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猫の急性膵炎(番外編)

がっちゃんは順調に回復に向かっていたのですが、退院から3日後の13日に鼻血を出し、また病院に連れて行くことになりました。
記録として、その時の画像を一番下に載せています。そんなにひどくはありませんが、ご覧になりたくない方は、ここでこのページを閉じてくださって構いません。

退院した次の日から、朝晩チュールにお薬を混ぜて食べさせるという作業は増えましたが、まるで何事もなかったかのように、ご飯を要求し、普通の生活をしていました。
ただ、今までは入らなかったベッドの下に隠れることが増えて、それはちょっと気になっていました。
それから、入院中からくしゃみが出始めると止まらなくなって、10連発位することが一日に何回かありました。まあ、もともとアレルギーっぽい子ですし、ちょうどケージがエアコンの当たるところだったというお話だったので、あまり気にしないでいました。
水曜日からは、最初から予定に入っていたレッスンに出かけて、何時間か留守をしても大丈夫になりました。

そして木曜日は、パッチワークのお教室で、と言っても徒歩圏内なので、安心してレッスン後のアフターティーブレイクをして、スーパーでお買い物もして、家に帰ったのですが、
退院してからお気に入りで入っていた段ボール箱の中で、くしゃみと一緒に鼻血をいっぱい出したようで、そのまま固まっていました。後から考えると、血が全然固まっていませんでしたから、出した直後だったのかもしれません。
すぐに病院に電話をして、連れて行きました。血の成分を顕微鏡で見てくださり、レントゲンも撮って、危険な状態ではないということで、本当は次の日に、退院後初めての診察の予定だったのが、少し繰り上がった感じで、帰ってきました。
よく見ると、ただの血ではなく、塊っぽいものもあって、それがくしゃみの原因だったのかもしれません。この鼻血の後、もちろん一度も鼻血は出ていませんし、くしゃみもほとんどしなくなりました。
でも、血の塊というと、入院中に言われていた「播種性血管内凝固症候群」の症状かも、と、ちょっと心配にもなってしまいます。
今日は鼻血を出してから丸3日経ちますが、その後順調に回復してどんどん元気になっているので、たぶん大丈夫だと思いますが、また、次の診察の後ご報告します。






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鼻血を出したまま、固まっていたところ。半径50センチくらいに飛んでいます。

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by asuzoh | 2018-09-16 23:32 | ネコ | Comments(0)