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ブティック社で、赤峰先生のワークショップ

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今日の作品は、コットンフレンドの表紙になっている、赤峰先生オリジナルの帆布を使ったガーデントートです。
これは小さいサイズで、大きい方とすごく悩んだのですが、ここのところ大きなバッグが多かったので、こちらにしました。この帆布は耳が違う色のストライプになっているところがミソで、大きい方の紺色の生地は耳がブルーです。「倉敷帆布」製で、来週23日からの「生地祭り」でお披露目の後、通販もできるようになるそうです。

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コットンフレンドの赤峰先生のワークショップはいつも人気なので、雑誌の発売当日に本屋さんに行って、すぐにワークショップに申し込みをしています。
ところが、今回この表紙のガーデントートのワークショップの日は都合が悪く、あきらめていたのですが、コットンフレンド編集部のインスタグラムに好評に付き追加開催決定、という記事が載りまして、瞬間的に申し込みをしました。
よくよく見たら、場所はいつもの吉祥寺ボビナージュではなく、コットンフレンド出版元のブティック社ということで、初めて行く出版社も、またいいかな、と楽しみにしていました。

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ブティック社はメトロの半蔵門駅からすぐのところにあり、とても便利です。
ソーイング系の雑誌やご本を出版しているのだから、ミシンの心配はないだろう、でもいつものジャノメと違うミシンは慣れるまで大変かしら、などと、つらつら思っていたのですが、
行ってみましたら、ベビーロックの最新型の職業用ミシンがずらりと並んでいまして、ベビーロックのスタッフの方もいらしていて、使い方を教えていただきました。トラブルがあるとすぐに飛んできてくださいますし、とても助かりました。
職業用ミシンを実際に使って作品を作るのは初めてだったのですが、久しぶりのコンピュータ制御ではないミシンは、トラブルも少なく、しかもパワフルで全くストレスなく縫うことができました。


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今日はちょうど、赤峰先生の新しいご本の発売日で、新刊記念ワークショップみたいになってしまいました。もちろん、予約をしていない方は皆さんお買い上げになりました。
この表紙の布は、先日の青い鳥の布と同じ、川島商事の赤峰先生オリジナル布で、こちらも楽しみです。


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by asuzoh | 2018-03-15 23:27 | ハンドメイド | Comments(0)