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カテゴリ:糸物ハンドメイド( 163 )

こぎん刺しワークショップと吉祥寺糸モノまつり

朝、先生のところに展示会用の作品を提出して、身も心も軽くなったところで、前にも参加した吉祥寺アトレでのこぎん刺しワークショップに行ってきました。
「津軽工房社」さんが、「つきや」さんの麻布に使える太い糸を持ってきてくれるというので、それを買いに行くのがお目当てでした。
ワークショップの方は、コンパクトミラーだったのですが、総刺し模様を丸く刺さなくてはいけないので、ひっくり返すと自分がどこにいるのかわからなくなってしまい、1時間くらいで断念して、後は「北の星座」さんとお話したりして、過ごしてしまいました。ちょっとどうすれば刺しやすいか、自分なりに工夫してみます。
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ちょうど、今吉祥寺は糸モノまつり中なので、ワークショップをやっている公園まで行ってみました。
トロワトンさんは今年は出られていませんでしたが、じょうたさんのところのさおり織の体験が、ちょうど空いていたのでやらせていただきました。

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さすが、じょうたさんのところの織り機は立派で、とても使いやすかったです。
すでに経糸がいろいろな糸で張ってある上、緯糸もラメが入ったり、変わった糸を組み合わせていて、ただ織っただけでも結構素敵になります。
平らなまま飾るつもりだったのですが、やっぱり見本のように、絞ってクリスマスボールのようにして飾るのがいいかもしれません。


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リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーに行きたかったのですが、お店の名前も場所もうろ覚えで、まあちょうど糸モノまつりで散策するのにもよかったし、結構歩いて、やっと見つけました。分かってみたら、いつも行っているあたりでした。ランチには遅い3時くらいになっていたと思うのですが、それでも入るのに並びました。パンはお代わりできますし、デリもサラダがいっぱいで、とても満足のランチでした。これは混むはずです。



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最後にこの間から吉祥寺に行くたびに忘れてしまっていた、コピスの猫ツリーを見に行きました。一番大きな子は実物大です。ボールやしっぽも猫柄で、猫好きにはたまらないツリーです。


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by asuzoh | 2018-11-24 23:01 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

東海えりかさんのワークショップに参加しました

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ニット作家の東海えりかさんの作品展が清澄白河のバハールさんで行われるということで、ワークショップに申し込みました。
人気の作家さんですから、申し込んでいる間に予約がいっぱいになってしまい、キャンセル待ち30人と後でうかがいました。
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今回申し込んだワークショップは、左のハリネズミのバッグです。

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前日に持ち物の確認をしたら、棒針とかぎ針!手持ちを調べたら、なんと11号だけなくて、さすがのアマゾンも、手芸用品は当日には持ってきてくれなくて、会場で購入することにしました。
平編みなのに、輪針?と思ったのですが、先生がおっしゃるには、最近平編みにも輪編みにも使える輪針が人気だそうです。
参加された方は、先生の講座を受けている方が多くて、ちょっと焦りました。かぎ針はオヤで日常的に編んできますが、棒針は年に一作小さいものを編むくらいですから。
編み込みなんてやってことなくて、と思っていたら、そうでした、私、娘が小さいときにベアのセーターをお揃いで編んだりしてたのでした。

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ワークショップが終了すると、お店が開店する時間になるということで、もう、ドアの外にはお客様が並んでいる状態で、最後の方はお茶をいただいて、展示作品を見たり、画像をとったり、お買い物をしたり、とあわただしかったです。で、あわてていて自分の作っている作品の見本の画像をとってこなくて、悔やまれます。

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せっかくなので、おひとり様ランチをして(場所柄、同年代のじょせいがほとんどでした)、深川めしは、夜ご飯用のお弁当を買って帰りました。

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バハールさんにお友達と行ってからもう1年もたっていて、みんなでツアーをしましょう、と言っているのにまだ実現していません、今度みんなが興味を惹かれるイベントの時、ご一緒したいです。


