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カテゴリ:ネコ( 95 )

14歳のお誕生日記念撮影会(秋編)

ちょっと早いのですが、お姉ちゃんが来ているときに、かいにゃんとふうちゃんの14歳お誕生日記念撮影会をしました。
ケーキは、ほかに予定もないので、みんな(人間の方です)が一番好きないつものケーキです。
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かいにゃんは寝ているところを起こしてきたので、いつもにも増して、写真写りが悪くて朝青龍化しています。

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ふうちゃんもご機嫌よくないですねえ。

夏の撮影会の時、がっちゃんはいつになくおとなしかったのですが、この後すぐに急性膵炎で入院しました。やっぱり、具合がよくなかったのかもしれません。
撮影会の時、ちょっと暴れてお写真が撮りにくいくらいの方が、良いのかもしれません。


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by asuzoh | 2018-10-08 23:43 | ネコ | Comments(0)

猫の急性膵炎(大分良くなりました)

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(最初の日のMRI検査のためにお腹の毛を刈られてしまいましたが、やっと少し生えてきました)
13日に鼻血を出した後、うそのようにくしゃみをしなくなり、やっぱり鼻の中に何かあって気持ちが悪かったのか、それとも、くしゃみのし過ぎで鼻血が出たのか、結局わからないままになってしまいました。

そして1週間後の外来で、血液検査の結果、貧血が少しあることだけで、肝臓、血糖値、血小板、血液凝固試験、すべて正常値に戻りました。
貧血は、「ペットチニック」というビタミンやミネラルが入った液体のサプリをご飯に混ぜて食べさせることで、対応しています。
抗生物質はやっと無しになりました。
実は退院以来ずっとお腹が緩くて、もしかしたら抗生物質のせいかもしれないと思われるので、お薬がなくなったら治るかと期待しています。
ステロイドは、退院した最初の半分の量になっていますが、今の状態はステロイドのおかげで保っている可能性があり、ステロイドをやめてしまうと、症状が戻ってしまうケースが多いそうで、もしかしたらステロイドはずっと飲み続けないといけないかもしれません。
でもこのお薬は小さくて、「投薬用ちゅーる」という大変優れモノがあって、難なく飲んでいます。
外注の膵炎の検査結果は、後でうかがうことになっていますが、退院時に正常値になっていたので大丈夫かと思っています。

そういうわけで、外来で検査をしつつ、ステロイドを減らす方向へ、という方針でこのまま進んでいくことになりました。
後は、ほかの病気をすることなく、元気でいてくれるよう、見守っていくばかりです。


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by asuzoh | 2018-09-20 23:56 | ネコ | Comments(0)

猫の急性膵炎(番外編)

がっちゃんは順調に回復に向かっていたのですが、退院から3日後の13日に鼻血を出し、また病院に連れて行くことになりました。
記録として、その時の画像を一番下に載せています。そんなにひどくはありませんが、ご覧になりたくない方は、ここでこのページを閉じてくださって構いません。

退院した次の日から、朝晩チュールにお薬を混ぜて食べさせるという作業は増えましたが、まるで何事もなかったかのように、ご飯を要求し、普通の生活をしていました。
ただ、今までは入らなかったベッドの下に隠れることが増えて、それはちょっと気になっていました。
それから、入院中からくしゃみが出始めると止まらなくなって、10連発位することが一日に何回かありました。まあ、もともとアレルギーっぽい子ですし、ちょうどケージがエアコンの当たるところだったというお話だったので、あまり気にしないでいました。
水曜日からは、最初から予定に入っていたレッスンに出かけて、何時間か留守をしても大丈夫になりました。

そして木曜日は、パッチワークのお教室で、と言っても徒歩圏内なので、安心してレッスン後のアフターティーブレイクをして、スーパーでお買い物もして、家に帰ったのですが、
退院してからお気に入りで入っていた段ボール箱の中で、くしゃみと一緒に鼻血をいっぱい出したようで、そのまま固まっていました。後から考えると、血が全然固まっていませんでしたから、出した直後だったのかもしれません。
すぐに病院に電話をして、連れて行きました。血の成分を顕微鏡で見てくださり、レントゲンも撮って、危険な状態ではないということで、本当は次の日に、退院後初めての診察の予定だったのが、少し繰り上がった感じで、帰ってきました。
よく見ると、ただの血ではなく、塊っぽいものもあって、それがくしゃみの原因だったのかもしれません。この鼻血の後、もちろん一度も鼻血は出ていませんし、くしゃみもほとんどしなくなりました。
でも、血の塊というと、入院中に言われていた「播種性血管内凝固症候群」の症状かも、と、ちょっと心配にもなってしまいます。
今日は鼻血を出してから丸3日経ちますが、その後順調に回復してどんどん元気になっているので、たぶん大丈夫だと思いますが、また、次の診察の後ご報告します。






