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カテゴリ:パッチワーク( 615 )

松浦香苗の針仕事


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大阪の阪急うめだ本店で、松浦香苗先生の作品展がいよいよ始まりました。
最初にお話があったときから、絶対行くのは無理、と思っていたのですが、レッスンでご一緒の先輩が旅慣れた方で、品川から連れて行ってくださるというので、お願いすることになりました。
品川の新幹線乗り場の入り口までも、もう一人の先輩と一緒なので、本当に何の心配もありません。
切符の買い方ひとつから、きっと一人では何倍もの時間と労力を必要としたことと思います。
新大阪から在来線に乗り換えて一駅、駅を降りて、出口を間違えることもなく、目の前にはもう阪急が見えていました。
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今回の展示会は、布のテーマごとにコーナーが分かれていて、そこに先生のコレクションの布も置いてあってそのまま販売されています。
コレクションの布は、40センチ四方で端ミシンがかけてあります。自分の作品に使ったことがあるもの、見たことがあるもの、初めて見るもの、たくさんのヴィンテージの布が展示されています。

先生の作品の中でも、たぶん雑誌には載っていたけれど、ご本にはないものもありましたし、
ご本では何度も何度も見ていたけれど、実物を見るのははじめて、という作品もありました。
今回は撮影がすべてOKだったので、たくさんお写真を撮りました。

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左の作品は「節目になった作品の一つ」と、おっしゃっているもの、私も大好きな作品です。

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19世紀キャリコの赤のコーナー。平置きの真ん中の作品は私のものです。

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コーナーごとのディスプレイもすてきです。


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ずらりとならんだヨーロッパお花柄の作品たち。何度もお見せしていますが、赤のヘキサゴンが私の作品です。ご本では名前が間違っているので、今でも、これってさちこさんの作品だったのね、と言われることがあります。

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ロングヘキサゴンの作品たち。手前下側のが私の作品です。これも、何度も飾っていただいていますが、ここで紹介するのは初めてかもしれません。

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お買い物は、「今回が最後」と何度も言われていたので、お財布の口が~とか、金に糸目をつけるとか、そういう言葉を忘れて買ってしまいました。なにしろ、新幹線に乗って大阪にまで来たんですから。で、これは19世紀キャリコの布たち。茶系と赤系で、また2作品作れますね。
他のものと比べて格段にお高いですから、レジのデパートのお姉さんが、お値段を二度見していました、

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これは、先生のコレクションの布たち。マゼンタに近いピンクが今回のお気に入りですね。

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こちらは猫布たち。左のリビング柄にも猫ちゃんがいますよ~

帰りも、ラッシュになる前に、と、5時前の新幹線に乗り、車内でお弁当をいただき、本当に大阪弾丸ツアーを満喫して帰ってくることができました。
連れて行ってくださった先輩たちに感謝、感謝です。


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by asuzoh | 2018-02-28 23:45 | パッチワーク | Comments(8)

松浦香苗先生の作品展、松浦香苗の針仕事

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松浦香苗先生の作品展が、大阪阪急うめだ本店で2月28日から行われます。
大きな会場の作品展は、大変ご無沙汰ですし、大阪で、というのも、もしかして初めてかもしれません。
今回は、先生コレクションのビンテージ布を展示販売します。2枚一組で販売されるこの布は、いつも私たちが作品を作るときに、先生が出してくださるものと違い、唯一無二の一枚、というものが多いそうです。
作品もたくさん展示されます。私たち生徒の作品も、ご本に載っているものに加え、新作も展示されます。今回もまた、ダルマになって縫いました、昨日完成しました。
ワークショップは、阪急のHPから申し込めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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お葉書もチラシもとてもかわいいです。カギコメでお知らせ頂ければお送りいたします。

今回、「多摩川を渡るのにパスポートがいると思っている」私が、新幹線に乗って、日帰りで大阪に行く予定です。
初日、ほとんどの時間阪急にいると思われます(土地勘がないので動けない)ので、もし、いらっしゃる方はお声をかけてくださいませ。