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by asuzoh | 2018-11-15 23:44 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

troistempsさんからがま口が届きました

春に一度手織りのワークショップをさせていただいたtroistempsさんが、伊勢丹新宿店で展示販売をされていて、その時にワークショップがあるということで、とてもスケジュールがタイトでかなり悩んだのですが、ちょうど希望の時間が空いていたので、申し込みました。
今回も、織ったものを後でがま口に仕立ててくださいます。
幸い、模様も前と違うものを選べました。
前に比べると、わきに糸が余ったり、糸の渡しがトラブったりすることが少なくなりましたが、どうやら私はきつく織ろうとしてしまうようで、何度もお声をかけていただいてしまいました。
模様も春のものより単純だったので、意外と短時間で織れました。
見本のように、上の方だけ色を変えて市松になるようにしたのですが、ご一緒だった方は、全部模様織りで3色で織られていて、とても素敵でした。本当に、独創性がないというか、自分でも情けないです。
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吉祥寺のアトレからなくなってしまったrose bakeryのイートインがあったので、ちょっと早い夕食にしました。厨房はないので、吉祥寺店のようなセットが出来ないようで残念でした。

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そして、待望のがま口が送られてきました。デパート的には、取りに来て、また、なにかお買い物をしてほしかったんだと思います。というか、私自身、久しぶりに伊勢丹に行ったら楽しくて、取りに行ってもよかったなあ、と思ってしまいました。
今回も余り布を送っていただいたので、また、ブローチを作ろうと思います。
前に織ったときは、もうちょっと大きなポーチとか作れたらなあ、と思いましたが、今回、やはり素人は、がま口くらいの大きさが集中力も限界のような気がしました。でも、また挑戦してみたいです。


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by asuzoh | 2018-11-07 23:24 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

手紙舎本とコーヒーでVeritecoさんのワークショップ

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久しぶりのVeritecoさんのワークショップが、手紙舎さんの「本とコーヒー」でありました。あさイチ9時からと夜9時まで、どちらを選ぶか悩むところでしたが、午前中テマリシャスさんのレッスンに行き、一休みしてから夕方出かけるスケジュールにしました。
今回のご本は、草木染のフェルトと刺繍糸を使った刺繍のご本なので、ワークショップもフェルトのお花のブローチです。色は、自分で選べたのですが、やっぱり私はこの色を選んでしまいました。
出来上がって記念撮影すると、あ~この色も素敵だったわ~とうらやましいものばかりです。
今回は、手紙舎さんのファンの方が多く、Veritecoさんのワークショップは初めての方ばかりだったのですが、皆さんとてもいい方で、お話も弾み、楽しい時間でした。このくらいの手仕事なら、お話しながらもできるので、いいですね。(カウントステッチやオヤは、「時そば」になってしまい、お話しできません(苦笑)。)

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ワークショップ終わってからのお食事は、Veritecoさんが豊島で育てたお米を使ったおにぎり、サツマイモを中心に、レモネードのレモンも豊島産です。どれもとてもおいしくいただきました。
ご主人は、お米が収穫できなかったら申し訳ないと、ずいぶん田んぼに足を運んでくださったそうで、今年は天候も暑かったり台風が来たり、大変だったことだと思います。
終わった後も、Veritecoさんの展示作品や販売しているブローチを見ながら、みんなで盛り上がり、時間が遅くなかったらもっとゆっくりしたかったところです。

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おみやげに豊島産のジャムを買いました。レモン塩も欲しかったけど、味おんちのうちのご主人にはもったいない、と思いとどまりました。
フェルトと刺繍糸のセットは、売り切れだったのですが、予約注文で、入荷したら取りに行くことになりました。
後で皆さんのインスタを見たら、作品の画像を撮ってもよかったようなので、その時に撮ってきます。


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by asuzoh | 2018-10-27 23:58 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