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鼻血を出したまま、固まっていたところ。半径50センチくらいに飛んでいます。

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by asuzoh | 2018-09-16 23:32 | ネコ | Comments(0)

猫の急性膵炎(その4)

9月10日、いつものように朝、面会と、昨日の検査の結果を伺いに行きました。
昨日、画像はクリニックの方で見せていただき、こんなにダメージがあるなら、もう少し入院していないとだめかな、と思っていたのですが、あっけなく、今日の夕方退院、ということになりました。
後は投薬と通院で経過観察、ということです。
夕方、キャリーに入れて、お薬やお薬を飲むときに使うチュールをたくさん持って、無事に退院しました。
家に帰ったら、一目散にみんながまだ食べていなかったお皿に向かい、ご飯を全部食べてしまいました。
昨日検査で絶食だったせいもあったのかもしれません。例によって全部吐いてしまうのではないかと、心配しました。
その後、家じゅうを探検して、ようやく落ち着いて横になりました。
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(9月10日 退院して、くつろいでいるところ)

ずっと点滴で水を飲むくせがなかったので、しばらく水を飲みませんでしたが、いつの間にか、それも復活して、トイレも普通に使うようになりました。
がっちゃんにとっては、入院は異次元に飛ばされていた12日間で、帰ってきたら、入院する前の日々からの連続、という感じでした。
ところが、お留守番をしていた猫たちにとっては、突然いなくなってしまったがっちゃん、やっと帰ってきたと思ったら、変な臭いはするし、しばらく遠巻きにしていました。ふうとらんなんて、珍しく寄り添って、「なんかへんなやつがいる」と、がっちゃんを観察していたりして、猫って面白いですね。

今回、重症急性膵炎から復活できたのは、まず、初期の診断が早くでき、治療の開始が早かったことがあります。
ガタイが大きい分、食欲の回復も早く、助かりました。
それから、がっちゃん自身の性格が人見知りを全くせず、むしろ人が好きで、入院中もゆったり過ごせたことがあります。元気になってからは、みんなにかわいがってもらっていました。

人間でも膵臓は症状がでにくく、診断が難しいそうなので、我慢をしてしまう猫はなおさらです。
落ち着いたら、ほかの3ニャンもニャンドックに行こうと思っています。


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by asuzoh | 2018-09-11 17:46 | ネコ | Comments(2)

猫の急性膵炎(その3)

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(9月5日、二階に引っ越しました)

9月5日に面会に行ったら、「今日から二階に移りました」ということで、エレベーターで二階の病棟に上がりました。
それでも、たくさんのケージが並んでいる一般病棟ではなく、処置室のケージです。
1階よりは少し人が少なくなりましたが、処置や検査のために、先生や看護婦さんが動き回っているので、寂しくはなかったようです。音には鈍感で、掃除機をかけても全然どかないような子なので、ワンちゃんの声にも全然反応していませんでした。
前日の猫膵特異的リパーゼの値は4.2(基準値<3.6)でした。入院当初の15.5と比較すると、格段に良くなっていることがわかります。
二階に移ったころはもう食欲はもりもりで、差し入れのささみをトッピングしたご飯をよく食べていました。まだ、一気に食べられないのか、残して置いて、また後で食べるということもできるようになって、なんだか、うちでは甘やかしていたのかなあ、という感じです。点滴の量もお薬の種類もだんだんに減ってきました。
病院の方針では、嚢胞に針を刺して、中身が水なのか、膿なのか確認して、膿ならば手術して取ってしまいたいということでした。ところが、なかなか血小板の値が上がらず、検査ができません。
9月4日、7日と、血小板の値は正常になったのですが、血液凝固機能検査の値が正常範囲に入らず、まだ検査ができませんでした。
そこで、方針変更で、CTを撮りに行くことになりました。病院としては、嚢胞の正確な位置を確認して、とれる場所なら水でも膿でも手術でとってしまいたいということです。
この水に関しては、小さくなっているという画像診断の結果もある一方、なくなることはないという説もあり、水なら置いておいても大丈夫という説もあり、私もどれを信じればいいかわからなくなっていました。
CTを撮りに行くのは、以前「くるくる病」になったときにMRIを撮りに行った練馬の検査専門のクリニックです。
麻酔をしてのCTは心配でしたが、ここまで奇跡的に回復させてくださった病院の方針に従うことにしました。
モニターしながらの検査をして、危険な時は検査を中断するということで、これはもうお任せするしかありません。
9月9日、CTの結果、膵臓のダメージはまだかなり残っていて、あちこち炎症があることがよくわかりました。ただし、嚢胞やほかにも脂肪のような組織がありましたが、腫瘍の可能性は低いということもわかりました。
こちらのセカンドオピニオンとして、この嚢胞はこのまま経過観察でよい、ということでした。
麻酔をかけたので、そのまま病院に帰り、一晩見ていただきました。(つづく)


