days

asuzoh.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ハンドメイド( 193 )

ブティック社さんのTOKYO生地祭りに行ってきました

春に、コットンフレンドさんが倉敷で生地祭りを開催されたとき、すごくうらやましかったのですが、それがそっくり、東京にやってくることになりました。
f0106823_18291972.jpg
もともと、赤峰先生のワークショップの参加は決めていたのですが、ワークショップ開始までの30分間、お買い物できるぞ、と頑張って朝一に出かけたのですが・・・すでに、開場を待つ人がたくさん並んでいらっしゃいました。


f0106823_18292007.jpg
もちろん、お目当ては赤峰先生のサンプル即売会だったのですが、一番欲しかったものはもう他の方が手に取られていて、でも、縦長のツーウェイバッグは作ったことがなかったので、これを購入しました。本当に破格のお値段で、申し訳ないようです。


f0106823_18292066.jpg
こちらが今日のお買い物。もちろん一番欲しかった布は、朝一に買ってから、ワークショップに行ったのですが、
お昼休みにも、ワークショップ終了後にも、ほかの方のお買い物を見るとまたほしくなってしまい、結局こんなになってしまいました。川島商事さんの赤峰先生オリジナルの布、倉敷からいらしたお店のこれも赤峰先生オリジナルの布にキット、それから一番興味があった真田紐、もっと派手なのも買えばよかったかな、小さなバッグの持ち手用に、こんなラインナップです。
f0106823_18292096.jpg

f0106823_18292181.jpg
今日のワークショップは、先生のご本の表紙の作品です。これは、自分のミシンでは歯が立たないと思い、ワークショップに参加することにしました。
今日もJUKIの職業用ミシンと至れり尽くせりのフォローのおかげで、無事に完成できました。


[PR]
by asuzoh | 2018-08-02 23:28 | ハンドメイド | Comments(0)

iplikanaさんで金継ぎのワークショップ

お気に入りのマリメッコのマグカップを洗っているときに手が滑って、おまけのカップとぶつけて欠いてしまいました。おまけあるあるですが、こういう時、絶対高いものが壊れます。
困ったなあとつらつら考えていたのですが、最近「金継ぎ」のワークショップがあちこちで開かれているので、金継ぎを習えるし、それに行こうと、ワークショップおばさんは決めました。
ようやく、西荻窪のiplikanaさんで行われるワークショップを見つけてさっそく申し込みました。
iplikanaさんは、去年veritecoさんのワークショップの時に、豊島の美味しいお野菜を使ったランチを作ってくださったおみせです。
f0106823_09134829.jpg
欠けたところの画像を撮っておくのを忘れたのですが、小さいですが結構鋭く欠けています。中はひびが入っているのを確認していたのですが、表もずっと下までひびが入っていました。
まず、パテを使って欠けたところを補修します。カッターと紙やすりで元と同じ面になるまできれいに削ります。


f0106823_09134908.jpg
それから、金粉を混ぜた漆を塗っていきます。
「フグ印の新うるし」というもので、かぶれないし、扱いやすいものを使っています。
塗るのは、日本画の筆がいいということで、継ぎ目やひびは筆か、割りばしを削ったもので塗っていきます。
今回、トールペイントを習っていたのが初めて役に立ったのは、この小さな筆で細い線を描くことでした。


f0106823_09134948.jpg
割れた大きなお皿の方は、接着するのに時間がかかるので、私は早く終わってしまいました。
で、ご褒美の美味しいケーキも先にいただきました。
大きな和食器は、金継ぎをすると、かえって新しい味が出て、違う器になったようでした。
私も、次はいいお皿を持っていってやりたい、と思いましたが、そんないいお皿は持っていないのでした。


f0106823_09135042.jpg
美味しいクッキーも買って帰りました。
今日はとても暑くて、自転車で家を出た瞬間に後悔しましたが、今週は後2日もオヤレッスンがあるんです、どうしましょう。


[PR]
by asuzoh | 2018-07-10 23:13 | ハンドメイド | Comments(0)

