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クチュリエのピンクッション

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春になって、もう毛糸は今年はあきらめて、刺繍を始めようと材料を入れ替えて、まず、このキットから始めることにしました。
フェリシモのクチュリエの「東欧のかわいいを詰め込んで 旅する刺しゅうピンクッション」というキットです。
右のサイコロ型のは前に作っていたので、今回は4個作りました。
上のは、サテンステッチをして、周りをボタンホールステッチをしてからカットして、二枚をまつって合わせたもの。サテンステッチが下手で、いやになります。
その下のは、「イーラートソク」というステッチで、アウトラインで面を埋めます。糸は、おそらくイーラーショシュのキットと同じ太めの糸で、もうちょっと細い方が可愛いのになあ、と思いました。
その下の赤いのは、「トンネル刺繍」と書いてありましたが、毛糸を使いますが、こぎん刺しとかと同じです。
それから右下のはビーズ刺繍。届いたときはえ~、と思ったのですが、東欧刺繍を知れば知るほど、だんだんかわいくなってきました。
左2個は、レースやリボンを挟んで表と裏をまつるやり方です。ビーズ刺繍のものは、厚紙で丸く形を作って、キルト芯を何枚も同じ形に切ったものを重ねています。


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このコレクションは、ずっと続いているので安心していたら、あるとき、これで終了、と言われてしまいました。バックナンバーはもう在庫がないんでしょう。最新のカタログに載っていたものもあんまり届いていないのに。
そうなると、急に欲しくなってしまい、まずは作家さんのご本を買いました。もう何年も欲しくて、図書館で借りたこともあって、悩んでいたものです。
それから、ネット検索してみたら、ヤフオクではなく、メルカリの方にキットが出ていまして、それで4個ほど買いました。ピンクッションはすぐにできるし、小物やバッグのように、仕立てて持たなくては、ということもなく、ただ飾っておくだけでかわいいので、お気に入りです。続きは、もう少ししてからのお楽しみにとっておきます。


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by asuzoh | 2018-06-19 14:27 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

MODA BLOCK HEADS 2始めました

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始めました!
海外サイトのBOMやサンプラーの開始を見つけることは、長い韓流ドラマの初回を見つけるくらい難しいと、常々思っているのですが、今回見つけてしまいました。
ちょうどミシンも出ていますし、始めることにしました。
今回サンプラーのミシンキルティングをしながら、ミシンピーシング、ミシンキルティングはできる、と言いながらずいぶん長いことやってないし、ちゃんと習っていないし、とつらつら思っていました。
とりあえず、ミシンピーシングから始めます。
今回はround2なので、サイズもまちまちで、どうセッティングされるのか、まだわからないのですが、それも楽しみでやってみます。途中で挫折しないよう、見守ってください。


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布は、前に買っていたmodaの3sistersデザインのセットを使います。これだけでは足りなそうなので、ほかにも通販してしまいました。


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今回はお手本通りに、インチサイズで、縫い代込みでカットして、ミシンで縫います。BJ
のためにインチサイズのスケールを買っていただいておいてよかったです。
ただ、ミシンはセンチで目盛りが振ってあるので、縫い代1/4インチが取りにくいです。ちょうど幅が1/4の押さえ金はなかったかな。

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BLOCK 1はStellar Starです。出来上がり、12インチ。複雑ですが大きいです。あちこちずれています。
まず、当たり前のことですが、カッティングを正確にしないといけない、と痛感しました。それから、ソーイングクリップがやっぱり便利です。たぶん、昔ミシンピーシングをしていたころにはなかったような気がします。


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BLOCK2 Buckeye Beautyです。こちらは簡単。出来上がりは1の半分の6インチです。
インスタグラムで#modablockheadsで検索すると、それこそたくさんの参加者のブロックが出てきて、目移りしてしまいます。



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by asuzoh | 2018-06-15 23:52 | MODA BLOCK HEADS 2 | Comments(4)

コットンコネクションのブロックチャレンジ のタペストリー完成しました

一昨日に続いて、もう一枚タペストリー完成しました。
コットンコネクションのブロックチャレンジ、通称ブロコネです。
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インスタグラムで出来上がったブロックの発表をしていたので、こちらには最後までUPしていませんでした。
最後の一枚は、この花柄の布を使いたくて、こんなふうでした。