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by asuzoh | 2018-09-11 17:22 | ネコ | Comments(0)

猫の急性膵炎(その2)

8月31日、朝一番に面会に行きました。
昨日より目に力が戻ってきました。
少しチュールを食べたそうで、私もお皿にチュールを上げたら、2,3口なめました。
人間の膵炎の場合、何日か絶食するのですが、猫は絶食すると肝臓にダメージが来てしまうので、どんどん食べる方向です。
この日の血液検査の結果では、白血球の値は、正常に戻っていたのですが、今度は血小板の値が下がってしまい、「播種性血管内凝固症候群」になってしまう可能性が出てきました。エコノミークラス症候群みたいな症状です。
それから、昨日のおしっこの結果でも出ていた黄疸の問題、カルシウムやアルブミンは点滴や注射で補うとして、後は、食べられるようになるまで回復するのを待つばかりです。
後でデータをいただいたのですが、この日の猫膵特異的リパーゼの値は15.5(基準値<3.6)でした。
病院の入院患者さんは普通は二階なのですが、がっちゃんはICUで、一階のバックヤードの中にケージがあります。
さみしがり屋のがっちゃんには、たくさんのスタッフが動き回って、声をかけてくれるこの場所が良かったようです。
入院猫あるあるで、せっかく入れてもらったトイレをベッドに使ってしまい、反対側のおしっこシートにおしっこをしているようでした。それでも、立ってちゃんとできるようになっただけでも、進歩です。
この日から、一日二回の面会の日々が始まりました。
夜には、ちゅーるに、差し入れたささみに、ウェットのご飯に、とお供えのようにお皿に山盛りになっていて、もともと、新しく入れてもらったご飯しか食べたくないがっちゃんは、全然食べたくなさそうでした。
そこで、とりあえず面会の度に、ささみをほぐしたものを差し入れることにしました。
9月1日の朝は、強制給餌しましたが、その夜からは少しずつ自分で食べるようになり、ささみの差し入れも、食べてくれるようになりました。
血液検査の結果は、相変わらず血小板が低く、さらに今度血糖値が上がってきて、インシュリン投与の可能性も出てきました。
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(9月1日夜、疲れて寝てしまいました、もう帰ります)

9月2日の夜にはちゃんとトイレでおしっこができるようになりました。
ケージをあけてもらうと、喜んで出てこようとします。
顔周りを撫でてあげると、嬉しそうにしますが、やはりすぐ疲れてしまうのか、すぐに座り込んでしまいます。
だいたい30分から1時間もすると、眠くなってしまうので、そうしたら面会終了です。
記憶が定かではありませんが、3日にはうんちもしたようです。ただし、トイレではなくシートの上にして、それを隠し隠しして、すべてのシートや敷物を山にしてしまったらしいです。
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(9月3日夜、ずいぶん元気になったと思いましたが、この画像を送った娘には、やせちゃったね、と言われました。)
(つづく)


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by asuzoh | 2018-09-11 16:42 | ネコ | Comments(0)

猫の急性膵炎(その1)

このブログは、手作りのことが中心の楽しいブログなので、猫の膵炎に興味のない方は読み飛ばしてくださってかまいません。
ただ、前にも書いた通り、今回のことで調べようとしたら、猫の急性膵炎の体験談があまりなく、こんなに重症でも復活できたということを、同じ病気にかかった飼い主さんにお知らせしたくて書くことにしました。