吉祥寺ボビナージュさんで、指吸先生のワークショップ

今年の指吸先生のテーマは「パン祭り」、先月も食パンのポーチを作りましたが、今回は「フランスパンのミニボストン」です。ワイヤーが入っていて、口が大きく開くタイプです。
本当だったら一日コースの内容ですが、半日コースにして、人数を増やしてくださるという先生のお心遣いで、
その代わり先生は、ファスナー付きの口布を作ってくださって、内袋も縫っておいてくださって、至れり尽くせりのワークショップでした。
それに答えるために、みんな頑張って持ち手1個は付けて、記念撮影出来ました。
f0106823_03270434.jpg

f0106823_03270574.jpg

f0106823_03270529.jpg
マチはフェルトに細かいジグザクで格子状にステッチをかけています。私は黄色にしましたが、先生の見本は黄緑色、一緒に行ったお友達はペールグリーン、中には紺色の方もいらして、みんなそれぞれでおもしろかったです。
ファスナー飾りも今回はちゃんとフランスパンです。


f0106823_03270601.jpg
結局終わったのは2時で、そのまま地下のAZ diningさんへ直行して遅いランチをいただいて帰りました。
休憩なしで午後の部に突入した先生は、大丈夫だったでしょうか。


[PR]
by asuzoh | 2018-06-21 23:26 | ハンドメイド | Comments(0)

ブティック社で赤峰先生のワークショップ

今回の作品は、コットンフレンド夏号に掲載されているエスパドリーユ底のバッグです。
f0106823_12285186.jpg

f0106823_12285238.jpg
会場はブティック社で、ボビナージュさんは人気で、なかなか場所が取れないのかなあ、などと思って出かけましたら、ボビナージュさんの店長さんがいらしていて、今回はジャノメのミシンを使わせていただきました。もちろんメインは先日お披露目のあった新しい職業用ミシンです。
最後の持ち手と袋布がついて、もう何枚か、数えることもできないほどの厚いところも全く躊躇することなく縫えました。


f0106823_12285293.jpg
袋布はカウニステです。先生がちゃんと耳の文字も出るように、裁断してくださいました。


f0106823_12285280.jpg
底は、エスパドリーユの特注だそうです。よく、サンダルや、夏用の靴では見ますが、バッグは見たことがないかも。
先生が昔作りたかったけれど、その当時は300とか1000とかの単位でないと注文できなかったそうで、今回は、少ない数で注文で来たので、満を持してのバッグです。
底を接着剤で貼り付けて、休ませている間にお昼を食べて、その後、みんな無口になってひたすらブランケットステッチをしました。MOCOのグラデーション糸がおしゃれです。


[PR]
by asuzoh | 2018-05-30 23:27 | ハンドメイド | Comments(0)

指吸先生のワークショップ2つ受けました。

ホビーショーの指吸先生のワークショップは、いつもすぐに一杯になってしまうので、同じ作品を、ボビナージュのクリエイトルーム開放で作るのを楽しみにしています。
今回はお友達を誘って一緒に行きました。
今年のテーマはパン祭りです。
たくさんの種類のパンと、色も2色あるのに、二人で選んだのは同じ食パンでした。
f0106823_01540936.jpg
f0106823_01542859.jpg
お友達は、午後予定があるので、1個だけで終了して、
ボビナージュのワークショップではいつもお馴染みのAZdiningでランチをして今日は終了としました。
f0106823_01550240.jpg

そして、水曜日からは、日本橋三越でお江戸日本橋キルト展が始まりました。
この展示会のワークショップは、手縫いだけで、しかも1時間で交代制なので、先生は、準備がとても大変です。
今回も飾りを付けて、表と裏をブランケットステッチで縫い合わせると、出来上がりです。
f0106823_01552665.jpg
今回先生は、野菜がテーマの作品の展示もされていて、ちょうどワークショップのテーブルから見える位置にあったので、その作品のお話や、テレビドラマの小道具に作品を提供しているお話とか、たくさんお話することができました。
でも、話に夢中になると、糸が絡んでしまったり、針目が踊ってしまったり、色々失敗してしまいます。

[PR]
by asuzoh | 2018-05-23 23:52 | ハンドメイド | Comments(0)

滝澤直美先生のワークショップを受けてきました

西荻窪のSweet flapで行われた瀧澤先生のカルトナージュお教室展の時に申し込んだワークショップ、ほぼ半年たってようやくその日になりました。
今回は、瀧澤先生のアトリエにお邪魔しました。用賀駅には、おそらく初めて降りたと思いますが、駅回りが
なんだかすごくすてきでした。
f0106823_14435982.jpg
先生のアトリエも、先生の作品をまさに実現しているといった雰囲気で、とても素敵でした。作品もたくさん飾られていたので、きゃあきゃあ言ってしまいそうでした。

f0106823_14593439.jpg
今日の作品は「たためるプチバスケット」。見本を見た瞬間から、絶対作りたい!と思った作品です。
布は、COTTON+STEELと小関先生の布から選べましたが、例によって私はCOTTON+STEELです。
先生が部品を作っておいてくださったので、皆さん時間内にちゃんと出来上がりました。

f0106823_15001772.jpg
さて、せっかく折り畳めるので、どういうふうに使いましょうか。
その前に、昨日と言い、今日と言い、先生を見習って、もの作るときの空間を整えたいものです。




f0106823_14440073.jpg

[PR]
by asuzoh | 2018-05-20 23:42 | ハンドメイド | Comments(0)