津軽のこぎんと刺し子展に行ってきました

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浅草寺のお隣にあるアミューズミュージアム、知ったのは何年か前だったので、今まで2回ほどしか行ったことがないのですが、来年の3月で閉館ということで、もう一度行こうと思っていました。

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ちょうど「津軽のこぎんと刺し子展」が行われるというお知らせをいただきました。
佐藤陽子こぎん展示館の佐藤陽子館長の特別講演会とワークショップが行われるというので、メールでの先着申し込みをしたら、行けることになりました。今日伺ったら、10秒で満席だったということで、真剣にこぎんをやっている方には申し訳なかったです。


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講演会は、アミューズミュージアムを作った民俗学者の田中忠三郎先生が、佐藤先生のために残してくださったという貴重な古いこぎんを見せていただくことを中心でした。「重要文化財」に指定されてしまうと、触ることはもちろん、移動することもできなくなるということで、コレクションの中でもよいものを残してくださったそうです。
後で間近に見せていただきましたが、もともとの着物の麻布がとても織りが細かいです。これにこぎんをしていたんですね、やっぱりどの手仕事も、ずっと残っているものは素晴らしいです。
後半はワークショップで、先生オリジナルの図案を刺しました。先生は端から刺し始めるんですね。
今までどうしても納得のいかなかった糸こき、糸始末のやり方も少しわかった気がします。
こんなにたくさんの糸と布と図案もたくさんいただいてしまって、これは頑張らないと、という気持ちになりました。
布や糸も、実際にいただいてみると、こういうのがいいのね、とわかります。


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これは展示されていた佐藤先生の作品で、こぎん刺しとログキャビンが組み合わされています。お話を伺いたかったんですが、先生人気で、残念ながらこの作品についてはお話できませんでした。
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ここのところこぎん刺しをやめてしまったのは、入手し易い布だと布目が縦横同じで、本来のこぎん刺しは縦長になるわけで、その布を探していました。
前に吉祥寺のワークショップで使った津軽の「つきや」さんの布がまさに私が探していたもので、でも、つきやさんは電話かFAXで注文しなくてはいけなくて、それ以来悶々としていたのですが、今回、つきやさんの布を買うことができました。これを使ってこぎん刺しを再開します。

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浅草は相変わらず、外国人の観光客が多く、人力車に乗っているカップルは日本人かと思ったら、車夫さんが英語で説明しているので、あ~外国の方なんだな、という感じでした。
一人で大黒家さんに行くのは、ちょっと気が引けましたが、思い切って行ってみましたら、前に並んでいたのはおひとり様の外国人のおじさま、隣のテーブルも聞いても何語かわからない外国人のカップル、まあ、インターナショナルでした。天丼はいつもはお父さんに少し分けているので、一人ではちょっと量が多かったです。



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by asuzoh | 2018-10-24 23:05 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

つくりら文化祭に行ってきました

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日本文芸社が運営している「つくりら」というサイト、読み物としても楽しくて、ずっと見ていたのですが、「つくりら文化祭」が行われるということで、ワークショップに参加することにしました。
フラワーアレンジとお食事つき、とか、カリグラフィーと刺繍のコラボとか、素敵なワークショップがたくさんあったのですが、自分の身の丈に合った刺繍のワークショップに参加することにしました。

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会場はnaturumという素敵なフレンチレストランです。二子玉川の駅からライズを抜けてずっと歩いて行った方向です。入場のために列ができていたのですぐにわかりましたが、そうでなかったら例によって危ないところでした。

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午前中は、atsumiさんのワークショップ。
今回は、京都の「糸六」さんとのコラボで、オリジナルのトートバッグに絹糸で刺繍をします。
絹糸は、普通の刺繍糸よりやっぱり刺しにくかったです。
フレンチノットをたくさんやりましたが、うまくいかなくて、これはやり直しになりそうです。
ワークショップの終わりにはお茶と、きれいなおいしいケーキをいただきました。
atsumiさんのレッスンを受けられていた方や、刺繍のことをよくご存じの方が参加されていて、いろいろ教わることが多かったです。