がっちゃんの症状は急にやってきました。
8月29日の夜は、いつものようにご飯を食べて、でも盛大に吐いてしまいました。
がっちゃんは必要以上に毛づくろいをして、良く毛玉を吐いて、毛玉がうまく吐けないときは、食べたばかりのご飯を吐いてしまったりするので、あまり気にしませんでした。
8月30日の朝、ご飯の用意をしてもがっちゃんだけやってこないで、床に寝ています。声をかけたりすると、起き上がって場所を変えたりはするのですが、おしっこ臭くて、どうもお漏らしをしてしまったようです。
朝ご飯を食べないときは、朝早くにお父さんからご飯をもらっているときが多いので、問い合わせたら、食べていないどころか、大量に水を吐いたということで、これは、病院かな、と思い始めました。
9時になって病院が開いたころに電話をかけたら、すぐに来てくださいということで、がっちゃんをキャリーに押し込んで出発しました。

症状をお話して、すぐに検査をしていただきました。
超音波の結果、胃に大量の水がたまっていて、十二指腸も腫れていて、でも腸は動いていない、それから、どの臓器かわからないけれど、2センチほどの嚢胞がある、ということで、
これ以上の診断をするには、CTを取るのが一番というお話でした。CTとなると、麻酔をかけないといけません。この病状で、高齢ですし、怖いところですが、このままでは、ただ弱っていくだけの感じです。
目黒の画像診断専門のクリニックでは、麻酔をしないでCTを撮ってくれるかもしれないということで、すぐに午後1時の予約を取っていただき、とりあえず皮下点滴で水分を補充して、車で目黒に向かいました。
クリニックは目黒通りに面していて、大きな駐車場がなく、やっと見つけた駐車場からは5分くらい歩いたでしょうか、この日はとても暑かったですし、心配と重さと暑さでめまいがしそうでした。
まず、超音波を撮っていただきました。
その結果、診断名は「急性膵炎」。膵臓がとても腫れていて、嚢胞も膵臓の中にあるものだとわかりました。「とても重症の膵炎です。」と言われましたが、頭がよく回っていません。もうCTを取る必要もないので、すぐに取って返しました。車の中では、声をかけてもちょっと動いて生存確認ができる程度、という状態でした。

3時過ぎに戻った病院では、クリニックから連絡を受けていたので、すぐに膵炎の治療が始まりました。
膵炎には特効薬がなく、とにかく点滴で補液をします。
血液検査の結果、白血球がとても低く、炎症に対して上がった白血球が下がってしまった状態で、敗血症になる恐れがあるということでした。
本当はこの状態でステロイドは使いたくないのですが、猫の膵炎にはステロイドが効くということが分かっているので、ステロイドを使うことになりました。
「重症」というのが、いつ急変してケータイに連絡があるかわからない、夜だと、対応が遅れて駆けつけても間に合わないこともあるかもしれない、という状態だということがやっと理解できました。
面会したがっちゃんは、ただ横たわっているだけで、声をかけると、目をあけるのがやっとでした。
やはり心配で、外来が終わる夜の7時にもう一度面会に行きました。
少し元気になって、横たわってはいましたが、目に力が戻ってきていました。
ただ、おしっこはその場にしてしまい、その尿が黄疸を示す状態だということで、また心配が増えてしまいました。
その日は、とにかく先生によくお願いをして、ケータイを握りしめて寝ました。(つづく)



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by asuzoh | 2018-09-11 16:17 | ネコ | Comments(0)

14歳のお誕生日記念撮影会(夏編)