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by asuzoh | 2018-02-07 18:52 | パッチワーク | Comments(2)

第17回東京国際キルトフェスティバルその1

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今年もこの季節がやってきました。
この何年か、ちょうど初日がキルトカフェの日なので、皆さんでご一緒していますが、
今年はいろいろご都合がつかず、3人になってしまいました。
しかも現地集合なので、少し早めに会場入りして、買いたいものを先に買うことにしました。
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これは、12時過ぎくらいなのですが、イメージとして、いつもよりすいているような気がしました。
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今年のメインテーマの一つは「若草物語」。四姉妹それぞれを4人の先生がイメージして作品を作られていましたが、やっぱり正面で、一番目立ったのは鷲沢先生のコーナー。この小物を作ったお友達の苦労をうかがっているだけに、感激します。
他の先生のコーナーは、お写真が撮れなかったので、次回に。

「吉祥寺物語」は、「耶馬」の小野山さんのアンティークコレクションの展示、黒羽先生の作品、それから先日も見てきた下田直子さんの作品と、展示としては見ごたえがあったのですが、私的には、あの昔の吉祥寺の話をもっと聞かせてほしかった、コットンフィールドや、もめんやまきのや、きっと誰も覚えていないパルコの上にあったUSコットンのお店のこととか・・・

去年から図録は残しておいても見ないので買うのをやめて、なるべく画像を撮るようにしています。でも、それは作者の方の著作権の問題もあるので、自分の記録のためだけです。

さて、お買い物ですが、
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上のはmodaのハンガーサンプル、去年味を占めてまた買ってしまいました。
それから、COTTON+STEELのベーシック布のセット。これは、naomi先生がお願いして作っていただいたセットだそうです。COTTON+STEELの布は、かわいいのですが、こういうベーシック布を持っていないと使いづらいです。COTTON+STEELの紙包みは布の「耳」だけ。耳だけ売るんかい!という声も聞こえてきそうですが、かわいいんですよね。
お友達は、メイソンジャーに耳、ミニミニカット、メジャーなど入ったセットを買いまして、その方が使い勝手はよかったかも。
kippisの布セットも、新柄先行販売ということで、ゲットしました。
あ、小関先生のショップで、猫ちゃんのレシピも。
この辺りまでは、インスタグラムで情報を仕入れていました。
下の刺繍リボンは、ネパール製で、雰囲気のわりにお安かったです。このショップは、オヤアクセサリーやオヤ糸まで売っていて、この何年か、いろんなお店が出てきましたね。
そのかわり、毎年楽しみにしていたアメリカのビンテージ布のショップがいなくなってしまいました。去年、時間がなくて寄れなくて、ご挨拶ができなかったのが、とても悔やまれます。

さて、週が明けたらもう一回行ってきます。撮り損ねた画像、買い損ねたもの、まだまだ色々楽しめそうです。



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by asuzoh | 2018-01-25 23:35 | パッチワーク | Comments(0)

12月のケーキ(クリスマスのカップケーキ)

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今月のケーキは、クリスマスのカップケーキです。漬け込みフルーツがたっぷり入っています。何年か前にも、ミニクグロフで焼いていましたが、クリスマス柄のカップケーキの敷き紙を見つけたので、去年からこのシーズンはそれを使っています。
アイシングを細くデコレーションしたいと、お菓子のプロのお友達にうかがって、少し緩めにしたアイシングを絞り出し袋に入れて上からかけました。
アラザンも最近は大きさも色も豊富できれいです。
そうそう、このアラザンのことを「あの、仁丹みたいなの」と、一回でなく二回も言われました。もっとも、仁丹自体、若い人にはわからないですね。

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キルトカフェのクリスマスの作品は、インスタグラムで見た海外の作品を参考に、おうちのパターンを提案しました。
私は、池袋のQ&Sショーで買ったフレンチジェネラルのクリスマス柄を使って、ペーパーピーシングでやることにしました。
とっても久しぶりのペーパーピーシングで、まず、プリンターのご機嫌が悪くて、型紙のコピーに時間がかかり、
型紙も切ってはいけないところをばっさばっさ切ってしまい、後であわてるという始末。