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午後のワークショップまでの時間が限られていたので、できれば駅の方まで戻らずにランチをしようと、素敵だけどお値段も素敵なレストランとか、さすがニコタマね~と言いながら、歩いていき、パイとキッシュのお店 のイートインを見つけてそこでランチをいただきました。私、キッシュやパイ大好きですし、とても美味しかったです。

会場に戻ったところで、お友達にお会いしたので、お話したりしていたら、午後のワークショップ開始の時間になってしまいました。
午後はマカベアリスさんのワークショップです。
今回は、数字のモチーフで、全部出来上がったらフレームになります。
先生は、少人数ずつ、丁寧にステッチを説明してくださいました。
やっぱりこの葉っぱのステッチの向きが難しいですし、マカベアリスさんらしいところだと思います。
こちらでも、皆さんツボを捕らえた質問をされていて、お勉強になりました。
テトラ型のピンクッションは先生からのプレゼントです。大切にします。
このワークショップの後も、お茶とケーキをいただきまして、小さかったとはいえガトーショコラの連チャンになりました。
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文化祭にはたくさんのショップも出店されていました。
糸六さんでは、一番人気のピンクの糸が欲しくて、糸セットを箱で買いました。
今ちょっと気になっているporitorieさんのリボン刺繍のキットも買ってしまいました。

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夕ご飯用にCHOPPED SALAD DAYSでサラダを買って、パッチワークレッスン用の素材を買って、帰るはずが~ほしいものが見つからず、二子玉川から渋谷、さらに吉祥寺にまで行くことになり、すっかり帰りが遅くなってしまいました。サラダ買っておいてよかったです。


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by asuzoh | 2018-10-20 23:40 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

ワサビエリシで西田碧先生のビーズのオヤレッスン

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今月の課題は、新しいご本のキノコを使ったブローチでした。
このブローチピンが、先生がトルコで買ってきてくださったのですが、全部買い占めてきたから、トルコにももうないかも、というお話で、そういう情報にはすぐに飛びついてしまいます。キノコの作り方自体は、ご本にも出ていますが、葉っぱとの組み合わせがさすがです。
今日は、熟練者の多い木曜日だったので、皆さんどんどん出来上がり、着けてお帰りになりましたが、私は宿題になってしまいました。

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そして、こちらは9月の課題です。ご本では「ティアドロップ」という名前がついていますが、こちらもトルコのチューリップのチャームをつけているので、全然雰囲気が違います。


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これが出来上がったら、今年買ったチュニックに秋用の着けようと楽しみにしていたのですが、襟ぐりが微妙に大きくて、アクセサリーが中に隠れてしまうということが判明しました。
たいしたワードローブは持っていませんが、お洋服との相性は意外と難しいです。


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by asuzoh | 2018-10-18 23:19 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

ヤノフ村の織物のワークショップに行ってきました

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いつもチェックしている浅草のチェドックザッカストアさんでは、定期的にヤノフ村の織物の展示をしているのですが、今回はワークショップで実際に織れるということで、速攻申し込みました。
織物は、織り機がないとできないので、見つけたら是非参加したいところです。

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織り機の構造はいまだに解明できず、二重織りもどうして二重織りになるのかわかっていませんが、
緯糸を通す前にスティックでピックアップして模様を作っていきます。
緯糸も白糸と色糸と交互に織っていきます。
最初は文字列の読み方が頭に入らなくて、上下を間違えてしまったり、ちょっと気を抜くとどっちの糸を編むのかわからなくなったり、いろいろありましたが、先生がつきっきりで見ていてくださったので、なんとか間違えずに最後まで編むことができました。
色糸は、たくさんの種類から選べたのですが、経糸と同じグレーの手紡ぎの糸を選びました。でも、ほかの色の方が、二重織り独特の微妙な色が出て、よかったと、後でわかりました。
フリンジの始末はうちに帰ってからの宿題で、完成させました。
コースターだから、縁をきれいに編まないといけないと、わかってはいたのですが、最初のうちは糸の引き具合が分からず、グタグタになっています。
織物は楽しいですね~年を取ってからでもできるというお話もあるので、本格的にやるのは、もうちょっととっておこうと思います。


