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Microsoft Officeに紐づけされたアカウントが見つからない!

これに関しては、サポートのお兄さんに「こういう方っていらっしゃらないんですか?」と聞いたら、「普通、ご自分のいつものアカウントなので、あまりいらっしゃいません」ということだったので、参考になる方はいらっしゃらないかもしれませんが、私は検索しても、正解にたどり着けなかったので、書くことにしました。前の記事と同様、関係ないと思われる方はスルーしてくださって構いません、よろしくお願いいたします。

さて、Microsoft Surface Pro4の交換が決定して、最後に、代替機にOfficeを再インストールするために、アカウントを確認します、ということで、いつものアカウントを言ったら、それはOfficeに紐づけされていない、ということがわかりました。自分の使っているメールアドレス、それから、自分で作った覚えがない~@outlook.jpというアカウントまで、サポートのお姉さんと一緒に調べましたが、どれも紐づけされていません。
このパソコンを買ったとき、新しいもの好きの主人がいじりたいだろうと、初期設定をしてもらったので、主人のアカウントかもしれないので、そうなると本人がいないとわかりません。
せめて、購入した時の「プロダクトキー」があれば、ということなので、一旦電話を切りました。プロダクトキーは見つかったのですが、主人の思いつくアカウントでも紐づけされていなくて、次の日もう一度、サポートに電話をしました。
ここで分かったのは、マイクロソフトは、紐づけされたアカウントを探してくれない、といことです。サポートのお姉さんは、私が見つけられるよう、いろいろ調べてくれるのですが、それはあくまで、私が思い出すために一緒にやってくれる、というだけで、何かしら裏から手をまわして(笑)、アカウントを探してくれません。
それでも、「プロダクトキー」と考えられるアカウントを書いたメモの画像を送ってくださいということなので、その通りにして、電話がかかってくるのを1週間待ちましたが、まったく連絡がありませんでした。
再びサポートに電話をしたら、回答は、「大変心苦しいのですが、Officeを買い直してください」ということでした。なんのために私は、画像を送ったのか。
すんなりといかなかったらどう対処するかは、1週間のうちにいろいろ考えていたので、私は、人生初めてのクレーマーになりました。
そもそも、そちらの不具合で交換になったのに、それはないだろう。
リコール対象と思われるのに、何もアナウンスがないのはおかしい、国民生活センターに訴える。
などと、言いましたが、まあ、サポートのお兄さんにそんなことを言ってもしょうがないわけで、
お兄さんが遠隔操作で、再び、アカウントを探す手伝いをしてくれることになりました。
その時開けたページに、娘の~@outlook.jpのアカウントがありまして、あ、これは調べてなかった、でも、パスワードがわからない、ということで、その時は娘に電話がつながらなかったので、一旦電話を切り、これで見つからなかったらOfficeのないパソコンだなと半ばあきらめてました。
そのあと、娘と電話でパスワードの再設定をしたら、なんと!そのアカウントが紐づけされたアカウントでした。
このパソコンを買いに行ったとき、確か娘も一緒だったので、きっとそのあと初期設定の時もそばにいたんでしょう。それにしても、作ったアカウントのメモを残しておいてくれたら、こんなことにならなかったのに、と、一人憤慨していました。

Microsoft Surface Pro4の不具合による交換後、Officeの再インストールするとき、紐づけされたアカウントがわからないと、プロダクトキーがあってもだめです。あくまで自分でアカウントを探さないといけません。
このアカウントは変えることができないので、自分でほかのパソコンから操作して、外れてしまったとか、変わってしまったとかということはあり得ないそうです。
ということで、まあ、あのお兄さんに「見つかりました!」と連絡をすることはできませんが、とにかく一件落着しました。


by asuzoh | 2019-06-26 11:33 | 日々 | Comments(0)

Microsoft Surface Pro4の画面が揺れるという不具合

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これは、同じSurface Pro4をお持ちで、不具合が出た方のために書くので、興味のない方はスルーしてくださって構いません、よろしくお願いいたします。