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それでも、一日でおうちは9軒建ち、木もほとんど植わったのですが、そこで時間切れで、見本に一枚だけ完成させました。
本当は、ちゃんと完成させてからお披露目しようと思っていたのですが、もう22日ですし、絶対無理なので、今年はここまでです。


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by asuzoh | 2017-12-22 23:00 | パッチワーク | Comments(0)

ぷちはーと展に行ってきました

パッチワークの一番古いお友達の皆さんが、ぷちはーとというグループを作られていて、2,3年に一度、展示会をされます。
立川、吉祥寺(この時は地元のお友達みんなでうかがいました)、小平、とだんだん遠くなってきて・・・今年は日野です。
こういう時は、ドライブのつもりで行くと気分が上がります。
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古民家カフェ「大屋」、ほんとに古民家でした。
日野って甲州街道の宿場町だったはず、だから農家じゃなくて町屋のこんな古いおうちが残っているんですね。


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ぷちはーとの皆さんにお会いして、私が来る日に合わせてくださった凸さん、そめっちさんにもお会いできました。
作品は、大きな展示会に出されていたキルトの他に、毎回、6人みんなで同じテーマで作られるものがあって、今回は、お花の作品とミニキルト、ポストカードにものっている刺繍をしたダーラナホース、それから一緒に旅行に行った京都で買い求めていらした桐の箱の蓋にキルトや刺繍をしたもの、いつもすてきな作品がいっぱいで、うっとりしてしまいます。
画像は撮れませんでしたが、ぷちはーとの方があとでSNSにアップしてくださるかも。
作品はそれぞれ個性があって、どなたの作品か私でもわかるくらいなのですが、かわいいもの、素敵なものが好きなところは同じだそうで、いいものを見つけると6人分買ってくるのよ、とおっしゃっていました。
おみやげにかわいいクルミボタンをいただきました。私も見習ってこれをかわいく工夫して付けましょう。



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by asuzoh | 2017-10-27 23:23 | パッチワーク | Comments(0)

松浦先生のスペシャル講座終了

ヴォーグ社での松浦先生のキルト塾スペシャル講座第2回目が終了しました。
皆さん、前回の、自分のお気に入りの布を使った「柄と遊ぶ」の貼り込みをされてきていて、いつものレッスンのように、その貼り込みを貼り直したりの説明で、午前中は終わってしまいました。
イベントのワークショップでは、用意されたキットを作るものですから、それぞれ違う作品を先生に指導していただくなんて、さすがスペシャル講座ならではでした。すてきな作品がたくさんできそうです。
私は、ドームで買ったこの大柄の花柄をメインにしました。黒の布はそれに合わせて買ったものと、他の作品のために先生から購入したものです。これでどんな作品になったか、お楽しみ。

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いつもイベントはワンディショップの時は、購入できるカットクロスは本棚のように立てて並べてあるので、一枚ずつ見ながら選ぶのですが(それが楽しいというのもありますが)、テーブルに平置きにしてあるので、選びやすかったし、なかなか圧巻の風景でした。
大柄の布も、全体を広げてみる機会はありませんし。

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いつも目に留まらなかったか、新しいのか、とにかく気になった布を買いました。
ここのところ、作品に必要な布しか買えなかったので、ほんとうはもっと欲しいところでした。
現在、訳ありで少々緊縮財政です。


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by asuzoh | 2017-10-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

キルト&ステッチショーに行ってきました

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去年が初めてのキルト&ステッチショー、今年は池袋サンシャインシティで、日程も10月に変更になりました。
もちろん最初から行くつもりだったのですが、いただいたチラシをみたら、松浦先生が作品を展示されるのね、と思ったらトークショーまでされるじゃないですか。
というわけで、お友達を誘って、珍しく開場前に並んで行ってきました。


