているので、絶対お得なんですけどね~
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ショップの方は一回りして、Selfish-Mの武石さんに久しぶりにお会いして、お手伝いをされていたtakaさんにも三鷹以来でお会いできました。お買い物は取り置きをしておいていただき、最後にレジを通したので、並ばずに済みました。

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ヴィンテージ布を売っているショップが少なかったのですが、1階上にヴィンテージ布を扱っているお店があるというお友達の情報で、みんなで買いに走りました。お店の方も一気にお客さんが増えてびっくりでしたよ。

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そして、再び丸福珈琲店でお茶をして、解散となりました。
帰りは、慣れている方が新大阪の駅までご一緒してくださり、チケットを買い、お弁当を買うところまで連れて行ってくださったので、安心して新幹線に乗って帰ることができました。



今回の新作について
# by asuzoh | 2024-02-16 23:54 | パッチワーク | Comments(0)

松本潤PERSPECTIVE−時をつなぐ眼差し-を見に行きました

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松潤の展覧会、最初のファンクラブ抽選は外れ、次のファンクラブ先着の第三希望でやっとチケットが取れました。
年を越えてしまったので、悩む必要なく、ファンクラブの更新手続きをしました。
確か、翔ちゃんの展覧会の時は雨だったはず、今日はいいお天気でした。

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入り口から入る前の待機のお部屋に、直筆のコメントが書いてありました。
入り口入るとと真っ暗なので、右手で壁を触って進んでください、ということでしたが、本当に真っ暗で一瞬パニックになりそうでした。山奥の電気のないところでも、空の明るさとかありますから、こんな真っ暗なのは体験したことがありません。
そして、明かりが見え始めた、と思ったら、一番素晴らしいの家康様のポートレート、これは「家康様~」と拝んでしまいます。
現場のオフショット、岡田准一君が撮ってくれたお写真と対談、日光の東照宮に行って撮ったお写真、

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そしてこの絵、最後に、江戸時代から未来へのメッセージ。
松潤の大河ドラマへの入れ込みようがわかる展覧会でした。


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フォトスペースは、3組ずつ入ってお写真を撮れるようになっているのですが、自撮りは慣れてないと難しいと、SNSに書かれていました。時間も制限されています。
お隣の方が、一緒に入って撮りあいっこしましょう、と言ってくれたので、お願いしました。
後で伺ったら、松潤のファンで、熊本からいらしたんですって!
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ここ、内覧会でお友達と松潤がお写真を撮っていたところですね。
めったに私、顔出ししないんですが。

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フォトスペースもですが、グッズショップも1回しか会計できないので、これでいいか、もう思い残すことはないか、と考えているうちに、Tシャツ以外ほとんど買ってしまいました。モノトーンなので使いやすいというのもあるのですが。
VIVANTの時、ショップではほとんど売り切れで、通販するのが大変でした。
今回も通販では到着が4月以降なんてのもありました。

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翔ちゃんの展覧会の時、「つるとんたん」はとても混んでいて、雨の中並ぶのは大変なのであきらめました。
今回は、展覧会入場が12時半でしたから、ランチにはだいぶ遅い時間になったのですが、それでも並びました。

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結局冒険せず、いつもの天ぷらのおうどんになってしまいました。天ぷら揚げたてで、おいしかったです。


# by asuzoh | 2024-01-15 23:05 | 日々 | Comments(0)