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2018年 04月 19日 ( 2 )

リネンバードの樋口愉美子さんの展示会に行きました

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樋口愉美子さんの新刊が出ると、リネンバードで作品展があり、キットの販売があるのが恒例となっています。
今回はいつ行こうかと考えていたのですが、午後のワークショップのブティック社は半蔵門駅下車で、二子玉川から一本で行けるということに気が付き、朝一(といっても10時くらいですが)からお出かけすることにしました。

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リネンバード開店直後は絶対混んでいると思い、先にランチをしました。
吉祥寺にあったチョップドサラダのお店があっという間に閉店になり、とても残念だったので、テレビで見たここに一度行ってみたかったんです。
駅近なのに、右に曲がったところにあるので、地図を見ないと見つかりませんでした。あんまり迷わないでホッとしました。

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シーザーサラダにおすすめのアボカド入りです。健康のためでしょうか、パン類はないので、ずっとサラダだけ食べているとちょっと飽きてきます。2人以上でシェアするといいかもしれませんね。

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いつもなぜかここでお会いできるちーさんが「今混んでいる」とツイートしていらしたので、お会いできるかと、リネンバードにかけつけました。
まだレジに並んでいらっしゃいましたよ。
キットは人気のものは少なくなっている雰囲気だったので、欲しかったものをまずつかみました。バーゲンセールのおばちゃんさながらです。
それを持って安心して、じっくりゆっくり作品を拝見しました。
全体的に、ご本より小さいです。細かいです。特に表紙の作品は、表紙でイメージができているので、その繊細さにうっとりでした。
去年、少し大きめの作品を一つ作ってから、ようやく、どこが難しいか、わかるようになったので、それこそ穴が開くほど見てきました。後は練習あるのみでしょうか。
まだまだゆっくりしていたい雰囲気だったのですが、時間を見たら、もう、半蔵門に向かって出発しなくてはいけない時間で、あわててしまいました。

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結局、手放した人のキットをさらに拾って、こんなに買ってしまいました。
前のがま口のキットもまだ持っているんですよねえ。がんばらないと。



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by asuzoh | 2018-04-19 23:21 | 日々 | Comments(2)

赤峰先生ワークショップ3連チャン

ブティック社でのガーデントートのワークショップのあと、この1カ月に3回の赤峰先生のワークショップがありました。
まずは、3月31日に第2回の「つくりて市」のエコバッグ。
前にダブルファスナーポーチを作ったのと同じ、先生オリジナル布です。一重仕立てですが縫い代が袋縫いになっているので、できあがりがきれいです。
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私はこのエコバッグしか作らなかったのですが、皆さんは、午前と午後に、予約ができるこのエコバッグともう一つのカルトナージュのボックスも作られていました。
今回はDIY系のワークショップがなくて残念でした。

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今週は2回連続のワークショップでした。
まずは、4月17日に、コットンフレンド本誌で募集があったレクタングルのバッグ。本誌発売と同時に予約したので、ずいぶんと長い間楽しみに待っていました。
これは、ボビナージュさんで、ジャノメの新しい職業用ミシンを使って作りました。
パラフィン加工の帆布も革の持ち手も難なく縫うことができました。
職業用ミシン、いいですね~でも重いんですよね。
このミシン専用のテーブルもあるんですね。後は置く場所の問題です。

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そして今日の午後は、ブティック社で先生のご本に載っているリネン帆布の巾着でした。コットンフレンド編集部のインスタグラムに告知が出て、瞬間的に申し込みメールの予約送信をしてしまいました。
このリネン帆布は、通販しかできないし、結構お高いので、ワークショップでお願いした方がよかったりします。
たかが巾着なんですが、いつものバッグと違い一重仕立てなので、ロックミシン処理もあり、底はちゃんとバイアステープでくるんだり、それなりに手がかかっています。
今回もベビーロックの職業用ミシンを使わせていただきました。
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最初に色々ミシンのレクチャーを受けたのですが、革も縫えるというデモンストレーションで見せていただいた革のペンカバーがすてきで、縫うのもそんなに大変じゃなさそうだったので、みんなでお願いして後で作ることにしました。
ところが、革のキットは縫うまでの前準備が大変で、スタッフの皆さんに全部やっていただいてしまいました。
革と帆布の組み合わせの作品もすてきでした。ますます職業用ミシン欲しくなりました。



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by asuzoh | 2018-04-19 20:11 | ハンドメイド | Comments(0)