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松浦先生のお話は、ギャラリートークでしか伺ったことがないのですが、今回はトークショーで、司会の方がいらっしゃるので、いつもとちょっと雰囲気が違いました。
それにしても、90センチ以上の作品はもう作らないと、言い切っちゃう先生、すごいです。
トークショーの後、先生は新刊本のサイン会だったので、ご挨拶もできず、作品展示を見に行きました。
先生の作品は、新刊本の表紙になっている作品だと前日にいらした方のインスタで知っていたのですが、それにしても、迷路の一番奥にあり、そこにあると確信していてもなかなか見つかりませんでした。たぶん、見ないで帰られた方が多かったのでは。

今回のキルト作品の目玉の一つは、先生方所蔵のアンティークキルトです。

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これは、チャック先生のおばあさまが作られた作品なんですって、さすが、チャック先生のセンスのルーツという感じですね。

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これはこうの先生の所蔵のもの。
他にも、小関先生所蔵の19世紀チンツとか、上田先生の19世紀のキルトとか、素晴らしいものがたくさんありました。
会場が迷路になっていて通路が狭くて、大きな作品全体を撮ろうと後ろに下がると、後のキルトに触ってしまったり、全体を撮るのが不可能だったりすることが多くて、残念でした。
それでも、すべての作品が撮影可能で、去年とは格段の違いでした。
初回と比べて刺繍とキルトのコラボの企画もこなれてきて、やっぱり今、この作品の方がトレンドですね。

去年、刺繍の展示は、あまりにもスペースが狭くてお気の毒なようでしたが、今回はだいぶ見やすくなっていました。
そうそう、女子美術大学の大正~昭和初期の卒業制作の風景刺繍がすばらしかったです、ここだけは残念ながら撮影禁止でした。

今回の会場は、3つに分かれていています。展示やトークの会場から階段を下りて、さらに左右に分かれてショップやフードコートのある会場があります。
時間をずらしたためか、フードコートもそれほど混んでなくて、珍しいお店がいろいろあって目移りしてしまいましたが、結局広島焼をいただきました。お腹いっぱいで、和洋のスィーツのお店も出ていたけれど残念でした。
お店を見て回っていたら、コンテストの入選作品もこちらに飾られていて、これは、見逃してしまいそうでした。


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お買い物はこれだけです。
今、お友達の間では、modaのFrench Generalがお流行です。
布は買わないように、と思っていた私もやっぱり買ってしまいました。クリスマス用の布なので、何か、すぐ作れるものを、と考えています。


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それからこの猫ちゃん布は、韓国の作家さんの絵をプリントしたものだそうです。一番上のはショップの上の方に飾ってあったのですが、可愛くてどうしても欲しくて、蛍の光まで、ねばってゲットしました。

いつも出ているショップがなくて、必要なものが買えなかったこともありましたが、全体的にコンパクトにまとまっていて、1日で満足するにはいい規模だったと思います。
来年は、土曜日もあるので、お仕事のある方も行きやすくなるのではないでしょうか。
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by asuzoh | 2017-10-05 23:16 | パッチワーク | Comments(0)

「松浦香苗の針仕事」発売

松浦香苗先生のご本が今日発売されました。
先生のインスタグラムでは表紙の画像が公開になっていましたし、
先週、京都でイベントがあって、その時先行販売されていましたし、
おそらく、昨日から始まった「キルト&ステッチショー」でもヴォーグ社のブースに置かれていたのではないかと思います。
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今回のご本は、2009年からのキルトジャパンの連載を再構成したものと最近の先生お気に入りの手法を使った作品の紹介です。
もともと、キルトジャパンの連載には作り方が載っていなかったので、このご本も巻末の作り方ページがほとんどありません。