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今日のお土産は、猫柄のブックカバーとチェコの猫のボタン。
ヤノフ村の織物の図案はとても素朴で、村の生活を描いたもの、動植物、しかも、織り手によって少しずつ図案が違っていて、見ていると次々に新しい発見があって飽きることがありません。

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終わった後、たくさんの展示作品を見せていただき、説明もしていただき、ゆっくりさせていただきました。
浅草ではなく田原町に出た方が近いので、田原町でランチをして帰ろうと思ったのですが、調べておいたお店がうろ覚えで、例によって迷子になってしまい、ランチ終了10分前に何とかたどり着きました。
お刺身定食、とっても美味しかったです。ぜひ、今度はゆっくり行きたいところです。


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by asuzoh | 2018-10-02 23:08 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

9月のテマリシャスさんのレッスン

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まずは、8月の「紡錘形交差かがり」の宿題。色合いは同じですが、同じ列は同じ色にしています。最後に濃い色を一列だけ入れたのが良かったです。ちゃんと見本を見て研究している方は、素敵なのを作られるんですが、私はその場の雰囲気で色を決めてしまうので、まだまだです。


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そして今月は「八重菊」。これは応用編です。4個の菊をかがらなくてはいけないので、2倍の労力ですが、テマリシャスさんのが素敵だったので、真似をして1色でやってみました。ベースも白でやっていらっしゃったのが素敵でした。
ここまでの3個は青ベースで、夏バージョンです。次の3回は秋バーションにしようと思います。


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オリジナルの八重菊もやりたくて、小さい方のベースを巻いて作りました。


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意外とフレンチナッツの位置が難しいです。


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今まで作った手まりをかごに盛ってみました。まだ、下はもみ殻で上げ底ですが、将来は全部手まりで盛れるように頑張ります。それにしても青が多いですね。手持ちに青系の糸が多いせいもあるんだけど、意識して変えていかないと変わらないですね。


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by asuzoh | 2018-09-28 12:26 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

8月のレッスン

8月は、お料理のお教室やおうちキルトカフェはお休みなのですが、各種レッスンはちゃんとあります。7月に続き8月も、あまりの暑さに自転車で行ける場所も全部公共交通機関でした。
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まずは西荻窪のSOFAさんでのトゥーオヤレッスン。
お店で売っているカーネーションのモチーフが可愛かったので、先生がアレンジしてくださいました。
いつもの中糸ではブレスレットにはお花が大きすぎたので、家に帰ってから細糸で編みなおしました。アレンジのネックレスも編みたいところですが、いつになることやら。


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ワサビエリシでの西田先生のレッスンは、ご本から「春のリース」。今回は、初めての方や、鎖編みも初めての方もいらして、私たちは放置レッスン(笑)。あんまり難しくなくてよかったです。時間が余ったので、もう一つ、糸とビーズを選んで編んでも良いということで、「秋のリース」をめざしたのですが、編んでみたら糸とビーズの色が似てしまって目立たなくなってしまいました。ご本を出されるということは、こういうことを繰り返して、一番いいものを作られるんですね。


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そして、テマリシャスさんのレッスン。今月は「紡錘形交差かがり」と言います。
皆さん、期せずして半面は3色で作りましたが、おそらく逆側は工夫されてくることと思います。

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こちらは先月の「下かけ千鳥」の完成作品。濃い糸の使い方がお上手な方の作品、真似してまた作りたいところです。手まりも、毎月の宿題をこなすのがやっとで、たくさん作られて、ゴロゴロ出てくるのがうらやましいです。


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by asuzoh | 2018-08-25 23:33 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)