荻窪canohaさんでフラワーフレームのワークショップを受けてきました

母の日が近づいてきて、さて、今年は何を持っていこうか、考えていた時に、canohaさんのすてきなワークショップのお知らせを見つけました。

f0106823_12262438.jpg
canohaさんは荻窪駅から私がいつもお世話になっている病院に続く道の途中にあるのですが、2階にあるせいで、場所がわからないでいました。この通りも、以前に比べておしゃれなお店が増えてきました。
装花草庵さんの前回のワークショップはお花のコサージュで、とてもすてきだったのですが、悩んでいるだけで参加できなかったので、ずっとフォローしていました。
そして今回のフラワーフレームは、まさに母の日のプレゼントにぴったり!ということで、速攻申し込みました。

初めて訪問したcanohaさんは、小さいスペースですが、オーナーのお人柄までぎゅっと凝縮された空間でした。もの作りは環境も大事ですね、と、我が身を反省するばかりです。
そして、一番びっくりだったのは、装花草庵さんが男性だったこと。たしかに、お花屋さんは男性が多いですし、今となってはまったく違和感はないのですが。
作品は、アーティフィシャルフラワーに、手染めの布、レース、それからアブリルさんのすてきな糸や毛糸を使います。基本グルーガンなので、思い切りがいいのだけが取り柄の私には、とてもお似合いの手法です。
真ん中のバラを入れた後は、お花を選びたい放題なので、とても楽しい時間でした。
糸と毛糸の使い方が、装花草庵さんの作品らしさだと思います。たくさんの色を持ってきてくださっていて、それを選ぶのだけでもワクワクでした。

出来上がって、皆さんでお写真を撮りましたが、もう夕方なので、スマホでは露出が足りませんでした、残念です。装花草庵さんのインスタでご覧になってください。
私は、母が絶対この色だと思ったので、ピンクにしました。「紅藤」という素敵なお名前がついています。ほかのお二人のは「空鼠」と「香色」というお名前です。



f0106823_12262425.jpg

f0106823_12262531.jpg

[PR]
by asuzoh | 2018-05-12 23:25 | ハンドメイド | Comments(0)

GWのミシン作業

GWが終了します。
例年通り、妹や姪たちが実家に来て、娘も来て、みんなで食事をして、吉祥寺に買い物に行きましたが、出かけたのはそれだけです。
GWの間は、仕事の依頼がなかったので、半年ぶりくらいに仕事のない日が続きました。
最後の2日間は、せっかくフリーなので、久しぶりにミシン作業の日にすることにしました。
f0106823_01411975.jpg
まずは、「暮し上手のお裁縫」に載っていた赤峰先生デザインのエコバッグ。KAUNISTEの布を使っています。布博でこの布を見つけた時、うれしくて買ってしまいました。

f0106823_01414348.jpg
余った布で、娘からのリクエストの小関先生のご本に載っているビニール袋ストッカーを作りました。バッグにいいところの柄を使ってしまったので、ちょっといまいちです。

f0106823_01421121.jpg
それから、これも娘からのリクエスト。
松野屋さんのワンショルダーバッグがとても使いやすいらしく、もう一個欲しいと言っていました。
どの布を使おうか、考えていたのですが、赤峰先生のオリジナル帆布を買っていたものにしました。
この布の色違いの青でエコバッグを作りましたが、ショルダーにはちょっと薄いと思い、内布をつけることにしました。
このグレーの布は、赤でも黄色でも合うのはわかっていたのですが、前にSweet flapで買った帆布があるのを思い出して、引っ張り出してみたら、意外と合いました。

f0106823_01423292.jpg


[PR]
by asuzoh | 2018-05-06 23:40 | ハンドメイド | Comments(0)