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お友達と自由が丘散策に行ったときに、出来上がったブロックをもって自由が丘の実店舗に行き、ちょうどレッスンでいらしていたナヲミ先生にラティス、ボーダーの布を選んでいただきました。交点の布とパイピングはこれね、と先生指定の右下のバスケットに使ったオレンジ色の布です。
トップは去年の7月に完成していたので、ほぼ1年の熟成モノです。

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キルトラインは、オーバーオールにしようとぼんやり考えていたのですが、格子はもう、飽きてしまうし、
ナヲミ先生がやってらした青海波は、ちょっとハードルが高いかな、ということで、少し調べて、波々?うねうね?くねくね?、これにしようと決めました。
最初、フリーモーションでやろうと思ったのですが、いや、この単純なステッチは絶対内蔵ステッチでできるはず、と、今度は真剣に調べまして、ベルニナの4番のステッチを、針目2.5ミリにすればいいことが分かりました。
裏布は、眼鏡柄です。


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まだ、熟成しているトップがあるのですが、ほかに縫いたいものもあるし、今月はここまで、また来月です。




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by asuzoh | 2018-06-14 19:54 | パッチワーク | Comments(0)

小関先生のすてきにハンドメイドマンスリーキルト完成しました

トップが完成したのは、2014年11月でした。
時間があるときにミシンをかける、と言っていて、結局3年半も温めてしまいました。自分でもびっくりです。
トップが完成したときから、ミシンで、しかも格子でキルトをかけることを決めていたので、後はやる気だけだったんですが。
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裏布も、小関先生の布で決めていて、パイピング布もこれにしようと一緒に入れてありました。ほんとは、ブルーにしたかったんですが、色が合わなかったり、布が足りなかったりして、結局当初の予定通りです。
キルト綿は、その昔、まだミシンキルト用の綿がなかったころに巻きで買ったコットン綿です。確かによくくっつくので、小さなミシンキルトには便利です。
それをいいことに、全部マイクロステッチでしつけをかけてしまいました。このマイクロステッチが、何年ぶりに使ったんでしょう~という感じで、最初とまどってしまいました。
キルティングはウォーキングフットで。これも久しぶりの登場です。
1個ずつのパターンを横切ってちょうど45°のキルトをかけやすいので、下書きもせず一気にかけてしまいました。
しつけからキルティング、パイピングを作って縫いつけるところまで半日です。
さすがに、最後のパイピングのステッチはちゃんとやりたかったので、次の日にまわしましたが、こんなにすぐできるのになんで3年半もとっておいたんでしょう~


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がっちゃんは、先週見たこともないほどの量の毛玉を吐き、次の日一日、飲まず食わずでずっと寝ていました。
すごく心配したのですが、その次の日の夜には完全復活。うちの猫たちの中では「野生の猫」なので、自力で治しました。
でも、心配して甘やかしたせいで、王様気質に拍車がかかってしまい、こんなふうに乗ってしまうと、どんなに頼んでも、どいてくれませんでした。


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by asuzoh | 2018-06-12 23:08 | 一人マンスリー | Comments(0)

角田商店で、越膳夕香さんの展示会とワークショップ

樋口愉美子さんのがま口のご本以来、いつも蔵前に行くときは、木馬とセットで角田商店にも寄ることになりました。
今日は、ちょうど越膳夕香さんのこちらも新刊の展示会をしていました。
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発色のきれいなヘンプで、かわいい作品がたくさんでした。
ちょうど、今日はワークショップの日で、午後はお席がまだあります、とお誘いしていただいたのですが、
これから木馬にお買い物に行かないといけないし~などと言っていたら、ちょうど午後のワークショップ参加の皆さんが集まっていて、偶然、ワサビエリシやボビナージュでよくご一緒する方がいらしたので、一気に気持ちが参加の方向になってしまいました。



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今日のワークショップはパプコーン編みのがま口ポーチです。パプコーン編みって玉編みの別名かと思っていたくらいです(汗)。
皆さんとてもお上手で、時間を半分以上残して編みあがって、先生もスタッフさんもこれは時間内に出来上がりそう、と喜んでくださったのですが、
がま口をつける段になって急にみんなでペースダウン。片側はいいのですが、反対側はもう口金がついているので、自由度が低くて、とても縫いにくく、口金の穴に引っ掛けると糸は切れてしまうし、
先生も「こんなところに魔物がいたなんて!」とおっしゃっていました。
私も、途中で木馬にお買い物に抜けたりして、結局縫い残したまま終了で、うちに帰ってから完成させて、タッセルも作りました。