今回、私は2作品載せていただきました。
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これは、19世紀キャリコの白地にブルーとブルーの布を使ったもので、前回の青山のイベントの時のワークショップの課題でした。
貼り込みは、ずいぶん前に出来上がっていたのですが、なかなか実際には縫い始めることができずにいました。
ご本用にということで急きょ作ることになり、3、4月あたり、ダルマのようにずっと縫っていました。
これは、ヘキサゴンをログキャビンのように分割したブロックを繋いでいます。
全体の製図を色塗りして構図を決めて、それに合わせて一枚ずつ布のコピーを貼り込みました。
縫うときは、六角形に分割して縫うわけで、普通のログキャビンと同じで、一枚でも間違えると台無しになってしまいます。
貼り込みをずっと横に置いて縫うという作業でした。


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これは、さらにその前の回の青山のイベントのワークショップの課題「コロニアルガーデン」です。
先生は以前、もっとたくさんつないだ作品を作られていますが、この9個つながったパターンが一番かわいいとおっしゃって、課題は皆さんこの形です。
ワークショップの時に、この茶色のボーダー柄を使うといいんじゃないかしら、という先生のご提案があって、実際貼り込んでみたら、1枚の布からたくさんのパターンが作れるという、松浦ワールドの醍醐味の作品になりました。
急いで縫ったせいもあり、だいぶゆがみがあって、私的には後悔のある作品です。今、リベンジで次のコロニアルガーデンを作っています。

明日は、キルト&ステッチショーで、松浦先生のトークショーもあるので、池袋まで行ってきます。



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by asuzoh | 2017-10-04 21:20 | パッチワーク | Comments(2)

今、モダンキルトの時代展

ワサビエリシのレッスンの後、いったん家に帰り、夕方、銀座に出かける予定だったのですが、
このキルト展のチケットをいただいていたし、銀座と上野広小路は同じ路線で近いので、先に行くことにしました。
日にちと時間が限られていたので、ギャラリートークを聞くことができず、残念でした。
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最初に、ルーク・ヘインズというキルターが「キルト時間」に紹介されたのは、ログキャビンの個展が中心だったので、若い男性でキルターなんだ~という認識だったんですが、今回は、肖像のモダンキルトが中心でした。


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でも、背景に使っている布は、懐かしいものとか、意外性のあるものとか、キルターにはうれしいです。
全部撮影OKで、SNSに載せてね、と、積極的に書いてあるところが若い世代ですね。


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他のモダンキルトの作品の中で、この作品がミシンキルトラインが一番素晴らしかったです。トップを縫う人と、キルトをする人が組んでつくっているようです。


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上野松坂屋には、来たことがあるか覚えがないほどご無沙汰でした。
エレベーターがとてもレトロで、どれが来るのかわからなくて、おろおろしてしまいました。


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中に入ったら、ちゃんと今風のエレベーターでしたが、装飾は昔のものを復刻しているようです。

上野広小路駅も、ホームドアを作り、東京オリンピックに合わせて、大々的に工事中でした。
そういえば、銀座線の車両が復刻の黄色いものが出たときは、珍しかったですが、今は全部黄色くなって、さらに新しい車両は中もレトロ風になっていました。その電車に乗って、銀座に向かいました。




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by asuzoh | 2017-09-21 23:41 | パッチワーク | Comments(0)

キルト塾スペシャル講座「自分の作風を作る」へ

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ヴォーグ社の本社が市ヶ谷から中野富士見町にお引越しして、せっかく近くなったので、何か受けられるものはないかと、思っていたら、このスペシャル講座がありました。
お教室に通いながら行くの?と言われそうですが、何しろ、一緒に通っている先輩方は、20年30年通っている方たちですから、少しでも追いつくために、先生の講座は外せません。


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講義室の壁一面に先生の作品と今度のご本に載ると思われる作品がギャラリーのように飾られていました。
これは、前のご本に載っている先生の作品で、いつか作りたいと思っているものです。

午前は講義、お昼を挟んで午後は、型紙を作ったりのワークショップになるかと思っていたのですが、
いつものイベントの時のギャラリートークのように、それぞれの作品を先生が説明してくださっていたら、時間がいっぱいになってしまいました。
このスペシャル講座は、なかなか直にお話を伺えない大先生たちの講座で、他の先生の講座も興味ありです。


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by asuzoh | 2017-09-09 23:18 | パッチワーク | Comments(0)