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赤峰先生ワークショップ3連チャン

ブティック社でのガーデントートのワークショップのあと、この1カ月に3回の赤峰先生のワークショップがありました。
まずは、3月31日に第2回の「つくりて市」のエコバッグ。
前にダブルファスナーポーチを作ったのと同じ、先生オリジナル布です。一重仕立てですが縫い代が袋縫いになっているので、できあがりがきれいです。
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私はこのエコバッグしか作らなかったのですが、皆さんは、午前と午後に、予約ができるこのエコバッグともう一つのカルトナージュのボックスも作られていました。
今回はDIY系のワークショップがなくて残念でした。

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今週は2回連続のワークショップでした。
まずは、4月17日に、コットンフレンド本誌で募集があったレクタングルのバッグ。本誌発売と同時に予約したので、ずいぶんと長い間楽しみに待っていました。
これは、ボビナージュさんで、ジャノメの新しい職業用ミシンを使って作りました。
パラフィン加工の帆布も革の持ち手も難なく縫うことができました。
職業用ミシン、いいですね~でも重いんですよね。
このミシン専用のテーブルもあるんですね。後は置く場所の問題です。

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そして今日の午後は、ブティック社で先生のご本に載っているリネン帆布の巾着でした。コットンフレンド編集部のインスタグラムに告知が出て、瞬間的に申し込みメールの予約送信をしてしまいました。
このリネン帆布は、通販しかできないし、結構お高いので、ワークショップでお願いした方がよかったりします。
たかが巾着なんですが、いつものバッグと違い一重仕立てなので、ロックミシン処理もあり、底はちゃんとバイアステープでくるんだり、それなりに手がかかっています。
今回もベビーロックの職業用ミシンを使わせていただきました。
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最初に色々ミシンのレクチャーを受けたのですが、革も縫えるというデモンストレーションで見せていただいた革のペンカバーがすてきで、縫うのもそんなに大変じゃなさそうだったので、みんなでお願いして後で作ることにしました。
ところが、革のキットは縫うまでの前準備が大変で、スタッフの皆さんに全部やっていただいてしまいました。
革と帆布の組み合わせの作品もすてきでした。ますます職業用ミシン欲しくなりました。



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by asuzoh | 2018-04-19 20:11 | ハンドメイド | Comments(0)