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とても編みやすいヘンプですし、色も可愛いし、何か作ってみたいところです。


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by asuzoh | 2018-06-05 23:57 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

「ビーズで楽しむオヤのアクセサリー」出版記念展示会に行ってきました

西田先生をはじめとするC・R・Kデザインの新しいご本が出版されて、恒例の浅草橋のTOHOビーズのギャラリーでの展示会が今月いっぱい開催されています。
ワークショップもたくさんで、いつ行こうか目移りしてしますが、とりあえず、一番早く行ける日に予約しました。
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今日のワークショップは午前が「野バラ」です。ワンモチーフだし、楽勝~と編み終えてもう一個、と思ったら、花弁の数が足りません。材料はもう1個分あったので、編みなおしました。編みなおした結果、前より花弁がきれいにできましたが。ワンモチーフのかわり、アクセサリー用のパーツもおしゃれなものが入っています。

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お買い物は、きのこのモチーフのセット。8種類の色糸がセットされていて、とてもきれいで、使ってしまうのが惜しいようです。野バラやクリスマスローズのセットあります。

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さて今日は、木馬にお使いがあったので、浅草橋から蔵前まで一駅分歩き、途中でランチをしました。ポーク、チキン、ハンバーグから選び、ソースもどれにしようか迷うほどのチョイスがありました。

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この後、蔵前でまだ続きがあります。


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by asuzoh | 2018-06-05 23:55 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

キルト時間フェスティバルに行ってきました

パッチワークのイベントも続いていて、キルト時間フェスティバルは行かないつもりだったのですが、招待作家の方の作品が素晴らしかったという声が聞こえてきて、午後からでも十分見て回れる、というお話だったので、急遽行くことにしました。
いつものお友達たちとはほとんどすれ違いだったのですが、まちばりさんだけは待っていてくださいました。来年はみんなでお会いしたいです。
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行くことを決めたモチベーションの一つは、ハンガリーの伝統的な手仕事の展示があるということ。伝統刺しゅうやビーズ刺繍、今一番興味のある分野です。
伝統模様を使ったブティも素晴らしかったです。キルトの作品も伝統模様を使ったものが多く、すべて藍色の作品でした。
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それから、ダニー・アマゾネスさんの、布を絵の具のように使った作品。油絵を描いていた方なんですって、納得です。動物の作品を集めてみました。

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コンテストの作品は、少数精鋭で、なぜかトラディショナルもオリジナルも優秀作品は和布でした。
先生方の作品は、ほとんどがドームなどで拝見したもの、大先生方のディスプレイは素敵でしたが、ここでは省略です。

ショップはあまりめぼしいところが出店されていないのですが、一番欲しかったのはF.O.Iの中島さんのショップに出ている、カルトナージュの瀧澤先生の「半完成」キット。よかった~買えました。
あら、布はついていないの?と聞いたら、皆さん、布はたくさんお持ちでしょう~と、いかにもキルターのお答えでした。
ショップバッグもオリジナル、キットについているカードも全部色が違うんですって、さすがのお仕事です。
搬出に入るまでの時間、中島さんとすっかりお話してしまいました、お忙しいところありがとうございました。
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招待作家さんのショップもあるということを聞いて行ってみたのですが、ハンガリーの方だけでお互い片言の英語、通じていたのかどうか。
ただ、この藍の布はアメリカの19世紀キャリコにそっくりだ、ということと、刺繍の図案が素晴らしすぎて、彼女はお花一輪を3時間で刺すと言っていましたが、私は1週間かかりそうだ、ということをお伝えしました。
糸も一緒のキットだったら、記念に買ったのになあ~
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蛍の光が流れることもなく、「5時になりました、キルト時間フェスティバルは終了いたしました。」とアナウンスが流れるだけで、静かに終わっていきました。
来年も同じ会場で、でも土曜日も込みで、行われることが決定したそうで、楽しみです。


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by asuzoh | 2018-06-01 23:24 | パッチワーク | Comments(0)