赤峰先生ワークショップ3連チャン

ブティック社でのガーデントートのワークショップのあと、この1カ月に3回の赤峰先生のワークショップがありました。
まずは、3月31日に第2回の「つくりて市」のエコバッグ。
前にダブルファスナーポーチを作ったのと同じ、先生オリジナル布です。一重仕立てですが縫い代が袋縫いになっているので、できあがりがきれいです。
f0106823_20093907.jpg
私はこのエコバッグしか作らなかったのですが、皆さんは、午前と午後に、予約ができるこのエコバッグともう一つのカルトナージュのボックスも作られていました。
今回はDIY系のワークショップがなくて残念でした。

f0106823_22230945.jpg
f0106823_20102557.jpg
今週は2回連続のワークショップでした。
まずは、4月17日に、コットンフレンド本誌で募集があったレクタングルのバッグ。本誌発売と同時に予約したので、ずいぶんと長い間楽しみに待っていました。
これは、ボビナージュさんで、ジャノメの新しい職業用ミシンを使って作りました。
パラフィン加工の帆布も革の持ち手も難なく縫うことができました。
職業用ミシン、いいですね~でも重いんですよね。
このミシン専用のテーブルもあるんですね。後は置く場所の問題です。

f0106823_20113193.jpg
そして今日の午後は、ブティック社で先生のご本に載っているリネン帆布の巾着でした。コットンフレンド編集部のインスタグラムに告知が出て、瞬間的に申し込みメールの予約送信をしてしまいました。
このリネン帆布は、通販しかできないし、結構お高いので、ワークショップでお願いした方がよかったりします。
たかが巾着なんですが、いつものバッグと違い一重仕立てなので、ロックミシン処理もあり、底はちゃんとバイアステープでくるんだり、それなりに手がかかっています。
今回もベビーロックの職業用ミシンを使わせていただきました。
f0106823_22243254.jpg
最初に色々ミシンのレクチャーを受けたのですが、革も縫えるというデモンストレーションで見せていただいた革のペンカバーがすてきで、縫うのもそんなに大変じゃなさそうだったので、みんなでお願いして後で作ることにしました。
ところが、革のキットは縫うまでの前準備が大変で、スタッフの皆さんに全部やっていただいてしまいました。
革と帆布の組み合わせの作品もすてきでした。ますます職業用ミシン欲しくなりました。



[PR]
by asuzoh | 2018-04-19 20:11 | ハンドメイド | Comments(0)

ブティック社で、赤峰先生のワークショップ

f0106823_00281474.jpg
今日の作品は、コットンフレンドの表紙になっている、赤峰先生オリジナルの帆布を使ったガーデントートです。
これは小さいサイズで、大きい方とすごく悩んだのですが、ここのところ大きなバッグが多かったので、こちらにしました。この帆布は耳が違う色のストライプになっているところがミソで、大きい方の紺色の生地は耳がブルーです。「倉敷帆布」製で、来週23日からの「生地祭り」でお披露目の後、通販もできるようになるそうです。

f0106823_00284515.jpg
コットンフレンドの赤峰先生のワークショップはいつも人気なので、雑誌の発売当日に本屋さんに行って、すぐにワークショップに申し込みをしています。
ところが、今回この表紙のガーデントートのワークショップの日は都合が悪く、あきらめていたのですが、コットンフレンド編集部のインスタグラムに好評に付き追加開催決定、という記事が載りまして、瞬間的に申し込みをしました。
よくよく見たら、場所はいつもの吉祥寺ボビナージュではなく、コットンフレンド出版元のブティック社ということで、初めて行く出版社も、またいいかな、と楽しみにしていました。

f0106823_00291398.jpg
ブティック社はメトロの半蔵門駅からすぐのところにあり、とても便利です。
ソーイング系の雑誌やご本を出版しているのだから、ミシンの心配はないだろう、でもいつものジャノメと違うミシンは慣れるまで大変かしら、などと、つらつら思っていたのですが、
行ってみましたら、ベビーロックの最新型の職業用ミシンがずらりと並んでいまして、ベビーロックのスタッフの方もいらしていて、使い方を教えていただきました。トラブルがあるとすぐに飛んできてくださいますし、とても助かりました。
職業用ミシンを実際に使って作品を作るのは初めてだったのですが、久しぶりのコンピュータ制御ではないミシンは、トラブルも少なく、しかもパワフルで全くストレスなく縫うことができました。


f0106823_00292809.jpg
今日はちょうど、赤峰先生の新しいご本の発売日で、新刊記念ワークショップみたいになってしまいました。もちろん、予約をしていない方は皆さんお買い上げになりました。
この表紙の布は、先日の青い鳥の布と同じ、川島商事の赤峰先生オリジナル布で、こちらも楽しみです。


[PR]
by asuzoh | 2018-03-15 23:27 | ハンドメイド | Comments(0)