事の始まりは、A〇azonプライムに入っているのだから、無料の映画やドラマを見ようと思い立ったことです。ドラマの見逃し配信も便利なので使っていました。
そうやって毎日半日くらい動画を見て、酷使していたら、画面が揺れる症状が出始めました。
そういえば、前に仕事が立て込んでいた時も、そういうことがあったけれど、その日は終了して、次の日に立ち上げると直っていたということがあったことを思い出しました。
今回は、何日たっても直らないので、検索をかけたら、マイクロソフトコミュニティに結構同じ症状の人がいることがわかり、さらにその下に、マイクロソフトサポートから保証期間の1年を過ぎても2年、すなわち3年までは、無償で交換してくれることがわかりました。→こちら
確か、購入したのは3年前の6月だったはず、早くしないと保証期間が切れてしまう、と、すぐにマイクロソフトのサポートに電話をして、交換のために着払いで送ることが決まりました。
ほっとしたのもつかの間、交換したデバイスにOfficeを再インストールするために、Officeに紐づけされたマイクロソフトアカウントが必要ということで、当然いつも使っているアカウントを言ったら、それは紐づけされていない、ということで、ここから、長い長いアカウント探しの旅が始まりました。この件は、別の記事に書きます。
結局、アカウント探しとは別に、交換のために早く送ったほうがいいということがわかり、1週間後の金曜日に着払いで送り、土日を挟んで、月曜日に受け取ったという連絡、さらに代替機を発送したという連絡があり、火曜日には到着しました。その日のうちにすぐに復旧して、元のように使えるようになりました。
ところが、この代替機は
  • Microsoft では、定義されている品質基準に再生された代替デバイスを提供します。
ということで、いわゆるリファービッシュ品です。ただ、見た目では中古な感じはしません。操作も今のところ問題ありません。問題あったら大変ですが。
送るときに、万が一のことがあってはいけないと、取ってあった純正の箱に入れて送ったのですが、まさか、いかにも中古品という感じの段ボールで送り返されるとは思わず、ちょっともったいないことをしました。箱は返せません、と言われていましたが。それに、「この度は~、代替機をお送りします」的なお手紙もなく、機械的に、着いたらリファービッシュ品を送り返している感じです。
そもそも、車や家電のリコールに慣れているので、今回は火を噴く可能性は低いとは言え、「リコール」ではなく、自分でサポートのページを検索しないと交換できることがわからない、というこのシステムには首をかしげます。せめて、購入者にはお知らせがあってもよいのではないか、と思いますが。

by asuzoh | 2019-06-26 10:55 | 日々 | Comments(0)

modablockheads2(その16)、まとめに入りました

最後のブロックを縫い終わり、ミシンが出ているうちにまとめに入りました。
今回のプロジェクトは、大きさの違うブロックなので、少し前からまとめの全体図が提案されていました。最初は、真ん中に大きなブロックを配置して、メダリオンなのかな、と、思っていましたが、24インチが2個になって、そういう訳でもないらしいし、これはもう、お手本通りに通りにするしかないな、と考えていました。
それから、お手本は、1/4ずつのブロックで分割できるので、全部繋げると、家庭用ミシンで縫うのは結構大変なので、1/4ずつキルティングをして、最後に縫い合わせることにしました。
全部のブロックを縫い終わって、実際にお手本通りに並べてみたら、結構、ナンバーの近いものが並んでいて、全部同じテイストの布を使っている方は、大丈夫なのでしょうが、私は足りなくなりそうになると、新しい布を買っていたので、1/4ずつ片寄った感じになってしまうことが判明しました。
というわけで、同じ布のシリーズが並ばないように、大きなブロックは幾つか入れ換えました。小さなブロックも1/4の中であちこち入れ換えています。
使用した布も書いておきます。全部modaの布です。
3sisters"Quill"(10インチ四方のlayer cake)
French General"Jardin de Vesailles"(layer cake)
3sisters"Larkspur"(これだけ5インチのチャームパック)
3sisters"Rosewood"(layer cake)
3sisters"Porcelain"(layer cake)。