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え~っと、実は8月26日は私の誕生日でもあり、今年は節目の年だったのですが、諸般の事情により、なぜか自分でケーキを作り、自分で夕ご飯も作ってみんなにふるまっておりました。
秋になったら、仕切り直して、美味しいご飯を食べさせてもらおうと思っています。
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ケーキは、毎年恒例の猫たちのお誕生日撮影会のためのものです。
いつもは大暴れのがっつが珍しく寝ぼけていたのかおとなしく、人見知りだけど男の人が好きならんちゃんは、婿さんに抱かれてご満悦だったので、何年かぶりに2ショットで撮れました。
この一年、2ニャンズとも、保険料がもったいないかと思われるほど、病院にもいかず、元気に過ごせました。
さすがに寝てばかりいますし、毛並みも悪くなってきましたが。
ところで、最近、色々考えていたのですが、
らんちゃんが嫌いなものはピンポ~ン(知らない人がうちに入ってくるのではないかと思って)、
かいにゃんが嫌いなものは金属音(入院したときのケージのドアの音がトラウマになっているのではないかと思われます)、
ふうちゃんの嫌いなものは圧倒的に掃除機、好奇心旺盛で、怖いもの知らずのふうちゃんが、掃除機だけはだめです。
そう考えると、がっつは嫌いなものがないなあ~
強いて言うと、病院で一人にされること。キャリーに入れられて、私の姿がなくなったら、きゅわ~きゅわ~と啼いていたことがありました。おそらく、病院には一番多く行って、色々検査や治療されていますから。
それから、らんちゃんは昔は「幻猫」でしたが、最近は知っている人の前には平気で出てくるようになりました。賢いらんちゃんは、よく来る人はなついてもいいと、覚えたのかもしれません。
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この夏はとても暑くて、エアコンをかけっぱなしのことが多いですが、とくにふうちゃんはエアコンが嫌いで、この角の場所がどうやら一番風の当たらない場所らしく、定位置です。ほかの子たちも缶詰ベッドや八角形ベッドに入るのですが、この猫型ベッドだけは、たまにふうちゃんが入るだけで、ほとんど空室です。
ところが、昨日は何を考えていたのか、かいにゃんが初めて入っていまして、この位置に4ニャンズが勢ぞろいしていました。
このあと、交代してらんちゃんが猫型ベッドに入っていて、通りかかったふうちゃんが、え?ここは僕だけのおうちのはずなのに、と、びっくりしていました。


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by asuzoh | 2018-08-26 23:03 | ネコ | Comments(0)

13歳のお誕生日記念撮影第二弾

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日にちが前後してしまいましたが、先週の9日に、娘たちがうちに来た時に、10月生まれの2にゃんずのお誕生日撮影会をしました。
お婿さんに、うちでは一番抱っこしやすいふうちゃんを頼んだのですが、初めてのことで、やっぱりなかなか大変でした。

この一年、かいにゃんもふうちゃんも病気はしないですみました。
色々忙しくしているうちに、暑くなってしまい、ふうちゃんの心臓の定期検査に行っていません。
と言っているうちに、予防接種のお知らせも来てしまいましたし、早く行かなくては、いけません。

猫たちのブラッシングや爪切りも私がやらなくてはいけなくなって、結構大変です。
それから、かいにゃんは今までお姉ちゃんと一緒に寝ていたのですが、あっさり私に乗り換えました。
でも、涼しくなって、がっちゃんも私と一緒に寝るといってくるようになって、毎晩ちょっとした小競り合いや、変な譲り合いがあって、毎晩ひと悶着あります。



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今回のケーキは、実家にもっていくためにいつもの渦巻きケーキのモンブランバージョンを作りました。
見た目はゴージャスですが、上のモンブランクリームをきれいに切り分けるのが大変です。


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これは、記念撮影の時のオフショット。なかなか、ふうちゃんをうまく固定することができませんでした。


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by asuzoh | 2017-10-14 23:35 | ネコ | Comments(0)

13歳のHappy Birthday!

毎年恒例、猫たちのお誕生日記念撮影です。
ケーキは人間用のものだし、やる意味があるの?と思うこともありますが、
毎年やってきたことをやめて、病気になったりしたら嫌なので、源を担いで、続けます。
今年から、お父さんにだっこしてもらうことになったので、お顔がいいタイミングを狙うなんてことはできません。
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らんちゃん、完全に怒ってます。目が三角です。
この一年も、らんちゃんは病気知らずでした。
相変わらず、換毛期には毛玉だらけになって、はさみを持って追い掛け回さなくてはいけませんが、こちらも慣れてきて、あまりひどくなる前に刈り込むことができるようになってきました。



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がっちゃんも、この一年は病院に行かなかったです。くるくる病ももう2年、全く出ていません。
若いときは、どんなところも飛び乗っていたがっちゃんも、さすがに最近は、キッチンに飛び乗るときは、椅子を使うようになりました。椅子がコンロに近いところに置いてあるので、いつもひやひやです。


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今回のケーキは、お友達にイチジクのコンポートをたくさんいただいたので、それをゼリーにして、レアチーズケーキの上に乗せました。


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by asuzoh | 2017-08-24 01:46 | ネコ | Comments(0)