
テマリシャス、NONAと、ずっとお世話になっていたヨシカワさんが、デリカフェKIKUさんで「糸の間」と言うニットのワークショップを始められたのですが、なかなかスケジュールが合わなくて、参加出来ませんでした。
今回は、ワークショップではなく、ニットカフェだったのですが、ようやく参加出来ました。
せっかくなので、新しいものを編み始めて、わからないところを教えていただこうと思ったのですが、時間切れでいつものを編み進めることになってしまいました。
KIKUさんでデリのランチをいただくときは、もうおなかいっぱいでケーキまでたどり着かないので、初めてキャロットケーキを頂きました。とてもおいしかったです。
参加した方は、手まりがらみの方が多かったのですが、イトマの時にお誘いしたという若い方は、お母さまがキルターで、先日プリズムホールで行われたハンドメイドフェスにお母さまといらして、数少ない毛糸のお店を見てきたということで、あ~こういうところでも、パッチワークキルトは、若い人には興味がなくて、オワコンなんだなあと、感じてしまいました。

それから、毛糸がらみで、密かに編み物の師匠と思っているエキスパートのニッターさんたちが買われていたこの本を私も買いました。
amirisuさんのMKALで初めて海外の手染め糸デビューした私には、まさに教科書です。前だったら絶対に興味を持たなかったと思われます。