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左上です。最後に縫った一番大きなブロックの色が濃すぎて、目だってしまいました。

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右上です。ここは、逆に大きなブロックが白っぽいです。

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右下です。6インチの小さなブロックが多くて、時間がかかりました。一番縫うのに悩んだ右下のブロックの白い部分が目立ちます。大きな布がなくて、手持ちにしてしまったのが悔やまれます。

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左下です。24インチのブロックは、真ん中の赤い布を差し替えようか、などと言っていましたが、結局この後、赤を結構使うことになって、このままになりました。

さて、いよいよキルティングですが、少し一息つかせて下さいね。

by asuzoh | 2019-06-23 23:44 | MODA BLOCK HEADS 2 | Comments(0)

最近作った手まり

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これはテマリシャスさんでの4月のレッスン「重ね星」です。テマリシャスさんのHPにもよく登場していて、是非作りたかったものの一つですが、素敵に見えるものは難しいのは、どの世界でも同じ。これはきれいに分割するのがとてもたいへんでした。
一段ずつ好きな色をかがっていったら、最後の段でどうしていいかつまってしまって、買ってあった好きな色の糸をつかったら、意外と濃くて目立ちすぎて、ちょっと残念です。実物は画像よりピンクが濃いです。

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3月、4月と春色になりましたが、5月はダリアなので、とりあえず春色はここで終わります。

5月に香川から讃岐手まりの伝統工芸士の先生がいらして、展示会と「花籠」のワークショップがありました。もちろん、参加申し込みしました。
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先生の作品は、きれいな色のお花の花籠だったのですが、テマリシャスさんのブログにお花をあしらった竹かごの画像があり、そのイメージで土台を黒っぽい色で作って、お花を白にしました。籠は2色を目立つように変えて、と言うお話だったのに、かがってみたら、全然目立たなくて、とてもできの悪い生徒でした。
先生の展示作品は、素晴らしいものがたくさんで、手まりの世界も奥がふか~いです。

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そして、5月のレッスンの「ダリア」も出来上がりました。これは、かがり方がちょっと変わっていて、今までと違うので、忘れてしまったら二度とできない気がします。

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裏は、白にしたら、ダリアと言うよりマーガレットみたいです。


by asuzoh | 2019-06-17 23:12 | 糸物ハンドメイド | Comments(0)

modablockheads2(その15)

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modablockheads2のblock39(bordered granny)です。2個しかない一番大きな24インチのブロックの1つ、あまりの三角形の多さに後回しになっていました。
これで、全部のブロックは縫えたので、次はまとめに入ります。
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あんまり参考になるとも思えないのですが、ミシンピーシングのお道具を。
布のカットのためのボード、ロータリーカッター、定規はもちろん必需品。ナヲミ先生のワークショップで教えて頂いて、その帰りがけに買いに行ってから15年以上たつでしょうか。
今回は、定規はインチ定規です。これは、baby janeを縫うときに、当時アメリカにいらした方に送っていただきました。今はもう、交流がなくなってしまって、残念です。1/8インチの刻みは、インチ定規がないと難しいです。
それからミシンで縫うときに使うクリップ、今は下側が平らになった優れものがありますが、昔大量に買ってしまったのでこれを使っています。時々、ミシンの縁に引っ掛かります。でもたまに、上下をひっくり返したくなるときがあって、そのときは便利です。
目打ちは、ずれないように針が落ちるギリギリまで押さえられます。このTulipさんの目打ちは優れものです。これは、指吸先生に教えていただきました。
それからあんまり活躍してほしくないけれど、リッパー。これは、キャップの先がゴムになっていて、こすると布の中に残った糸を簡単に出すことができます。マッキナさんで購入しました。マッキナさんは、色々便利グッズが揃っていて、ドームのキルトフェスティバルの時、必ず覗いてみます。
キルティングのときには、また、お道具を紹介しますね。

by asuzoh | 2019-06-16 23:22 | MODA BLOCK HEADS 2 | Comments(0)