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キルト時間フェスティバルに行ってきました

パッチワークのイベントも続いていて、キルト時間フェスティバルは行かないつもりだったのですが、招待作家の方の作品が素晴らしかったという声が聞こえてきて、午後からでも十分見て回れる、というお話だったので、急遽行くことにしました。
いつものお友達たちとはほとんどすれ違いだったのですが、まちばりさんだけは待っていてくださいました。来年はみんなでお会いしたいです。
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行くことを決めたモチベーションの一つは、ハンガリーの伝統的な手仕事の展示があるということ。伝統刺しゅうやビーズ刺繍、今一番興味のある分野です。
伝統模様を使ったブティも素晴らしかったです。キルトの作品も伝統模様を使ったものが多く、すべて藍色の作品でした。
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それから、ダニー・アマゾネスさんの、布を絵の具のように使った作品。油絵を描いていた方なんですって、納得です。動物の作品を集めてみました。

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コンテストの作品は、少数精鋭で、なぜかトラディショナルもオリジナルも優秀作品は和布でした。
先生方の作品は、ほとんどがドームなどで拝見したもの、大先生方のディスプレイは素敵でしたが、ここでは省略です。

ショップはあまりめぼしいところが出店されていないのですが、一番欲しかったのはF.O.Iの中島さんのショップに出ている、カルトナージュの瀧澤先生の「半完成」キット。よかった~買えました。
あら、布はついていないの?と聞いたら、皆さん、布はたくさんお持ちでしょう~と、いかにもキルターのお答えでした。
ショップバッグもオリジナル、キットについているカードも全部色が違うんですって、さすがのお仕事です。
搬出に入るまでの時間、中島さんとすっかりお話してしまいました、お忙しいところありがとうございました。
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招待作家さんのショップもあるということを聞いて行ってみたのですが、ハンガリーの方だけでお互い片言の英語、通じていたのかどうか。
ただ、この藍の布はアメリカの19世紀キャリコにそっくりだ、ということと、刺繍の図案が素晴らしすぎて、彼女はお花一輪を3時間で刺すと言っていましたが、私は1週間かかりそうだ、ということをお伝えしました。
糸も一緒のキットだったら、記念に買ったのになあ~
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蛍の光が流れることもなく、「5時になりました、キルト時間フェスティバルは終了いたしました。」とアナウンスが流れるだけで、静かに終わっていきました。
来年も同じ会場で、でも土曜日も込みで、行われることが決定したそうで、楽しみです。


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by asuzoh | 2018-06-01 23:24 | パッチワーク | Comments(0)